凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

もくじ前の日次の日


2004年05月24日(月) 積木

あいとショッピングセンターへ行く。
ここのこどもの広場で遊ぶのがアイは好きだ。
積木遊びを楽しみに行くが、小学校中学年位の女の子が二人、既に積木を独占していた。
アイは貸してもらいに行くが、女の子達は「だめ」とけんもほろろに追い払う。
まぁ仕方ない。あちらが終わるまで待とう、と気長に頃合いを見計らい、アイに再度貸してもらいに挑戦させるが撃沈。
「だめっていわれるもん!」と逆ギレ。
私に切れられてもなぁ。
仕方ないので女の子達の方を見ながら「ほら、お姉ちゃん達今使っていないから大丈夫だよ。貸してってお願いしておいで」とこれ見よがしに大声で言う。(←イヤラシイ)
女の子達は無言でガンつける見守る私をちらちら見ながらしぶしぶアイに使えそうに無い積木をいくつか貸した。
能天気なアイは機嫌を直してせっせと積木を積み始める。
気分を害されたか、女の子達はしばらくするとアイに「積木足りないからちょうだい」と言ってきた。
だって積木には既に飽きて別の遊びしてたじゃない。
アイだって少ない積木で我慢して出来る範囲の遊びをしてるのに。
ってか、そこに幼児連れの父親がいるじゃん。
その前に明らかに使っていない積木があるのにどうしてそっちを取りにいかないわけかな。
むかつくが、「それじゃとりかえっこしてもらおうか」と妥協策を提案する。
しかし子供は「だって足りないもの」と譲らない。
足りないのはこっちも同じじゃ。貴様は公共の物は公平に使おうという常識を知らんのかとどなりたくなるが相手は子供なのでどならない。
「それじゃあっちのおじさんの積木を借りたら?使ってないみたいだから」と追い払う。
女の子はきびすを返して自分達の陣地に戻る。
足りないんだろうが。借りて来いよ。
心の中で女の子達が積んだ積木をゴジラよろしく蹴り崩す私。

どうして子供ってこうも自分より弱いものに強く、強いものに弱いんだろう。
そして更に群れると少数をいじめたがるんだろう。
これが人間の本来の姿って事なんだろうなぁ。
子供を見てるとますます人間不信になる。
(以下、子供嫌いの理由37行削除)
あぁむかつく。うざ。

積木が足りない、と言うアイに「あっちのおじさんに借りていい?って聞いて積木貰っておいで」と言うと、アイは男性の所へ駆け寄り積木を借りてきた。
「ありがとうって言った?」
「うん」笑顔で答える。
無言で恨めしそうにこちらを盗み見る女の子達。
ケッ。ざまみろ。
子供の遊びに親は入るもんじゃないと分かっているが、我が子が云々じゃなくて、あの子供達が嫌いなので仕返しせずにはいられない。
我ながら大人気ない私。


2004年05月23日(日) 遊び相手

同じ集合住宅内の奥様方とはすっかり疎遠になってしまった。
小学生になったとたん、幼稚園児とは遊べないワ、といった感じで子供達がアイと遊んでくれなくなったからだ。
というか、子供達は自転車で近所を駆け回るので、補助輪付きをえっちらおっちらようよう漕いでいるアイはついて行けないのだ。
公園でも「レースだよ!」と猛スピードで自転車で走り回る。
アイはついてゆけずに「待って!待って!」と叫びしまいには泣き出す。
子供達は「レースなのにさ」としらけて遊びを中断してしまう。
万事がそんな感じ。

そうこうしてると転勤族の多い土地柄、新しい面々が入居してきた。
しかしアイより一つ下の男の子ばかり三家族。惜しい。
それでも、歳が近い分、こちらの方が同じようなレベルで遊べる。
自転車のスピードも似たような物だ。
まぁ仕方ないか。
年度変わりして遊び相手も変わったということで。

そう思っていたら、朝、起きるなりアイが笑顔で「すごく楽しい夢を見たよ」と言った。
「どんな夢?」
「みんなと遊ぶ夢。楽しかった〜!」
皆とは、奥様方の子供達。
同じ幼稚園に通っていた頃は、園が終わると家へ遊びに行ったりさせてもらっていたものなぁ。
それがアイは楽しくて楽しくてたまらなかったよう。
はぁ。そうとは言っても。どうしてやればいいものか。
不憫で、なんだかこちらが泣きそうな気分。



乳をやるのをやめたらきっちり生理がやってきた。
これから夏にかけてまた憂鬱な日が毎月来るかと思うと眩暈がするけど仕方ない。
私の子宮。一年間、ゆっくり休めたかな。
またせっせと卵のベッドを作ってね。
もうそのベッドに卵が眠ることは無いと思うけど。



**********

カズミ吠える!
帰ってきたエース斉藤和巳!
やっぱり彼がマウンドで吠えてなきゃね!
去年から一気に風格が出てきたというか、自信が彼をそう見せるのか、頼もしい雰囲気が漂っててうっとり。
しかし西武もカブレラがそろそろ復帰しそうな感じだし、どうなるか楽しみです。





My追加