凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2004年04月06日(火) 春休みは遊び放題(2)

公園は桜が満開。
ここ数日、公園で何度か言葉を交わしていた親子が居たので一緒にお花見がてらお弁当を食べる。
食べ終わると砂場遊び。
アイはせっせとプリン作りに余念が無い。
興味が無いらしく手持ち無沙汰にしてたYちゃんが「帰りたい」と言い出した。
アイは砂遊びに熱中してるもの。こちらは帰る気はない。
「もうちょっと遊ぼう?」となだめるも「帰りたい」とごねる。
「あいちゃんちに帰りたい」
おい。自分ちじゃないんかい。
誰が帰るもんか。

途中、Yちゃんのママが来たが、近くに住むYちゃんのいとこが遊びに来たため、公園に連れてきただけだった。
おそらく「Yは公園で遊んでるのよ。一緒に遊んできたら?」とでも言い含めたんだろう。
奥さんは子供達を置いてさっさと姿を消していた。
これって、この子達の面倒も私に見ろって事?

意地で夕方まで公園で遊ばせた。
Yちゃん達は途中でいなくなったが、皆小学生位だったので大人がついていなくても大丈夫だろうとほおって置いた。
そこまで責任取れない。

公園から戻るとYちゃん達の群れとばったり。
「今、アイちゃんちのピンポン鳴らしたのにいなかった」
おい。貴様ら皆でうちで遊ぶつもりだったのか。
「ごめんね。今から赤ちゃんお昼寝だから遊べないの。バイバイ」とかわす。

あぁもうストレス溜まる。

五時ごろになってインターホン。
またか、と思うが、これは同じ園だった子供だったので安心してうちで遊ばせる。
この子はしっかりしてて、五時半になるときちんとおもちゃも片付けて帰るし、アイの相手も辛抱強くしてくれるすごく出来た子なのだ。
五時半になるとすばやく「ばいばい」と帰る。
やっぱり親のしつけって大きいなぁと痛感。

夜、寝る間際、アイが「今日はたくさん遊んで楽しかったねー」と嬉しそうに言った。
あぁそうかい。良かったね。
少なくとも、私は無駄にストレスを溜めただけじゃなかったわけだ。

良かった。春休みが終わる。
静かな日常がやってくる…と良いなぁ。


2004年04月05日(月) 春休みは遊び放題(1)

保育園は春休みが無い。
当然だよな。親は働いてるんだもの。子供だけ休みは困るもんね。
それでも、卒園した子供は入学式まで春休みだ。
そういうわけで、同じ階の子が毎日遊びに来る(怒)。
遊んでくれるのは良いけど、あくまでうちの中で遊びたがるのがむかつく。
あんたたちが散らかした後のおもちゃを片付けるのは誰だと思う(←アイだけど)
片付け漏れした小さなおもちゃを赤ん坊が見つけて口に入れるのを必死で防いでいるのは誰だと思う(←アイにやらせてるけど)

おもちゃを一部屋にまとめてそこで遊ばせるようにしてはいるが、年下のアイ相手じゃ物足りないらしく、ちょこちょこ居間へ顔を出しては赤ん坊にちょっかいを出したがる。

朝、起きるなりうちへやってくる。
「あ、お薬飲んでくる」と行って帰り、また戻ってくる。
おい、薬を飲むくらい風邪引いてるのなら家で大人しく遊んでてくれ。
赤ん坊にさわるな。やっと嘔吐下痢が治ったばかりなのに。
あんたの風邪がうつったらどうしてくれる。

そんなこんなでストレス溜まりまくり。
でもアイは楽しんでいるから我慢してやるしかない。
子供同士気が合う合わないが出てきている年齢なので、親が遊び相手をセレクトしても子供は全然満足しないし。

天気が良いので外へ連れ出す。
インターホンを鳴らし、奥さんに一言「公園に連れて行きますね。お天気いいのでおにぎり持っていきますから」とこれみよがしに声をかける。
「お願いします」と笑顔で返される。
赤ん坊連れて、お弁当作って、我が子だけでなくよその子まで連れて公園に行くのに。
「あら、大変でしょ。後から私も行きますね」なんて、言葉はこれっぽっちも浮かばないらしい。
同じ園に通っていた奥様達はこういう場面での心配りは素晴らしかったけど、この奥さんはおおらかというか、大雑把というか、「ラッキー。これで自分の好きな事やれるわ」と言わんばかりの笑顔だ。
でも、同じ階だから、我慢我慢。
実績を作っておいて、いつかはこちらも同じ事をやってもらうつもり。(←陰湿)





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