凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2004年03月16日(火) 卒園式

今日は卒園式。
同じ集合住宅内の子供達はアイ以外皆卒園だ。
そして今年から今の幼稚園にうちから通う子供はアイ一人になる。
最初、不安でたまらなかった「園の送り迎え時の奥様方との会話」やその後のお付き合い方なども、特にどうともなく終わった。

これから子供を通して奥様方ともお付き合いしていかなきゃとか、お昼をご一緒したりとかするようになるのかしら、とか色々思い巡らしていたのだけれど。
蓋を開けてみれば幸か不幸か適当な距離のご近所さん、としての付き合い程度にしか発展しなかった。
まぁ無理も無い。
「同じ園に通う者同士仲良くなる」んじゃなくて
「仲が良い者同士が同じ園に通う事にした」人達だったわけで。
つまり、奥様方は最初から皆お友達だったのだ。
それも上の子供が幼稚園の頃からなのでもう何年も。
何も知らない私だけがポンと飛び込んでただけで。
はぁ拍子抜け。

それでも子供達にちょっとうざいと思われながらもアイはお友達の家に遊びに行ったりするようになったし、私もおすそ分けをあげたり貰ったり程度のご近所付き合いはできるようになった。
もっと密にお付き合い出来たら何かと便利なのだろうけれど、既に出来ている他人の輪の中に飛び込む勇気がない。
送り迎え時のおしゃべりだけで十分だった。
それだけで、楽しかった。

とにもかくにも卒園。これまでの生活リズムもおしまいだ。
もう毎朝奥様方と他愛無い話でガス抜きする事も出来ない。
奥様方の綺麗なファッションや丁寧な化粧、可愛らしいアクセサリーに見とれて心潤す事も無いわけだ。
あぁ寂しいなぁ。
それなりに楽しかったのになぁ。



2004年03月10日(水) 出張中

と、いうわけで(どういうわけだか)夫は旅立っていきました(←おい)

親子三人の生活。
出張当日、夫はアイにくどいくらい「おとうさん出張でいなくなるんだよ?」と言い聞かせてたが、アイは平然と一言、「いってらっしゃい」と手を振っただけだった。
いいかげんアイも父親がいない生活が普通になってきてしまってるよう。
そんなアイの態度が気に入らなかったらしく、夫は不機嫌そうに、「出張がまだ良く分かってないみたいだなぁ」と自分に言い聞かせるように言って出て行った。
違うよ、アイはアイなりに出張の意味を理解して、この態度なんだと思うけど。
そう思ったけど、夫が気の毒なので否定も肯定もしなかった。

夫は連日、通勤途中の朝と夜のメールor電話をかかさない。
子供達に忘れられまいと必死なのか、子供達に癒しを求めているのか。
しかしこちらはいつもの生活をしているので何も変わりは無い。
夫のメールに気がつかないままだったりしてる。
アイも特に夫の存在を口に出すことも無い。

この子の中の父親の存在ってどんな感じなんだろう。
アイの前では極力夫を立てて、存在感を植え付けなければと頑張ってきたつもりだったのに。
どんなに私が言葉でまつりたてても実際父親が行動でしめしてくれないからアイの中には何も残っていないのかもしれない。

赤ん坊だけが、お風呂上りに浴室のガラス戸を叩いて夫の姿を探していたが、
それも最初の一日だけだった。

これでいいのかなぁ。
もっと「おとうさんいないとさびしい」と泣き崩れる位であって欲しいのだけれど。


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和田投手、開幕絶望?
斉藤投手も仕上がりが間に合うのか疑問だし、いつも前半飛ばして後半失速するホークスだけど、今年は前半飛ばすことすら出来ないのか?
新垣投手が好調なのが救い。
寺原投手はいちかばちかの投手なのでアテにできそうにないし。
さて、どうなるか今年のシリーズ。





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