凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2003年12月03日(水) 幸せな瞬間

デパートの授乳室。
先客だったママさんと世間話をする。
何ヶ月ですか、に始まり夜中の授乳だのミルクの量だのとりとめのない話を当り障りの無い程度に交わす。
赤ん坊を抱いていると共通の話題を探す手間が省けるので便利。

乳房に吸い付いていた赤ん坊の首がかくんとそれる。
いつのまにか眠っていた彼女の、それでも口元は吸い付いている形のままくちゅくちゅと動いている。
夢の中で乳を吸っているのか。

「寝たみたいです」と言うと「最高に幸せな瞬間ですね」とママさんが笑う。
曰く、赤ん坊にとって一番の幸せは、授乳中にそのまま寝てしまう事なんだそうだ。
母親の腕の中、体温に包まれ、安心感の中満腹になり眠りにつく。
それが赤ん坊にとってこれ以上無い幸せなんだとか。

ふぅん。
これが幸福に浸っている人間の寝顔なのかぁ。
腕の中の幸福の塊。
マイナスイオンならぬ幸福オーラが出ていそうね。



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奥様は18歳。いいのか寺原。
結婚より今のあなたにはもっと大事なやるべき事が山積みだろうに。
なんにせよ、お幸せに。来年を期待してます。
馬原に取って代わられないように精進して下さい!

それよか新庄、やっぱりいい味出してるおいしいキャラだ。
日ハム戦が楽しみ。
日ハム商品は買わない主義だったけど、新庄が入団するからこれからはちょっと位は買う事にしようかな。(←いい加減)

藤井投手のチャリティゴルフがあったらしい。
村松選手も参加。さすがに小久保選手は居なかったみたいね。
若田部は?やっぱり来れなかったのかな?
ニュース画面からは久しぶりにのびのびしてる選手達が見れた気がした。


2003年11月30日(日) 湯船

赤ん坊と湯船に入る。
しきりに足をばたつかせお湯を蹴る。面白いのかしらん。
アイは六ヶ月からベビースイミングに通い始めた。
この子はどうしようかな。正直、家計が苦しいし。

スイミングでは親子でもぐりっこなんてのがあった。
赤ん坊と一緒に水中に潜るのだけれど、化粧が落ちるのを嫌がる母親達は誰も潜らず、皆、赤ん坊だけを水中にどぶんと沈める。
アイはそれが大嫌いで沈めるたびに泣き喚いていた。
この子も泣くのかしら?
今のところアイより水を怖がらない子みたいだけど。

赤ん坊を湯船にどぶんと沈めてみる。もちろん一瞬。
赤ん坊は水中で目を見開いたまま私を見ていたが、上げられたとたん咳き込んだ。
あぁ水を飲んだか。沈め方がまずかったのね。
赤ん坊の顔に息を吹きかけ、驚いて反射的に息を飲んだ瞬間に沈めるんだけど。
ちょっとタイミングがずれたか。

赤ん坊は咳き込みつづけるが、泣きはしない。
何が起きたか分からないのだろう。

それにしても
プールに沈めるのと湯船に沈めるのと、やってる内容は同じなのに、どうして湯船だと虐待しているような気分になるんだろう。
大勢の中でやるのと一人でやるのの違いかしら。


一人でやるとどこかのスイッチが入りそうでまずい気がした。
もう湯船でベビースイミングの練習はするまい。





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