◇日記◇
DiaryINDEXpastwill


2004年12月31日(金) ありがとう。



◇◆◇◆


大晦日である。

(ねこの) 私でさえ、どういうわけか忙しい大晦日。

結局、大掃除も中掃除も諦めて(笑)、普通の掃除をした。 あらぁ〜♪


◇◆


おせち、ってほどじゃないけれども、作れるものだけは作った。

今は、小豆を煮ている。煮ながら、休憩中。

これから、私の実家に行き、お年取りをする。


◇◆


昨日、ねこぞーとテレビを見ていたら、心理テストをやっていた。

問『あなたは、勇者です。世界を滅ぼす魔王を倒す旅に出ました。冒険の末、とうとう
  魔王に会ったあなたは、びっくりしました。魔王はよく知っている人だったのです。
  さて、魔王は誰だったのでしょうか?』


すかさず 「にゃんたろう!」 と叫ぶねこぞー。


答『その魔王は、今年あなたが一番迷惑をかけられた人物です』


けっ! と私(笑)

当たってるじゃんっ! と大喜びのねこぞー。



◇◆◇◆


平凡な感想だけれども、今年は、本当に楽しい年だった。


たくさん遊んでくれて、ありがとう。
キャッチボールをしてくれて、ありがとう。
飛行機に乗せてくれてありがとう。
空港まで送り迎えしてくれて、ありがとう。
一緒に、飲んでくれてありがとう。
ジンギスカン食べてくれてありがとう。
温泉に連れていってくれて、ありがとう。
鶏肉を食べさせてくれて、ありがとう。
カラオケに連れて行ってくれてありがとう。
メールを受け取ってくれてありがとう。
泊めてくれてありがとう。
ご飯作って食べさせてくれて、ありがとう。
話し相手になってくれて、ありがとう。
不安を受け止めてくれてありがとう。


私という人間を受け入れてくれて、本当にありがとう。

友達になってくれて、ありがとう。心から。


2004年12月30日(木) 今度はさばの缶詰だそうで。



◇◆◇◆


朝。寒い中をのそのそと起き出す。

薄暗い。雪が降っている。車が雪に埋まってる。また雪かきか…。



◇◆


ねこぞーを見やると、まだ眠っている… と思ったら、

突然、目をぽっかりとあけて




「サバの缶詰…」と呟くねこぞー。




ちょっと、血の気が引くワタシ(笑)





「なんか突然、食いたくなったの……」とねこぞー。



ああ、よかったぁ、ねこぞー、とうとう壊れたかと思っちまったよ。

缶詰くらい、いくらでも買ってあげる(笑)




さて、雪かきをして、買い物に行くか。


◇◆


今日は、黒豆を煮て、小豆も煮て、きんとんを作る予定。

明日は、数の子をつけ込んで、ひき煮染めを作る予定。

明後日は…もう来年だけれども、ちらし寿司を作る予定。





問題は、いつ 大掃除をするのか だな。


中掃除でいいか(笑)


2004年12月29日(水) もう寝ようよっ!って言われた。ははは。



◇◆◇◆


朝。

ねこぞーの、


「いいからっ! もういいからっ! もう寝ようよっ!!」

と幾分怒りを含んだ声で起こされる。



非常にびっくりし、跳ね起きる。

いや、寝てるんだけども…と胸の内で呟きつつ、ねこぞーをそっとつついて起こす。





「どうしたの? 夢見たの? なに怒ってるの?」





うっすらと目を開けるねこぞー。



「う…うん……夢かぁぁ。


にゃんたろさんがね、オレのこと、ぐだぐだと怒ったの。

どうして怒られるか、わかんないの、オレ。



だからね、どうしてオレのこと怒るんだよって、聞いたの。

そしたらね、




アナタがワタシのことをぐたぐたとしょうもないことで怒るからでしょっ



って言われて……




もういいよっ、もう寝ようよっ!

って叫んだの、オレ…………」







はっはっはっはっは〜〜〜 ヾ(≧∇≦)〃

何も言い返せなくてキレたのか、ねこぞー……




現実でも夢でも、ワタシに勝てないねこぞー。 非常に気の毒(笑)







「せつねー夢…」

と呟きつつ、また布団にもぐり込むねこぞー。





よしよし。


最近喧嘩もしてないもんね、喧嘩する? 喧嘩したい?

いいよ、いつでも相手しちゃる。



でも……… ねこぞー、オマエが負けるの目に見えてるけどな(笑)


2004年12月27日(月) 今日こそ。



◇◆◇◆


昨日は、

ゆうっくり起きて

ゆうっくりご飯をたべて

ねこぞーと一緒にゆうっくり本屋さんをぶらついて

(欲しい本、一冊も置いてなかった…)


ゆうっくり、ご飯を食べてお風呂に入って


さて日記を書こうと思ったら、めまいがして、眠ってしまった。


◇◆

今日も、まだちょっとめまい。でも、大丈夫。朝からゴミ出しをして、雪かきをして

買い物も済ませた。


◇◆

これから、お正月の忙しさが待っているのかと思うと疲れるので、

なるべく考えないようにしている。


今日の予定。 今日こそ、年賀状を書く。


2004年12月25日(土) 嬉しかった♪



◇◆◇◆


昨日は、素晴らしいことだらけの一日だった。

今思い返しても、夢みたい。 夢だったら、どうしよう(笑)


◇◆


まず、地下鉄にまたひとりで乗った!



今年2度目。素晴らしい。

降りたらものすごい人混みで、一瞬どうしようかと思ったが、持ちこたえた。

モヘちゃんと合流。たちまち人混みが、平気になる。


モヘちゃんに、地下鉄で来たことを褒められる!

嬉しい私。

おっかさんとも合流。もう、どんな人混みでも、どんと来い、な私(笑)


◇◆


三人でお寿司を食べ、居酒屋で飲む。


外ご飯がほとんど平気になった。今年は数え切れないくらい、外ご飯をした。

素晴らしい。


◇◆


駅で倒れ、運ばれていく人を見てしまう。激しく動揺する。



ひとりで帰れない、と泣き言を言う(笑)

送って行ってあげるから、とおっかさんが優しく言ってくれて

ホントに送ってもらう。


しかも歩いて!

すっごく嬉しかった。



ねこぞーにふたりを連れて帰っていいか、と聞いたらいいよ、と言われ(きゃあ♪)





突然、ふたりをウチにご招待する!





おだつ私(笑)

雪道を、ほとんど走らんばかりの私。

落ち着け、と言われるが、落ち着けん(笑)


◇◆


家に着くまでに、偉そうにふたりに注意を申し渡す私(笑)



「おっかさんは、そのままでいいよ、そのままでだいじょうぶ。

モヘちゃんは、ちゃんとしてぇぇぇ」


って、ものすごく失礼な私(笑)




「ねこぞーは、実は知的な女性が好きだから」

「ねこぞーは、実は上品な女性らしい女性が好きだから」

「知的に上品にしれ」


「できないぃぃ? できなくても、しれ!」

「円周率ぅ?そんなもん言わなくていいからっ!!!」




「モヘジは、にこにこしてれ」

「おっかさんはそのままでだいじょうぶ」

「モヘジは、ビールあればだいじょうぶだな」

「おっかさんは、今のままでだいじょうぶ」


って、いちいちウルサイ私。

オマエが一番ちゃんとしれ、って感じである(笑)



◇◆


家に着いたら、ねこぞー、パジャマから着替えていたのには、笑った。

でも、洗濯物はそのままだった。かもいにぶら下がっていた(泣)



大好きな人たちを大好きな人に会わせるのって、ものすごーーーく嬉しい。


◇◆


家では、私だけが大いばりで、

おっかさんもモヘちゃんも、ねこぞーさえもが、










借りてきた猫状態(笑)









みんな、なんかお行儀いいし。

お互い敬語使い合ってるし(笑)


どうぞまたいらして下さいってよ、ねこぞーがっっ!!!

ねこぞーの固いトビラが少し開いた♪


◇◆◇◆


今夜のびーえすは、ぜひ見なきゃ。夜11時。

YM○って言葉はもう使わないのね。でも、YM○だよね。


2004年12月24日(金) 外遊び♪



◇◆◇◆


昨夜11時、突然ねこぞーが言い出した。

「明日、オレ、休みだから」









「ホントにっ!?」



驚愕する私。




「うん」

「や、休んで、平気なのっ?(忙しいんじゃないのっ?)」


「年明けは忙しいし、来週は休めないし、明日くらいしか休みとれないんだ」

「……」


「ホラ、代休を消化してないんだよ、マズイんだってさ」

「……………………」



「でも、家で仕事するから。○○をさぁ、月曜までに仕上げなきゃなんないの、あーあ。」

「……………………………………」




◇◆


どうせ、仕事で遅いだろう、ちょっくら忘年会に出かけるか、とねこぞーの予定を

聞かずに、実は今日、これから「お外遊び」の予定を入れている私である。


ねこぞーに言えば「いいよいいよ、行っといで、オレ仕事してるから。

なんか食うもんだけあればいいから」と言うのは目に見えているけど、

でもでもでも、せっかくのイブである。

結婚してから18年、イブを仕事に邪魔されずに二人で過ごした記憶は、ほとんどない。

なのに、なのに。今日は私が外遊びだなんて。



と、一瞬は思ったが、 ま、いいか。


ねこぞー、ひとりのイブも悪くないよ(笑)





というわけで、今日は私がねこぞーを置いて、お外遊びに行ってきます♪

ねこぞーの夕食は、定番のカレーさっ(笑)


2004年12月23日(木) もう夜♪



◇◆◇◆

昨日も一日なにかと忙しく、疲れ果て、今日は一日、寝てばかりいた。



朝7時、いったん起きて、ゴミ出しへ。

戻って、ねこぞーの布団にもぐり込む私(笑)



お昼。お腹が空いて、買い物に行き、わしわしとご飯を食べるも

また眠くなり、夕方までぐうぐうと寝る私(笑)


今。すっごく元気。

でも、もう夜。 あらぁ〜♪


2004年12月22日(水) 昨夜。



◇◆◇◆


朝から、寒い寒いとゴミを出したり、買い物に行ったりしていたのだが、

寒いはずだ、まだ−7℃しかない。


◇◆


昨日は4時くらいから始まり、最後のひとりが帰ったのは、12時を回ってからだった。



白菜まるごと1個、お肉2キロ、鱈半身、長ねぎ8本、きのこ類たくさん

お豆腐3丁、つみれ800グラム、アサリ・エビ2パック、しらたき2袋

ごはん5合、お刺身盛り合わせたのを大皿で2皿、焼き海苔20枚、

更に、ケーキ、鮭とば、クッキー、チョコレート、チーズやらを大量に、

でもって、ワイン4本、牛乳2本、ビール6本、缶チューハイ6本、お茶6リットル


を消費した。



◇◆


「いや、これでもハタチ過ぎてからは食えなくなりました」と言うが

出せば出すだけ食うので、見ていて爽快な気分にさえなった。

しかも「お腹いっぱい〜」と言っても、2時間も経ったら、また食い出すし。

酔っぱらって寝た、やれやれと思っても、すぐ復活して、また食うし。



実はごはんは、5合じゃ足りなかった。

ウチのガス釜が5合炊きなので、それしか炊かなかったというだけで。


◇◆


なのに、夜中の1時にお腹が空いて眠れない、ねこぞーと私(涙)

食べ盛りの子どもを育てている、世界中のお母さんたちの苦労がしのばれた(笑)


2004年12月21日(火) 体力で勝負



◇◆◇◆


明け方。


心臓がものすごい勢いで打ちはじめて、

呼吸がおかしくなって、苦しくてびっくりして起きる。

起きたら、治まる。


寝ながらパニックの症状を起こしかけたのは、久しぶり。

汗、びっしょり。ああ、苦しかった。ああ、びっくりした。


◇◆


たぶん、今日これから行われる、忘年会が不安なんだろうな。

それに伴う、買い物やら掃除やら、料理やらが、とてもとても不安なんだろうな。


今日は、4班のみなさんがいらしての忘年会。

気をつかう必要は全くないのだけれども、10人以上、と人数が多いから

買い物の量も半端じゃなくて、それが不安。


人数が確定しないのも、不安材料のひとつ。

何時から始まるのかがわからないのも、不安材料のひとつ。



テーブルで鍋をして、和室では手巻き寿司をする予定。



あ、飲み物を忘れるところだった。

4班は基本的に飲まないのだけれども、

どのくらいビールがあればいいのやら。


すべて多目多目に用意しよう。

あとは、体力で勝負。

そこが一番不安。


買い物が済んだら、まずは昼寝か(笑)


2004年12月19日(日) 芒だって!芒!



◇◆◇◆


先日、とある雑誌のプレゼントで、花札が当たった!

嬉しい。

で、その説明書を読んで愕然とした。




梅や桜、牡丹、菊は、それとわかっていたが、


丘だと思ってたのが だったとは!


芒の上に満月(?)らしい。

…てっきり、丘の上に太陽、だと思ってた。


桐もねぇ。

桐はわかってたけど、後ろに聳えるのは富士山だと思ってた。

どうも、違うらしい。じゃあ何か、というと…わきゃらない。


ちょっと、ムズカシイ。遊び方はわかるのだけど(笑)


2004年12月18日(土) 好きなだけじゃ、ダメ



◇◆◇◆


私は、モノを捨てるのが好き。

ばっさばっさ、と豪快に捨てるときの気持ちのよさが好き。


と書くと、モノの少ないさっぱりとした生活をしているように思われるかもしれないが、

必要と思うモノは捨てないので、というか




あれもこれも、ああそれも、そっちも、と必要なモノがやたらと多いので



あふれるモノに埋まって暮らしている。


捨てるのが好きなだけじゃ、ダメなのね。


2004年12月17日(金) ちょっと嬉しい



◇◆◇◆


昨日の大奥。

緒万の息子が後の5代将軍、おたまは育ての親だった、という設定には驚いた。

そういう空想(?)は、面白い。

でも、綱吉には後継者ができなかったから、

たとえ生母が緒万であったとしても、緒万の血筋はそこで途絶える。

更に、家光の血筋も7代で途絶え、8代からは、傍系が引き継ぐ。


◇◆

私も、このままでいくと、分かれに分かれた血筋の一枝を絶やすことになる。

従姉妹たちにも、子どもがいない。


祖父の兄弟たち(もちろんみな死に絶えた)は、遠く離れた地に暮らしていて

その子どもたち(つまり父の従兄弟たち)まではかすかに交流があったらしいのだが、

父の従兄弟たちもそろそろ死に絶え(祖父は末っ子で、父は従兄弟のなかで一番若い)

従兄弟の子ども世代(私の世代)とは、父でさえ会ったことがなく、

その子ども世代にいたっては、生まれてるんだかいないんだか

もう全くわからない状態になっている。



一組の夫婦(曾祖父母)から生まれた子どもたちも、

3代たつともうこんな有様である。



私は、一枝を絶やすけれど、今はまだ、たぶんどこかで誰かが生きている。

曾曾祖父母まで遡れば、たぶんもっといっぱい生きている。

それがちょっと嬉しかったりする。


2004年12月16日(木)



◇◆◇◆


雪が降っている。大きな重い雪が、空気の抵抗などものともせず、

一直線に降っている。


100メートル先の大きな煙突が、ぼうっと白くかすんで見える。

その向こうの建物は、もう輪郭すら曖昧である。



私の見える世界は、このまあるい100メートルの円のなかだけ。

どこまで歩いてもしんと静かな、このまあるい円のなかだけ。


2004年12月15日(水) 地震



◇◆◇◆


昨日の地震は、長くて、それが怖かった。

ねこぞーから無事を確認する電話があったが、

それでも気持ちが落ち着かなくて、友達何人かにメールを送る。


余震も何度も来ているのに、みんな案外平気そうなのは、なぜ?


◇◆


その後、タンカもなにも手につかず、仕方がないので冒険に出る。

生憎と冒険も、地震の国でのお話しで、もぅ、いやんいやんいやん、な気分。

画面もぐらぐら揺れる。



レベルアップをはかろうと町から外に出るが

途端に 魔物 睡魔に襲われる私。


ふと気がつくと、むなしくその場で足踏みし続ける 勇者ご一行様(笑) だった。



◇◆


災害対策、本気で考えないと。

まずは、家具の転倒防止か。どうしたらいいものか。


2004年12月14日(火) さるだったのか……



◇◆◇◆


肩が凝って凝って、仕方がない。

急に寒くなったからか。

ストレッチをして、暖めてみる。




外では、雨樋から流れ落ちた水が、そのままの形で凍ってつららになっている。

今日もおそらく、真冬日。 少し、しなしなとなる。



◇◆

しかし、勇気を振り絞ってスーパーに行ったら「桜餅」が売られていたので

(ちなみに、私は、道明寺のことを桜餅という。北海道には、東京でみかけたような

皮を焼いた桜餅は売っていない)嬉しくなって、買ってきた。

寒い中、雪かきをしたご褒美♪


◇◆

なのに、なのに、先ほど、私の好きな『ぱーまんにごう』が

サルであると知らされた!


ご飯を作りながら

「ぱーまんにごうもおくれるな♪」 って歌ってたら

「にごうは、さるだよね♪」

ってねこぞーがっ!!



そうだったのか。知らなかった…

もう、真冬日も桜餅もどうでもいいくらい、ショック。


2004年12月13日(月) キュート♪



◇◆◇◆


昨日の日曜日、義父が突然、我が家を訪れた。

「これこの間言っていたアレだから…」

と差し出したのは、義母が生前気に入って買い求め、

階段の踊り場にかけていたエッチングだった。



私もそれが大層気に入っていて、眺めるのを楽しみにしていたのだったが、

義母が亡くなる数年前に家を改装したときにはずされて以来、

どこかに、仕舞い込まれていたのだった。




先日、みんなで食事をしたときに

そういえばあのエッチングはどうしたの?

という話しになり、



−仕舞ってあるよ

−あら勿体ない、飾ったらいいのに

−いや………

−あらぁ、私大好きだったのに

−じゃ、あげようか?

−ありがとう!


ということになり、そして昨日、義父が届けてくれたのだった。


◇◆


間算さんは、こういう絵が好きなのか?と義父。


−大好き。かわいいし。

−へぇ。これオフクロが買ってきたんだよ。どうしてこんなもん買ったんだか


−お義母さんが気に入って買ったんでしょ?

−そうかなぁ。どこで買ってきたんだか


−気に入ったからでしょ?

−うーん。しかし、なんでこんなもん買ったんだか。


−気に入ったんじゃない?かわいいし。

−そうかなぁ、オレは気味が悪いよ。



仰天する私。

気味が悪いですかぁぁ?ねこがですかぁぁぁ?



−猫は化けるから、気味が悪いよ(笑)



ひょえぇぇぇー!な私(笑)



−でも、お義母さんは、気に入って……だからずっとあそこにかけてあって………

−うん。でもオレは好きじゃないなぁ、なんだか気味が悪くて。



ひょえぇぇぇー!



いや、別にお義父さんがねこを気味悪がろうが、

この絵を好きじゃなかろうがどうでもいいのだが、

このエッチングは、たぶん20年くらい、飾ってあったと思われ……


お義母さんは、素敵、いいわ、と思って飾り、

お義父さんは、気味悪いな、と思って過ごしてたわけかっ!


20年間もかっ!


夫婦なんてそんなもん、と最近わかってはきたけど、ちょっとショック。


◇◆


なので、昨夜は寝る前に、リビングに飾ってから

ねこぞーをこちょこちょしながら


「ひーひーひー!か、か、かわいいからぁ!

ね、ねこ、かわいいからぁぁぁ!ひーひーひー! かわいいからぁぁー!

ば、ばけねこでも、か、かかわいいからぁぁぁー!」


と言わせておいた(笑)

ちなみに、ねこが魚屋さんでおさかな買っているエッチングである。


キュート♪


2004年12月11日(土) 開いた



◇◆◇◆


不妊治療をしていた頃には、本当に頻繁に

アカンボの夢や妊娠している夢を見たものだったが、

最近は、ぱたりと見なくなっていた。


なのに昨夜、久々にアカンボの夢を見た。


◇◆

実は、6年間も不妊治療をしていた。

止めた直後は、ひどい虚脱状態だった。

今は、止めて2年目。

最近はようやく、これから先の人生を子どもがいないと確定したものとして

語れるようになってきた。



だから、アカンボの夢を見たのかもしれない。



扉がひとつ、開いたような気がする。


2004年12月10日(金) 今日。



◇◆◇◆


なんだか薄ら寒い。今日は気温があがります、とテレビで言ってはいるけれど、

首から背中にかけて、すぅすぅする。

風邪のひきはじめなのか。


そういえば、鼻もむずむずする。

予防の意味を込めて、漢方の鼻炎薬を飲む。




じっとしていると、まぶたが下がってくる。

起きてから3時間も経つのにまだ眠気がとれないということは、今日は使いものには

ならないということかもしれない。



いや、夜中にねこぞーに何度も起こされたからかもしれない。



寒い寒いという声で起きてみると、何もかけていない。

それは寒かろう、と思う。思うが、ま、アカンボじゃあるまいし、と

布団を適当にねこぞーの上に寄せ、

あとは自力でなんとかしてくれ、と放って寝る。



寒い寒いが一段落したと思ったら、

かっぱホ○ダというディーラーさんから車を買っていいかと聞かれて、起きる。



もちろん、相手になぞしない。

聞こえなかったふりをしてくるり、と背を向ける。


しきりに私の背中で、かっぱから車を買いたいのだが、しびっくでいいか

それとも違う車にするか、と呟くねこぞーに耳をふさぎ、丸まって眠る。




でも、何度も起きてしまったので、こんなにぼんやりとしているのかもしれない。




◇◆




仕方がないので、頭を使わなくてもできることを、せっせとする。


布団をあげて掃除機をかけ、洗濯機を回しながら、晩ご飯の下ごしらえ。

同時に昼ご飯の準備。


一週間分たまっていた新聞を、切り抜く。案外時間がかかる。


アイロンもかける。アイロンがけはもともと苦手だが、最近、とみに苦痛である。

腰が痛くなるからだ。だから溜めないように、まめにかける。

あるいは、一度に大量にかけないようにしている。


今日も、ワイシャツ1枚とハンカチ2枚、私のブラウスは、衿だけアイロンをかけた。

どうせ、冬だ、上にカーディガンかセーターを着るのだ、背中のしわなぞ見えはしまい。



そして、今。

パソコンの前に座ると、まぶたが重くなってくる。


短歌という詩は、荒々しい生の心情をそのまま反映するよりも、

静かに感情と世界を認識し、それを反映させるのに適した詩形である、という

内容の(たぶん 笑)議論を読むが、いっこも頭に入ってこない。


認識って、なぁにぃ〜? 状態である。


さて、ねこぞーに昼ご飯を食べさせ、送っていくか。


2004年12月09日(木) ぶんぶんぶん



◇◆◇◆


最近、母との関係が安定してきている。

私が、自分自身


(地下鉄に乗るのに大変な努力のいる自分、とか。

子どもを生めない自分、とか。

諸々、諸々、諸々)


を受け入れることができはじめているのかもしれない。


2004年12月08日(水) 今日はばーちゃる冒険。



◇◆◇◆


今日は、ねこぞー、朝8時に出勤した。お昼にいったん帰り、また出かける予定。


昨日は、お昼ちょっと前に出勤、6時前にいったん帰宅し、夜の部に出かけた。

明日は、お昼ちょっと前に出勤、そのまま夜まで帰宅しない予定。



と、変則的な仕事の仕方をしているけれども、普通のサラリーマンである。


◇◆

いったん帰宅、がかなり多いので、私もおちおち昼寝もしてらんない(してるけど)。

昨日は、私が勇者と冒険に出かけた途端に帰ってきた。

おちおちどらくえ(っていっても擦世韻鼻砲發靴討蕕鵑覆ぁ覆靴討襪韻鼻法


今日は、もう掃除も洗濯も買い物も済ませた。

今から、お昼までが自由時間。

まずは、お米をといでお昼の支度をして、それから冒険に出かける。

勇者とともに(笑)


2004年12月07日(火) また、行きたいです。



◇◆◇◆


さて、昨日のことである。


私は、ナント 地下鉄で 待ち合わせ場所に向かった。

家からでかける時にひとりで地下鉄に乗ったのは、前世紀以来。

しかし、あまりにも平気だったので、平気なことに怯えて、少し、震えた。


◇◆


5分前に待ち合わせ場所に着く。

…当然、誰もいない…………


来る予定の彼女たち三人に、次々にメールを出す。




おっかさんに「着いたよ。」

麦ちゃんに「いまどこにいるの??」

モヘちゃんに「いま、どこーー?」



…… 当然、誰からも返事がない…………………… 寂しい………


◇◆


10分待つ。だんだんテンションが上がってくる。怖い。

もうダメかも、と思った瞬間、おっかさんからメールが来る。


「入り口にいる」

地獄に仏とはこのことである。入り口に向かってずんずん歩く。

麦ちゃんが途中まで迎えに来てくれる。相変わらず、かわいい。



◇◆


寂しかったのに、心細かったのに、と二人に甘えると


時間どおりに来る私たちじゃないのは、いい加減わかってるだろう

メール?んー、見てない、届いてない、と口々に。




更に待つこと数分、モヘちゃんとも合流。

もう怖いモノなし。


◇◆


4人で、とあるお店に入りランチ。

私は、スパゲティを一口と、ピラフを一口と、小さいショートケーキを少し。


「(こんなところに来れて、大勢の人がいるなかで食べれて)夢みたい…」と呟くと

「夢だから(笑)」 といじわるモヘジ(笑)


でも、帰りも、そのいじわるモヘジに連れられて、地下鉄に乗せてもらって

手まで振ってもらって

ホントに夢心地で、家に帰りついた。



最高の一日だった。まだ、夢心地。

また、行きたい。


2004年12月06日(月) ランチでーと♪



◇◆◇◆


いや、降った、降った、降った。

雪、てんこ盛り。

峠は越したみたいだけれども、まだ、各交通機関は大変みたい。


そんななか、ちょっとお出かけしてくる。


まずは、これから整体に行って(混んでいて、一週間前でようやく予約が取れた)


お昼は、ランチでーと♪


土曜日出勤で、今日は代休のねこぞーは、家にごっつりと残していく(笑)


2004年12月05日(日) 雪。けっこうな大雪。



◇◆◇◆


たっぷり眠って、カーテンを開けると、一面の雪。

お昼を食べ終えても、まだ、雪。朝より勢いよく降っている。


テレビからは、ひっきりなしに、りろりろりん、と気象警報が。

高速道路も、通行止めがどんどん拡大していっている。


日の暮れる間際に、雪かきだな。


◇◆◇◆


どらくえが、どーしてもやりたくなって、

でももちろんソフトもハードも持っていなくて、

更に、3D酔いするっていうのを聞くに及んで、絶対無理無理と思ってはいても

どーしてもやりたくなって、


ファミコン を出してきたのだが、もうこのテレビには繋げないのであった…

スーパーファミコン も、このテレビじゃダメなのであった…

昔のテレビじゃないとダメなのであった…。



ぷれすて(一番最初の)なら繋げられることがわかったけど、

すでに、私、最初のぷれすてでさえ、操作が難しくて無理なのであった…



初期の頃の簡単なゲームがなつかしい。


てとりす、とかね。 あー、てとりす、したい。あのレベルで、充分。

クリアしたら、最後に、ぱーん、ぱぱーんと花火が上がるのが嬉しかったっけ。


2004年12月04日(土) 少し寂しい。



◇◆◇◆



私たちの胸の奥底にある、普段は気がつかないひっそりとした小さな悲しみや孤独を

静かにみつめることができる人。

それらを、そっと手のひらで掬いあげることができる人。

飾らない率直な、それゆえに心に響く言葉で、その悲しみや孤独の存在を

私たちに示してくれる人。



そういう○ちゃんが、こともあろうに、野人 の存在を信じていたとは!


野人 が彼女の判断基準だったとは!




なんか、さびちい。

一晩寝ても、まださびちい。


2004年12月03日(金) がっかり



◇◆◇◆


久しぶりに、暖かな一日だった。

朝から出かけ、昼前に帰宅。


布団から這いだしたはいいが、どうにも自力じゃ起きられなくて

ストーブ前に転がるねこぞー発見。


なんだか、とてもがっかりする。


ラーメンを食べ、ねこぞー、仕事へ。


◇◆


今日行ってきたのは、精神科。めずらしく、空いていた。


この日記には自分がパニック障害である、とか、すこうし、強迫的な所もある、とか

抑うつ的なところもある、とあからさまに書いていて、

それによって私自身も安定しているようなところがあるけれども、

リアルな知り合いには、あまりそういうことを言っていない。


なぜなら、以前、知り合いにパニック障害であることを言ったら


病気由来ではない、本来の私の性格由来の

「少しだけ人とは違ったところ」や、

「多少、人とは変わっているところ」や、

「ものすごく人からかけ離れているところ」を

全部、パニック障害のせいにされ、辟易した思い出があるからだ。


あれも、がっかりしたなぁ、と思い出したり。


でも、判断つかないんだろうな。ま、いいか。


2004年12月02日(木) にしん



◇◆◇◆


リストカットというからには、腕に限らずいろいろな部分を切るのだろうと思っていた

のだが、元看護師の話として、注射器で瀉血する、と述べているのを読んだ。


映画『ヒポクラテスたち』を思い出した。

確か、伊藤蘭扮する医学部生が、それをしていた。

映画のなかでは彼女は最後に自殺する。



世の中というのは、ちゃんと生きようとする人には大変なのだ、と言ったのは

誰だったか。亀井勝一郎?


◇◆

今日もあまりに寒い。

雪かきから戻って、ストーブの前で暖まっていたら

おもわず眠りそうになった。



今夜はお鍋にしようと買い物に行って、生のにしんを発見。晩ご飯が、楽しみ。


2004年12月01日(水) うすぐらい。

◇◆◇◆


雑用を済ませ、ようやく腰を下ろしたら、なんだかうすぐらい。曇り?

それとも、もう日が沈みかけている?だから、薄暗いの?


なにもしないうちに、夕方か。



◇◆


今日の晩ご飯は、サバの味噌煮。

ざっとお湯をかけてから、煮込んでみる。

臭みが抜けていいかも。


sai |MAILBBSDiaryINDEXpastwill

My追加