セイコウタイケンという言葉がおもにビジネス用語として定着しつつありますな。
成功体験、と書くわけだが、この言葉が数年前ぐらいから頻繁に使われるようになったってことなんだけど。
(例)成功体験を全員で共有することは、組織としてのナレッジの蓄積にもなるわけだからさー
などと使う。
当初は「性交体験」と聞こえてしまって、「えっ、お前昼間っから何いってんの?」的な雰囲気が場を襲い、そこにいる全員が文脈から「セイコウタイケン=成功体験」と理解するまでのコンマ数秒が軽く非日常の世界だった。
でもだんだん慣れてきて非日常の世界は現出しなくなった。
オチもつかないまま本日は強制終了。
|