広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2006年05月31日(水)  
  原弘産んっー 

風邪よりもハードスケジュールが厳しい、
帰宅したら汗を流して寝るという感じだもの。
睡眠が不足しているのだ。

この前の逢瀬でも二人で寝ていたものな。

『倒れる』という表記はないにしても、
ベットに横になると目が閉じる。
それはそうと、倒れそうなのは保有株。

→→下落相場はこれからが本番と考えたい。

つい1ヶ月前は、底値模索だったんだがなぁ。

  2006年05月30日(火)  
  お願いがえし。 

安田記念はちゃんと信じるから、だからコパ先生。

日曜日、某有名キャラクターの中の人になった私。
2度のショータイムで汗だく、帰宅する頃には悪寒が。

棚卸間近、研修もあるからそうそう休んでもいられず、
とりあえずは与えられた本来の休日はただ体力回復の為だけに。

おかげさまで何とか上向き気味。

と思ったら、今度は彼が倒れてしまった。
彼も激務が続いているから、そうそう休めないから心配。
この前逢った時にひいていた風邪も、いまだ治っていないのに。

居間に、トイレに真っ赤な置物でも何でも置くから、
お願いだから治してあげてね。

  2006年05月29日(月)  
  Dr.コパ 

ダーピーのラッキーナンバーは、2.3.4。
ラッキーカラーは、赤と黄色とラジオから。

やるな、コパ先生。

彼女は風邪の初期症状。
昨日の激務が祟ったらしい。
棚卸間近なのだから、今晩できちんと回復して欲しい。
夏の風邪は辛かったので、お願いします。

トイレに金色の置物でも、なんでも置くから、
お願いだから、治してあげてね。

  2006年05月28日(日)  
  まもちゃん。 

タキシード仮面様ではなくってよ。

皐月賞のレース後、
『あの馬は本当に強い、ダービーも決まりだよ』と、
ユタカが言ったとか言わないとかでね。

本当にその通り、二冠達成メイショウサムソン。

ゴール前なんてもう追ってなかったもんね。
その隣で必死に追ってる人はいたけども、
それはもう力が違ってた、そんな印象。

石橋守騎手はとてもいい人なのだそうだ。
朝の調教には誰よりも早く出て、一所懸命調教をつけるのだそうだ。

39歳のベテランジョッキー、
今年の皐月賞でG1初制覇!と思ったらダービージョッキーだもんなあ。

心からおめでとう、と言える騎手が勝って嬉しいなあ。

で、まあ、私ははずしたんだけどさ。
もうねえ、大先生がきたら私の馬券は当たらないからね。
これはもう仕方がないの、負けをあっさり認めるってもんよ。

何があっても大先生は消し。もう、これポリシー。

『好き嫌いをつくると馬券は当たらないよ』と競馬仲間のY氏。
今日のダービー、フサイチジャンクから流した人には言われたくないわねえ、
と思いつつ、来週の安田記念を頑張ります。

  2006年05月27日(土)  
  大人気ない気持ち 

大きい人は、相武紗季が大好きみたい。
食わず嫌い王に出演していた時に『いいよねぇ〜』を
連呼してたので、どんな女性か調べてみた。

彼が女性に対して、そんな発言をするのは初耳だったので、
『加藤あいに似ているね』と相槌をうってみたら、
『絶対に紗季のほうが可愛いってばっ!!』なんてさ、
絶対にだぞ、しかもサキだぞ。

アレアレ?望遠レンズ(バツーカ)でも買いそうな雰囲気。
今後、大丈夫かいな。

小さい人は、倖田來未が大好きみたい。
何だかのテレビに出演していたときに、ベタホメしてた。
私はあまり化粧をしない女性を綺麗だと思う傾向にあるので、
目を凛々しくしている人は、波長に合わないのだった。
カワイイの同意を求めているようだったので、
私は自然体の女性が好きだよと伝えた。

テレビで倖田來未の話を聞いてみると、
彼女の生き方は自然体ではあるのだろうけれど。

小さい人は、元々が美人なのだから、
あまり手を加えないで外出すれば良いのになとも言ったけれど、
そういう年頃の女の子は、あれやこれやしたいものなのかな。

  2006年05月26日(金)  
  蕗の煮付け。 

煮込む具は蕗だけではない、余ったタレをビューとも入れない。

母が無事退院したので顔を見に行ってきました、
まだ術後数日しか経っていないので、
顔が腫れているようでしたが、
手術のせいなのか元から太っているせいなのか今1つわからず。

もし、今私が入院なんてしたらどうなっちゃうんだろうと、ふと。

我が家の大きい人・小さい人は何もしないよなあ、
茶碗ぐらいは洗うけど、ちょっとしたご飯は作れるけれど、
きっと家の中は壊滅しちゃうんだろうなあってさ。

イチから教育しなおさなくっちゃなあと思ったりしたのです。

母は退院早々、まだ痛みが残るのに蕗取りに出かけたりしてさ、
娘の私としては心配なんだけどね、本人元気そうだからまあいいかなって。

やっぱ健康第一。早く歯医者に行かなくちゃ。

  2006年05月25日(木)  
  総帥 

コスモバルクのお値段、400万円也。
検疫もシロで宝塚記念は人気するんだろうけれど、
屋根が同じなら買わない、買えない。

馬を見る目と人を見る目は違うのか、
はたまた凡人には見えない何かが見えているのかしらん。

  2006年05月23日(火)  
  今後の展開 

子供たちが学業を離れたら、どうするかということで、
それはまだ(最短で)3年先。『まだ』は『もう』かも。
付き合いは今年で7年目(?)だから、
行く道よりも、来た道のほうが長い。

だから、出来ることは全部やろう宣言での、
『歯医者』と『美容院へ仕事前に』は、
しっかりと見守っていこうと思う。

あまり無理せず、かつ適度にってのが、
キミは苦手だからさ。

  2006年05月22日(月)  
  逢瀬明け、 

ちょっと(すごく)寂しい中。

私も私なりに忙しく、
彼は爆発的に忙しかった、
そんな状況があっての逢瀬だったのでね、
なんだかすごく今は恋しいのだな。

今後の事を話したりもしてね。
それはやっぱり今すぐにどうこうという事ではないけれど、
その為には、私はもっと上を目指さなくちゃね、とか、色々。

気持ちは常に繋がっているし、傍にいるのだけれど、
実際に本当に傍にいられるのがやっぱり幸せな事だから。

今月は研修、来月は資格試験。
出来る事、思いつく事は全部やろう。


思いついた通りに買っても馬券はあたらないけどさ。

オークスは大惨敗、久々に?かすりもしない馬券を買いました。
カワカミプリンセスは買えてもさ(買わなかったけどさ)、
フサイチパンドラはハナっから消しだったしね、
ましてやアサヒライジングなんて私のポリシーとして買えないし。

まあ『調教師・松永幹夫』の姿をみられたから、よかったわ。

スーツ姿も麗しく、緊張気味の幹夫さんは実にステキだったわ。
これだけステキな人だもの、そりゃDVDも出るってもんでさ。

『DVDなんて出るはずないじゃん』って言ってたのは誰でしたっけねー?

  2006年05月21日(日)  
  ご無沙汰 

GWから風邪をこじらせて(まだ調子悪い)、
ネットから遠ざかっておりました。
五月に入ってから今日が初日記、五月病か!?

何せ逢瀬の旅程の間違いを前日に気付くくらいですらね、
それはそれは、相当に調子は下降線。
木曜日から土曜日まで、彼女と過ごしておりましたので、
しっかり充電し上方修正、気持ちもあっちも。

ちなみに白くてニクいヤツ、ジョボビッチは、
実は灰色に近かったので、しっかりと美白してあげました。

  2006年05月14日(日)  
  ホッカイドウ、がんばる。 

道産子な私なので、なまら嬉しいっ!

日本時間の本日夜、
『シンガポール航空国際カップ』という
国際G1レースに出走した道営所属馬コスモバルクが見事優勝!いたしましたよ。

海外G1を地方所属馬が制覇するってのは初めての事なのですよっ。

ラジオたんぱ杯2歳Sを勝ち、弥生賞を勝って、
クラシックタイトル獲得間違いなし!と言われながらも残念ながら無冠に終わり、
それでもJCでの2着は素晴らしかったし、強い馬だと思ったけれど。

2005年は1勝も出来ずでね。
地方所属馬であるがゆえのレースローテの難しさ、というか、
『ここを勝たねばこのレースに出られない』ってさ、
またそういう時にしっかりこけちゃうからさ、コスモバルクってば。

やっぱ早熟なのかなあ、とか思ったよ。

なのでね、道産子な私だけど、ごめんなさい、
ここんとこはずっと馬券対象から外してました、ホントすまぬ。

そっか、勝ったか。勝ったんだー。
よかったなあってね、なんだかじわじわと嬉しさがこみあげてくるんだわ。

バルクは海外G1で優勝、日ハムは首位を争い、
大泉さんは八面六臂の大活躍、ってちょっと違うか?

地元が元気だと嬉しい。
私も頑張らなくっちゃね、ってさ、そういう気持ちになるんだなあ。


馬券は頑張れませんでしたけどね。

ユタカはきたけどノリがこないし。
レクレドールにいたっては殿負けだし。むう。

オークスヘ向けて勉強し直しだわ。

  2006年05月12日(金)  
  ぬけ!ぬけ!オヤシラズ! 

♪毎年トシをとりながら〜♪ってリアルジャイアン。

親知らずを甘くみてはイカンらしく、
なんと母が親知らずの手術の為に入院しましてね。

しまして、っていうか、してた。

母親が入院・手術したって事、まるで知らなかったんだけども。
まるで知らされてなかったんだけども、どうなんだ。

なんつーか、寂しい。むう。


今週末は初めてのG1『ヴィクトリアマイル』。
どうなんだろうなあ、古馬牝馬限定のマイルG1って意味あるのかなあ。
『牝馬の今後を考える』って意味ではいいのかなあ。

どうも見出せない。が、馬券は買うのだ。

『ラインクラフト鉄板でしょう?』と私の競馬仲間は言うけれど、
どうもなあ、ユーイチはイマイチ信用できないんだよなあ。

ならば今1番信頼出来る二人のジョッキーで、
ユタカ鞍上のエアメサイアとノリ鞍上のチアフルスマイル。

この2頭を軸にして、
ダンスインザムード・レクレドール・ヤマニンアラバスタへの三連複。

そして今度こそ!
ちゃんとしっかり馬連をおさえます。

学習してるねえ、私ってば。うくく。

  2006年05月10日(水)  
  大雨雷強風注意報発令中。 

らしい。警報ではなかったのね。

窓の外がゴウゴウいってるの、
ビュウビュウゴウゴウ、ちょっと怖いんだけど。

『モチモチの木』を思い出すんだな、こういう天候の夜は。

仕事から帰る時も、すごい風が強くってね、
ウチのジョボビッチもゆらゆら揺れちゃって、飛ばされるかと思ったわよ。

なんせ超軽量型ですから。
条件馬に減量騎手って感じでね、重量感はないわけさ。

早くきりっと暖かくならんかなあ。


彼と逢えるまで、あと1週間ほど。
ただいま風邪菌にやられている彼が心配でね、
体調最悪でも休めないのも知っているから尚の事心配でね。

『ちょっと回復』とか『ぶりかえし』とか、
メールで具合を伝えてくれてるんだけどさ、
ちゃんと顔を見るまでは、本当に安心はできないよね。

こういう時に傍にいられないのが、やっぱりね、切ないんだよなあ。

  2006年05月08日(月)  
  神業っ! 

というか、神懸ってるというか。

昨日のNHKマイル、
勝ったのはユタカ騎乗のロジック、
クビ差2着はノリ騎乗のファイングレイン。

先週の天皇賞、
勝ったのはユタカ騎乗のディープインパクト、
三馬身離されての2着はノリ騎乗のリンカーン。

2週連続G1勝ちのユタカは凄いけどさ、
2週連続G1ニゲットのノリも凄いんじゃないの?

今年の桜花賞のコイウタは残念ながら3着だったけど、
振りかえってみると、本当に2着が多いんだよねえ、ノリ。

去年の宝塚、スイープトウショウの2着。
去年の菊花賞、ディープインパクトの2着。
去年の秋の天皇賞、幹夫さん!のヘヴンリーロマンスの2着。
去年のジャパンカップダート、カネヒキリの2着。

有馬記念は惜しくも3着だったけども。

あちこちでいろいろと言われているようだけど、
どんな相手でも、たとえばディープインパクト相手でも、
勝とうと思って乗っているのは、ノリだけのような気がするんだよね。

果敢に挑んでの、惜しい2着だったり3着だったり。

幹夫さんの同期、競馬学校花の2期生。
惜しい競馬が続いているけど、ここらでひとつデカイ花を咲かせて欲しいなあ。


で、私の馬券はといえば。

ロジック・ファイングレインの1・2着固定の三連単。
アポロノサトリ・エムエスワールド・タガノバスティーユに流して、
キンシャサノキセキは抜けでした、えっへん。

おとなしく馬単でっ・・・・・!くうっ。

  2006年05月06日(土)  
  モスラ逃げ出す。 

成虫じゃなくて東京タワーで繭を作るほうの、ね。

ウチの売場ではただいま『生きた昆虫』を扱っております。
カブトムシやクワガタ、ヤドカリなどなど、
そりゃもう、そのお世話に大忙しです。

今朝は小さなカップに入った『カブトムシの幼虫』が、
自力でふたを抉じ開け脱走を図ったようで、
床をうにうにとはっているところを捕獲されました。

あんな小さいのに、ふた開けて逃げるってんだからすごいね、と感心。

・・・してる場合ではなくってだ、
逃げ出さないように対策を考えないとね、早急に。


明日はNHKマイル、
どう勝負したらよいかしらねえ、と検討中。

とりあえず理由はないけど、大先生は買わない方向でね。

  2006年05月04日(木)  
  ゴールデンの真ん中、 

ぽこっとお休みでありました。

基本的には出不精な私だけれど、
白いニクいやつ『ジョボビッチ』のおかげもあって、
敵情視察も兼ねて、某商業施設へお出かけ。

あまり混んでなかったのだ、ふむ、よしよし。

商業施設といえば、
この連休に札幌の中心地のド真ん中にオープンした施設がありましてね。

ビルの屋上には大観覧車、その名も『nORBESA

『ノルベサ』と読むのだ。
『north』と『観覧車に“乗る”』と北海道の方言『べさ』をかけたのだ。

サッカーの『コンサドーレ』
コンサートホール『Kitara(キタラ)』
総合体育センター『きたえーる』

これらをあっさりと超える、ナイスネーミングっ!!

さんざん『シャレオ』をいじってきたけど、
もうねえ、こりゃねえ、かないませんな。

すごいでしょ、北海道。

  2006年05月02日(火)  
  岐路に立つ。 

というにはちょっと大袈裟か。

ウチの会社の給与システムが変わるんだそうで、
それに向けての上司との面談が今週末に予定されておりまする。

ステップアップを目指すには『Yes』が必須。

でもちょっと冷静に計算してみると、
どうにも現状維持っぽいんだなあ。

職務が上がる、働き方が変わる、
システムが変わってより一層責任も出てくる。
でも収入は現状維持、あるいは下がるかも。

都合良く、安く使われている感が拭えない。

ウチの新入社員の初任給、手取りを聞いて驚いた。
スタートラインが違うから仕方がないんだけれどもさ、
釈然としない、モヤモヤが晴れない、三十路の春でした。

: 筆 : しおんとゆき  
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