霞的迷想



最近の寝相

2003年04月23日(水)

 起きてみると結構摩訶不思議な状態になっていることが多い。
 普通、「寝相が悪い」っていったら、布団から横にはみ出したり、いつの間にか回転していたりっていうイメージがあるのですが。
 ええ、目が覚めると、布団から半分くらいはみ出しているんです。上半身が、上方向に向かって。いつの間にか派炉が頭にぶつかっていたり、本棚の前に積まれていた本が枕に変わっていたりして吃驚します。

 そのせいか、背中のコリがひどくて(泣)
 現在、全身軽打撲状態に痛んでいます。もう、全身の血の巡りが最悪です。寒さのあまり、昨日はなかなか眠れませんでした(遠い目)痛みから来る鼻水→口をあけて寝る→のどを痛めて風邪 なんていう、最低のコンボが今にも発動しそうで恐ろしい……鼻が詰まっている上に血の巡りが悪いので、もちろん頭痛はとっくの昔です。

 そりゃあ、曲がうまくいかないわけですな。

 そんなわけで、今日は早めに寝ます。
 ふふ、明日から六連勤務(含む22時=閉店までの勤務)文字通り、ラストスパートです。ああ。



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あと一曲が

2003年04月22日(火)

なかなか思い浮かばないっす。
そして出来上がった二曲もいまいち完成には届いていないような、あそこを直したい、ここを直したいって感じです。

ところで、あとまる一週間でバイトはおしまいです。なのに、明日休んだらそのあとはノンストップ六日連続シフトです。最後の最後に、なんともまあ。

今日もまた途中から自分の仕事がわからなくなりかけました。
これ、私がやってていいんだよね? あれは私の仕事じゃなくなったけど、これは私の仕事なんだよね? と、びくびくしながら作業。
今までやめていった人の半分くらいは、こんな感覚を経験していたんだね。


昨日のは愚痴混入率100%です

2003年04月16日(水)

やっぱり何かを作っている時っていうのが一番集中するし気分も高揚する。
ああ、作っているものによって精神状態が左右されまくりなのも、一般的な仕事には向かない一つの要因だよね。変なところで潔癖性なのか、建前で適性試験うけることができないので、きっと「気分の変わりやすさ」で落とされることもしょっちゅうなのだろう。


ダメ元で現在クリエイター職への応募作を作成中です。規定が30歳ぐらいまでということなので、挑戦するなら今しかない、と思い立ったわけです。やってみもしないうちから諦めるのは、自分の可能性を全て否定することになってしまう。ただでさえ、今は自分の可能性を狭く、小さく感じているときなのに。
 そんなわけで、他の創作活動がややお留守気味になっている代わり、ほったらかし状態だった音楽館に少し手を加えてみました。
 書き込み量を考えて、ゆくゆくは闇月と香月亭の掲示板も同じアンケート形式にかえようかと思ってます。宙は残しますが(^^;

無記名可、コメント省略もOK(勿論、全て記入してもOK)なのでレスポンスお待ちしてます。


その後

2003年04月15日(火)

 今のバイトは結局、今月いっぱいで辞めることにしました。
 何というか、後先考えないで人を減らし(その分の負担をかけさせておいて)挙げ句の果てに、うまく回らなくなった仕事をうまく回らなくなったからと言って、前触れもなく唐突に切り取って、引継をするでもなく他の人に回してしまう。そんなやり口に嫌気がさしたので。
 はっきり言って、ちょっと前まで何を優先したらいいのかわからなくなるくらいの仕事責めでした。だけど客商売だし、苛ついてるのを表に出すわけにも行かないから、無理矢理テンションをあげて必要最低限な分だけ片付けて。
なのに、前から受け持っていた分の仕事をいくつも外されたり、自分が教わっていなかったようなことを「基本」として他の人に教えていたり、そんなことをされたあとでやっと自分に対する注意(+苦言)を寄越されるなんて嫌味なことをされてまで続けていく価値と意義を見いだせなくなったわけです。何しろ時給700円未満。経営状況への理解と本が好きだからっていう気持ちがなければもとよりやってられないところなのに、このままでは他の本屋にまで拒否反応がでそうです。それに、自分が教わったことと違うこと、自分がしてきて何の修正も入れられなかったこととは異なること、を目の前で教えられては、先輩としてあとから入った人たちに何を教えていいものか、見えなくなってしまいます。私が一番の古株になってしまっている以上、私が雇用主と対立していては他の人にも迷惑がかかります。バイト中は平然としているふりをしていますが、本当は店長がいる間はかなり気が滅入って、かなり気詰まりです。
 だから、これ以上事態が悪化する前に辞めてしまおうと思ったのです。
 他のバイトの人やパートさん、同じスーパー内のパートさんなどとはすっかり馴染みになってしまっているので、少し寂しいのですが。
 私の抱えている仕事を回されることになる人たちのことを思うと、少々心苦しくもあるのですが。
 せめて、今ため込まれてしまっている仕事は正常値まで戻して今月を終えるつもりではいます。(そして新しく任された人は、不慣れな上にろくなフォローもされずにまた仕事をためていくことになるのでしょう。それでなければ、ものすごく表面的にしか仕事をやっつけることができないまま終わるのでしょう。なんていう悪循環)


 追いつめられるといつも結局、創作活動を仕事にするしかないのでは、と思う。創作能力がずば抜けてると自負しているわけじゃなくて(それなら始めからそっちに入っている)、適性の問題として。
 適職診断系のテストを受けると、「何でも可」か、「芸術系だけ」の両極端に走ってしまう人間なので。
 そして何より、今は少し人に向き合うのが嫌になって(というよりも怖くなって)いたりするので、なおさら。

 そしたら親に水を差されました。
 何の資格も、稼ぐことにかける情熱も持ち合わせていない私に、そうしたら他に何をしろと?


久しぶりに

2003年04月11日(金)

友達と出かけた〜
そして、久しぶりに複数の相手と同時進行でメールのやりとりしたよ。
やっぱり、人間は社会的な生き物でもあるのだから人とコミュニケーションをとることは必要。そして、誰かと向き合って喋ることもね。

その友達は仕事やめたっていうからこんな平日に会うことができた訳なんだけど、やめた動機が自分が凹んでることに結構近く似通っていて少し笑えた。というか、同期のゼミの人には、まともに就職した(そして仕事が続いてる)人が少ない気がする。ごめんなさい、先生方(苦笑)


(こっからテンション下がりモード)

 ちょっと注意されたからって辞めてしまうのは、我慢が足りないとか根性が足りないとか熱意が足りないとか、責任感がないとか思ってしまう。そして何より、自分で逃げてるだけのような、負けてしまったような気がして、悔しくて。そして、「それができないなら向いてないって事になるんじゃないの」って、そう言われたことを自ら認めたことになってしまう気がしてしまう。
 でも、自分が薦められないようなものを相手に売ったり(といっても結局は本なんですが)、言われたことに凹んでも周りに弱ってるところは見せられなかったり(だって私が雇われ人のトップだから、私が雇い主との関係を悪化させたら職場全体の雰囲気が悪くなる。客商売なのに)、そのせいで、自分が元々一番大事にしていたものをどこかになくしかけるくらいなら、とも思っている。
 私は広く創作するという行為が好きで、それはサイト見ればわかるとおり、文だけじゃなく絵だけじゃなく音楽だけじゃなく、結局どの創作活動に対しても魅力を感じてしまって、一つに絞れないから、そのどれかを仕事にするんじゃなくてそれら全てを趣味として気の向くままに増やしていくという道を選びつつあった。だから本来、仕事は、生きていけて、創作活動を行うことが可能な環境であれば、それ以上のものを望んでいなかったはず。そのうちの生きていける、には、生命活動は勿論、精神が活きている、ということも含まれるし、創作活動を行うことが可能な環境、というのは、ハードの問題(時間や資材など)ばかりじゃなくて、当然、創作意欲や創作を行い得るだけの精神力というのも含まれている。
 なんて書くと、凄く、甘ったれているようにしか見えないな(^^; でも、自覚してしまっているけど、私はとても精神的な生き物のようで、内面がすぐ身体への影響として現れてしまったりする。勿論、身体の影響が、精神にも露骨に現れるのだけど。とにかく、病が気から来る典型だったりして。そして同時に、かなり典型的なネガティブシンカー(with無理矢理取り込んだポジティブシンク)だから、「こうすればこうなる、それならああすれば? そのばあいはやっぱりああなるからまずい」そんな無駄に選択肢が広いだけの袋小路によくはまりこむ。そして、途中でめんどくさくなって投げ出すんだよ(遠い目)
 間が悪いことに、すぐ近くに、仕事に挫折したあげく次の仕事を探すための腰が非常に重くなっているような人間がいて、しかも、その人間は昔から良くも悪くも私に大きな影響を与え続けてきたような人なので、ここで仕事を辞めてしまったらその人と同じような事になってしまうのではと恐れてもいる。何より、その人より自分の方がよほど対人恐怖症予備軍とか精神的引きこもり予備軍だとかいう自覚があるだけに。
 まあ、とても現実的なことを言ってしまえば、すぐに次の仕事を見つけられない限り生活が成り立たなくなってしまう、という身も蓋もない窮状もあるのだけど。

 本当、今凄く選択に迷っている。




今まで愛読したことのある雑誌をランダムで

「りぼん」「コバルト」「スニーカー」「スニーカースペシャル」「ドラゴンマガジン」「マガジン」「サンデー」「少年ジャンプ」「ノンノ」「デュエット」「シネマティーンズ」「Vマガジン」「月刊バレーボール」「バレーボールマガジン」「パレット」「バレーボールアイ」「小説WINGS」「パチパチ」「キーボードマガジン」「進研ゼミ中学講座」「中○コース」「小学○年生」「花とゆめ」「LALA」「オレンジページ」「F1速報」「F1グランプリ特集」

……これで全部かな? 覚えてないのももしかしたらあるかも。
私はバレー部に所属したことなど一度もありませんが。


そういやあれ以来日記書いてなかったんだっけ

2003年04月09日(水)

かぜは、多分、治った。
なのにまだ咳がでるんだよね〜。なんつーの? 咽せるみたいな感じでさ。

 なんか最近、ある種のジレンマにおそわれています。
 書きたい話は色々あるのに、それを仕上げる能力が追いついていない、と言うか。ときどき、頭の中に浮かんだ光景が外からの刺激で砕け散ってしまうことがあって。あ、いや、殴られたりとかそういうバイオレンスな理由じゃないよ?
 ただ……凹んでしまうようなことが続いたりすると、書く気力も萎えてしまったり、思いついた言葉が片端から崩れてしまったりするわけですよ。
 その上で……オリジナルを書きたい。オリジナルの作品をきちんと仕上げたいと思う片端から、思いつく二次創作のネタ。消化しきれなくて消化不良起こしそうで、だけど自分にとってはどっちも大事な作品で、なのにどうしてもあらわし切れてなくて。中途半端な自分が嫌で自己嫌悪に陥りかけたり、無理にテンション維持しようとした結果店長に嫌味なことされたり嫌な指摘うけたりが重なったりしてもうあのバイト続けたくないなぁと思ってみたりみなかったり、だけど今更他の事なんて。私は本当に多芸は無芸の見本市みたいな人間で自主的に沸いてくる「何かに対する情熱」なんて自分でもどこにあるのかわからなくて。斑っ気があるから「就職活動のかわりに新人賞に応募してプロの仲間入り」なんて結局ちっともできていなくてダメダメだなぁ、本当に。今更他に何ができるのかと言われても何も思いつけなかったりする。
 何で二次創作ばっかり思いつくのかと言えば、やっぱり学生時代の自分を振り返って「あれをしたかった」「これをしたかった」「ああすれば良かった」「こうすればよかったのに」とか、あの時代に帰ってやり直したい色々なことを思ってしまうからで、この上もなく後ろ向き。勿論、その作品が好きなことはウソじゃない。だけど、でも、やっぱり。
 時々たまらなく、自分というものを消してしまいたくなる。









 相互理解のために40の質問……自分で考えた設問に途中まで答え(そのデータは強制終了で無に帰しましたが)つくづく、自分の薄情さを思い知らされた感じでした。

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