2007年06月29日(金) |
なかなか風邪が治らない。 |
今日は、ついに保育園(私は会社)を休んでしまいました・・・・だって朝の時点で37.9℃あったんだもん。こりゃー保育園預けても、また1時間ともたずに電話がかかってくるな、と諦めました。
実は、昨日も午後から熱が上がって呼び出し電話がかかってきたのですよ。しかし私はさすがに2日連続では早退も申し出にくくて、ちょうど『今日なら早退しても大丈夫よ』と言ってくれてたうちのお母さんに、代わりに迎えに行ってもらった次第。それはそれで 「迎えに行って“ユウ~”って呼んだら、嬉しそうに駆け寄ってきたのよ~♪」 とお母さんがご機嫌だったのでまぁ良しとして(笑)
いや、もちろん、私が行けるかどうかって時点で、まずは次郎君に電話しましたよ。でも彼はその時ちょっと遠方にいたし仕事も切り上げられそうになかったので無理。じゃぁ義両親に頼むか?とも思ったんだけど、そこではたと気付きました。
義実家にはチャイルドシートがない。
・・・・・ダメじゃん。
まぁ迎えに行ってくれるとしたら義両親そろってだろうから、片方が(と言うかお義母さんが)助手席で抱っこして帰って来る事はできるんだけど、もしそれで捕まるような事になったらあまりに申し訳ないしねぇ・・・・というわけでうちの母に早退してもらったわけです。さいわい、お母さんの職場はその辺はかなり融通が効いて、しかも上司がもう70代のおじいちゃんなので 「孫が小さいうちはいろいろ協力してあげなきゃいけないもんなぁ。私も経験してるからわかるよ。早退も休みの交代も、遠慮なく言っていいからね」 って言ってくださったそうで・・・・本当にありがたいです。
で、今日は1日家でゆっくり過ごしました。熱がある割りにやたら元気で、落ち着きなく動き回って遊ぶユウ。でもやっぱりお昼ご飯はいつもの半分も食べなかった・・・・代わりにヨーグルトとか食べさせて、とりあえずお薬を飲ませる。
普段はお昼寝から起きた時もわりと上機嫌か、多少ぐずってもすぐ落ち着くんだけど、今日はやっぱり体調のせいかギャン泣き。抱っこして外をちょっとお散歩したり、おやつでご機嫌取ったりしながら1日を終えました。夜には結構食欲も戻ってきたので一安心。
しかし夕方、保育園の給食表を見てたら、ショックな事に気付いてしまった・・・・今日って、6月生まれの子のお誕生会の日じゃん!!
保育園の玄関入ってすぐの所に、『5月のお誕生会をしました』と写真付きで掲示してあって、あー6月のお誕生会ではユウも祝ってもらえるねーそしたらここに写真貼ってもらえるねー・・・と楽しみにしてたのに。よりによって今日に限って・・・・・!
しかも、これなら案外行っても大丈夫だったんじゃないか!?ってぐらい本人はハイだし。夕方熱計ったら37.1℃まで下がってたもんなぁ。でもだからって、一か八かで保育園に行って、また1時間もしないうちに呼ばれて所長に有給をお願いするのも気が引けるし。朝から1日有給をお願いするのと、1度出勤してから早退をお願いするのと、どっちがマシなのかなぁ。はぁ。
まぁ今日1日で、溜まってた録画をずいぶん片付けられたからいいか~。とりあえず『花嫁とパパ』が3回溜まってたのと、『ライアーゲーム』の最終回3時間スペシャルが見れたので。
2007年06月26日(火) |
使えない人ってのはいつまで経っても使えない。 |
前にも何度か日記に書いてますが、うちの会社には時短勤務制度があります。今までずっとうろ覚えで書いてたから書いてる度に内容が違うんだけど(笑)正確には 『3歳未満の子を養育する者は、1日1時間~2時間の勤務時間の短縮を申請することができる』 という規定。
育児休暇から職場復帰するに当たって、この申請をするつもりだったんです。それは事前に挨拶に来た時にも言ってあって。でも、復帰と同時にパートさんの配置異動の予定があって、それに伴って私の業務内容も少し変わるはずだったので、所長と相談して申請を待ってたんですよ。社員の権利として当然申請していいんだけど、そのせいで仕事に支障をきたすわけにはいかないじゃないですか。なので、復帰してしばらく様子を見て、短縮した勤務時間でも問題なく仕事をこなせるようであれば申請しよう、という事で。
で、実際に復帰してみて、これなら多分大丈夫だろうという事になったので、所長の了解を得て社内システムで時短勤務の申請をしました。
本社の労務に聞いたら、『1日1時間~2時間』の使い方は自由なんだそうです。朝夕30分ずつ短縮で1日1時間でも良いし、朝夕1時間ずつで1日2時間でも、朝のみ1時間出勤を遅らせるとか、夕方だけ2時間早く退勤するとか、最初の申請時に自分で好きなように決められるんだって。
もちろん、時短にするとその分の給与はカットになります。本社の人にいろいろ聞いた結果、1日2時間短縮するとかなりの給与カットになってしまうので、朝夕30分ずつで1日1時間の時短を申請しました。これが通れば、朝は今より30分遅くて良いし、夕方は今より30分早く帰れる。それはすごくありがたい。
ところが。
また山上さん(総務のお局さん。50代後半)がわけのわからない事を言い出しましたよ・・・・・。
お昼休み、昼食を食べながら話していたら、急に 「あ、そうそう、咲良さんが申請した時短勤務ね、あれって30分ずつっていうのは1歳未満の子供がいる人しか申請できないのよ」 ・・・・・・・は? 「それ以上の人は、1時間か2時間の単位でしか時短できないの」 「・・・・朝夕30分ずつであわせて1日1時間ですけど」 「うん、私も部長(総務部長)にそう言ってるんだけどね、とにかく規定では30分ずつの申請は1歳未満の子供がいる人しかできないってなってて」
思わず 「そんなはずないですよ!私、申請する前に規定の内容かなり確認しましたよ!?本社の○○さん(労務の人)にも、朝夕30分ずつで問題ないって言われましたし」 と言ったら、 「私もねぇ、咲良さんの事だからちゃんと規定も勉強して申請してるだろうとは思ったんだけど、でも規定にそう書いてあるのよ~。とりあえず、今部長と相談してるから、申請が通るまでちょっと待っててね」
・・・・・・嘘でしょ?
どうしても納得いかなかったので、午後になって自分で社内規定を確認してみました。そしたら。
時短勤務とは別の条項でこんな1文が。 『1歳未満の子を養育するものには、勤務時間内で2回、それぞれ30分ずつの育児休憩を与えるものとする』
・・・・・・これってつまり、1年間の育児休暇を取らずに復帰した人に対して、授乳とか搾乳とかのために特別な休憩時間をあげますよ、って規定です。これとごっちゃになってるんじゃないか?
念のため本社に確認してみたら、朝夕30分ずつで計1時間の時短勤務の申請にはもちろん何の問題もないし、育児休憩に関しては、私は子供が満1歳になってから復帰してるから完全に対象外。どうやら、総務が勝手に勘違いして話をややこしくして、申請が途中で止まってるだけじゃないか?という結論になりました。
しかも、本社の人は 「え?俺が熊本の総務から聞かれたのは、“最初に1日1時間って申請しておいて、日によってそれが2時間になったりしても大丈夫か”って事は聞かれたけど」
いや、私そんな事一言も言ってないし。
っつーか仮にそんな事態になったとしても、最初に1日1時間って申請してるのなら、そこで“今日だけ2時間時短にしてくれ”なんてワガママ言いませんよ!?素直に1時間早退するとか半日有給扱いとかにするよ。
私がそう言うと、本社の人も 「だよねぇ、咲良さんがそんなヘンな事言うはずないと思ってたんだ」 と苦笑い。
しばらくして山上さんが別件で私の所に来たので、話したんですが 「さっきの話って、育児休憩とごっちゃになってませんか?あれは、育休を1年取らずに復帰した人のための規定だから、私は対象外なんですけど」 と言ったら 「え?・・あ、あぁそうね、そうよね。だから、咲良さんがそれとごっちゃになって申請してるんじゃないかと思って」
待てコラ。さっきと言ってる事違うじゃねぇか。
かなりイライラしつつも、とりあえず表向きは笑顔で 「大丈夫ですよ~。そんな初歩的な間違いしませんよ~。ちゃんと本社にも教えてもらって申請したんですから~」 と言うと、 「え、本社と話したの?私達が質問した事については、まだなんの回答もないんだけど」 とちょっと気分を害した様子。
いや、そりゃ支社の総務を飛ばしていきなり本社に聞くのが越権行為だって事はわかりますよ。本来なら、支社総務に聞いて、そこでわからない事は総務が本社に聞くってのがスジなんですよね。
ぶっちゃけ、てめぇらが役に立たねぇからこうなってるんじゃねぇか、と思った事はまぁ心の中に留めておいて。
ただまぁ細かい事を言うなら、本当は時短勤務の申請って、育休復帰の1ヶ月前までにしておかなきゃいけないんですよ。でも私の場合は、パートさんの異動や業務内容の変更もあったので、所長と相談の上で申請を見合わせてたわけです。それについても、本社の人は 「業務上その方がいいと所長が判断しての事ですから、それは問題ないですよ。こういう事情で“1ヶ月前”の申請はできませんでしたって事を所長の名前で簡単にまとめてもらって、それを添付して申請してくれれば、1ヵ月後じゃなくても申請を承認しますから、心配しなくていいですよ」 って言ってくれたの。それも、山上さん的には 「支社総務を通さずに直接咲良さんに言うなんて・・・」 とお気に召さなかったらしい。
だからてめぇらが役に立たねぇから
本社の人もわかってるんですよ。山上さんが使えない人だって事。山上さんを通すぐらいなら、咲良に直接説明した方が話も早いし無駄がないって事。なんで自分でそれに気がつかないかなぁ。
まぁ気付くような人だったら、そんな“使えない人”のまま定年間近までこないよね。
結局、一度私が申請したものは取り消して、申請が遅れた事情を所長名で文書にまとめたものを添付して、再申請する事になりました。所長が 「総務も、わからないなら素直に本社に聞けばいいのに、自分達だけで判断しようとするから結局間違えるもんなぁ」 と腹立たしそうに言うので 「山上さんって結構なんでもそうなんですよね。人に聞きたがらないって言うか・・・・まずは自分で調べてみようというその心意気はいいと思うんですけど・・・」 と言ったら 「でもそれが全部間違ってるじゃん、あの人。毎回そうなんだから、最初から素直に本社に聞けばいいんだよ。時短なんてそう何人も使ってないから詳しくなくて当たり前なのに、知らないとかわからないって言いたくないもんだから自分だけで判断しようとして、で、結局間違うんだよ。いい迷惑なんだよなぁ。咲良さんも、早く時短勤務にしたいよねぇ。時間かかっちゃって悪いねぇ」 と言われてしまいました。
いや~私はもう時短勤務にしてもらうだけでありがたいので、今さら多少手続きが遅れたぐらいで文句は言いません・・・・表向きは、ね(笑)
もうキリのいい所で、来月からとかにしようかと思ってます。時短できるだけありがたいんだしね~。
2007年06月25日(月) |
相手がいい人で良かった・・・のか? |
車、ぶつけちゃいました・・・・・・(^^;
といってもたいした事故ではないんですけどね。
朝、ユウを保育園に送った後、自分のお昼ご飯を買っていこうとコンビニに寄って、その駐車場での事。
道路から駐車場に入ると正面に駐車スペースがあるので、そのまま前から突っ込んで、パンを買って出ようとしたら、車の左前のあたりにチャリが1台停まってたんです。出る時はバックしながら方向転換するので、チャリに当たらないように・・・とそっちに気を取られていたら、後ろに停まってたライトバンにぶつかっちゃいました。
っていうか、そのライトバン、駐車スペースじゃない所に停まってたんだも~ん(;;)
まぁどう言い訳しても、私の後方不注意なんですけど(泣)
不幸中の幸いだったのは、向こうの車は停まってたし、私も動き出したばかりで全然スピードが出てなかったので、たいした衝撃ではなかった事。それと、そのライトバンどうも業務用だったようで、運転席からいかにも建築関係の現場作業員って感じのお兄ちゃんが降りてきたんですが、左後ろのウィンカーの部分が割れてるのを見て 「もともと古い車だし、中のライトは無事みたいだからいいですよ」 とそれで許してくれた事。あと何より、その時ユウが乗ってなかった事ですね。
ちなみに私の車は・・・・後ろの真ん中あたりが縦にちょっと凹みました。帰りに車を買った馴染みの整備工場に寄って見てもらったら、どうもあんまり場所が良くなかったようで・・・修理しないと、トランクが開きにくくなったり閉まりにくくなったりする可能性があるので、ちゃんと直した方がいいらしいです。しかも縦にやっちゃってるから、バンパーとトランクのドアと両方直さなきゃいけなくて、5~6万ぐらいかかっちゃうとの事。
・・・・・・何も復帰して最初の給料日に出費の予定を増やす事ないだろう、自分_| ̄|○
工場のおじさんいわく、 「相手がわかっていれば、両方の修理代が保険から出ると思うんだけど、そうすると来年からの車両保険がかなり上がっちゃうと思うんだよね。どっちにしろ相手ももうどこの誰かわからないんだし、板金屋さんに頼んでなんとか5万以内に抑えてもらうから自費で直しちゃおう」 だって。動揺してたのもあるんだけど、相手の連絡先とか何も聞かなかったんだよね~。 「え、弁償しなくていいんですか?」 とか言ってるうちに 「うん、いいっすよ」 っつってそのまま行っちゃったんだもん。
チャイルドシートとベビーカーを乗せるために5ドアの代車じゃないとまずいよね?という事で、ちょうどいい代車が返ってきたら(今は他の人に貸し出してるんだって)連絡をもらって修理する事になりました。あーあ。
2007年06月24日(日) |
初めてのおうち訪問。 |
昼過ぎ、両親がうちにやってきました。
実は今日、次郎君の実家に両親が招待されてたのですよ。うちの両親が 「次郎君の実家に1度も挨拶に行った事がない」 というのをちょっと気にしてまして。何度かチャンスはあったんだけど、たまたまその日に2人揃って風邪ひいたとか、両親がうちに来たついでに挨拶していこうかなと連絡を入れてみたら義両親が出かけてたりして、今まで実現してなかったのです。
私としては、そんなに気にしなくていいんじゃないかな~と思ってたのですが、双方の親が揃って 「とりあえずお互い1回行き来しておけばなんとなく気が済むのよ」 と言うので。
ついでにというか、義妹の義両親もまだ来た事がないのでと一緒にご招待。つまり義妹(次郎君の妹)の旦那さんのご両親なんだけど、義妹本人はもう離婚してるんだよね。でも次郎君いわく 「(その元旦那が)3人兄弟の真ん中なんだけど、上下はいいのに真ん中のそいつだけがろくでなしでねー。だからあっちのじいさんとばあさんは、マミ(義妹)に対して申し訳ないって気持ちもあるみたいだし、孫2人にはバカ息子みたいになってほしくないって気持ちもあるみたいで、他の孫よりずっとかわいがって気にかけてくれてる」 んだそうです。
確かに、小学校の運動会にも毎年来てるみたいだし、兄弟の野球の試合とかも欠かさず見に行ってるらしいし。甥っ子2人は今小学校の4年生と6年生なんだけど、週末には毎週、そこのおうちに泊まりに行ってるんだって。(ちなみに、そのおうちにその元旦那さんは一緒に住んでない)
先月、小学校の運動会の時にもお会いしたんだけど、私もほんの何回かしか会った事ないし、ユウに至っては1回ぐらいは会った事あったっけ?ぐらいの感じなのに、ユウの誕生日にとかわいい服を頂いたんですよ。その『元旦那』さんがどれぐらい“バカ息子”で“ろくでなし”なのか知らないけど、このご夫婦はとってもいい人達なんだよね~。
義実家には猫(アメショ。もう結構いい年)がいるんだけど、ユウがこの猫に過剰反応してました。気になるようでじーっと見るんだけど、近付くと怖いらしい。義父を追いかけて行こうとして、その猫がユウの横をするっと追い越していくとビクッと立ち止まったり、座って遊んでる所に猫が近付いてくるとおたおたと逃げ出して、近くにいた義母にしがみついて半泣きになったり(^^; 何がそんなに怖いのかな~・・・と思ってましたが、ユウから見たらすごくでっかく見えるんだろうね~という話になって納得。自分の腰ぐらいまでの高さのある四つ足の生き物がいたら・・・そりゃびびるよな。後脚で立ったりしたら多分ユウより大きいし。
まぁでも、猫の方は全然相手にしてませんでしたけどね。多分 「何?このちっちゃい新入りは」 ぐらいの感じだったんじゃないでしょうか(笑)
4年生の甥っ子がユウと遊んでくれました。実は今までも構いたくてしょうがなったんだけど、なんせまだちっちゃいもんだから何をして遊んであげたらいいのかわからない・・・って感じだったみたいなんですね。今日、ユウが甥っ子が持ってたデュエルマスターズとやらのカードに興味を示したのをきっかけに、仲良さげにしてましたよ。ユウがカードを散らかしては甥っ子が片付けるって感じで、遊んでるのか迷惑かけてるだけなのかよくわからなかったけど(笑)
その手のカードゲームは私は全然わからないので、甥っ子に 「大丈夫?汚れたり曲がったりしてもいいの?」 と聞いたら 「大丈夫。そっち(ユウが触ってる箱に入ってる分)は弱いカードばっかりだから」 と、気前良く遊ばせてくれました。
夕方にはお開きになったんだけど、それなりに楽しく過ごせたようです。両方の親同士が仲良くなってくれるってのは、ちょっとホッとしますね。まぁいっぺんに揃っちゃうと、ユウがどっちかに偏って懐いてたらやばくないか?とちょっとドキドキもするんですが(^^;
2007年06月23日(土) |
産婦人科はサービスがいい? |
今日は、今週火曜日に出産したリナの赤ちゃんを見に行ってきました。
個室だと聞いてたので、だったらユウも連れて行っても大丈夫かな~なんて思ってたのですが、まだ風邪が治りきらずに鼻タレのユウ。やっぱり新生児に会うのに鼻タレ子を連れて行くわけにはいくまい、というわけで実家に預けました。
赤ちゃんはほとんど寝てましたが、起きてる時にちょっと抱っこさせてもらいましたよ。ちっちゃくてかわいい・・・・ユウも、産まれた時はこれより軽いぐらいだったのにな~とかちょっと思ったり。
しゃべりながらリナが授乳してる途中で、突然ケーキが運ばれてきてビックリしました。何種類かのケーキとコーヒーが乗ったワゴンを押したお嬢さん(ケーキ屋の店員さんって感じのかっこ)が入ってきて、ケーキを選ばせてくれたんです。あ、もちろん私じゃなくてリナね(笑) 「ナニゴトですか?」 とリナが聞いたら 「土曜日はケーキの日なんです」
そんなサービスやってるのか!いいな~。
って事は、日曜に出産して金曜に退院とかだとケーキの日には当たらないんだね・・・なんて話しながら、授乳が済んで赤ちゃんが寝た後に食べてました。入院中は食べる事が楽しみだもんねぇ。
そういえば、私がユウを産んだ医院では、退院前にデコルテとフェイシャルのアロママッサージをしてくれたっけ・・・・いろいろ考えるなぁ。
ついついのんきに3時間近くおしゃべりしてしまい、病院を出たら5時過ぎ。まぁ実家ではお父さんがユウと楽しく過ごしてたみたいだからいいか。
2007年06月22日(金) |
建築は王様の道楽、って言うんだって。 |
今朝保育園に行ったら、門の前に園長先生が立ってました。
はて、何してるんだろう。雨も降ってるのに・・・と一瞬思いましたが、あ、そうか!とすぐに気付く。
昨日の「包丁じいちゃん」の件で警戒してくれてるんだな。ありがたや。ちなみに今日はさすがにいませんでした(当たり前)
夕方お迎えに行った時にユウの担任の保育士さんと話してたら、その保育士さんは知らなかったらしい。朝から近所のおじいちゃんが保育園の前をうろついてた・・・とは聞いてたみたいなんだけど、その手に包丁が握られてたとは知らなかったようで、私が(当然知ってるものだと思って) 「ちょうどその時ユウを連れてきたから見たんですけど、いきなり包丁持って立ってるからビックリしましたよ~」 って言ったら 「え!?包丁!?」 って保育士さんもビックリ。え、聞いてなかったの?と私もビックリ。
ちゃんと全職員に周知しといてくれよ~・・・とちょっと思ったけど、早出やら遅出やらある職種でもれなく全員に周知するって難しいもんなぁ。しょうがないか。
んで、夜、次郎君がユウと一緒にお風呂に入ってた時の事。
家の電話が鳴ったので出たら 「私、ダイワハウスの○○と申しますが・・・」 と男の人。 「●●設備の社長からご紹介いただいてお電話させて頂きました」 と言われました。●●設備という社名は聞いた事あるぞ。次郎君がよく一緒に仕事してる会社だよね。って事は、何か仕事の話かな?
とりあえず、風呂からあがったらかけ直させようと電話番号を聞いてメモ。あがってきた次郎君に伝えたら、すぐ折り返しかけはじめました。
ところが。
「あ、すいません、▲▲(うちの姓)ですが、何かお電話を頂いたそうで・・・は?・・え?・・・・・・・あーいやー・・・・いや、建てたいとは思ってますが、今すぐってわけでは・・・・」
ん?なんか仕事の話じゃないっぽい。
「あぁ、今住んでる所は私の親戚の持ち家で、まぁ借家みたいな感じなんですよ。・・・・えぇ、なので土地もその親戚のもので・・・・いや~ははは、私1人で決められる事じゃないからですねぇ」
・・・・・家を建てませんか?みたいな話だな、どうやら。
「あ、そうですね、買うなら土地からになるんですよね・・・・・いやーまだ場所とかも全然考えてませんし・・・・え?えぇいますけどまだ小さいんで・・・そうですねぇ、まぁ子供が小学校に入るぐらいを目標に、とは思ってるんですが・・・・」
へーそうなんだ。って事はあと5~6年だけど、大丈夫なの?
とかなんとかまぁ10分ほどしゃべり、最終的には 「じゃぁその時はお願いしますよ、ははは」 ってな感じでお終い。
・・・・なんでまた急にそんな電話がかかってきたんだ?あ、仕事の知り合いの紹介だって言ってたっけ。
どうやら、ちょっと前にその●●設備の社長さんと雑談した時に 「家を建てたいっすねー」 みたいな事を言ったのをその社長さんが覚えてて、 「誰か家を建てたい人いませんかね~」 と言うダイワハウスの人にぽろっと教えちゃった、って事らしいです(笑)
その流れで、夕飯食べながら家の話になったんですが、次郎君が 「俺、できれば平屋がいいんだよね」 と言い出したので驚きました。 「なんで?」 と聞くと 「だって階段って危ないじゃん」
どんだけ年寄りの発想だよ(爆)
要は、自分が2階建ての家に住んだ事がないのでいまひとつ心惹かれない、というのが正直なとこみたい。まぁ確かに、1回建てちゃえばおそらくそこが終の棲家になるだろうから、老後の事を考えれば平屋がいいのかもしれない。
でも。
「・・・それだと、その分土地が広く必要だよ?お金かかるんじゃない?」 「そうか?だって固定資産税って、土地面積じゃなくて延べ床面積で金額が決まるんだぞ。つまり、2階建てでも平屋でも、部屋数が一緒なら固定資産税の金額は同じだぞ」 「それ以前に土地そのものの代金がかかると言うとるんじゃ!」 「それはお前、場所次第だろ」
・・・・・土地が安いって事は、それだけイナカだとか不便な場所だって事だと思うんだけど・・・・(--;
ついでに、試しに私の密かな夢を話してみました。
「2階建てで、1階が書庫になってる家って夢なの」 「・・・1階が何?」 「1階が書庫。で、2階が居住スペース。あ、だから1階がまるまる書庫じゃなくていいの。1階の半分が車庫で、残り半分が書庫とかでいいんだ」
『書斎』じゃなくて『書庫』なのかとか、どんだけ本を増やす気なんだとかいろいろ言われるかなーと思ってたんだけど、意外にも 「あぁ、それならできるだろ」 とあっさりした答え。マジで!?
「斜面になってる土地をうまく使えばいいんだよ。そしたら半地下みたいな感じで、そういう家が作れるよ」 「・・・・地下になると換気が・・・・書庫だから湿気がこもりやすいのは困るなぁ。普通の平らな土地でもできるじゃん」 「でもそれだと、居住スペースに行くためにやっぱり階段になるだろ?斜面を上手くつかえば、どっちにも地上から入れる設計にできるんだよ」 あ、なるほど!
まぁまだまだ全然現実的な話じゃないのですが、書庫を作る事に次郎君が別に反対じゃないというのは嬉しいですねぇ。書庫(というかまぁ、本を置くための部屋だからやっぱり書斎みたいな感じなのかなぁ)が作れたら、心おきなくいくらでも本を増やせるじゃないか!
ま、どこに建てるのかとか、資金はどうするんだとか、疑問点は山積みなんですけどね。話すだけならタダだから♪
そうそう、話は変わって。
まぁあんまり大きな声で言うようなことでもありませんが、今日、生理が始まりました。ユウを妊娠した時からご無沙汰だったから、実に1年9ヶ月ぶり。産後、早い人は2~3ヶ月で復活すると聞いてたのですが、私はなんと1年も持ちこたえました。
正直、面倒くさいです(笑)でもまぁ始まったって事は、もっとも恐れてた『最初の排卵で当たっちゃって、生理も始まらないまま第二子妊娠発覚』という事態は免れたようです。ま、単純にまだ2人目はもうちょっと先でいいな~って思ってるだけの事なんですが。
2人目は、できれば2~3歳離れてるぐらいがいいかな~なんて思ってます。今できたら、ギリギリ2つ違いって事になるのかな。でも今できちゃうと、冬ぐらいにまた産休に入らなきゃいけないので、それはちょっと避けたいんだよね~。たっぷり1年お休みもらって復帰したのに、1年も経たずにまた産休→育休ってどうよ!?とちょっと思うのです。
やっぱり、2人目の時も育児休暇を取らせてもらえるのなら、せめてまた1年は働いてからじゃないと会社に申し訳ないような気がします。ちゃんと家族計画しないとね。
2007年06月21日(木) |
物騒な世の中・・・? |
今朝の事なんですが。
朝からユウを保育園に送って行ったら、園の入り口から10mぐらい手前に包丁を持ったおじいちゃんが立っててビビリました。
めちゃめちゃ警戒しましたが、どうやらご近所の人だった模様。すぐにご家族らしい人が出てきて連れ戻してました。見てた感じだけなので断言はできないが、程度はわからないものの認知症があるようだ。まぁぶっちゃけて言えば、『近所のちょっとボケちゃってるおじいちゃんが、なぜか包丁持ってふらっと表に出ちゃった』って感じだったみたいなんだけど、最初はめちゃくちゃ驚きました。不審者!?とか思ったよ。
とは言っても、夕方迎えに行った時にはその話はできなかったので(ちょっと買い物して行ったらいつもより遅くなって、初めて会う保育士さんだったの)真相を聞いたわけではないんだけどね。
驚きはしたけど、本当に認知症なんだとしたらご家族の苦労も察してあまりあるというか・・・・どんなに大変か、ってのがわからないわけでもないので、あんまり批判がましい事を言うのもちょっとためらわれます。まぁだからといって、(本人に悪意や攻撃性がなかったとしても)結果的に子供達が怪我をさせられるような事があったらやっぱり困るので、なんらかの警戒はしてもらいたいというのが本音。包丁なんて、下手したら怪我じゃ済まないしさー。
話は変わって。
夜、学生時代の友達・きーちゃんから電話がありました。大学は違ったんだけどバイト先で知り合って仲良くなって、卒業後は地元(県外)に帰ってるのに私が結婚した時には喜んで出席してくれて、他に知り合いがほとんどいないにもかかわらず二次会まで参加してくれた、愛すべき友人です。たまーにメールしたりはしてるんだけど、電話はすごく久しぶり。
わ~久しぶり~!なんて話してたら、いきなりきーちゃんが 「私、引っ越したのよー」 と言い出したのでビックリ。え、きーちゃん、自宅だったよね?
なんと、彼氏が転勤になったのでそれについて行ったんだそうです。転勤といっても同じ県内なんだけど、県内でもかなり田舎の方で、下手に県外に行くより時間がかかっちゃうような所。最寄の高速ICまで3時間とかかかっちゃうんだって(汗)
「え!?結婚・・・してないよね?まだ」 と一応確認したら 「うん、まだだよー。っていうか、全然そんな気配ない」 ・・・・でもついて行ったんだ? 「だってそんな不便な所に行かれて会えなくなるのもイヤだし、彼氏も1人で行きたくないみたいな感じだったしね~。それに、具体的な話は出てないけど、向こうのご両親にももう会っててさ。ご両親は大歓迎で、“で、いつ結婚してくれるの!?”ぐらいの勢いだから、そのうち話も出るんじゃないかと思うんだけど」
すっげーなー。でもきーちゃんてもともと恋愛体質というか恋愛至上主義というか、とにかく恋してない自分なんてつまんない!ってぐらいの人だから、そういう行動も違和感がない(笑)彼氏も7つ年上(39歳か!)だっていうから、こりゃー早ければ今年中ぐらいには決まるかな?
もし決まったら披露宴には呼んでくれると思うので、その時はユウをどうしようかな~連れて行くにはちょっと遠いかな~披露宴に幼児は厳しいしね~・・・なんて、まだ何も決まらないうちからちょっと楽しみだったりします(^^)友達の幸せ話は嬉しいね♪
先月の結婚式記念日(4月が入籍記念日なので分けてカウントしてます・笑)で無事丸2年を迎え、3年目に突入した結婚生活。
最近、その変化に気付きました。
一番大きな変化は、やっぱり私が義実家に慣れた事だと思う。義両親のアポなし訪問も、なぜかいつも夕飯時にやって来ることも、気にならなくなりました。
ユウの存在も大きいとは思うのね。一時期、ユウが義両親に対して人見知りしてた頃は、義両親が来るとユウが号泣するからかなりイライラしてたんです。泣くユウに対してじゃなくて、めちゃくちゃ泣いてるのに気にせず抱っこして楽しそうにしてる義両親に対して。特に夕飯時だったりすると、食事時に義両親が来てるだけでも気を使ってイヤなのに、そのうえそばでユウがぎゃーぎゃー泣いてたら・・・・全然落ち着いて食べれないじゃないですか。 「こんなに泣くのにどうしても抱っこしないといけないの!?っていうか、食事中のこっちの都合は無視かい!?」 って感じで。
ところが、その時期を通り過ぎてユウが義両親に懐くようになると、とりあえず泣かなくなったんで少しはイライラがマシになって、さらにしばらく経つと、義両親の来訪そのものが気にならなくなった。これはやっぱり慣れでしょう。
あと、ユウが大きくなるにつれて、必要に迫られて家の掃除をするようになったのも関係あるかな。片付いてないから急に来て欲しくない、ってのも歓迎できない大きな理由だったので。
さらに、アポなし訪問そのものがちょっと減ったってのもあると思う。私が産休→育休で1年ちょっと専業主婦してたんだけど、その間に『家に来てみたらいなかった』って事が結構何度もあったらしく(臨月の妊婦・乳児を抱えた新米ママとしてはありえないぐらいアクティブに出歩いてたらしいです、私)私か次郎君のどっちかに 「今家にいる?」 と電話で確認してから来てくれる事が増えました。
基本的に義両親の事は本当に好きなので、電話1本入れてくれれば、こっちも心の準備ができるから素直に歓迎できるわけですよ。
義実家に行っても、前のように気を使わなくなった。ユウがいるから間が持つってのもあるんだけど、ぶっちゃけ、義実家にとって私は結局は『他人』じゃないですか。血が繋がってないという意味で。そこにユウが加わる事によって、間を繋いでくれたというか・・・・ユウが産まれる前に比べると、(私の中での)身内って感覚がずっと強くなったような気がするの。
・・・・って考えると、なかなか子供ができない人って本当に辛いんじゃないかな、と。うちの義両親は妊娠前に『孫は?』なんて一度も言った事がないんだけど、それでもいるといないとでこんなにこっちの気持ちが違う。って事は、『早く孫を』ってせっつく義両親の所でなかなか子供ができない、なんて人は・・・・推して知るべし、かなと。
とはいえ、子供を持つか持たないかってのは究極にプライベートでデリケートな問題だと思うので、周囲が口出しする事じゃない。子供がいるかいないかで身内とか家族とかの感覚が違ってくる、っていう感じ方が問題なのかなとも思います。難しいな。
夫婦間の変化で考えると、お互いに(多分いい意味で)遠慮がなくなりました。気に障ったらストレートに言うし、でも言葉は選ぶからケンカにはならないし、ヘンに気を使わずに言いたい事が言えるようになった気がします。
結婚前の付き合ってる頃からそういう感じはあったんだけど、それでもやっぱりどこかに遠慮はあったんだよね。結婚して一緒に過ごす時間が長くなると、これは言っちゃいけないとかここまでは大丈夫とかの境界線がわかってきて、それさえ気をつけておけば大概は遠慮なく言いたい事が言える。
付き合って3年で結婚して、それから2年ちょっと。来年になれば、結婚してからの時間が付き合った期間を上回る事になります。無事、死ぬまで続けていけるといいな(笑)
2007年06月17日(日) |
3年連続缶ビールで。 |
昨夜のお酒が残ってどんよりしてる次郎くんは置いといて、ちょっとお出かけ。ユウを実家に預けて、妹と父の日のプレゼントを買いに行きました。
シャツでもあげようか・・・と父の日コーナー(っつか紳士服売り場)をうろうろして迷った挙げ句、Tシャツと、その上から羽織ってもいいし1枚で着ても良し、みたいなシャツをセットで買いました。
ついでにベビー用品売り場に寄らせてもらって、友達への出産祝いを購入。金曜日にメールが来て、 『予定通りの月曜日に、帝王切開で男の子と女の子の双子を産みました』 と知らせてくれたのですよ!さっそく今日会いに行く予定を入れたのです。
こちらも迷ったんだけど、すぐ使えそうな肌着をピンクと水色というベタな色違いであげる事にしました(笑) 「何もかも2人分用意しないといけないから大変~」 って言ってたからさ。これから汗かく季節だし、肌着なら多少余るぐらいあっても困りはしないだろうと。
実家に帰ってお父さんにプレゼントを渡し、ちょっと休憩してすぐ友達の病院へ。最初、ユウは連れて行くつもりだったんだけど、今週の始めからずっと風邪引いてるもんな~。ただ友達に会うのならともかく、新生児に会いに行くのに風邪ひきさんを連れて行くわけにはいかんやろ。っちゅー事で引き続き実家でお留守番。いいんです、両親は楽しそうだから(笑)
市内ではそらく1、2を争う知名度の産婦人科・F病院。初めて中に入ったんですが、まず『本館』と『南館』で迷う・・・・いや、ちゃんと友達に 「今から行くけど、お部屋は何号室?」 とメールで尋ねてはいたんだけど、返事が来る前に病院に着いちゃったんだよね(^^; とりあえず本館のナースステーションで聞いてみればわかるだろう!という事で、本館5階のNSを目指す。しばらくエレベーターを待って・・・・
降りてきて開いたエレベーターの中に、サヤカがいました(笑)
今回出産した友達って、サヤカと同じく大学の同期なんだよね。でも同じ仲良かったメンバーでも、それぞれに仕事の都合があったりするから、特に誰とも示し合わせずに1人で来たのです。なーんだ、同じ日になるんなら一緒に来れば良かったね。
降りてきたサヤカが 「今からおっぱいマッサージするって言ってたから、もう少し待ってから行った方がいいかも」 と教えてくれたので、そのままロビーのソファでしばらくおしゃべりして時間つぶし。サヤカと会うのも久しぶりだったしね。20分ぐらいしゃべってから、サヤカに部屋番号を教えてもらって上がりました。
女の子の方は、ちょっと体重が足りなかったので保育器に入ってるそうで残念ながら会えませんでしたが、男の子の方はお部屋にいたので抱っこさせてくれました。女の子の方も、保育器に入ってるったって2,000gは超えてたんだって。双子だったのに、どっちも2,000g超えてたってすごいよね。しかも、彼女はトータルで9kgちょっとしか増えなかったって・・・・私なんてユウ1人で13Kg増えたのに(**;
それにしても、産まれたばかりの赤ちゃんの小さい事!ユウも1年前はこんなだったはずなんだけどな~・・・と思いつつ抱っこしてきました。かわいかった~♪笑えたのは、ベビーベッドの枕元に張ってある名前カードに『○○様ベビー①』って書いてあった事。女の子の方が②なんだってさ(笑)
彼女は今は結婚して県外に住んでるんだけど、旦那さんが出張がちな仕事なので、赤ちゃんの首が据わるまでは実家にいるんだそうです。そうだよね~。1人で2人の育児はしんどいと思うよ。次郎くんのイトコで双子のママがいるんだけど、そこもやっぱり旦那さんが出張が多くて週末しか帰ってこないような状況で、奥さん1人で頑張ってたら育児ノイローゼになったんだって(--; 無理もないと思うわ。
帰りにちょっとスーパーで買い物して、帰宅したら次郎くんと一緒に義実家へ。お義父さんにも父の日という事で缶ビールを1箱持って行きました。 「あの年(お義父さんは70近い)の男の人で、自分の服にそこまでこだわり持ってる人ってそんなにいないから、好みとかあんまり気にしなくていいんじゃない?むこうのお父さんにもシャツか何かあげたら?」 とうちのお母さんは言ったんだけど、やっぱりなんとなく物をあげるのはためらわれて今年も缶ビール。
ユウも連れて行って(ある意味これも父の日のプレゼント・笑)30分ほどお邪魔してきました。去年も缶ビールだったので、お義母さんに 「すいません、代わり映えしない物で」 と言ったら 「ううん、ちょうどビールを買わなきゃと思ってたんだけど、父の日だから咲良ちゃんがくれるかも!と思って買わなかったの。ちょうど良かったわ♪」 と笑ってくれました。
・・・・・定番として期待されるんだったら、来年もビールでもいいかしら。
そういえば次郎くんも『お父さん』だっけ、と気づいたのは夕食後。まぁいいや、来年はユウから何か渡させてやろう。
あーそうそう。見ましたよ『風林火山』。今まで1回も見た事ないのに、Gacktさん初登場の回だというだけで見ました(笑)
なんせ全然見てないから話の筋が全然わかんないんだけど、とりあえずガックンはかっこよかった。どうせこの時間って、毎週特に見たい物がないからフジテレビ(番組名すら覚えてない当たりが、いかに適当に見てるかって感じだ)見てるんで、ガックン出る間は久々に大河ドラマ見てみようかな。
2007年06月16日(土) |
制服はドンキで買うんだって。 |
今日は保育園の個人面談がありました。
・・・・とは言っても、まだ通い始めて1ヶ月ちょっとの0歳児ですよ。そんなに相談するような事もなかったので、普段の園での生活ぶりなんかを聞いてきました。 「とらくん(仮名)と仲良しなんですよ~」 ほほぅ、とらくんとは、確かユウと一緒に5月から中途入園した子だな?やっぱ入った時期が近いと親近感がわくとかあるのかな・・・なんて思ってたら 「っていうかとらくんがユウちゃんの事を好きみたいで、よく近づいて行ってます」
人生初のボーイフレンドか!?(笑)
さらに 「女の子でもユウちゃんの事を大好きな子がいて、よく2人で頭をごっつんことかして遊んでます。見てて微笑ましいですよ」 だって。0歳なりに相性の良し悪しや好き嫌いもあるんだな~。っていうか見て見たいね、その状況。さぞかわいかろう(笑)
次郎君も仕事が休みだったので一緒に行ったんですが、 「いいですね、ご主人がこうして協力的だと」 と褒められて嬉しそうでした(^^; 途中でユウが眠くなってぐずり出したんだけど、私が保育士さんと話してたから、次郎君が抱っこして歩き回ったりしてあやしててくれたんですよ。家でも、ユウがどんなに泣いても投げ出さずに付き合ってくれるもんな~。(まぁあんまり夜中だと、気にしつつも寝ちゃうこともあるけど)
面談が終わってから、近くの西松屋へ。保育園でのプール開きに備えて、水着を買いに行きました。
本当は金曜がプール開きだったんです。でもユウはまだ風邪が治ってないので見学だったの。まぁ昨日の天気じゃぁ無事プール開きができたかどうかも怪しいけど(苦笑)ついでに水着をまだ持ってなかったので、風邪が治る前に買っておかねば!と。
お店に入って水着コーナーへ行こうとしてたら、次郎君の携帯がなりました。話の内容から、どうも今夜の飲み会の件みたいだな~と聞くともなく聞いていたら・・・・
「(なんたらかんたら・・・・)んで、二次会でバービーに・・あ、ちょ、ちょっと待って。ちょっと待て」 と慌てて表へ出て行く次郎君。
・・・・『二次会でバービーに』?
・・・・・・・そういえば、深夜のテレビCMで見た事あるぞ。お店の女の子が女子高生のコスプレしてる『ハイスクールバービー』ってお店が、市内の繁華街にできたって。
ふぅん、『二次会でバービーに』ねぇ(苦笑)
戻ってきた次郎君と何事もなくユウの水着を選び、家に帰ってお昼ご飯を食べ、夕方、飲み会(地元の人の厄入りなんだって)に行く次郎君より先に家を出ました。いつものように、次郎君が飲みに行く時は、実家でユウをお風呂に入れてもらってついでに夕飯も食べてくる予定になってたのです。
ユウをチャイルドシートに乗せてくれる次郎君に、何気なく 「今日は帰りは何時頃の予定?」 と聞いたら 「ん~・・・まぁ今日中ではないよね・・・2時ぐらいじゃない?」 「ふ~ん・・・・で?二次会で女子高生パブに行くの?」 「( ̄□ ̄;!!」 「聞こえてたわよ( ̄ー ̄; ニヤリ」 「いや、あーゆー店は制服キャバクラっていうの」
そんな違いを教えてくれなくていいから!(笑)
おもしろかったので実家に行ってお母さんと妹に話したら、 「あー、そういえば前に○○通りに面した店で友達と飲んでたら、窓の外をやたら女子高生のコスプレした人が通ってたよ。あの近所か!」 と妹。さらに 「・・・・でも、あんまりかわいい子いなかったよ」 だって(爆)
なんのかんの言って、平均すると月に1~2回ぐらいは飲みに出てるよなー、次郎君。まぁその分、私が遊びに行っても文句も言わずにいてくれるからお互い様か。
夕食後の話。
まだ風邪が治ってないにもかかわらず、食欲だけは充分すぎるほど旺盛なユウ。夕食を完食し、さらに私達が食べているご飯を狙ってうろうろと動き回り(何かしらあげないと直接茶碗や皿に手を突っ込もうとするので、ご飯をちょびっととか味噌汁の豆腐を1つとかあげるはめになる)、ちょっと食べてはおもちゃで遊んで・・・・と落ち付きない事このうえない(苦笑)
で、食後。ゼリーをデザートに食べたんです。私が食べ始めると、すかさず寄ってきました。 「何1人で食べてるの」 と言わんばかりに私の腕につかまって覗き込むユウ。糖分が入ってるからな~とほんのちょっぴりあげる事にしました。
スプーンに取って 「食べる人~?」 と聞くと 「はーい!!」 と元気一杯に手を挙げます。ただし、声は出ない。手を挙げるだけ。んでまぁそうやって何度か食べさせてやって、私がちょっと手を止めてテレビを見てたら・・・・
ふと気がつくと、隣で黙ったまま一生懸命手を挙げてアピールしてました(爆)
何か言えばいいのに、黙ったままめっっちゃ笑顔で手を挙げてるんですよ。もうあまりのかわいさに次郎くんと2人で爆笑。しかしこの笑顔につられてあげすぎると虫歯の元になるので、ちょっとだけ。トータルでスプーン3杯分も食べたかな?ってぐらいで終了。
最近、こっちの言葉を多少理解するようになりました。 「これお父さんに“はい”してきて(=あげてきて)」 と言うとちゃんと次郎くんに渡すし、次郎くんが 「お母さんがご飯くれるってよ?」 と言うといそいそと私の方に寄ってくるし。時々言葉らしいものも発するし、成長してるんだな~と楽しいです。
話は変わりますが、昼間、大学時代の友人からメールが来ました。月曜日に、出産したそうです。しかも予定通り、男の子と女の子の双子!
帝王切開だったので復活するのに時間がかかって連絡が遅くなりました~と言ってたけど、知らせてくれただけで嬉しいもんです。母子ともに健康だそうでなにより。さっそく、日曜日に会いに行く事になりました。楽しみ♪
2007年06月13日(水) |
ちょっとしたサービスって嬉しい。 |
ちょっと嬉しかった話。
仕事帰りにドラッグストアに買い物に寄ったんです。もちろん、お迎えに行った後なのでユウも一緒。
店に備え付けのベビーカーにユウを乗せて、オムツやらあれこれをいくつか買い、レジに並びました。すると、私の番になった時に店員さんが言ったんです。
「お荷物、お車までお運びしましょうか?」
ビックリしちゃって、反射的に 「え、あ、いえ、大丈夫です」 と答えると 「でも、お子さん抱いて荷物持って、って・・・大変じゃないですか?」 と。まぁ確かに、片手に子供抱いて片手に荷物持ってたら。車のドアを開ける手が足りないんだよね。店のカートを借りて荷物を運んでもいいけど、カートを返しに来るのが面倒くさい。(だからってカートを駐車場に置き去りなんて非常識なマネはしたくない)
ちょっと考えて 「・・・・お願いしてもいいんですか?」 と尋ねると 「はい、かしこまりました」 と笑顔で答え、レジ脇に置いてあったマイクを手に取ると 『4番レジ、キャリーサービスお願いしま~す』 と店内放送。しばらくすると、おばちゃんの店員さんが走ってきました。レジを通った商品を袋詰めしてくれて、私が清算する間に荷物を持ってスタンバイ。車まで運んでくれました。
別にあの店員さんが特に親切だったわけではなくて(笑)ちゃんとお店のサービスとしてやってるんですね。数的にはたいしたことなくても、オムツとか買うとかさばるんだよね。なんか嬉しかったです。
さて、今日は次郎くんが夜も仕事だったので、実家に夕飯食べに行きました。いや本当はユウをお風呂に入れてもらう方がメインの目的だったんだけど、お風呂だけ入ってじゃぁねってのも両親が寂しがるから・・・・という口実で(笑)夕飯までゴチになる事に。
次郎くんは10時過ぎに帰る(というか、帰りは確実に10時を過ぎる)と言ってたので、じゃぁ10時過ぎに帰ろうかな~と思っていたら、お母さんから 「遅くまで仕事して帰ってきた時に家が真っ暗だと寂しいじゃないの。10時には帰っててあげなさい」 と追い返されました(苦笑)
帰りの車でユウが寝たので、久々に『バンビーノ!』をリアルタイムで見ました。結局次郎くんが帰ってきたのは11時過ぎだったので、軽い夕飯に付き合いながら『グータン』まで見れましたよ。
昨日の話しですが。
仕事に復帰して1週間。ついに来ました。保育園からの電話です。
昨日、朝からユウの体温が37.6℃あったんで、大丈夫かな~とは思ってたんですよね。でもまぁ今までにもこのぐらいの微熱ならあったし、鼻水も出てるけどそれも前にもあったし、と思ってとりあえず保育園へ。一応保育士さんに伝えて 「もし熱が上がったら連絡ください」 とは言っておいたんですが・・・・
仕事を始めて1時間ほど経ったところで、本当に電話が(汗)え、マジ!?と思いつつ出てみたら 「38度2分あるんです~」
38℃!?それは今まで出た事のない数字だ。
朝は外線電話が多いので、すぐ帰るのはちょっと気が引ける。10時過ぎにはパートさんが来てくれるから、それから入れ替わりで帰らせてもらっていいですか?と所長にお願いしたら快く許可してくれました。それどころか 「○○さん(←パートさん)来てからでいいの?今すぐ行ってあげなくて大丈夫?」 と心配してもらう始末。本当にありがたいです。
パートさんと交代するように会社を出て、大急ぎでお迎え。行って見たら、特にぐったりしてるとか機嫌が悪いという事もなく、まぁでもよく見たらいつもよりおとなしいっつーかテンションが低いかな~って感じで遊んでました。とりあえず急を要するという感じではなくて一安心。
でも、大体生後半年ぐらいからの時期によくやるよと聞いている『突発性発疹』とやらもまだやってないし、一応初めての発熱なので病院に行ってみました。友達の話だと 「突発性発疹でも、発疹が出るまではただの風邪なのか突発性発疹なのかわからない」 らしいですね。病院の先生も 「突発性発疹だったらあんまり鼻水とか出ないんだけど、この子は出てるしのども赤いから、多分ただの風邪じゃないかな。突発性だったら3日ぐらい高熱が続いて4日目に発疹が出てくるから、一応お薬3日分出しておきますね。薬がなくなったら来てください」 だそうです。
帰宅して、お昼ご飯におかゆを作ってあげて、ちょっと食べたら薬を飲ませてお昼寝。やっぱり体がちょっとはきついのかな、途中で何度か起きながらも3時間近く寝ました。
ちょうどお母さんから 『夕飯に唐揚げとポテトサラダを作るから、いるなら帰りにでも取りに寄りなさい』 とメールが来たので 『それが、ユウが熱出して早退したんだ~。でもそんなにきつそうでもないから、行けそうだったらもらいに行こうかな』 と返事をしたら 『じゃぁお母さんがそっちに行くわ』 と速攻でレスが(笑)夕方やってきて、しばらくして起きたユウとちょっとだけ遊んで帰っていきました。おかげで、夕飯がラクだったわ。
と言うかね、言われて思い出したんだけど、月曜日ってうちのお母さん定休日なんですよ。連絡すれば代わりに迎えに行ってもらう事もできたんです。なのに、保育園から連絡来た時、まったくそれは頭に浮かびませんでした。やっぱり私もちょっとは動揺してたのかな(^^;
夜になって、夕方一旦治まった熱がまた39℃台まで上がりちょっとびびりましたが、とりあえず薬を飲ませて冷えピタ貼って寝せました。朝起きたら36.2℃まで下がってたのでちょっと安心。やっぱただの風邪だったのかな。
寝る時、何度戻しても布団からはみ出すんだよね~。前は次郎君と私の間でちゃんと縦になって3人『川』の字で寝てたのに、最近はユウが横になるから『H』の字だもん(苦笑)腹巻はさせてるけど、やっぱバスタオルとかで巻いて寝ないとダメか?
2007年06月08日(金) |
定年まであと2年ぐらいらしい。 |
職場に復帰して、早くも1週間。正直、結構ヒマです(苦笑)
もともと私は総務にいたんだけど、妊娠してから営業所に異動になったんだよね。総務だと仕事に1ヶ月の流れがあるから休みも取りづらいし、私が急に休んだりすると代わりに仕事ができる人がいないので、経理関係が一気に滞る。なので、いつでも休めるようにと人手に余裕がある営業所の事務に異動して(余裕があるというか、パートさん1人でこなせてる業務量なので私がいつ休んでも迷惑をかけない)、そのうえで別の営業所で事務員してた山上さんが総務に異動。
この山上さん、どうにも扱いにくい人で引継ぎその他でずいぶん苦労したんですが、その辺りはよかったら昨年の1~3月辺りの日記を見て頂くとして・・・
今日は久々にその山上さんネタです(^^;
昨日、妹からメールが来たのですよ。
『今日、K野さんがお迎えに来てたんだけど、“お姉さんまだ復帰しないの?”って聞かれたから“もう今月から復帰しましたよ~”って言ったら、“え!?でも銀行に来るのはあのおばちゃんなの?あの人無理ばっかり言うから困るんだよね~”って言ってた』
『K野さん』というのは、うちの職場の最寄銀行の窓口にいる人で、妹が勤めてる保育園に娘さんを預けてるのですね。前に妹と食事してた時にばったり会って、 「咲良さんと恵美子先生って姉妹だったんですか!?」 「K野さんって恵美子のとこにお子さん預けてたんですか~」 とお互いにびっくりしたわけです。
そのK野さんが、山上さんが窓口に来るようになってから(=私が異動してから)何かと困ってるという話は、前からちらほら聞いてはいました。件数も金額も大きい振込みを当日いきなり持ってくるとか(そういうのは処理に時間がかかるから、2日前とかせめて前日に持って行く事になってる)、午後2時過ぎに窓口に来てどうしても今日付けで振り込んでくれとか。
あいかわらず山上さんは迷惑かけてるらしいな~・・・と思いつつ、今日ちょっと実家に寄った時に妹に話を聞いたら、予想以上の事態でビックリ。
月末に、県内の各営業所の家賃とか職員のおうちの家賃とか、総額が結構大きい振込みがあるんですよ。そういうのは、銀行から指定された書式に数字を入力して、そのデータをフロッピーに入れて銀行に提出するんです。それも、『振込み希望日の2営業日前の午前中までに出してください』って事になってる。つまり振り込み希望日が25日だったら、23日の午前中まで。25日が月曜だったりしたら、週末(23・24日)は抜かして2営業日前だから21日の午前中までに提出しなきゃいけないの。
それを、なぜかフロッピーじゃなくて手書きの振込用紙で持ってくるんだって。しかも字が汚い(K野さん談)うえに、それも当日の午後から銀行に持ってきて 「今日中に急ぎだから」 と番号札も取らずに窓口に押し付けたりするんだって。K野さんが何度 「フロッピーに入れてきてください」 「期日を守って振り込み依頼をしてください」 「他にもお待ちのお客様がいますから、番号札を取ってください」 「当日の振込みならせめて午前中に持ってきてください」 って言っても聞かないらしい。
・・・・・私、ちゃんと説明したよ? 「件数や金額が大きい振込みは銀行さんも処理が大変だから、必ず2日前までに出してください」 とか 「先方さんが昼過ぎには入金を確認できるように、一般の振込みでも午前中には銀行に持って行ってください」 とか。
さらに、今日ちょっと職場の人と食事に行ったんですが、その席でも山上さんの話が。
毎年の事だけど、4月に人事異動があったんですよ。で、異動に伴って引っ越した人は住所の変更とか、いろいろ手続きがあるじゃないですか。そういう手続きって総務の管轄なんですよね。だから私が総務にいた時には、異動があった人には『こういう処理が必要なので、こういう手続きをしてこういう書類を出してくださいね』みたいな感じで、出してもらわなきゃいけない書類や、やってもらわなきゃいけない事を一覧にした文書を配ってたんです。
で、この春異動になったある人が、以前の異動の時に私が配ってたその文書をまだ保管してくれてて、 「こういう書類を出さなきゃいけないんですよね?用紙を下さい」 と総務(山上さん)の所に行ったら・・・・・・
その文書を取り上げられたんだそうです。
え、なんで?とビックリ。その人いわく 「何かが気に障ったんじゃない?」 だそうですが・・・・・しかも、その人が 「現場の職員は異動のたびにどんな手続きが必要かなんてわからないんだから、総務から指示してもらわないと絶対漏れが起こるよ」 と言ったのに、年度が変わったばっかりで忙しいからって1ヶ月近く放置されたらしい。
ウソでしょ?と呆然。だって私、3月始めに4月の異動の内示が出た時点で部長から異動予定者のリストもらって、提出してもらわなきゃいけない書類の用紙とか、PCで申請しなきゃいけない手続きははその申請の仕方とか、1人分ずつまとめて3月中には異動する人に配ってたよ。だって異動後速やかに提出・申請してもらわないと、総務が困るんだもん。去年の年度末に山上さんに引継ぎした時も、同じようにやって説明したのに・・・・。
職場の人にも、銀行のK野さんにも 「咲良さん、復帰したらすぐ総務に戻るんじゃなかったの!?」 と言われましたが・・・・こればっかりは私の意志ではどうしようも・・・・(--; っつーか、どうも今の様子だと、私が総務に戻される予定はなさそうだし。もっとぶっちゃけて言うなら、秋の組織改編で総務部自体がなくなるらしいし。
あ、そうか、総務がなくなったら、K野さんを困らせている事態も少しは落ち着くのでは?(今一番困らせているらしい『金額も件数も大きい振込み』の仕事が、本社に移管される予定らしいので)
しかし・・・・ある意味予想通り、この1年間やりたい放題だったみたいだなー、山上さん。彼女が定年になるのと、私も含めた他の女子社員が力尽きるのとどっちが先かって事か。
2007年06月07日(木) |
作っても誰が食べるのかはともかく。 |
ドラマ『バンビーノ!』を割りと楽しみに見ています。といっても、リアルタイムではなかなか見れないので録画して、時間がある時に見てるんですが。
今週のドルチェ修行の話し、良かったなぁ。曲者過ぎるパティシェ織田さん(ほっしゃん。)がやっと目立った回でした。
何がビックリしたって、メレンゲの砂糖を目分量で入れていたバンビ(松本潤)ですよ(笑)お菓子作りって、なんでも分量量って入れるよね!?途中で織田さんのレシピノートを見つけて 「1g単位が大事なんですね!」 みたいな事を嬉しそうに香取さん(佐藤隆太)に言って呆れられてましたが、私もビックリした(苦笑)今まで1回も作った事なかったのかな?
バンビがホールに戻ってちょっとだけ涙目になってた織田さんとか、フルーツの仕入れに行こうとしてバンビが来てなくてちょっと寂しそうだった織田さんとか、バンビが作ったティラミスをお店に出してにんまり笑ってた織田さんとか、いやーかわいかった!(笑)←ほっしゃん。ばっかりじゃねぇか。
見てたら、久々に自分でもお菓子を作りたくなりました。学生の頃は結構作ってたんだよな~。定番の物は一通り挑戦してるんじゃないかな?最初はやっぱりクッキーからで、カップケーキ、パウンドケーキ、デコレーションケーキ、シュークリーム、ロールケーキ、ゼリーとかババロア、レアチーズにベイクドチーズケーキ。
あ、そういえばパイ系とシフォンケーキはやった事ない。パイ生地作りが面倒そうだったのと、シフォン型がなかったからだ(苦笑)
作る事そのものが好きだったから、友達の誕生日とかクリスマスとかバレンタインとか母の日とか、何かしら機会を見つけては作ってたっけ。高校の時のバレンタインなんて、その時期に彼氏がいた事なかったのに義理用に手作りして、チョコレートを刻むのが途中で嫌になり 「なんで私、義理にここまでしてるんだろう」 とか自分で呟いたり(^^;
でも手作りのお菓子っていいよね。ドラマの中で与那嶺さん(北村一輝)も言ってたけど、 「ドルチェっていいよね、お客様が一番幸せそうな顔をする」 って。もちろんメインも前菜も大事なんだけど、おいしい物を食べた最後に見た目もキレイでおいしそうなデザートが出てくると、それだけで満足感が2割り増しって感じだ。
ユウがもうちょっとわかる年になったら、バースデーケーキを作ってあげるのもいいかもしれないな♪
・・・・・・とか考えてて気付いた。
うちには、製菓の道具が1つもない(**;
泡立て器もないし、ゴムベラとか、絞り出し用の口金に袋、ケーキの型、クッキーとかの抜き型、天板や型に敷くためのパラフィン紙・・・・
しかも、何よりもまず『はかり』がない(爆)分量どうすんだ。
かろうじて、ボールとオーブン(電子レンジ)はあるけどさ(^^; せっかく気が向いたから、この際一通りそろえるか?ホームセンターとかで買えるよね。お勧めとか注意点があったら教えてください>あゆさん。
2007年06月05日(火) |
結婚式の準備って大変だ。 |
突然ですが、7月に結婚する予定の友達がいたんですよ。まぁ友達というか、小学校来の親友であるマキの話。
私がマキからその話を聞いたのは、確か4月。プロポーズされた時点で話は聞いてて、具体的に決まるのを楽しみにしてました。4月の段階でまだ会場も決まってなくて 「間に合うのかな~、招待状っていつまでに出せばいいの?」 とか言ってたから、同じく親友であるミヅキと一緒に 「式の2ヶ月前ぐらいまでに届けばいいよ。2ヶ月前に届いて、返信の締め切りが1ヶ月前ぐらい。7月後半のつもりなんだったら、5月後半に招待状が届いて6月後半に出欠の締め切りを設定してあればちょうどいいんじゃない?」 とか言ってたんですね。 「もうちょっと早くてもいいかもしれないけど、あんまり早く招待状をもらっても、先の事過ぎて忘れちゃうって人もいるしね~」 なんて。
んで、GWの頃に 「両方の親の顔合わせをして、会場の下見に行くんだ~」 って話で。
ところが、待てど暮らせど招待状が来ない(汗)
こないだ、ユウの誕生日にその2人とカツミの3人連名でプレゼントに絵本をもらったので、御礼のメールをしたのですよ。その時に 『ところで結婚式の準備は進んでる?楽しみにしてるよ、頑張ってね』 という事をついでに書いて送ったら・・・・・
返信が来ない(滝汗)
実は彼女は過去2回、破談になった事があるので(別にマキに問題があるわけではなくて、2回とも先方の母親が原因)、まさかまた!?と不安になり、ミヅキに 『何か聞いてる?』 とメールしてみたら 『彼が週に1回しか時間が取れないからなかなか準備が進まなくて、8月になりそうって言ってたよ。特に問題が起こったわけではないみたいだから、心配ないよ(^^)』 という返事でした。
2度ある事は3度あるって言うしね~・・・・と本人が言った時に 「3度目の正直、とも言うでしょ。今度のお姑さんはいい人そうだって言ってたじゃん。頑張りなよ」 とか言ってたので、まさか本当に『3度』あったのか!?と青くなりましたよ、まったく。
で、ふと思い出したのが中学の同級生。その子も7月に結婚するんですが、私は卒業後はそれほど付き合いもなかったので呼ばれてないんだけど、ミヅキはずっと仲良くしてて招待されてるんです。でも、私が最初にミヅキからその子の結婚の話を聞いた時は、4月の予定だったんですよ。ところが、そのマキの話をしてた時に 「7月は○○の結婚式もあるから、忙しいわ~」 とミヅキが言ってて、え?と。
なんかねぇ、仲人さんの都合で日程が変わったんですって(苦笑)
ちゃんと仲人さんを立てるんだ~というとこでもちょっと感心したのですが(最近は立てない人が多いしね)仲人さんの都合で日取りが変わるなんて事あるの?とビックリ。
そりゃもちろん仲人さんの予定も大事ですよ。実際、私が知ってる別のケースで、主役2人が『12月に』って言ったら、仲人さんに『12月は自分の娘の結婚式があるのでできればずらしてくれ』って言われて2月にしたって話は聞いた事があります。でもこの友達の場合は、主役の2人が『4月上旬に』と決めて、仲人さんにもそう伝えて、会場を仮予約してから改めて 「4月○日に決めましたので」 って連絡したら 「その時期は桜で忙しいから(※)別の月にしてくれ」 って言われちゃったんだって。
※その仲人さんの居住地の近くに樹齢400年という大きな桜の木があって、毎年桜の時期には観光客が県内外から押し寄せるのです。で、地元の人達で駐車場の整理係をしたり、屋台を出して特産品や軽食の販売をしてる。
何のために先に伝えたんだ!?と思うじゃないですか。その時期に桜が咲く事は判ってるんだから、最初に『4月上旬に』って聞いた時点で 「その時期は忙しいから」 って言ってくれたら、最初からその時期をはずして会場選びができるのに。
さらに、2人が 「じゃぁ同じ会場で5月か6月の日程で検討しなおそうか」 と言ってたら 「自分の知り合いが勤めてて安くしてくれるから、この会場はどうだ」 と別の会場を勧められ、しかもその会場が、隣の市(笑)
2人とも熊本市内出身で、親戚や友人も大半は熊本にいるんですよ。どっちかの実家がそことかならともかく、なぜ親戚が1人として住んでるわけでもない隣の市で!?とまたビックリ。
結局断りきれずにその会場に決まったんだって。県外から来る親戚とかはともかく(降りるJRの駅が2駅変わるぐらい)、それは逆に市内から行く人が面倒だよねぇ。
結婚って2人だけの問題じゃないとはよく言うけど、本当に大変だ。自分達の時にも、 「結婚式は楽しかったからもう1回ぐらいやってもいいけど、準備をもう1回するのはイヤだ」 なんて言ってたもんな(苦笑)
それにしても、マキの結婚式は本当に8月に決まるんだろうか。8月ってブライダル的には思いっきりオフシーズンだよね。会場は空いてそうだよな。決まったら決まったで、真夏の結婚式って行った事ないから、何を着て行こうか困るな。着物は袷しか持ってないから着れないし、移動の間に汗でメイクが崩れたりもしそうだし・・・・・まぁだからこそオフシーズンなんだけど。
どんな時期でもどんな会場でも、招待してくれたら何をおいても行くから、今度こそ決まって欲しい(^^;
朝から、バタバタと準備して、ユウにも朝御飯を食べさせて保育園へ。仕事して、夕方ちょっと実家に寄りました。県外から伯母さん(母の姉)が泊まりに来てるんですが、去年ユウが産まれた直後に会ってもらったきりだから、1年経って大きくなった姿を見てもらおう・・・というわけで。
最初は 「・・・・なんかおばーちゃんに良く似てるこの人は誰だろう?」 って感じで(笑)ちょっと固まってたユウですが、まぁ慣れた場所ですから。しばらくしたらいつものように元気に動き回り始めました。小1時間ほど実家で過ごし、7時近くになって帰宅。
実は、今日は次郎君は仕事が休みで家にいたんですよ。昨日のバーベキューの後片付け(網を洗ったりとか)をやってるね、と言ってたんですが・・・・・
帰ったら、朝からユウが食べ残したご飯とユウの麦茶が入ったストローマグがそのままテーブルに置きっぱなし・・・・_| ̄|○ がっくり脱力しながら 「何も置きっぱなしじゃなくても・・・・」 と呟くと 「あ、ごめん、忘れてた」
・・・・・自分が朝昼に使った食器はちゃんと台所に持って行ってるのに?
ユウが麦茶を欲しそうに手を伸ばしたのでマグを取ってやったら 「1日出しっぱなしだったけど、大丈夫かな」
だったら冷蔵庫に入れとけや(怒)
いや、そりゃー朝からちゃんと片付けなかった私が悪いんだけどさ。でも1日家にいたんだから、目の前のテーブルにある使用済み食器を台所に持って行くぐらい、やってくれてもいいのに・・・・と思うのは間違ってないよね?しかも、今日はその伯母さんに会いに実家に寄るから帰りがちょっと遅くなるよと言ってあったのに、夕飯の支度はもちろん風呂掃除すらしてくれてない・・・・。
常々、育児以外の家事はなかなかやってくれない人なんだけど、ここまで何もしてくれないと、ぶっちゃけ軽くイラッと来るな。こうなるとむしろ、台所に運んであった食器を水に浸してあっただけでも褒めておくべきか。
ついでに、朝から自分とユウの身支度でバタバタしてる時に 「朝御飯できてるよ」 と声をかけたら間髪入れずに 「んじゃ持ってきて」 と言うのも止めて頂きたい。慌しいのは見れば判るだろう!?もちろん、こちらも間髪入れずに 「ごめん、自分でやって」 と言いましたが。私が専業主婦で家にいるのならともかく、私も出勤の準備中なのよ。子供じゃないんだから、作ってあるものを食べる準備ぐらい自分でやれ。
手伝ってくれない分、お風呂や夕飯が多少遅くなっても、メニューがどれだけ手抜きになろうとも、滅多な事じゃ文句を言わない人ではあるのですがね。でも、使った食器を流しに運ぶとか(まぁ今日の場合は次郎君が使った分じゃないけどさ)自分が食べる朝食を準備するぐらいは、手伝いというレベルですらないと思うのだが。私、何か過剰な要求をしてる?
なんか、自分も働いてるからって口うるさく『家事分担!』とか言う気はないんだけどさ。うちの場合、どう見ても私の方が家事能力も時間の余裕もあるわけだから。でもだからって、何もかも私がやって当たり前だと思われるのも困るんだよなぁ・・・・。
まぁ育児に関しては、自信持って自慢できるぐらいやってくれるんですけどね。全力で遊んでくれるし、どんなに泣いても投げ出さずに相手してくれるし、世のお父さん方は敬遠しがちな『大』のオムツ替えも、なんのかんの言いながらやってくれるし。
もし2人目に男の子が産まれたら、 「今時お父さんみたいなのはモテないわよ。男の子も自分の事は自分でできるようにならないと!」 と教え込むぞ。
2007年06月03日(日) |
お誕生日パーティー♪ |
今日は、ユウの誕生日パーティーと銘打って、両方の祖父母が集まってバーベキューをしました。
昨日までの予報では天気が微妙だったので心配してたんですが、昼頃買出しに行ってる間にどんどん晴れてきて(--; ぶっちゃけ、 「もうちょっと曇ってるほうがいいんだけどな~」 ってぐらい晴れました(苦笑)
ユウには、ベビーミニーのかわいいピンクのじんべいを着せました。次郎君の仕事関係の後輩から出産祝いにもらった奴なんだけど、サイズが70なんだよね。今のユウの服は基本80。着れるかな~と思いながらちょっと前に着せてみたら、意外と大丈夫だった。洋服と違ってサイズがそこまで厳密じゃないんだな。でも来年は着れない事は間違いなさそうなので、今年の夏に着倒すぞ。保育園に着せて行ったらウケるかな?
昼過ぎからスタート。玄関前の屋根のあるスペースにレジャーシートを敷いて、ユウはそこで遊ばせておいて大人達は食べる。ユウはさすがにバーベキューは食べられなかったけど、お義母さんが持って来てくれたおいなりさんのご飯をちょびちょびもらって食べてました。
昨日、私の小学校以来の親友ミヅキが遊びに来て、マキとカツミと3人からって事で絵本をたくさんくれたんですよ。普通の絵本だけじゃなくて、布でできた絵本とか、スイッチを押すと歌が流れる奴とかあって、特に歌が流れる奴はすごくお気に入り。他にも似たようなのがあるんだけど、それは音楽だけなのに対して、今回もらった奴はボーカル入り(笑)やはり新しい方に興味を惹かれるらしく、今日も延々スイッチを押して童謡を流し続けていました。
・・・・正直、途中で飽きます(苦笑)
最近、特にどこにも掴まらなくてもその場で1人で立ち上がれるようになったユウ。今日も披露して、両方のじじばばから拍手喝采(笑)
義妹のマミさんも来てくれてたんだけど、ユウはなぜかマミさんがちょっと苦手みたいで・・・・抱っこしようとすると、手で押しやって拒否するような仕草を見せる事があるんですよね。もちろん大丈夫な時もあるし、押しやったからって抱っこしたら泣いて嫌がるわけでもない。確かにそんなに頻繁に会ってはいないけど、マミさんは何のイベントもないのに 「買い物に行ったらかわいかったから」 と服を買ってきてくれたりしてすごくかわいがってくれてるだけに、なんか申し訳なくてねぇ・・・・どうかこれに懲りずに、構ってやってくださいm(_ _)m
ちなみに同じく叔母バカ全開のうちの妹は、 「プレゼントは買ってるんだけど、向こうのご両親も来るんだったらなんか気ぃ使うから今日はいいや。どうせそのうち、またうちに遊びに来るでしょ?」 という事で今日は不参加。まぁ確かにね・・・・姉ちゃんの義両親なんて、そうそう仲良くする間柄でもないしね。お母さんいわく 「独身貴族(古)の叔母さんでなきゃ買えないような、良い服を買ってるみたいよ」 だそうで。そりゃー保育園にはもったいなくて着て行けないか?
うちの両親からは、タワー状になってて上からボールを落とすと音階や『きらきら星』が流れながらボールがころころと落ちていくおもちゃをもらいました。かなり迷ったらしいけど、ユウは音が鳴る系のおもちゃは大好きなのでヒットです。
義両親は 「何が欲しかったかわからないし、やたら服とか買うとマミから“センスが悪い”って怒られるから、用意してないのよ~。欲しい物が決まったらリクエストしてね」 だそうです。
・・・・確かに、正直言うとお義母さんのセンスは微妙なので、むしろお気持ちだけで・・・・・(汗)
午後ずっとハイテンションだったせいか、両親達が帰った途端にぐずり出し、おっぱい飲みながらころりと撃沈。散々ビール飲んでた次郎君と一緒に2時間近く寝やがりましたよ。おかげで夜がなかなか寝なくて大変だった・・・・。
何がビックリしたって、起きてお風呂に入った後に、もう10時近くなってから 「ざるそば食べる」 と言い出した次郎君ですよ。昼から夕方までずっと飲み食いしてて、お腹いっぱいだから夜はいらないね、なんて言ってたくせに。
・・・・と言いつつ、私も一緒にざるそば食べたけど(笑)
ユウが1歳になりました。
と同時に、今日は私の仕事復帰初日でもあったので、なんとなく慌しかった(^^;
朝、今までより1時間近く早く登園。ちょっと早起きさせましたが、特にぐずりもしなかったので良かった。最近は保育園も慣れて楽しくなったようで、迎えに行った時に泣いてる事も全然なくなりました。まぁ 「あ、お迎え来た♪」 って嬉しそうに寄ってきてはくれるのでホッとしてますが(苦笑)
つい2日前に顔を出しておいたせいか、職場の人達も 「あーおかえりー」 って感じで迎えてくれて、スムーズに仕事再開。これが3日とか1週間とか休んでたんなら仕事も溜まってるだろうけど、予定して1年間もいなかったんだから逆にサッパリしたもんで。溜まってたメールを整理したり、本社や各営業所に復帰のご挨拶の電話をしたりしてるうちに、午前中は終わってしまいました。
今後の異動について所長と話した結果、私が行くかもと言われていた部署へは、今まで営業所にいたパートさんが異動し、私は現状のまま営業所に残る事になりました。秋の組織改正に当たって、営業所の事務処理が増える事が予想されるため、営業所に正社員を残そうという事のようです。
うちの会社には『子供が3歳になるまで』という条件付で勤務時間を短縮できる制度があるんだけど、正直、どのぐらい仕事が増えるのか予想もつかないので申請するのを見合わせてる状態。とりあえずパートさんの異動は来月の予定なので、それまでに備品の場所とか注文先を教えてもらっておかなきゃ。
勤務時間終了のチャイムが鳴った途端、所長を含めていろんな人から 「咲良さん、もういいよ。早く迎えに行ってあげなきゃ」 と言われ、ちょっと笑っちゃいました。妊娠中もそうだったけど、うちは女子社員が極端に少ないので、みんな過保護なまでに気を使ってくれるんだよなぁ。本当にありがたいです。
大急ぎで先にスーパーで買い物を済ませ、ダッシュで保育園へ。今までより長時間の保育だったのでちょっと心配してたんだけど、保育士さんによると 「ずっとご機嫌で、いい子でしたよ」 との事。帰りにケーキ屋さんに寄って、注文してたユウのバースデーケーキを受け取って帰りました。
夕飯はちょっと豪華にいいお肉でステーキにしました。まぁ食べるのは私達親だけなんですけど(笑)仕事復帰初日というのもあって、手の込んだメニューを作る自信がなかったんだよね。ステーキだったら焼くだけだから(^^; 食後に、ケーキを出してロウソクに火をつけ次郎君と2人でHAPPY BIRTHDAYを歌い、ユウの代わりに2人で吹き消し、3人でケーキを食べました。
4号サイズ(直径12cm)のちっちゃいホールケーキなので、切らずに直接フォークでつつきました。ユウは初めてのケーキ。クリームをほんのちょっと付けただけのスポンジとか上にのってるフルーツとか、おいしそうに食べてました。でも虫歯になったら困るから、本当にちょっとだけね☆
まだまだ赤ちゃんだけど、この1年で驚くほど成長しました。だって1年前には泣くか寝るかおっぱい飲むかしかしなかった小動物(笑)が、ちゃんとご飯を食べるようになり、言葉らしき物を発したり感情表現をするようになり、自力で歩くようになったんですよ?日々の成長を間近で見られたこの1年、本当に濃くて幸せな時間でした。大変な事もたくさんあるけど、それ以上に大きな喜びをくれます。これからも、まだまだいろんな変化を見せてくれるんだろうな。
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