★ランキン@JRA馬券道場名人&社長の馬券日記

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2014年09月30日(火) ランキン馬主への道? その258 イスラボニータの秋天参戦は会員の声に押されて?

イスラボニータの秋天参戦がスポーツ新聞にも掲載されていました。そこで「おや?」と思ったのが、照哉社長のコメント。

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http://www.daily.co.jp/horse/2014/09/30/0007376474.

吉田氏は「会員さんの気持ちを考慮し、距離適性、相手関係なども加味して天皇賞・秋に決めました」と語った。

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他紙でも同様の内容が書かれており、一口会員の意向でもある…と強調されてます。


実は私、社台にメールをしてました。ただ、その内容は

・どのような結論でももちろん支持する
・ただ、天皇賞が既定路線だったはずなのに、急に一転二転しすぎでは…
・プレスリリースはもう少し詰めて発表された方が…
・主体性のある決断と、他陣営に失礼のない文面を…
・騎手、クラブ、調教師、それぞれの立場でそれぞれの主張があっていいと思いますが、馬本位の選択を願います


…というような内容でした。今回の突然の菊参戦表明とか、プレスリリースとかの方が気になって初めてこういうメールを送ったんだけど…。

はっきりとは書いてないけど、「馬本位でお願い…」という事で、どっちかというと私は天皇賞・秋を要望した事になるんでしょうか…。もしかして「考慮」されたのかなあ…。

他の会員さんからもいろいろメールや電話とかが来てたのでしょうか?それとも、知ってる範囲で会員のブログとかチェックされてるんでしょうか(汗)。

冷静に考えて、イスラボニータの一口さんでも個人馬主資格を持ってる方(どうもいらっしゃるらしい)あたりのコメントならともかく、私のような零細一口の意見はあまり関係ないでしょう。


もし、天皇賞・秋を勝てるような事があれば口取り式で、ダメでも夜のパーティー「社台 会員の集い」で他の会員さんに何かリアクションをしたかどうか聞いてみたいところです。


2014年09月29日(月) ランキン馬主への道? その257 イスラボニータは天皇賞・秋へ

イスラボニータの次走は天皇賞・秋に決定!

2014年09月29日
美浦TC

前走後は変わりなく調整されています。

1週間経っての状況と、あらためてこの馬自身の適性などを判断して、次走は11月2日(日)東京・天皇賞・秋(G1、芝2000m)に向かうことと決定しました。

なお、蛯名騎手には先約があることから、この週から短期免許で来日するクリストフ・ルメール騎手に騎乗依頼しました。

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セントライト記念週あたりから急に降って湧いたイスラボニータの菊花賞参戦プランですが、改めて協議された結果天皇賞・秋に正式決定となった模様です。気になる鞍上もルメール騎手なら大歓迎です。

デビュー以来イスラボニータの手綱を取っていた蛯名騎手ですが、フェノーメノに先約があったため残念ながら乗り替わりです。こればっかりは致し方ない問題です。

菊花賞でワンアンドオンリーと決着を…というような世論もありましたが、ダービーを勝っていたならともかく、すでに三冠の可能性がなくなった今、美浦トレセン所属の地の利、実績のある東京競馬場、一番実力が発揮出来そうな2000mの距離の天皇賞・秋への参戦は、もともと予定されていたプランでありますし、もっともイスラボニータの立場に立った選択だと思います。

3歳世代の代表として古馬と対戦するわけで、もし惨敗すれば世代全体がバカにされかねないため、イスラボニータには頑張ってほしいと思います。

ジャスタウェイ、ゴールドシップが(おそらくは)不在でしょうし、有力馬であるジェンティルドンナはややピークを越した感があるのと、半年以上の休み明けでいきなり走ってこれるかどうかはおおいに疑問です。

そして蛯名騎手が乗るフェノーメノはレース実績がある強敵ですが、ここが秋初戦となります。今年の始動戦である日経賞をとりこぼしており、フェノーメノも休み明けでポン駆けするよりは叩き良化型の印象。

その他の古馬勢ももちろん怖い存在ですが、どの馬もピークは越していたり、怪我から十分に回復してなかったりといった印象があり、贔屓目もありますが、イスラボニータにも十分チャンスはあると思います。

これでモヤモヤが吹き飛びましたし、天皇賞・秋当日は社台の「会員の集い」があります。ぜひ勝利の美酒に酔わせてほしいものです。その場合、蛯名騎手とは話しづらい展開かもですが(汗)。

そんなわけでまたハラハラドキドキの1か月となりそうです。

自分の一口出資馬が天皇賞・秋に出るなんて、夢のようです。頑張れ、イスラボニータ!


2014年09月22日(月) ランキン馬主への道? その256 イスラボニータ、秋初戦セントライト記念を快勝!

土曜日21時の徳島発大阪駅行きのバスに乗って前日のうちに大阪入り。ネットカフェで一眠り…のハズが、なんとなく読み始めた「ハロー張りネズミ」がやはり面白くって朝4時まで読んでしまう。少しウトウトしただけで朝。

朝6時5分大阪マルビル発のリムジンバスに乗って大阪空港へ。

久々の飛行機搭乗に思い切り戸惑いながらなんとか手続きを済ませ、無事に離陸。直後、阪神競馬場の真横を飛んでテンションUP。



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阪神競馬場!

さらに名古屋上空、岐阜上空、松本、長野などを次々に通過するためテンションUP。ずっと窓にへばりついてました。



そんな感じでアッという間の1時間ちょいのフライトを終えて新潟空港へ。お迎えのニコニコレンタカーさんに乗せてもらい、ニコニコレンタカーを借りて新潟競馬場へ。

入場直後にイスラボニータ一口出資仲間の★わたちゃんさんを発見。応援幕を貼ってくれたようです、感謝感謝。ちょっと雑談して、またウイナーズサークルで会いましょうととりあえずお別れ。

さらに、新潟競馬場では過去にM単のインタブーを手伝ってくれていた★さくらんぼさんと初対面。M単週間TOP当時(マイネレーツェルのフィリーズレビュー11番人気1着単勝5310円的中)は高校生だった彼も今は社会人との事。でもまだ20代前半で若い!

ゴール板前、カメラ席横かつ日陰という完璧な席を確保してくれていた。感謝感謝。

その後、M単優勝経験者★スペイシーさん、M単インタブアー★犬彦うがや君も新潟競馬場に来てるという事で合流。

まさか新潟競馬場で3人と遊んでもらえるとは有り難い限り。


★スペイシーさんと新潟競馬場を改めて散策、イスラボニータグッズを買ったり、ふなっしーのステージ裏口に入るの激写したりと面白かったです。



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ふなっしー控え室入り



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スペイシーさんが芝生に這いつくばって撮ってくれた一枚。素晴らしい構図!



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★わたちゃんさんか、それか他の誰かが貼ってくれた応援幕のところでしれっとまるで自分が応援幕を貼ったかのように写してもらいました。


レースまでは基本的にする事がないのでボヘーとして過ごしました。9R終了後にパドックに移動して待機。

直前に一口出資仲間の皆さんを発見。ヴァーミリアン、イスラボニータと一口芝ダートG1制覇という離れ業と成し遂げてらっしゃる★ワドサドさんは

「負ける姿、展開がまったく想像出来ませんね」

と、比較的楽観主義の私ですら(そこまで強気!?)ってくらいの余裕でした。

ただ、★ワドサドさんがそこまで自信をもってらっしゃるのは心強い限り。

また後ほどウイナーズサークルで会いましょうとお別れ。

競走馬写真撮影が趣味の★さくらんぼさんと待機する。


ようやくメインレースの時間。

イスラボニータの馬体重は474kg。ダービーからは+6kg。減るのはいけませんが、かといって太りすぎてもいけません。+6�圓辰討里倭�えすぎないくらいのなかなか良い数字ではないでしょうか。

実際の気配はというと、けっこうキョロキョロしたりしてそこまでスゴイ!って訳ではありませんでした。

ただ、まだ秋初戦、ここでピリピリしても今後に向けて困りますし、これくらいでいいかな…と感じました。

完歩が大きいからパドックの外目ギリギリを周回。うん、十分に力は発揮してくれそうです。


他ではやはりトゥザワールド。集中して歩けており、さすがの馬体。相変わらず素晴らしい気配です。

そしてステファノスも雄大な馬体、キビキビした歩様でう〜む怖い…という感じ。

メイクアップはダラダラ歩いて、ベロをぶらんぶらんさせていて「お前やる気あるんか」というような即消し気配だったんですが…。


止まれがかかり蛯名騎手が騎乗。ボニータは蛯名騎手が乗るとけっこう集中してくるコで、今回もジョッキーが乗ったら幾分集中してきました。


馬場入りして返し馬。イスラボニータはすっかり普通の返し馬をマスターしてテテテ〜と走っていきました。

新馬戦の時はレース時みたいな走りだったんですが、成長したものです。


レース直前。イスラボニータにアクシデントや変な不利がないようにお祈り。それさえなければ勝てると思っていましたので勝ってくれ…というお願いはしませんでした。


注目のスタート。しっかり五分に出てくれました。ただ、外からオウケンブラックと接触?した後にダービーのようにガガガ〜と掛かりそうになる。

「落ち着け!」

しかしなんとかなだめて1角、向こう正面へ。目の前にはトゥザワールドがいる絶好の展開。

「そのまま!そのまま!」

4角手前、クラリティシチーがやや邪魔な位置にいる。抜けられるか!?

直線、クラリティがあっさりと後退していきすんなりと外へ。トゥザワールドに並びかける!

「ヨシ!」

勝負は一瞬でついた。競馬場現地だと、テレビで見てるのとは違い勢いの差とかが俯瞰できるので、わりと早く決着がわかる。

もう後続は追いつけない。残り200m手前で★うがや君に

「勝った、完勝だよ」

と話しかける。そのまま残りのゴールまでの疾走をしっかりと見届ける。私がした現地観戦では一番安心して見ていられました。

冷静なままで口取り式へ。もう何度も一緒に口取りで集まり、見た覚えのある皆さんの顔顔顔。

他人の事は言えないが、今回は新潟だというのに普通に現地応援しに来ていて、本当に皆さん熱心だ。

何度やっても嬉しい口取り撮影、一口馬主をやっていて唯一かつ最高の瞬間である。



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よくやったぞイスラボニータ!蛯名騎手、そして栗田厩舎の皆さん。


その後の表彰式ではふなっしー登場。蛯名騎手もサービスショットでジャンプ。

一口出資仲間さんに無理をお願いしてシュールな構図で撮って頂いた、感謝感謝。



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最高の構図


ただ、表彰式の雰囲気では

「なんとなくこれ菊って感じだぞ…」
「うん、そうだよね」

と、表彰式の照哉社長とイスラボニータ陣営を見守っていた一口会員の皆さんのボソボソ内緒話を、さらに耳ダンボで背後からこっそり聞く私…。


まあ、菊花賞なら徳島からは断然近くなるから私としては全然OKなんですが(そんな理由でか!)。

ジャスタウェイ、ゴールドシップがいない空き巣状態の秋天も捨てがたいですけどね。

勝ってくれさえすれば、どのレースでもいいっす…というのが率直な感想(現金なヤツ…)。


そしてまたの再会を誓って皆さんとお別れ。

最終レース後、★さくらんぼさん、★スペイシーさん、★うがや君と別れて私も帰路へ。

新潟空港をちょっと過ぎたあたりのレストランで生姜焼き定食でささやかなお祝い。掲示板やらで「イスラボニータ強すぎ」みたいなのを見てニヤニヤしながら至福のひととき。


レンタカーを返却して、新潟空港→大阪空港→バスで徳島に戻り、ちょうど日づけ変わるくらいに戻ってきました。



今回はあくまで85%くらいの仕上げだったと思います。緩々とまではいきませんが、研ぎ澄まされた…という感じでもなかったですから。

それでいて着差以上の完勝でしたのでとにかくホッとしました。

競馬を長く見ていれば、無事に夏を越す事の難しさ、三ヶ月もあれば勢力図がガラリと変わってしまう事などいくらでも目の当たりにしてますからね。

それだけに不安もあったのですが、まったく杞憂でしたね。

現時点でジャスタウェイ、ゴールドシップといった古馬の一線級に楽勝出来る!…とまでの自信はありませんが、イスラボニータなりに着実に成長しています。

そのうち連対記録も途絶えて壁に当たるかもしれませんが、今は極めていい成長曲線を描いていると思います。

このまま怪我なくいってくれれば、おのずと結果もついてきそうな予感がします。


そんなこんなで最高の新潟遠征でした。メッセージや祝福をくれた皆さん、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。これからもイスラボニータをどうぞよろしくお願いします。


2014年09月20日(土) ランキン馬主への道? その255 イスラボニータ、セントライト記念前日

夜のうちに大阪に入って、朝1便の飛行機で新潟にいきます。

イスラボニータ、追い切り映像をみたら不安は吹き飛びました。きっとやってくれるはずです。

では行ってきます。


2014年09月15日(月) ランキン馬主への道? その254 セントライト記念は社台と相性がいい

過去のセントライト記念の結果見たら社台系クラブとめちゃくちゃ相性が良かった!

2014 
1着 ユールシンギング 社台レースホース
2着 ダービーフィズ 社台レースホース

2013 
1着 フェノーメノ サンデーレーシング
2着 スカイディグニティ G1レーシング

2012 
1着 フェイトフルウォー 社台レースホース

2011 
1着 クォークスター 社台レースホース

2010 
2着 セイクリッドバレー 吉田勝己


…というような感じで5年連続で連対。

社台本体も、ここ5年で3勝してるなら十分相性のいい重賞と言ってもいいのではないでしょうか。今年は新潟開催ですが良いジンクスは続くと信じております。


2014年09月14日(日) ランキン馬主への道? その253 イスラボニータの必勝祈願(と安産祈願)に行く

今日は天気も良く、奥さんもお休みだったのでイスラボニータの必勝祈願と安産祈願に行ってきました。

朝8時前に出発して、四国お遍路の第二十一番札所である「太龍寺」に行ってきました。奥さんのお義母さんがロープウェイの半額券が当たったという事でチケットを頂き、早速行ってきた次第です。

9時前にはサクッと着いて、早速西日本一の長さの「太龍寺ロープウェイ」へ。




おお〜、なかなかの迫力と素晴らしい景色です。途中で二つの山も越えて、遠く淡路島まで見える大パノラマはなかなか。奥さんは誰がどう見ても安産体型なのでありますが、一応安産祈願を…。



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着てるジャケットはGUで買った2440円(S)です。ジャストサイズでサイコーです。

ここを終わって、どうしようかな…と思っていたら、わりと近くに「必勝祈願」によく効き、猫の神様と呼ばれる「お松大権現」と呼ばれる神社があるようなので行ってみました。勝負事に利益がある神社…という事で、これはまさにイスラボニータの必勝祈願にうってつけです。






しかも猫の神様。これまた猫科な走りのイスラボニータにぴったり。最高です。バッチリとお参りしてきました。

その後は上勝町に移動して、山の中にある「シェアカフェいちじゅのかげ」

天津飯セットを頂きました。この日は15時からライブイベントがあるそうですが、いったいあの狭い道にどうやって何台もクルマを停めるのかがナゾでした。



その後、ちょっと滝が見たくなったので、「灌頂ヶ滝 かんちょうがたき」に行ってきました。

落差は80mという迫力の滝です。しばらく晴れの日が続いたので水量はぼちぼちでしたがそれでもすごい迫力でした。




画像では伝わりづらいかと思いますが、80mから注ぐ間に霧になってしまうので迫力に比べると滝つぼはかなり小さいです。


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久しぶりに動画をUPしてみました。

風向きによってはミストが全身にかかってとても気持ちがいいです。入り口付近では水を飲む場所もあります。

これだけ回っても15時前には家に帰れました。田舎暮らし満喫。

そんな感じでイスラボニータの必勝祈願をしてきました。こっちはやる事はやったぞ、あとは頼むぞ!イスラボニータ!!


2014年09月10日(水) ランキン馬主への道? その252 イスラボニータは「掲示板に入れれば」御の字!?

イスラボニータのセントライト記念まであと11日となりました!注目の一週前追い切りが行われた模様です!

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2014年09月10日
美浦TC

来週9月21日(日)新潟・セントライト記念(G2・芝2200m)に蛯名騎手で出走を予定しています。

きょう10日(水)蛯名騎手が跨ってウッドチップコースで1週前追い切りを行い、5ハロン66秒-12秒くらいの時計を出しました。3頭併せで後ろから追いかける形で、軽く気合いを付けるとスッと加速する内容でした。

いつものように1週前にある程度負荷を掛けて、当該週はサラッと追い切ってレースに向かいます。

蛯名騎手は「ダービー以来の騎乗でしたが、首周りが太くなって逞しくなった印象です。軽く指示を出すとビュンと反応してくれましたし、さすがの動きでした」と話していました。

栗田博憲調教師も満足げな表情を浮かべながら「まずは掲示板に入れれば」と控えめに投げかけると、蛯名騎手は「勝たなければいけないレースです」と気合いが入っていました。

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う〜む…。どう捉えればいいのやら。。。特に気になるのが栗田調教師の

「掲示板に入れれば」

ですね…。単なる泣きのコメントなんでしょうか?我が一口愛馬とは言え、皐月賞馬であり、ダービー1番人気の2着馬。現三歳世代のTOPクラスの馬ですから、いくら泣きが入るにしても「掲示板」は泣きすぎのような…。。。

まあ蛯名騎手は前向きなコメントですから、単なるおとぼけだと思いたいです。。

ただ、皐月賞の出来を100%とするならば、まだ8割くらいの出来なのは間違いなさそうな感じです。強めですら追っていませんしね。ここで仕上げてしまっては年末まで状態がキープするのが難しくなるから仕上げが緩いのは仕方ないと思っています。

あとはこの仕上げでG2レースを勝てるのか…ということですね。

勝てればレースを調教代わりに使いつつ勝ち星を上積み…という理想的な流れになりますが、果たしてそこまで甘くはないような。。。。

まあ、栗田調教師のタヌキっぷりに期待することにします。


あと、気になったのは併せたシャイニープリンスには柴田大知騎手が騎乗していたようです。今週のレースに使うと思うのですが、レースでも乗るのでしょうか?

柴田大知騎手が干される原因となった栗田調教師との関係が改善されたのでしょうか?そうなれば結構すごい事ですが、果たして。


2014年09月06日(土) ランキン馬主への道? その251 イスラボニータのセントライト記念まであと15日!

イスラボニータのセントライト記念まであと15日!

レースまで2週間ちょっとですね…。どのレースでもそうなんですが、このくらいの時期が一番胃が痛くなります…。レース直前になれば、あとはやるしかない!みたいな感じで開き直れるんですけどね。

自分が走るわけじゃないのに…。

秋初戦ってほんま大事です。秋初戦が駄目だった馬ってそのシーズン大抵苦戦します。。。逆に秋初戦をうまく通過した馬はそのシーズンそのまま好結果を残す事が多いです。

もちろん例外はありますが、初戦で好結果をだすにこした事はありません。ただ、あくまで本番はまだ先。ダビスタで言えば8分くらいので出来でこれを成し遂げないといけません。これって結構難しいような。。。

当初はタダ貰いかと思われたセントライト記念ですが、ダービーの2〜6着馬であるトゥザワールド、マイネルフロスト、タガノグランパ、ショウナンラグーン、さらにクラリティシチー、小回りの方が良さそうなワールドインパクト、ウインマーレライあたりが出走を予定してるようです。

いい脚が一瞬しか使えないクラリティシチー、ダービー好走も本質的にはもう少し短い距離がよいタガノグランパ、重賞制覇もまだ力が一線級には足りないウインマーレライ、このあたりには8分の出来でも負ける気はしません。

ただ、トゥザワールド、マイネルフロスト、ショウナンラグーン、ワールドインパクトはそれぞれに良い武器を持っており、包囲網を敷かれるような展開になるとちょっと厳しい結果になる可能性もありそうです。

まあそんな感じでひとりでうなされておりまする。。。


2014年09月03日(水) ランキン馬主への道? その250 イスラボニータ、レースまであと18日!

公式HPが更新されていました。

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2014年09月03日
美浦TC

9月21日(日)新潟・セントライト記念(G2・芝2200m)に蛯名騎手で出走を予定しています。

きょう(水)は坂路で乗った後、ウッドで時計を出しました。

気持ちの面は特に変わりありませんが、予防のため中間もガストロを与えています。

ここまでまずまずの状態にまで仕上がってきており、来週の追い切りで蛯名騎手に跨ってもらいます。


W良69.9-53.7-39.4-13.0
シャイニープリンス(古オープン)馬ナリの内を1.0秒追走同入
馬ナリ余力

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帰厩してからは新馬だったり緩い相手でしたが、今回は厩舎で唯一?イスラボニータの相手が務まるシャイニープリンスとの併せ馬。

まだレースまで18日ありますので、ラストは流していますね。それでも馬なりで53.7秒という時計を出してきました。

イスラボニータ一口馬主の★ゴンザレスさんのレポートによれば、セントライト記念後は秋天の可能性が高いものの、セントライト記念のレースっぷりやワンアンドオンリーの動向次第で菊花賞もあるかも…というニュアンスになってるようですね。

まあ、初めから頭でっかちに考えるよりはいいと思いますが、セントライト記念を快勝したら秋天なのか、菊花賞なのかそのあたりがイマイチ分からないのでモヤモヤする感じです。

どっちにせよ私に出来る事は応援するのみ。セントライト記念もトゥザワールドを筆頭に、ほとんど皐月賞じゃん…ってメンバーが揃う難しいレースになりそうです。1番人気は間違いないでしょうが、簡単なレースにはとてもなりそうにありません。

まずは同世代との対決であるセントライト記念をきっちり勝つ。その後の事はそれからでいいでしょう。

このまま順調にいってほしいです。


2014年09月01日(月) ランキン馬主への道? その249 バンゴール、入厩決定!

2014年09月01日
NF空港

9月2日にNF天栄に向けて出発、今週9月4日(木)美浦・尾関知人厩舎に入厩予定です。

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通算3頭目の一口愛馬バンゴール(父キングカメハメハ母ローザブランカ)の入厩が決まりました!

まずはゲート試験合格を目指していく事になるでしょうね。そのままデビューまでいければ最高ですが、体重がすぐ減る馬だけにそこまでいけるかどうかはビミョーかな…と思っております。。

去年の12月に足を痛がって頓挫した時はどうなるかと思いましたが、どうにかここまで来てくれました。

この子に関してはホント贅沢言いません、とにかく一つ。一つ勝ってくれれば満足です。



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