2006年12月31日(日) 今年の反省

今年の反省。

「俺、よくやったと思う。だけど、お前まだまだやれたぜ」

そんな一年。

自分に可能性をまだまだ感じつつも、
ちょっと貴方カッコツケばっかで真剣さが足りんわ。

って感じ。

爪が甘いっていうのは、9.5割はできてるけど、
例えば見直しができていないとかチェックができていないってこと。

今の俺は、4.5割(4てん5わり)ってとこか(仕事で言うと)

社会人としてで言うなら、1.2割(1てん2わり)・・・。
も、いっていないだろうな。


いい機会だから、
簡単にまとめていこう。

優先順位としてはこんなところか。

�〇纏�のこと
�⇒�達(仲間)のこと
��将来のこと
�と狃�のこと
�ゼ駝�のこと
�Σ搬欧里海�


�〇纏�のこと

・・・一番考えたと思う。まぁ当然。
一番長い時間を仕事に費やしたわけだし、
去年とは違う、新しいことにも挑戦できた。
よかった点は多かった。

・内省し、反芻し、繰り返して失敗しない努力をした。
 それは、次よりよくなるための努力でもあった。
・挑戦することに恐れずに立ち向かえた。
・意見や僕自身を求められるようになった
・人の意見を聴ける(分かる)ようになった。

悪かったこと。
・謙虚さが足りない
・自信が少しついた分えらそうになったかもしれない
・反省の量が細かくない。
・メモをとらなくなってきた。


仕事に対しては満足している・・・かしていないかギリギリのライン。
もっとがんばれた!って思うから。
来年はもっとハードルをあげていこう。
がんばって早く一人前になろう。


�⇒�達(仲間)のこと

・・・大学を卒業して2年。
段々と希薄になっていく友達に、イラダチと寂しさを感じた。
その矛先は友達に向いていたし、それを当たり前だと思っていた。
だけど、それも考え方一つで変わるものだなと思った。
新しい友達を作ろうという姿勢がたらなかった。
しかし、コレは明確に答えが出た。
今年中に答えがでてよかった。
気になる方は12月21日以降の日記を見てください^^


��将来のこと

・・・勉強不足。読書不足。
勤勉になる必要がある。無駄な時間をすごしすぎた。
無駄ではないのだが・・・少なくとも「やりたい」
「やらねばならない」と思うことを先送りして、
ゲームや遊びをしているのはよくない。
メリハリをつける習慣が必要。
お金は計画的に貯められたのでよかった。継続したい。


�と狃�のこと

・・・大切に出来たと思う。
彼女にとって辛いことが多かった一年に、
仕事やそれ以外のことをしながら支えられたのではないかなと思う。
それに、彼女のよいところもたくさん見つけられた。
逆に彼女を通して僕のあかんところ、ええところも見つけられた。
もうすぐ2年になる。変わらずすっごく好き。うん、かわいい。
これからも大切にしようと思う。
彼女がいると、俺幸せです。


�ゼ駝�のこと

・・・バイクほしー!ウガー!
アフィリエイトを進めることができなかった。
あと、読書数が少なかったかな。
音楽って意味ではPillowsや東京中低域など、
サブカルではあるが、おもしろいのをみつけられた。



�Σ搬欧里海�

・・・大切にできた・・・とは言えないな。
まぁ毎度のことだが。
俺も社会人もうすぐ3年目。
親になんかええもんでも食べさせたろ。今年こそ。



(まとめ)

学びの多い一年だったけれど、
それを反芻するって意味で、日記をそれほど書けてなくて、
あの時、あの月はコレがあったとか、
そういう意味での記憶が残らない一年だった。
それはもったいないことで、ある意味「学び」がない。
可能な限り日記はその日中に毎日書いて、
自分の為に、そして、誰かが気持ちを共有して、
気持ちが高まったり、楽になったりできるように、
毎日書いていきたいと思う。

人間関係にある意味悩んだ一年だった。
また、自分の方向性やこれからについて考えない日はなかった
一年だった。

「大人になった年」

これがまとめだと思う。

夢を見るのではなくて、
夢の中にいる世界。

夢を見るのではなくて、
夢をみせる世界。


与えてもらうだけじゃなくて、
与える世界。


愛の本性を少しだけ知った今年。


大変なこともあったけれど、
いい年だったぜー!2006年。
お前のことは忘れねぇ!


皆様本年ありがとうございました。
なかなか更新できずに、楽しみにしていただいている方には、
ご迷惑をおかけしました。
来年はしっかり書いていこうと思いますので、
暖かく見守ってください。
本当にありがとうございます。

来年もよろしくお願いしますm(_ _)m








2006年12月30日(土) 時には仲間と酒を囲んで


・高校の時の友達
・大学生の時にできた映画サークル友達
・大学の後輩×2
・彼女

僕のつながりを中心に僕を含めて6人が鍋を囲んだ。
正確には、鍋とホットプレートを。
男3人・女3人。

カップル3組ってわけだ。

たわいない話をして、食材を買出しに行って、
酒を酌み交わしてくだらない話をする。

今となっては何を話したか覚えていないような時間。

楽しかったってだけ覚えている時間。

すごくすごく楽しみにしていた時間。
年末の忙しい仕事もコレがあったからがんばれたようにも思う。


皆大切な仲間であり、そして、大切な彼女。


真面目な話なんて一切せずに、
酒が回ってるからぐちゃぐちゃで。

俺ははしゃいでた。

楽しくて。


真面目なことばっかしてるから、
くだらないことで笑い転げてた。

ストレスってヤツが開放されるときに気づく。

「俺ストレス溜まってたんだ」


話したいことがたくさんあったはずなのに、
全部忘れて、
その時思ったことをベラベラ話して。

思い出すと涙がでそうになる時間。よくわからないけどそんな時間。


また、来年も集まれたらいいな。
そう考えているのは僕だけかな?
なんて寂しいことを考えてしまう。
皆楽しかったのかな。とか。


大人になったんだ。


そんな風によく最近思う。
「来年どう生きていこうかな」
漠然的な答えさえ僕はでていない。
そして、ソコに不安を感じていない。
成長は終わったかのように感じる。
もう戻らない日常をリアルに感じてしまう。

これからも楽しいことはあるのに。


楽しい席の次の日は、
「僕は愛されているのだろうか」と問いたくなる。

寂しいんだと、思う。

僕は皆が好きだから。



2006年12月26日(火) (仮)勝手に観光協会

市民活動団体「(仮)勝手に観光協会」を作ります。

本年12月31日より活動開始。
仮活動は先月より始まっています。

現在のメンバー2人。
sk6・山。

☆主な活動☆
三重県内を観光し、勝手に紹介する。(松阪市とその近隣が中心)
転じて、自治体の観光協会などにはない
地元民ならではの面白さや穴場などを見つける。
観光は、名物・食べ物・場所などに関わらず、
近所のおばさん、人んち、看板など、
面白いと感じたものを紹介する。
「おもてなし王国 三重」としての誇りを見せる!

他にも
・ウォーキング(およびゴミ清掃
・HP運営
・ダイエット
・交流

など様々な活動目的がありますが、
基本は「勝手に」なので、勝手にします。


当初、「ゴミ拾い」のみを目的とした団体にしようと思っていました。
それは、企画もせずに、時間もかけずに、お金もかけずに、
負担も少ないと思える内容だったからです。
でも、ソレが終わった後には飲み会などをして、交流深めて、、
つまり、酒を飲むための肴くらいに考えていました。
「勝手に観光協会」でもそのコンセプトは似ています。

「自分たちが楽しめて、それが結果的に街の為になれば」

これがコンセプトです。

しかし、ただ、ゴミを拾うだけでなく、
自分たちのアイディンティなり、
また、三重県以外、松阪以外の人たちによりこの土地を
好きになってもらおうと考えたとき、いろんな視点が生まれました。

基本、10代or30代しか協会には入れません。
行政・宗教・企業・個人などからの寄付は基本的に受け付けません。

好き勝手にやる。
その中で生まれたものを提供する。
おもしろくて、それが街のためになる。


ゴミ拾いをするならどこのゴミを拾う?

観光地やなかなか目の届かないとことかってどうかな

ゴミ拾いするんやったら観光しながらってどう?

それやったらウォーキングメインにして、ゴミ拾いついでにしよや

いや、ゴミ拾いついでにウォーキングしよや。

むしろ、ダイエットクラブにしよや。

なら、どれも入れたらええやん。

勝手に妄想協会やな。とりあえずたくさん案を考えよう。

市民団体に登録することで、ちょっと自分ら責任感もたせよや。
「勝手な」中でもさ。


これは、街を思う気持ちだと思う。
素直な気持ち。
楽しくないことを金ももらわないのにしたくないのが本音。
ゴミを拾うことは楽しいことやない?いやそうではない。
やる人ややり方で楽しくなると思う。
楽しく出来ると思う。

なんでもないものも、見方を変えればきっと素敵な観光になる。

この街は素敵。この街に世話になった。この街に育ててもろた。
遊びながらなんかしよ。


それがこのコンセプト。


30日にもう一人のメンバーを追加し、、
活動スタートさせます。

「仕事・家庭・もう一つ」

勝手に観光協会が「ソレ」になりそうです。

*
ちなみに(仮)となっているのは、
「勝手に観光協会」という名前の団体が既にあるからです。
今後この理由から名前が変わることがあるかもしれないということで、
仮にしてあるのです。






2006年12月25日(月) 「カッコイイ」ってこと。

カッコイイってことは、余裕のあることだと思う。

強がったり、負けん気をだすということがカッコよいとは思えない。


車の一旦停止ができないことはカッコ悪いことである。
それで捕まったりしたらもっとカッコ悪いのである。

おじいさんやおばあさんが電車で立っていたら席を譲る。
ソレは当然のことであり、カッコいいことである。

困っている人がいたら、助けてあげる。
カッコいいことである。

しかし、それが正しい知識かどうかは大切。
間違って相手に結果的に嘘をつくかもしれないのであれば、
沈黙は金ナリかもしれない。


例えクラクションを後ろから鳴らされたとしても、
遅いと睨まれたとしても、
余裕を持って行動することが「カッコいい」

財布にだって、心にだって、未来にだって、
少なからずの余裕があった方がいい。

いいわけはカッコ悪い。

「伝える」に関しても、余裕があった方がいい。
間違いを指摘されて、素直にソレを受け止め、
見直す余裕があれば、もっと良くなれる。

へそを曲げずに、謙虚に生きる。

それがカッコいいってこと。


負けることはカッコ悪い。
それは確かな事実。

だけれど、カッコよくなるために、カッコ悪くなることも、
必要だと思う。


真剣になると、相手の印象としてどうしても険悪になりがちだが、
それをぐっとこらえることも必要だと思う。

それは、交差点の一時停止で分かる。


カッコいい人は、交差点の一時停止では必ず止まる。

それは、大人だからだ。
大人はかっこいいからだ。



2006年12月24日(日) 「謙虚に生きる」&愛

謙虚。
非常に難しい。
言わなくていいことや、やらなくていいことをしてしまう。

俺って図々しい。。。というか、頭が悪い。

いつもやってしまってから「アッ」って思う。
ウーム。どうしたものか。


今日もそうだった。
言わなくていいことを言ってしまったことが2回もあった。
正直な話「ウズウズ」の時間がある。
その時間にとめられたら・・・いや、とめようとはしてるのに、
言いたい!って気持ちが理由もなく沸いてくる。
それが相手や自分にとって不利益を生む可能性のほうが高いのに。

それはタバコを吸いたいって気持ちに似ているのかもしれない。

ならば、思い続けよう!
あかんって。
だけど、我慢はしなくてもいい。
どうしたらいいのか・・・ちょっと悩み中。
それさえできれば、大分僕は大きくなれる。

謙虚に生きる第一歩がソレだと思う。


- - - - - - - - -


今日はクリスマスイブ。
俺にとってはなんてことない日。
だけど、彼女にとっては大切な日。
だから、僕にとっても大切な日。

彼女に好きとかって自分の気持ちを伝えている時、
僕は自分のことがすごく好きだ。
なんでかは理由はわからない。
だけれど、すごく笑顔になれる。
そういう自分が好きなのだろうと思う。

愛ってそういうことかなって思う。




2006年12月23日(土) お互い、幸せでいよう



過去にしがりついていたい。
一番『僕ら』にとってよかったあの時を凍らせたい。


段々と冷えていくのがわかる。
それは年をとったという事かもしれない。

なんとかつなぎとめたかった。
『自分ばっかり』だとしても。
それが幼さの残り香と知っていても。

大切だといつまでも思いたくて、
離したくなくて。
新しい何かを探すには守るべき幻想や見栄が大きすぎて。

僕は嫌な大人になったんだろう。
だけどそれに気付けてよかったって心から思う。

使命や役目に置き換えて、
過去を望遠鏡で見つめるのはもう止めだ。俺は俺なのだから。


僕は僕が大切にしたい人を大切にする。
僕が一緒にいたい人と共に生きる。
結局最後はそうなるのだろう。

寂しくて期待する毎日や
『今』にありもしない過去に悲しむのはやめやめ。

なるようになるのだから。会いたい時に会えるさ。

さようなら、
そして、またね。

久し振りに悩んだ僕は、
僕にさよならせずに僕を抱き締められたよ。



2006年12月22日(金) よくわかんねーこと書きます。

最近仕事以外の時間があまり充実しているとはいえません。

学生時代のことを結構忘れていることが多々あります。

しかし、それがもしかしたら「社会人」なのかもしれません。

学生に戻りたいとは思わないし、僕は必要とされたい。

必要とされたいと思う理由は分からないが、

少なくともそれが僕がここにいてもいい理由なのではないかと

そう思う。

そんなことも考えないで生きている人を見て、僕は、

「うらやましいな」と正直に思う。

僕も日々を費やしていくだけの生活ならば、

俺はもっと楽なのになって思う。

今計画していることがある。

なんのことはない。

だけど、それなりに、計画性をもって考えたこと。

そして、したいこと。

だけど、今はまだできない。


理由は、同志がいるから。

だけど、こんなばかな同志をもつのも難しい。

大東が、中川が、ジャージが、松阪にいたらなぁと思う。

だけど、松阪のことを知っている人じゃないといけない。

松阪のことが好きな人で、

松阪でなんらかの意味で育った人がいい。

「恩を返す」それは、自然界に、そして人々に。

それが一番大切なことなのだ。

「どうせ呑み代に消えるんだろ」

そういわれて、ちょっとおもしろかった。

そうだろうなとも思ったから(笑

だけど、嬉しかった。

「そういう相手がいる」と思ってくれていることが。

そして、実際にいることが。

何のことはない。

「ゴミを拾う」だけだ。

ただ、それだけ。

何か街のことに貢献できることはないかと考えた末、

時間がなく、予算がなく、人に喜ばれることで、
短時間で、実りあるもので、コミュニケーションがとれ、
いつでも出来て、性別年齢問うことなく、誰にでも気軽にでき、
また、街を見つめなおすきっかけにもなるものだ。

川の掃除をしたい。
汚いのが我慢できない。

見ているのが辛い。だって俺遊んだ川だし。

育った街が汚くなっていったり、工事が気づいたら行われていたり、

俺はソレを見過ごしていいのだろうか。


何か、なぁなぁとなっている世の中と、山本は言った。

その通りだと俺も思う。


大切なものを、失いつつある世の中だと。

「人間らしさ」がない世の中だと俺は思う。

もっともっと俺にはできることがあるはずなのに・・・。

努力を怠って、それを仕事や友達や私事や、、

家族や、そんなせいにしては今日も生きている。

美しい街でありたいと、それだけのことなのだが、
それだけのことなのだが。


もっと魂を燃やし続けてくれ。俺。

灰になってもまだ燃える、愛に火をつけたんだよ。


もっともっと、、高みを目指す為に俺は生まれてきたはずだ。


俺にいつかできる息子や娘の為に、
誇りある人であり、父であるために、

俺はもっとがんばらなければ。


必ず、がんばる。



2006年12月21日(木) 友達・仲間

少し前に友達が減っていく話をした。

その話をある人に相談した。


「いいんじゃない」


と言われた。


僕が好き嫌いで、友達をもし、選んでいたとしたら、
俺と同じような、俺にある意味従順な人しか集まらないのじゃないか。

そうなると、つまらないだろうし、
俺自身むなしくならないかな?

そういうと、

「全部一緒じゃないでしょ。
 それに、別から見たら、ある意味一緒でしょ。
 でも、違うでしょ。そんなものやない。」

そうかもしれん。

「おもしろくないのに一緒にしても仕方ないでしょ」


でも・・・過去のことがあるんだ。
過去に大切だったんだ。
すごくお世話にもなってる。


「思いは変わるものだよ。
 今大切な人があなたにいるのなら、
 その人たちを大切にすることの方が大事じゃない?」

そうだと思う。
無理やりつなげたって仕方ないんだ。

俺イライラするし、すぐに関係をきりたくなるし。

「皆そうじゃないかな」

そうなのかな。

「まぁ・・・わからんけどね」

・・・。

「自分が思ったことが、一番正解なんじゃない」

そうかもな・・・。

「そうだと思うけどね」

うん・・・。
あの人の「大切にしてくれる人」の意味が少し分かった気がする

「あの人って誰?」

アンタは知らん人やわ(笑

「そう。まぁええけど。」



「大切だった人」になっていくことは寂しい。
携帯にメモリーされているいくつもの記憶が
日々減っていったり、過去の写真が、
形しか残らずに消えていくのは悲しい。

しかし、それに嘆いてばかりでは、僕自身を不幸にする気がする。

俺にはやることがある気がする。


そう思ったら、別にきらなくていい気がしてきた。
今のままでも十分腹を立てずに生きていける。

普通の人はこうやって生きているのかもしれない。

俺は考えすぎているのだろう。

でも、俺にとってすごく大切だったんだから、
やっぱり悲しいのには変わりないけれど、
確かにそこに永遠は求められなくて、
いつも一番新しい記憶に感動するし、
それをまた見つけたいとも思う。

だからって、過去の思い出を切り捨てるわけじゃなく、
ただ、「流れ」にのって、
生きていけばいいかなって。
1ヶ月に一回会うから、友達じゃないし、
毎日会うから親友でもないだろう。

俺は、ただ、大事にしたかったんだ。

いや、、、寂しかったんだ。


口癖のように、あの人は
「俺を大切にしてくれやん」って言ってた。

俺にはやっとその意味が分かった気がする。


俺は大切にされていなかった。
そして、俺自身大切にできなかった。


大切に出来る人がいる。
大切にしてくれる人がいる。

それを大切にしながら、
また新たな感動と出会いを見つけたい。


迷っていた俺をギュッと抱きしめる。
お前はそれでよかったんだと、今の俺はそう思う。

寂しくなんかない。

答えは出たと思う。




2006年12月20日(水) 辛いなぁ楽しいなぁ辛いなぁ辛いなぁ・・・

手を抜けねぇ・・・って決めると辛いことだらけ。
その上楽しいことなんて今のとこみつかりゃしねー

とりあえず、明日できる。
まぁ言うても2週間くらいしかかけてないけど・・・

だけど、俺にとっては今年の集大成で、
放送は明後日。

非常に緊張である。

仕事のしすぎで、編集室で寝てしまい、
先輩にみつかり、

先輩「おーい」

僕「うは!はい!」

先輩「編集機切って良い?」

僕「うはwwwww寝てしまってたっす。すません。」

先輩「朝じゃなくて良かったね」


まぁ、そうなんだけどね、事実。
いろんな意味で怖い言葉w


手を抜いたって抜かなくったって、
わからないんじゃないかと思ってしまう。

ソレを何とかこらえて、我慢して、グッとがんばる。


ソコに意味があるのかもわからずに、ただ満身創痍。


人生に、これほどのこと、今までなかった。


やっぱ一生懸命って楽しいなーおい!


RS友達やMIXIでのアイツ。
俺は事情はよくわからねーけど、

「暇なんだ。かわいそうやなぁ」

と、思う。

やはり、男女関わらず、一生懸命に生きることは変わりないわな。


だけど、いつからか分かったんだ。

俺は、俺。他は他。


俺は「プロ」なのだから、当然しんどいめにあう。
その代わり楽しかったり友達だったり、見聞だったり、
たくさん吸収できる。

そして、俺はそれでいいと思ってるのだから。

少し寂しい気もするけどね。年々それは薄れてく。

それは、俺が俺に満足してるからだろう。


そう。

俺は俺にかなり満足だぜー!
しかし、まだまだだぜー!

もっともっと高みを目指してがんばるぜー!

夢をつかむまで!がんばるぜ!


イエーーーーーーイ!



2006年12月19日(火) 「日常の一コマ」に埋没する日々。

師走。ふむ。
学校の先生も走り出すほどの忙しさ。

つまり、学校の先生は普段は忙しくないのか?
まぁそんなことはないだろうけれど。



僕も最近ちょっとしんどい。
帰りも遅いし、師走ってこういうことか なーんて思う。

ただ、楽しみもある。
それは年末友達皆で遊ぶこと。

前は、僕の彼女の家庭で不幸があったので、
皆で泊まろう計画は流れたから、今回は実現する!

もうそれが楽しみで生きてるかも(何(w


家に帰ってきてお香に火をつけて、
ゆれる煙と香りに癒される。

グワーーー!っとがんばってると、
こんなゆっくりとする時間も必要なのだなと思う。


いつか・・・いつか僕も結婚して、
誰かと子どもをつくり、
そして

「親父みたいなオヤジにはなりたくねぇ!」

とか、息子に言われたりするのかな。
俺ももう24だ。言われるかもな。遠くない未来に。

俺はその時に、この日記見せようかな。

お母さん以外を愛していた事実や、
愛、セックス、友達、仕事について悩んでいた若い僕を。


明日も仕事だ・・・
山場は越えた。がんばろう。



2006年12月18日(月) More more

無駄なことなどないというが、
本当にないのだろうかと、問いたくなる。

俺は無駄なこともたくさんしてる気がする。
それも糧になるのだろうか?

反面教師ということだろうか?

効率よく生きることがスゴイことではないけれど、
俺はもうちょっと俺が思う「無駄」を省いても
罰は当たらないかなと、そう思う。


もっと早く寝て、もっと早く起きて、
もっと元気に、もっといきいきとできれば、
もっと楽しい毎日が、もっと送れるのかも。

「もっともっと」 か。

ともかく、誠実に、謙虚に生きよう。

「欲望」に負けぬよう。



2006年12月17日(日) 大切なひと

仲間や友達がたくさん減っていく。

そして、増えない。


親父の周りにそれほど友達がいないのも、
きっとこういう理由からだ。

いや、理由はない。正直言うと。

ただ、疎遠になり、気づけば連絡をとらなくなっただけ。

携帯があっても、連絡しない。

連絡する必要もない。


最後まで残った友達が本当の友達なのか。

いや、「本当」や「嘘」は友達にはないはず。


大切な人がどんどんいなくなる。
寂しく思っていない自分もいる。

アイツとアイツとアイツとアイツがいればいいや。


・・・本当にいいのか?


俺にはその答えがでない。
ただ、もう、諦めてしまっている心もある。


あれだけ輝いた日常を過ごしていたのに、
こんなにもアッサリと消えてしまうのかな。

寂しいね。

いや・・・寂しいとすら思っていないのかも。

付き合うか、切るかしか選べない僕は、
やはり子どもなのだろうな・・・


うん・・・



取材で、楽しそうに子どもたちが友達と遊んでいるのを見ると、
俺もこういう時期があって、
だけど、こういう時期の友達って今誰もいないって思うと、
やっぱ寂しくて。。

いや、寂しいとすら思えてないことが寂しいのだろう。


ヤギ、来てくれてサンキュな。


俺ら、どこまでつなぎとめられるのだろう?
いつまで一緒にいられるのだろう?

お前やミツコシを、
堂前やヨシミツや落合のように、切ってしまいたくはないな。

寂しくないことが、寂しいなんて・・・

何か変だよ・・・俺。



2006年12月16日(土) How to

遊び方を僕は山本という男から教わった。

どうしたらお金をかけなくていいのか、
どうしたらお金を使って楽しく遊べるか。

自分がどうあれば、場の空気は楽しくなるのか。

そんなことは彼から学んだ気がする。


中学生・高校生の時、僕が比較的地味で、
あまり外に出ずに、一人で未来を空想していた日々の中で、
将来はこんな風に遊べたらな。
こんな友達ができたらなぁって思い描いていた姿が、

すごく近くにある気がする。

そんな俺が思う「カッコいい遊び」を山本は教えてくれた。

カッコイイ・・・御幣があるな。
んー・・・異常な遊びとでも言えばいいのだろうか。

普通ではない。なんというか、稀というか、ある種貴重というか。

そういうものだ。


先日この山本とテレビを見ていたら、
たまたま「ハチミツとクローバー」という少女漫画の
アニメ版が放送されていた。

何か僕もどこかこの「ハチクロ」に惹かれてて、
中学生の時に「天使なんかじゃない」を読んで、
高校生ってこんななのかなって思い描いていたあの時の思いが
なぜか蘇ってきた。

「実際こんなうまくいかねーよな」
「ええとこ取りやわな。少女漫画なんて」

しかし、僕はそれでも憧れる。
少女漫画の主人公はカッコいいんだもん。
ジャンプの主人公(悟空・幽助・花道など)よりは、
少女漫画の主人公に憧れるんだな。

そんな俺は彼女の誕生日の日に(先日30日)、
彼女が降りる駅で、彼女に秘密で待っていった。
相手の親にも協力していただいて、
親が迎えに来ることになっていたのを僕が迎えに行ったのだ。

赤いバラの花束をもって。

バラを抱え、最終電車で降りる彼女を待つ。
柱に隠れて、改札を向く僕。
なぜかドキドキする。

憧れのあの主人公は、黒のタートルネックが似合ってたから、
僕も着る。そして、藍色のジーパンに革靴。

最終電車の人ゴミに紛れて、彼女はやってくる。

そして、渡した時の彼女の驚いた顔。

そして、そこから笑顔に変わる表情の移り変わり。

理想そのものなのだ。



おかんは
「アンタは誰に似てそんなことをするようになったんやろな」
僕がバラを買って、一旦家に帰ったときに、
今日の計画を話したらそう言われた。
俺はロマンチストらしい。

「喜んでもらいたい」

相手の笑顔が見たいという気持ちは、
彼女であれ、友達であれ、変わらない。

カッコよくありたい、漫画にでてきそうなワンシーンを作りたい。

その気持ちは変わらない。

それは俺の中にある、相手を思う最上級の気持ち。

大切なこの気持ちは、きっと山本さんに教えてもらった。

愛や思いやりや真心は、先天的なものではない。

何をするにしても、遊び心という食材に、
適切な量と優れた一ひねりのアイデアを入れたプレゼントを作ってる。

冗談は、話の柱ではない。調味料だということを分かっている。
だからおもしろくて、シンがある。


僕は山本が嫌いだったことがあった。
話をきかねーんだもん。
(山本に関しては、詳しくは「エッセイ」を読んでください)

だけど、最近よく聞いてくれる。
社会人になって、それなりに苦労して、
少しは認めてくれているのかなとちょっと誇らしく思う。

俺はくだらない話をしていたと、今思う。

その一言一言に付き合ってくれていた山本には、
感謝すべきだし、俺どうしたらいいんだろ。うん、ホントに思う。

僕は、僕が辛い時に、彼に話ができたけれど、
僕が彼を支えられたことなど、あまりなくて、
むしろ、逃げ出したり、逆ギレしたり、否定したりと、
僕は最悪な後輩であり、教え子であり、仲間だろう。

だけど、いつも同じ松阪に住んで、
話をいつでも聞いてくれたのは、山さんだったなぁ。

山さんのおかげで、楽しかった。うん。


今、山は結構悩んでる。
落ち込んでる。寂しそうだ。

俺にできることで力になりたい。
どうすれば喜んでもらえるかな。

きっと単純なことで、喜んでもらえるんだろうけれど。


最近山さんとよく遊ぶ。

奈良の山にも行った。
すげー長いつり橋を一緒に走った。

6時間くらい尽きることなく語って、
車の中で一緒に寝た。

酒を飲みながら夜の町並みを散歩してw
朝の6時までカラオケで騒いでた。

バイト先に行っては、色々話して、、、

うん。

ああ・・・まとまりねぇなぁ。


俺は少女漫画みてーに生きてーんだ。
イイトコどりじゃなくていい。カッコ悪くてもいいから、
カッコつけられる男になりてぇ。

それって、きっと「山本の生き方」だって思うんだ。







2006年12月15日(金) 笑いジワができちゃったのはキミのせい。

彼女と遊ぶ。
10日ぶりかな。

今週はやたら仕事が忙しかったから、
いつもよりなんか楽しみやった。

彼女は昼まで学校やから、午後から遊ぶ。
ご飯食べに行って、部屋でダラダラして、
夜はイルミネーションを見に行ったり。

まったーりと過ごせたかな。
クリスマスが近いけど、彼女はイブ・当日ともにバイト。
遊ぶのはイブイブの18時からw
まぁ・・・仕方ないけどねw

俺にそこまでの信仰心はないしなー
まぁ彼女にとっては特別らしい。
しかし、彼女のバイト先は指輪屋。

アホほど客が来るらしい。
そらそうやわな。稼ぎ時。


彼女(キナコ)は、今まで付き合った人数は僕より多いけど、
期間は1ヶ月とか。3日とかw
最長で遠距離で3ヶ月だっけな。
しかも、日本とイタリアでw
付き合うってことがどういうこと?ってのは
僕しか知らないみたい。
まぁそれも無理ない。

だから時々不安になるんだって。

これであたしはいいのかなって。

いいのよって答えても、やっぱり不安なんだって。


僕の前の彼女のこと気にしたり、
昔の方が私より楽しかったんじゃないかなとか、
気にしちゃうんだってさ。

いつだって、今の方が魅力的だし、
実際僕はキナコが一番魅力的だと思ってるんだけどね。
まぁ本人には伝わりにくいわな。



幸せの数は、悲しかったことやがんばったことに比例する。
がんばった人はそれだけ幸せだと思う。
どこで「がんばった」って言う証拠になるかは、人それぞれ。

同じことをしても、
「俺そんなにがんばったつもりないのになー」
「俺超がんばった」
って、言う人おると思うし。

人生経験の違いや男女の違い、環境、これまでの生き方とかで、
だいぶ違うわな。


だけど、人間が平等なのは、
「がんばった分だけ幸せになれる」ってことだと俺は思ってる。

辛い思いや悲しい思いをして、
初めて喜びやうれし泣きできるのかなって。


だから、キナコに言った。


「キミにとっての幸せが僕といることなら、
 キミが僕といたいのなら、キミが幸せになりたいのなら、

 キミはもっと努力しなければならないし、
 キミは一生懸命に生きなければならない。

 お金を貯めろとか肉体的に辛い想いをしろとか、
 コレをしろ!とかではない。
 何をするかはキミが決めればいい。

 たが、一生懸命できることを探そう。
 
 必ずその分だけの幸せがやってくるから」


彼女は、力強い大きな目で、横顔でうなづいていた。
「何かを始めよう」という目で、美しかった。



俺、今人生楽しい。
毎日が早く過ぎていくのは毎日同じことをしているからとか、
充実しているからとかでは図りきれない思いがある。

毎日辛い。きつい。投げ出したくなる。

その分だけ、俺きっと幸せなんだ。


もっともっとがんばって幸せを探そう。

俺にも「シン」ってやつができてきたかも。


そして、キナコにもっと好きになってもらえる俺になろ。
肉体的にも精神的にも強い男になって、
もっと俺のこと好きになってほしい。

もう付き合って二年が経とうとしているのに、
この想いが冷めないのは、
ヤツがすごく魅力的だからだろう。
辛い想いや楽しい想いをたくさんしてきたからだろう。


気づけば、俺の目じりには、笑いジワができるようなってた。
いろんな理由があるだろうけれど、

キナコと出会ったからだと想う。

もっと幸せになろう。



2006年12月14日(木) 光

ようやく明日・明後日は休みだ・・・。

最近仕事が大変だったし、
寝る時間惜しんで仕事してたから、体が限界に来てた。

家に帰ってご飯を食べれば眠くなってたし。

師走。なるほどね。社会人になって少し分かったかもしれない。


この時期になると、夜はイルミネーションをしている個人宅を
たまに街中で見かける。

「すげー!」と思う反面、
「無駄なところにお金をかけて・・・ばかじゃねー」

なんて思ってた。

が、

最近自分の意識が変わった。


このイルミネーション、あなどることなかれ。
クリスマスイルミネーションとしてだけでなく、
意味があるのだ。


�|楼菲蛭箸琉譴弔砲覆襦�

普通列車しか止まらないような駅には、商店街もない。
駅を降りてすぐの人が、寂しくないように、危なくないようにと、
駅からメイン道路につながる道までを、
地域でイルミネーションすることで、防犯する。
また、これがきっかけで地域のつながりが濃くなり、
点灯式をしたり、その時にご飯を皆でつくって食べたりと、
それっぽい言葉を使うならば、
「まちづくり」や「コミュニティ」が生まれている。

また、この時期は日が落ちるのが早いからと、
イルミネーションをしているご自宅がある。


��家族の絆をつくる。

最初は夫婦でやっていたことだけど、地域で評判となり、
家族ぐるみでしているところがある。一つの会話のきっかけになる。
それが子どもと地域とのつながりをつくったりする。
家族で話す機会が増える。


��子どもたちを楽しませようと。

最近は保育園も4時までではなく「延長保育」というものがある。
最近の家庭事情を反映させたシステムで、
私立公立で違いはあるが、19時(それ以降も)まで、
保育園で子どもを預かるというところが増えている。

そんな両親を待つ子どもたちが、寂しい思いをしないようにと、
イルミネーションをしている。
他人の子ども。
だけど、そのご自宅は主人は
「子どもたちが喜んでくれると、嬉しいですよね」
と語る。

子どもは地域で育てる。
それはイルミネーションもから始まるかもしれない


�ぐ鼎だご屬妨�明を

娘の「クリスマスパーティがしたい」という希望を
叶えるためにはじめた5年以上前からイルミネーション。
今では評判が評判を呼んで、週末には500人以上が訪れる。
その方は言った。
「これだけ派手にやったらバカにする人もいるかもしれないけれど、
 遊び心ではじめたことだし、別にバカにされてもいい。
 少し悲しいけどね。
 でも、そんな「独りよがり」なイルミネーションを見て、
 『悲しいことばかりがニュースで流れる時代に、
 明るい気持ちになれました』
 という感想をくれたおばあさんがいた。
 俺も世間の役にたてたのだと思うと、
 涙がちょちょぎれたわ!」


イルミネーションは、誰かの心を癒し、
地域づくりの新しい形を提唱し、
この寒くて冷たい、どこか物悲しい季節を、
暖めてくれる。

その暖かい光の奥には、
実は世間に知られていないマクロな光がある。

その光を見つけたとき、
その人がイルミネーションを取り付ける苦労や、お金、
いろんなそれぞれの事情を加味して考えると、
バカにすることなどできない。

色々確かに問題はあるけれど、
俺はこれを特集したいなって思った。

だって、あったかいし、すごくステキなんだもん。

「コレ」を伝えることが、俺の、メディアとしての、
使命なんじゃないかなって。
若輩ながらそう思ったから。


「ほっ」の為に。
あなたの一日を1%良くする為に。


俺は仕事をしている。


キッカケになるための仕事だと思ってる。


テレビの向こう側のあなたにプレゼントを贈る気持ちで。


一生懸命がんばります、俺も。




2006年12月13日(水) もう戻れない日々

あまり過去にこだわりややり残したことはないと思っている僕ですが、
それでも、「今のこの楽しい時間がいつか過去になる」
と思うと、少し寂しい気持ちにもなります。
それは当たり前のことなんだけどね。

今日は父の誕生日でした。
明日は妹の誕生日です。

だから、今日は家族で夕食となりました。
僕は帰りが遅いので、いつも家族で夕食を食べられません。
休みの日は、家にいないので、食べられない。

帰りが遅いので、二日に一回はその日の夕食を温めて食べています。


「今日は早く帰ってこれるの?」
朝、母が言いました。

「オヤジのことか」

すぐに思った。

今日は早く帰れない。

そう頭によぎったけれど、帰りたいと思った。


仕事を早く終わらせようとがんばった。
昼飯も5分で食べて、終わらせようとした。
共同作業の仕事だから、俺一人がんばって早く
終わらせられるわけではないのだけれど、
事情を説明したら、皆さんが協力してくれた。

それでも、仕事が終わったのは20時半。


お店に直接行くと、
「待ってたよ」
という顔で3人はいた。

嬉しかったな。うん。


今日食べに行ったのは、チェーン店の焼肉屋。

俺はオヤジの誕生日なのだから、
もっと派手にいってもいいんじゃないかと思ったが、
母は「もったいない」と言った。

その「もったいない」が父に対して少し悲しくて、
僕は「俺が出すからもっとええとこいこや」って言うたが、
母は黙っていた。


そして、僕は店に入り、その答えを知った。

高い店に行くことが、父を喜ばせることではない。
家族4人が集まって食べることに意義があるのだと。

それなりに裕福な、収入も安定している父と母が、
それでも倹約し、質素な生活を送り、謙虚に生きているのを見ると、
愛しく思う。

贅沢させてやりたいと思う。

オヤジはずっと真面目に、謙虚に、働いてきたと思う。
母はその姿をいつも支えていたと思う。

オヤジは今でも力強いオヤジだと思う。
母は、昔と変わらずキレイだと、俺は思ってる。

二人の構図があまりにも変わらないから、
しわの数に俺は目を留められなくて、
少し弱った両親を見て、少し悲しくなった。

「いつか、もうすぐ、あとちょっとで、
 こんな生活はできなくなる」

そうなると、少し悲しかった。

だけど、俺は幸せだと思った。

仕事ががんばれるのは、
俺ががんばっているからではない。

それは些細なもので、
周りの支えがあって俺と言う一人のバカがいきていられるのだ。
それを忘れてはいけないな。

世間知らずの俺はもっとしっかり生きる必要がある。


そんな風に思った。



2006年12月12日(火) 私的⇔仕事的

仕事に私的感情は入れるべきかそうではないか。

難しい。

入れるところで、入れて、
入れてはいけないところでは、入れない。

これはある種、「社会の掟」みたいに感じるが、
実際はすごく難しいと思う。

悪口を「影」で言っていても、
平気でその人と笑顔で話す人。

俺は軽蔑していたけれど、
気づけば俺もそれに近い存在となっていた。

それは、個人的な付き合いではなく、
会社の中で生きていかねばならないから、
縁を切らないがための、、、言わば、、


知恵かもしれない。


しかし、よく働けば悪くも働く。

キりたくないから、真正面から「ダメだ」といえなかったりする。

まぁ自分の立場上、悪くても今は基本的に何も言わないが、、、
(といいつつ「sk君はがんばってる(よく言うてる)よ」
と先輩には言われる)


私的な心が仕事中にも生きているから、
感動するのか。
それとも仕事とか関係なしに感動はするのか。

感動はそういう世界にはないものか。
探そうとして見つかるものではないのだから。

感動するとき、ひょっこりと私的な心が顔を出すのだろうか。


感動するのは悪くない。
しかし、私的な心はおびえにもなる。


僕はインタビューが苦手だ。
相手からうまく聞き出すことができない。
マンツーマンならいける。

ただ、ファインダーを見ながらインタビューするのは辛い。
この仕事は基本的に取材は1人。

マイクを持つ人も、音声さんもいない。

カメラが高性能ということもあって、それは後で編集できるのだ。

ただ、「俺のやる気」「伝えたいことを伝えたいと思う心」
それさえあれば、できる。

だけど、僕は断られるのが怖い。

つまり、俺はこれが言いたかったのだ。今日の日記で。


怖いのだ。


それが、私的な心だと思うのだ。


視聴者にいいものを提供したいと思うのであれば、
己自身がここで、インタがあればニュースに深みが出ると思うのならば、
何人断られようが、突っ込めばいいのに。
断られたってつっこめばいいのに。
機械的に考えればそうなのに、俺にはそれができない。

情けない。


俺はプロではない・・・。


どうやったら、己をコントロールできるのか。

とりあえず、場数を踏むことだと僕は思った。

だから、嫌だけど、たくさんインタビュー申し込んでやる!


嫌だからこそ、嫌いだからこそ、やってみる。



ひとまずここまではたどり着けた。
あと一歩進もう。必ずなんかある。



2006年12月11日(月) 楽しく、のびのびと。

いつからか、
読む人に「感動してもらいたい」と想いながら書くようになった。

しかし、そう想いながら日記を書くとなかなか書けないもので、
やはり想うがままに指をすべらせるのがいいのかなと思う。

最近、家に帰ってからやることを決めて、
毎日大体同じ時間に寝ている。

んー・・・2時過ぎくらい。
そして、8時に起きる。

家に帰ってくるのが平均22時として、
約4時間ちょっとが自分の時間。

ご飯・お風呂で1時間と考えると、わずか3時間。

そのうち、ネットの時間がおそらく2時間半。

うーむ・・・こう見ると寂しい生活だな。


ネットで何をしているかといえば、オンラインゲーム。
「RedStone」

これがなかなか飽きなくて、ゲームに友達もできたし、
おもしろいんだな。もうかれこれ半年もしてる。

残りの時間はアフィリエイトの本を軽く読んで、
色々サイト周り。

今日はページランクについて学ぶ。

あとは、家計簿つけたり、部屋片付けたり、
あと、無料の中古車情報雑誌の中で、
気に入った車の写真を切りぬいたりしている。

もうあるのに、フィガロをみつけると、切り抜いてしまう俺w


一日一枚CDを聞く。

お茶を飲む。

うーん・・・それくらい。


[Ai to U]のことも大分考えている。
これからのこと。

サイトをつぶすつもりはないが、
ある程度の方向性を持つか、
もうだらだらいくかを決めなきゃ。

これからしっかり運営するだろうサイトは、

・LIM
・[Ai to U]
・*Knock on The アフィリエイト*(BLOG)

力の配分的には、3:1:6くらい。
[Ai to U]はいいのかよって感じだけど、
LIMでやりたいことは決まってるし、アフィでも決まってるの。
だけど、AitoUは僕の言わば好き勝手する言わば遊び場だからw


表現するからには見てもらいたいと思うのが人。

その味をしめてしまった僕は、少しAitoUの手を抜いているだろう
といわれれば、そのとおりですと答えちゃう。

ま、ココはそれでいいかなとw

LIMもアフィもココからリンクするしね^^

自由にのびのびかこーっと

むしろ、毎日のやるべきことを一生懸命してると、
頭から抜け切っちゃって、むしろ、頭にインプットしてーなーなんて。

生意気なこといってみたり。
すいませ。



2006年12月10日(日) 幸せの後先。

取材で毎日現場で感じるたくさんのこと。

この全てを全てテレビで伝えられたらと思う。

俺とは違う人間が見てるのだから、
「感じるポイント」が違うのは仕方がないけれど。

だけど、少なくとも自分が良いと思う部分をガガッと出したい。

それが「切り口」

いろんな方向から見れる事象を、
この方向から切る、と決めること。

それが「伝える」ということで、大切な一つ。

生の現場にいないのだから、その現場の空気を伝える為に、

空気を言葉で表現したり、音声で表現したり、
コメントで感想を伝える。

生の代わりに、伝える。

そう。生が一番いいのだ。
(なんかエロいな)

一番伝わりやすいのが生。

そうじゃないから、切り口から表現を流し込む。
それが「伝える」ということ。


毎日取材先で感動する。


「私の中学校には、地域の人たちとふれあう機会がないから、
 どんな人がいるのか全くわからない。
 私は皆が仲良くなれたら楽しくなるのにって思う。
 私は楽しい町をつくりたいからたくさん考えます」
(ある街づくり会議参加者(女子中学生)の言葉)

「ただ、綺麗や、かわいいとかやなくてな、
 『こんな寂しい時代に、こんなにも暖かい光を見ることができて、
 心が癒されました』って感想もらったんや。
 そん時は、「俺も社会に貢献できてるんかも」って思って、
 遊びで始めたことやったけど、涙がツーッときたわ」
(個人でクリスマスイルミネーションをしているうちの旦那さん)


俺が感じたこの思いをテレビで表現したい。
それだけなのだ。それだけのために一生懸命でありたい。


どうやったらみんなの笑顔を見れるだろう。

そんなことを考えながら書く原稿は非常に頭を悩ませる。


だけど、幸せなのだ。



2006年12月09日(土) 忘れてしまっていた事と来年の目標。

「老い」を感じた。

感動を覚えていられない自分に。


今日は書こうと思っていた日記があった。
だけど、、今書けない。

老い。それは本物を知るということでもある。
俺は本物を知ってしまった。だから頭の記憶だけでは書けない。
表現できない。

日記は疲労から書けなくなったのではないのだ。
俺が「老いた」からだ。

このまま僕が何も書かないままに生きていたら、
きっと「老い」は進行する。


最近メモを怠りがちだ。忙しいを理由に、
その文字の通り「心を亡くしてしまっている」。

俺が俺らしく生きるために、メモは必要なのだ。


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


今日は決意をした日だ。


来年の目標が定まっていなかった。


今年は「謙虚」だった。
だけど、謙虚に生きようとしてみて思った。
これは今年のみの目標ではなく「人生を通した目標」なのだと。

来年の目標を決めた。
�‘�記を毎日書く。
�⊆匆饋佑砲覆襦�(3年目に突入する今だからこそ)
��ダイエットする!
�ず�だからこそメモを取る!
・・・�ゥ丱ぅ�欲しい(何

人生の目標
「謙虚に生きる。」
「日本の未来の為に生きる。」



がんばれ、俺。
自分自身に負けぬよう。













2006年12月08日(金) HP更新しまんた^^

HPを約9ヶ月ぶりに更新した。
といっても、新しい何かが生まれたわけでもなく、
むしろ、減らした。

レイアウトを変えたというのが正しい言い方だな。

これから新しいものは増やすつもりなのだが、
ターゲットを絞るということも大切なのだなと、
今更ながら気づき、
見ていただく人に見やすいものを作ろうと考えた。

無駄に英語だとかは極力避けようと。俺日本人だし。

これだけのレイアウトを変えるのに4時間もかかってしまった。
学生時代より、性格が細かくなった。
改行一つにしたって何回もプレビューしたり。

まぁそんな自分が嫌いではないけれど・・・w

日記やmemoは今後の自分のためにも、
出来る限り更新しようと思っていますので、

HPに足を運んでもらえるとありがたい。

チェックしたつもりですが、リンク切れなどがあった場合は、
報告していただけるとありがたいです^^


 past  ⇔  will


sk6 [手紙] [Ai to U]

My追加