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□■スペア■□
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2003年11月22日(土) 休み前

今朝もうちの姫は、彼の家に電話をかけている。
と思ったらすぐ出かけて行った。
ま、子供たちだけの事なら
私にはあまり関係ないので
いいんだけど。

それでもやっぱり、無関係とはいかなくて、
また奥さんに会ってしまった。
これがなければね・・・。

いっそのこと
思い切り仲良くなってしまおうか。
投げやりにそんな怖い事も考える。

彼とは
19日以来、逢えてない。
明日、明後日連休だね。
親友たちと彼の家でバーベキューするって言ってたっけ。
家は
また姫が居なくなるので、
私は1人だ。


2003年11月21日(金)

彼の誕生日は、
元々期待はしていない。

彼の誕生日
クリスマス
結婚記念日
休みの日
そして普段の生活は
奥さんのもの。

その間で
私のために時間を作ってくれてる。

今年の誕生日は、
たまたま、仕事のおかげで私と過ごしてくれた。
と、言っても
独占はできてない。
私は一緒に食事もしてない。
ちゃんと家に帰ってるし
普通に仕事して
夜もほんとに仕事があったんだし
ほんとにたまたま。

多分
平日であれば、仕事帰りの少しの時間くらいは逢えてただろうけど。
あんなに長い時間逢えたのは、ラッキーだった。

私たち2人だけの記念日がもうすぐ。
仕事だからもちろん1日中は無理だろうけど(私だって仕事)
その日は、
ちゃんと私だけのために空けてくれるのかな。



2003年11月19日(水) やっぱりそうね。

今日は誕生日だけど
やっぱりまた仕事らしい。

って事は・・・
逢えるんじゃない。

昨日と同じく、送ってあげた。
予定では、遅くなるはずが、
家で待ってたら。9時過ぎに電話が。
早く終わったらしい。

『○○○ね。』

また昨日と同じ。
違ってたのが・・・

『帰るよ』

時計を見ると11時過ぎ

「もう?」

『連ちゃんだよ。それに
 俺今日誕生日だよ。少しは気遣ってやりなよー。』


はじめの言葉だけなら、素直に聞いてたかもしれない。
最後の一言余計。

「何で、奥さんに気遣わないといけないの?」

『何でー?昨日も、今日もacoと一緒に居るんだよ。』

「たまたまでしょ。もし何もなかったら?
 奥さんと一緒に誕生日過ごしたでしょ。」


『うん。仕方ないじゃん。』

「それに、奥さんはいつも一緒に居るじゃん。」

「それを言っちゃだめだよ!」
店のお兄さんに怒られた。
けど、ダメ。
止まらない。

『当たり前じゃん。』

「子供寝かせた後2人で近所に飲みに行くんだって?
 この前奥さんから聞いた。」


『そういうのやっとかないとダメなの。』

「じゃ、こういうたまたま逢える時なんかに、
 奥さんの事なんて、考えさせないで。
 あれだけ奥さんと親密になってて、普段どれだけ私が奥さんに気遣ってるか・・。」


『気にしなきゃいい。普通にしてれば。』

「無理だもん・・。」

「それは、ダメだよ。
 君は、わかってて、承知で付き合ってるんでしょ。
 仕方ないじゃん。我慢しなきゃ。」

お店のお兄さんが怒ってる。
すごい我儘でいやな女だと思われたかな。

けど
彼は意外に怒ってなかった。
いつもなら怒ってるんじゃないかな。
その後、私のマンションまで帰ってきた。

『これは、本当に嬉しかった。』

昨日私があげたプレゼント。
ちゃんと持ってくれてる。

けどね・・・
やっぱり帰っちゃった。
ちゃんと0時前
ギリギリ誕生日には家に帰れたでしょうね。
奥さんもまだ起きてるだろうし・・・。

やっぱり
私は、愛人だ。


2003年11月18日(火) BIRTHDAY

今日は
彼の誕生日前日

彼の毎月の会合の日と重なった。
逢える。
後にあるはずの飲み会は断ってくれて
9時過ぎには、いつもの店で逢うことができた。
それから
日付が変わるまで待つ。
こんなに長い時間一緒にいられるのさえ、久しぶりだよね。

0時
店のお兄さんたちも一緒に乾杯。

『持って帰れない物はダメ。』
って、きつく言われてたから・・
ケーキを焼いた。
ありきたりだけど・・
好評だったね。
みんなにも分けてあげて。
よかった。

プレゼントは・・
用意してたものと同じものを彼が最近買っていた事が数日前発覚。
その後、用意したものも・・
なんて、運の悪い私・・・。
物なんて要らないって言われたけど、
そういうわけにもいかない。
3度目に用意したものは、
なんとか持って帰ってくれた。
ただし、店から貰ったって事になったけど。

『俺の誕生日、一番最初に逢えてるんだからね。』

そうだね。
でもね、今日は偶然。
私のために空けてくれてたわけじゃない。
もし何も無かったら、逢える事も無いはず。
家族でお祝いでしょ。

曲がってるな。。
素直に喜べればいいのに。
卑屈になって。
嫌な女。

ほんとは、今日ね、
彼の親友に愚痴聞いてもらいたかったんだけどな・・
事情を知ってるし、奥さんもよく知ってる人だから。
けど、さすがに仕事中のお兄さんを邪魔できなかった。

私の心は晴れない。

けどね、
ちゃんと彼の前では、楽しく過ごしてたんだ。
すごく嬉しかったのは事実。


2003年11月16日(日) 嫌味

よくない事続きで
日記書く気にならなかった。

その上、
精神的に私を追い詰める事ばかり。
結構・・・限界かもしれない。


今日も

家には、彼の娘が来てて・・

ずっと、うちの姫と仲良く遊んでいた。

夕方

多分、夫婦で買い物でも行ってきた帰りだろう

奥さんから電話があって、

もうすぐそこに迎えに行くって。

彼の車が家の前に停まり・・奥さんが降りてきて娘を乗せる。

彼に車の中から真顔で会釈された。

奥さんからお礼を言われて

またね、って。


私は、日曜日だって言うのにひとりで子供たちみてた。
あなたは
奥さんとどこに出掛けてたの?

幸い
待ってたけど、彼はこの夜ネットには現れず。
私は、嫌味を言う事ができなかった。

嫌な女になりそう・・・。


2003年11月08日(土) 交流

朝から
姫が電話をかけてる
彼の家に・・
「Tちゃん?今日、遊べるー?」

外で遊ぶ約束をしたらしい。
公園で待ち合わせだと言って飛び出して行った。
ここ最近、彼の娘と土曜日によく遊んでる。
友達が増えるのはいい事だけど・・
子供だけならいいんだけどね。

少ししたら
メール着信。
彼からだった。
何だろ・・・休みのはず・・。

<Tちゃんが行く! PC隠しな。とりあえず、布でもかけて。>

<嘘!! わかった。>

家にあるPCは、前彼の家にあったもの。
ケースが特殊だから・・娘さんも覚えてるだろう・・・。
見られたら、ちょっとヤバイ。

どうも子供たち2人で話し合って
うちで遊ぼうという事になったらしい。
彼の家に2人で行き、
私の家に行ってもいいかどうかを聞いて、奥さんにOKを貰ったみたいだった。
数分後、子供たち2人が帰ってきた。

「おじゃましまーす」

Tちゃんは、いい子だから
ま、お金持ちの子特有の自慢話はついてくるけどさ(笑)
それも彼の家の事。
知ってるから別に気にならない。

結局
ふたりでお昼まで家で遊んで
帰って行った。
数分後
彼の自宅から電話。
もちろん、奥さんから。
今帰ったって話したら、
お礼と、今度は一緒に遊びに来てねって言われた・・。
とんでもない・・。
社交辞令で受けておいた。
電話を切った。
数分後
また電話が・・

「今夜ね、子供のサークルみたいなので、カレーパーティがあるんだけど・・・
 Kちゃんも誘うって、うちの子が言ってるんだけど
 今日はダンナが休みだから、一番下の子見てもらって
 上2人連れてくんだ。Kちゃんも一緒に連れてってあげるよ。」

それを聞いて、姫が横で大喜び
そうだよね・・
断る理由がない。
お言葉に甘えて子供だけ連れてって・・って訳にもいかず
結局一緒に行く事にした。

疲れた・・
頑張ったよ、私。
4時から8時過ぎまで・・ずっと奥さんの隣に居て・・
奥さんは、あんまり私の事好きじゃないのは知ってる。
にこやかに話してくれてるけど
本心は全くわかんない。
とりあえず
私が水商売じゃないって事は、わかってもらえたからよかった。
これで、奥さんの中での彼と私の接点が消えてくれればいいんだけど。。

でも、もういいや。
これ以上、近づくのは。
子供たちだけ仲良くしてくれればいい。
それでいい。


2003年11月07日(金) 「お嬢ちゃん」


いつものように電話しながら
私が家に帰るまで。

「帰ったよ。」

『ん』

「明日・・休みなんだよね・・ネットは?」

『するよ。着いたから、じゃあね。』

「・・うん。」

姿見たかったな。。
寂しいけど・・言えない。
仕方ない。。

それが・・・
電話を切った数分後
また電話が鳴る。

『出掛ける用意しな。』

「何?」

『何って、飯食いに行くんだよ。
 裏に出てきな。』


「ほんとー!!わかった。」

彼の車に乗ると・・

『お好み焼き。
 この近くで。』


「お好み焼き?」

『食いたくなったから、食ってくるって出てきた。』

「う〜ん・・・。」

車で10分ほどのとこにある小さいお好み焼き屋
いつも多いけど・・幸い今日は、誰も居ない。

「今日は、暇なのよー
 お兄ちゃんとお嬢ちゃんがお客さん呼んでくれるといいなぁー
 お兄ちゃんみたいに急に食べたいって人がいっぱい来てくれるといいのに」

おばちゃんが目の前の鉄板で焼いてくれながら言う。
ふふふ
おばちゃんが、私のことを「お嬢ちゃん、お嬢ちゃん」って言うから
帰りの車で彼が言った。

『「お嬢ちゃん」って・・そんな年じゃない!(笑)』

「いいのー(笑) おばちゃんには、そう見えるんだよ!」

『見えないよ。』

「今日だってね、初めて会ったメーカーの女の子が、子供が居るって言ったらすっごいびっくりして。
 私と同じくらいかと思ってました!って。その子26歳だって。」


『はいはい。』

「もうー!!!」

『いいの。』

少しの時間だけどさ、
一緒にご飯食べることできた。
逢えるだけでも嬉しかったのに。
ちゃんと気持ちわかってくれてるんだよね・・。
ありがと。


2003年11月06日(木) あなたしか

逢えるはずだった。
待ってたのに・・
突然、ダメだって
帰りなって
どんなに辛かったか・・・。
昨日から泣き続けてるのに。

あなたには、わからないんだ。

逆に
言う事聞かないって怒られる。
すぐに聞かなかったって

最後は
私が謝る。
ちゃんと言うとおりにするから・・

何で!って
自分でも変だって思うけど
ダメだ・・・
好きだから
あなたに怒られるのが一番ツライから。

あなたしかいないから。


2003年11月05日(水) こんなに

こんなに好きなのに
愛してるのに
何で
逢えないの

今何してるの

今度は・・いつ逢えるの

どこまで
愛していいの

誰かの歌みたいだ。。
あの歌・・歌うといつも怒られたっけ。。

だめだ・・
私。
ツライ。


2003年11月04日(火) 行きたい・・・。

今日から出張。
昨日のメッセで夕方出るって事だけは聞いてた。

私も朝からの仕事一区切りで
夕方会社に戻ってる途中
電話が鳴った。

『暇だから。』

少し時間があるらしい。
なら・・。

「送りに行ってもいい?」

『30分くらいしかないかもしれないよ。』

それでもいい。
こういう時は、今の仕事に感謝だなぁ
割と自由に動ける。

5日ぶりに逢って話する。
自然と笑顔になる。
やっぱり、嬉しい。
昨日より元気そうだし・・ちょっと安心した。
見送りできてよかった。

「今夜は?電話してもいい?」

『いいよ。』

って言いながら、
もう22時過ぎちゃった・・。
と、思ったら電話が鳴った。

『全然電話して来ないじゃん!』

「ごめんね。」

『ホテル取るの全部任せたのがまずかった。
 何にもないんだよ。ここの周り。暇!!』


「なんだぁ。。じゃあ、やっぱりacoが着いていけばよかったねー」

『うん。』

あれ???
意外な・・・
よっぽど退屈なのね(^-^;

「ダメって言ったじゃん。」

『うん・・・けど、仕事どうすんのよ。』

「休めばいいもん。」

『問題は、泊まるとこだけだな。
 俺は、仕事でシングル一つ取られるもん。
 それさえ、クリアできれば、いいんだけどね。』


「大丈夫だよ。こっそり(笑)」

『ダメでしょ。あ、そういうお姉ちゃん呼んだと思うだけかな(笑)』

「もうっ!!! ま、それでもいいや(笑)」

ダメだって言ってたくせに・・・。
わかってる。
そんな事言ってたって、ほんとは無理。
2人ともそんな事わかって話してる。
それでも楽しい。

本当について行けるなら、
何も考えずに行けたら
どんなにいいか。。

あなたの側に行きたい。
触れたい。


2003年11月03日(月) 心配

今日は、ネットに居てくれたけど・・
かなり気がかり。
体調が悪そう。
顔見てるだけでわかる。

明日明後日また出張なのに・・・。
大丈夫なの?

私も同じだけど・・
もうかなり前からだよ。
気分が悪いって・・・吐いてるって・・。
食事が食べられないなんて聞くと
心配で仕方ない。

何も出来ない。

何かしてあげたいけど。

心配してることしかできない。


2003年11月02日(日) 思い出してくれた?

水曜日にちょっと逢ってから
ずっと逢えない。
今日は休みだから電話もない。
声さえ聞けないのに。
昨日も今日も・・ネットできないって。
理由聞いても教えてくれない。。

昨日の電話で

『勝手に変な想像して、落ち込むんなら、許さないからね!』

「・・・。」

『別に奥さんは関係ないんだから!』

「じゃ、何で・・。」

『いいの。』

「休みなんだよ・・休み明けは、また出張でしょ。」

『仕方ないでしょ!』

わかってる・・。
悲しい。
涙。

言葉どおり。
昨日は、ネットにも居ない。。
メールもない。
今日も・・・当然。
夜中1人PCの前に座る。
また・・涙。
泣いてばっかり。

と、突然携帯にメールが入る。
彼から

<おやすみ(はーと)>

ま、いいか・・・。
一応、思い出しては、くれたみたいね。。


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