万談館
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2002年09月27日(金) G3外伝  第1話 エウーゴ前夜(5)

 ラハト艦長が戻ってくると、すぐに艦長室にシオンを呼んだ。
 シオンはMSデッキでジムⅡの整備をしていた。彼が今まで乗っていたガンダムに比べると、ジムⅡは簡単すぎて、いくら整備しても物足りない気持ちがする。そのため、整備直後のシオンは機嫌が悪いことがあった。
「何か用ですか?」
「これをチェックして、パイロットの休暇届を処理したまえ」
 ラハトはシオンの目の前に、分厚い書類をどさっと置いた。
「休暇?」
 シオンが書類に目を通すと、「キールピーク」の乗組員の休暇のローテーションが組まれていた。全ての日付は明日から5日のうちに終わっている。
「全員が5日以内に納まっていますね」
「今は戦時中ではないからな。一度に乗員たちの休暇を許可しようと思う」
 シオンに書類を見させている間に、ラハトは襟元を緩めながら、自分も新しい書類に目を通している。
「・・・・・・・・・」
 ラハトはシオンに詳しく説明をする気はなさそうだ。シオンは黙って書類にサインをした。
「私は明日も休みをいただきます」
「明日も?」
 ラハトは驚いたように顔を上げた。
「英雄がこれほど休みが必要だとは思わなかったよ。休暇届を出してくれれば、かまわない。しかし、明日の午前中はパイロットの補充兵が来る。その引継ぎを行ってからにしてくれたまえ」
「わかりました」

 次の日、シオンの目の前にライザ・ソレイユの姿があった。
「お久しぶりです、大尉」
 ライザは敬礼をして、補充兵の引継ぎをした後、そっとシオンに近づいて、小声でささやいた。
「(ブレックス)准将の手配です。この艦にスパイがいると言う話で、大尉に警戒するように言っていました」
「わかった」
「それで」
 ライザの声の調子が変わる。
「私も着任早々に休暇がいただけるそうで。大尉、よろしければ一緒に町に行きませんか」
「あ・・・」
 ライザの笑顔を見て、シオンが固まる。ティガのことを話そうかどうか、一瞬迷ったのだ。
「大尉?」
 そして、ライザの顔を見て、ライザと初めて話したのは、このサイド6だと言う事も思い出した。
「もし、御予定があるのでしたら、また今度でかまいません。・・・私、自分のジムⅡ、見てきますね」
 ライザはシオンに敬礼をして、その場から立ち去っていく。
「今度一緒にあの湖に行こう」
 シオンはライザの背中に声をかけた。ライザは振り返って、嬉しそうに手を振った。


2002年09月26日(木) 万年豊作(ちょっと修正)

今日は本当は、外伝の小説を載せようと思ったんだけど、
あまりにインパクトがあったので。


今日、週刊プレイボーイを見ました。

キン肉マンⅡ世:
今週の結末にはビックリ。
俺の感想は、納得して、満足です。

しかし、テリー・ザ・キッドやガゼルマンの活躍はないだろうか。
ないだろうな(笑)
・・・キッドvsケビンマスク戦を希望。
その前に、キッドのパワーアップが先だな。


SASUKE2002:
山田勝己・・・残念です。
もう、体力は完全で、余裕であそこまで行けるのに。
何で最後で・・・。
あそこは改良されないのだろうか。
山田さんの年令から考えると、もうチャンスは残り少ない。
あの筋力が衰える前に、ぜひ!


追加:
やっぱりD&DはHJから出るそうだ。
まあ、Mtgの付き合いの長さを選んだのか・・・。
できればアスキー、せめてSNEをからめて欲しかった。
どんな訳本になるのやら。

http://www.hobbyjapan.co.jp/dd/index.html

それでも買うけどな!(泣)


2002年09月25日(水) 信念無き戦士に俺が負けるはずがない! +G-X5

ティガのCVは水谷優子さんに決定!!


「よど号ハイジャック事件」の再現ドラマ:
途中から見たけど、結構面白かった。下手なドラマより物語性あるし。
しかし、最後の10分間の怒涛の展開は何だ?
見終わった後、番組構成が悪いと思ったけど、すぐに考え直した。
多分、最後の方の交渉がカットされたのは、理由があるのではないか。
当時の操縦士、副操縦士、スチュワーデス、人質の客、そして犯人の
証言があって、途中まで細かく再現していたのに。
その時にどんな交渉があったのか、気になった。
その辺をきちんとやらないのは、韓国への配慮か、政府の干渉か、
きちんとやれよ、日テレ。


『R.O.Dのコミックはつまらない。小説とアニメはおすすめ』
と言っているサイトがあった。とても同感。激しく同意。
コミックが面白いと言う人は、漫画家さんのファンだと思っておこう。
でも、新しいコミックも期待しない。
読子さん以外の主人公は期待しない。
俺にとって『紙使い』は紙を愛し、愛されていなくてはならない。
・・・俺もそろそろ紙使いになれないかな。


K-1JAPANの感想の続き
天田が『1R・KO」を宣言したときに、
逆に1R・KOできる選手じゃないと最強と言えないでしょう。
それを逃げているんだから、ムサシは最強と名乗れないと思う。
「僕は認めない! 貴様が最強だなんて、絶対に認めない!」
(島村ジョー風に)
俺は貴乃花は別に好きじゃないけど、今場所の取組みは非常に
横綱らしかったと思う。カーン様もそう。
強い人間は、心も強くなければならない。そう思います。


あずまんが大王、来週が最終回かあ。
ヤママヤーの回を見直したけど、
榊さん、マヤ抱いている写真は笑顔なんだな。
二日続けてお風呂に入れたら、風邪引くんじゃないのか。
元々野生だし。
そんな細かいことを気にしても仕方ないんだけどね。
あー、あずまんが大王、面白いなあ。


「シャーマンキング」の漫画自体が終わるようだ。
最近の失速振りを見ると、連載終了も納得。
と言うか、はっきりつまらないし。

*******************************

資料5 ルナツー戦役(TV版のグリプス戦役に当たる)


一年戦争より7年後---。
ティターンズとの戦闘が徐々に激しくなっていく。
連邦軍の全面的な支持を受けるティターンズに対し、エゥーゴは
ゲリラ的に抵抗してきたが、それだけでは耐え切れなくなっていた。
そこでエゥーゴはMS部隊を宇宙からジャブローに直接降下させた。
ジャブローを制圧することにより、ティターンズの解体を要求する
つもりだった。
作戦は成功したかに見えた。
ジャブローに潜入したMS部隊は、無人になったジャブロー基地を
見た。その直後、連邦軍はジャブロー沖を封鎖した。
動きの取れなくなったMS部隊は、親エゥーゴのキューバ基地と
連絡をとり、封鎖を解いた。そして、キューバ基地の施設を
利用して、次々と宇宙に戻っていった。

エゥーゴの主力部隊が宇宙から消えた時に呼応し、ティターンズも
作戦を開始した。一部隊をエゥーゴの拠点であるフォンブラウン市に
送り込み、その他の主力を全てコンペイトウに集結させた。
コンペイトウにいるジャミトフ准将は、独立しているサイド3、
ジオン共和国を倒すために「星二号作戦」を発動させた。
しかし、その直後、コンペイトウに核の炎が襲った。
正統ジオンの先発隊が、コンペイトウに核ミサイル(一説には、MS
から発射された核弾頭)が打ち込んだのだ。
それにより、ティターンズの艦隊の60%が失われ、ジャミトフ准将
も死亡した。

ジャミトフ准将の死亡により、連邦議会の支持が、ティターンズより
一気にエゥーゴに変わった。
ティターンズには解体命令が下されたが、ルナツーに残った
バスク・オム大佐はそれを拒否し、さらには完成したばかりの
コロニーレーザーでサイド3を攻撃まで行った。
その影響を重く見たエゥーゴは、急遽艦隊を編成し、ルナツーを
攻撃する。グリプス・レーザーを内部から破壊し、ルナツーも一部の
将校の内通により、エゥーゴに制圧された。
しかし、ルナツーを引き取りにきた連邦軍艦隊のエイノー提督は
ティターンズの主張に同調し、再びルナツーを占拠するのであった。

3ヵ月後、再びエゥーゴ艦隊はルナツーを攻める。
エゥーゴが動いた隙を狙って、正統ジオンが動いたために、艦隊の
半分が阻止行動にとられたが、残りの艦隊でルナツーを攻め続ける。
ルナツーは、ジャミトフ准将の用意したブースターによって
動き出したが、内部に潜入したMS部隊によって動力部を破壊、
同時に司令部を制圧した時に、バスク・オム大佐は死亡する。

ジャミトフ准将、バスク・オム大佐と首謀者を失ったことで、
ティターンズの反乱は終了した。
ルナツーでの戦いが続いたこの戦役は、
「ルナツー戦役」と呼ばれるようになる。


しかし、連邦軍の中心となったエゥーゴは、
続いて正統ジオンとの戦いに入っていくことになる。


2002年09月24日(火) G3外伝  第1話 エウーゴ前夜(4)

 「キールピーク」に戻ったシオンはドック内がやけに騒がしいことに気がついた。
 まっすぐMSデッキに入ると、メカニックの数が少ないように感じた。
「何かあったのか?」
 シオンは近くのメカニックにたずねる。
「あ、シオン大尉。この艦のエンジンに異常が発見されまして、エンジンの積み替えが決まったんです」
「異常って、危なかったのか?」
「いや、詳しいことはわからないんですが、どうも故障じゃないようです」
「故障じゃない? エンジンの交換?」
 シオンはすぐにブリッジに向かった。

「艦長は?」
 ブリッジにラハト中佐の姿はなかった。オペレーターのトーレスに行方を聞く。
「艦長は外出しています」
「何処に?」
「さあ? 夜までに戻ると言っていましたが」
 トーレスは肩をすくめてみせる。それから軽く連邦章を叩いて、艦長がサイド6の連邦軍部に向かったことを暗に示した。
「そうか・・・。それで、エンジンを交換するんだって?」
「ええ。今朝大尉たちが出かけられた後、機関部から連絡があって工作の後が発見されたそうです」
「工作? スパイが乗っているのか?」
「艦長はそう考えているようですね」
「ちょっと考えられないが・・・」
 この艦はブレックス准将(当時)の部隊である。そのことを聞いているシオンには信じられなかった。
「それで、エンジンの交換は何時?」
「エンジンが完全に停止してからですから、早くても15時間後に取り掛かる、と思います」
 機関士が答える。
「エンジンの積み替えは最短で5日ですが、今は戦時中でもありませんから。10日から15日、今月いっぱいはここ(サイド6)にいるでしょうね」
「今月いっぱいか・・・」
 シオンのつぶやきにトーレスが反応する。
「大尉、今嬉しそうな顔しませんでしたか?」
「いや? 別にしていないぞ」
「本当ですかあ?」
 周りのオペレーターが一斉に笑う。
 シオンは戸惑ったように、困ったような笑ったような表情を見せた。

 シオンがMSデッキに戻ると、ちょうどワンも戻ってきたところだった。
「大尉。しばらくサイド6に駐留というのは本当ですか」
「ワン軍曹も聞いたか?」
「はい。スパイの工作ですか?」
「うん? ・・・そうだ。今聞いたのか?」
「はい、そうです」
「そうか。この機会に自分のMSの整備をやっておこう」
「はい。わかりました」

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ティガ・アンダーソン中尉
21才の女性。インド生まれのイギリス人。
町を歩くとスカウトに声をかけられるような美人。
表情が生きいきとしていて、特に笑顔が印象的。

(前回、載せるのを忘れてました)


2002年09月23日(月) 雑談

ティガ・アンダーソン中尉のCV:
前回のプレイで、日高のり子さんと言いましたが、
やっぱり変更します。
まだ確定ではありませんが、
桑島法子さんか、矢島晶子さん辺りにしようかと。
シオンは誰がいいですか?


ギャラクシーエンジェルのフォルテ・シュトーレンは
どうも俺好みらしいが、本当だろうか?
情報求む。


ブレイン・サバイバーⅢ
単なるバラエティになってしまったな。
BSⅠはめちゃくちゃ頭使ったのに。
もっと頭を使う番組に戻してほしい。


「月姫」がアニメ化決定
それほどオリジナルがつくれないのか、
すでに人気があるものでしか許可されないのか。
地上波か衛星かもまだわからないけど、まあ期待しない。
その前にゲームを遊んでおこうか。
しかし、同人誌オリジナルが商売になるとはなあ。


ゴマキのさよならコンサート
そのうちユウキと姉弟ユニット組んだりして。
俺はよっしぃとソニンのファンなんで、どっちでもいいけど。
特番もちょっとしか見ませんでした。
よっしぃ良かったな。カオリン美人だな。


K-1JAPAN
日本最強って、言っていて恥ずかしくないのだろうか。
日本人枠はいいかげん止めて欲しい。
せめてアジア枠とかにしてくれれば・・・。

一流の外国人選手に勝てる日本人選手なんて、数えるしかいないのに。

ムサシが決勝戦でやった戦法
相手のキックを受け止めてパンチとか、前蹴りの多用とか、
全部佐竹がムサシに対して行った戦法。
そして、当時ムサシはそれに文句を言っていた。
てめーだって、やってるじゃねーか、あー?!
やっぱりムサシは嫌いだ。

あと、ボブ・サップも嫌い。

ムサシのK-1の本戦 一回戦負けに150ジュース。


2002年09月22日(日) ルシアのCVは松岡由貴でお願いします。


つかさ「つかさです。えー、最初に謝らなくてはなりません」

ルシア「どーゆーことやの?」

つかさ「その前に君は誰だ」

ルシア「ウィルゲイム・ムラサキシキブ・ルシアや。今度のD&Dで出てくるで」

つかさ「いや、出ないかもしれない」

ルシア「・・・そーやの。まーええわ。先に謝っとき」

つかさ「(いいのか?)そうだな。では、何かと言うと、・・・次回のD&D、やる気が起きないので・・・」

ルシア「なんやて!」

つかさ「わ、ごめん」

ルシア「お客さんに失礼やと思わへんのか?」

つかさ「だから、ゴメンて。今後会った時に謝るつもりだ」

ルシア「謝ってすんだら警察はいらへん。どーゆーことかしっかり説明してもらわなアカン」

つかさ「うーん、シナリオはできているんだが、どうもやる気が起きない。理由を考えてみたんだ。そうしたら、どうも前にやったことで満足してしまったようだ。それから、このところ1回で終わっているシナリオが多い。(ガープス・ファンタジー、ソードワールド、ガープスのショートキャンペーン、とか)」

ルシア「どーして? 理由があるんか?(論点をすりかえたな)」

つかさ「(わかった?)伊達にTRPG歴が長いわけじゃないぞ。前にも経験がある。どうも『新システムへの禁断症状』が起きているようだ」

ルシア「なんやの、それ」

つかさ「単純に、新しいシステムが知りたいだけ。最近のシステムは2D6が多すぎる。昔みたいに2D10とか、2D5とか、4D10の最低値を使うとか、能力値も似たようなのばかりだから、新しい言葉を知りたい。そういう周期が俺にはあるのだ」

ルシア「そんなん自慢されても困るわ」

つかさ「あとね、世界設定のネタが切れた。また少しの間、情報を蓄えたい。今のD&Dの世界も神の設定から世界を作ったけど、これでいいのか?という思いがある。(ウォーハンマーに似すぎ)」

ルシア「へー。それで、どないしたいん?」

つかさ「うん。さっき言ったように、シナリオはできているんで、やることはできる。3人組のNPCパーティも幸いなことに名前を名乗ってないから、1回限りのゲスト扱いにすれば、ふつうのファンタジーに戻れるかなと思っている。それにD&Dはガープスができないと我儘を言って始めたやつだからね」

ルシア「わかってるんや。なら我慢せな」

つかさ「だから、俺の気持ちの問題。ノリノリでマスタリングした方がプレイも楽しいと思う」

ルシア「我儘やなあ、じぶん。そんな商売してたら、お客さんを無くすで」

つかさ「わかっている。こうやって会話形式にして、できるだけオブラートにくるもうとしているのも、それ」

ルシア「そのわりには全然成果が上がっとらへんで」

つかさ「そうか(汗)。と、とりあえず、当事者であるお客さんの意見待ち。こっちが全面的に悪いから、あとはどう補償していくか、だと思う」

ルシア「逃げられたら?」

つかさ「俺が全部悪いんだろ?」

ルシア「一応わかっとるんや。それで、これから何したい?」

つかさ「今考えているのは、本棚に眠っているシステムをいろいろやりたい。単発でいいんだ。実際にシナリオをやるのは辛そうなシステムは、とりあえずキャラクター作成を皆でやりたい。キャラ作りだけで俺の禁断症状は治まるから」

ルシア「その後、この続きはやるんか?」

つかさ「お客さんが希望すれば。他にも途中で止まっているのがある。一番大きいのは妖魔夜行のキャンペーン。あと、ガープスのショートキャンペーンもせっかくキャラクターの過去をからめた話なので、きちんと終わらせたい」

ルシア「はあ・・・」

つかさ「今回のD&Dを3レベルから初めたのはガープスの100CPのイメージがあったからなんだ。AD&DのキャラクタークラスとD&Dのウェポンマスタリーを使ったのもできるだけ強いキャラクターになるように。D&D3eを訳せればよかったんだけど、日本語訳が出版されると知ったら、もう待つつもりなので、その辺が(自分の中で)中途半端になったと思っている。やっぱり無理でも1レベルからだったな」

ルシア「・・・」

つかさ「あと、ちょっと違うんだけど、某サークルでやっていたD&Dキャンペーンもいつかは続きがしたい。せっかくドラゴンを出せたし。実は、アーティファクトとか魔法使いの親子とか、俺の一番大きなネタを使っていたので、それはきちんと終わらせたい。ガープスもそう。俺がこの前作ったのは、ちょっと変化球すぎたので、スタンダートの方がいいのかな。または他の人がメインで作った世界でもいいと思う」

ルシア「・・・」

つかさ「最近、新しいシステムを無意識に考え始めたことで、この禁断症状に早く気づけばよかった。「アーマード・コア」のようなメカ物を表現できないかとか、昔挫折したスタンダード・ファンタジー物とか、「シャドウスキル」のネタもノートから出てきた。昔の戦隊物を改造して仮面ライダーができるんじゃないかと検討もしている」

ルシア「・・・」

つかさ「そうそう、他の人が持っているシステムもやりたいな。これはプレイヤーがやりたいのとちょっと違うんだけど。本当にシステムが知りたい気持ちが一番。もちろん、実際に遊ぶのが一番だけどね。もしかしたら、メタルヘッドのキャラクターを作ったことで、禁断症状が再発したのかもしれない」

ルシア「・・・疲れてるんやな、じぶん」

つかさ「言うな! 本気で泣くぞ」

ルシア「泣かれても困るわ。しゃあない、愚痴聞いたるわ。何でも言うてみ。わたしは心が広いから何でも許したる。北条刑事のように広い心ー」

つかさ「北条? 何か許されても、それを恩にきせられそうだな。一条刑事にならんか?」

ルシア「ならへん」



*******************************
ルシアの言葉は全く適当です。言い回しがヘンなのは許してください。

とにかく、お客さんの反応待ちです。

ガンダムに関しては全く変わっていません。
熱意はありますので、これからも楽しみましょう。
(ウェポンコンテナに変わる地上用兵器はないだろうか?)

今の環境は幸せなのはわかっているつもりです。我儘が通るし。
その幸せを再認識するためにも、よそのコンベンションにまた参加しようかなと思っています。(禁断症状の緩和にも役立つかもしれない)

独り善がりが一番怖い。


2002年09月20日(金) お兄ちゃん大活躍

「仮面ライダー龍騎スペシャル」:
うーん内容が詰め込みすぎ。
龍騎サバイブ+第一話のリメイク+新ライダーの姿見せ
さらにOREジャーナルの日常までやったら辛いだろう。
少なくとも見ていた俺は辛かった。
多分、これから見始めた視聴者でも大丈夫なように
カニと手塚とガイを殺したんだろうけど、レンも殺していいのか。
シンジがナイトサバイブに変身してもいいのか。

後半のぶつ切りシーンを見ていると、OREジャーナルのシーンは
カットした方がいいんじゃないのかと思う。
ほとんどのライダーが没個性だったし。(特にゾルダ)
9VS2の殺陣も見ていて辛かった。
せめて、あと1、2人は味方でないと。
またはオーディン、リュウガ、新ライダー2人は出さないとか。

あとは断片で。
カニがしっかり裏切るのは良かった。さすがカニ。
領収書をとったシーンは抗議対策なんだろうな。
ガイの死に方は、本編よりひどい。・・・別にいいけど。
あさくらたけしの拘束姿は凄すぎ。今回のサービスシーンだ。
黒田アーサーは濃くて良かった。
って死んじゃったけど、本編には出てこないのかな?

俺の期待するスペシャルは、本編の間に挿入できる話。
例えば、ある事件をOREジャーナルで調べると、
モンスターが関係していて、それにライダーたちも関わるとか。
別にガイが用意したゲームでもいいから。
それなら玲子さんたちも出番があるし、
弁護士とゴローちゃんの本来のキャラクターで出れるし。



ドラマの「逮捕しちゃうぞ」のCMがテレ朝で何度も流れている。
見ないようにしていたが、乙葉が眼鏡かけているのに気づいた。
すげー、ムカツク。


昨日びっくりしたのは、「ゲームWave」が終わること。
他にも「ジャングルTV タモリの法則」とか「夜もヒッパレ」も。
今回の改変期は長寿番組が終わっていくなあ。
まあ、何年ごとかにそういう周期があるけど。
問題なのは、俺の好きな番組が終わっていくことだ。


シャーマンキングの後番組は、NARUTOだった。
あれー、ジャンプ系じゃなかったので驚いたんだけどな。
前に見た情報が違っていたみたいだ。ゴメン。



久しぶりに榎本加奈子が表紙だったので、即買い。
もう22才か。

細野春臣さんと高橋幸宏さんがまた一緒に活動している。
嬉しいねえ。
アルバムには教授も参加しているし。
俺はYMOの三人の中では細野春臣さんの曲が一番好き。


2002年09月18日(水) だからガルマ専用ザクの機体色は変えたい。

ガルマ・ザビ専用ジオング
もし、ガルマが生き残ってニュータイプに目覚めたら、
の話だけど、けっこう面白いと思った。
機体色は茶色?いや、あれは地上での保護色だと思うから、
戦意高揚のために目立つ、銀色なんかどうかな。
「青地に銀」とか。
(余談だけど、ドップってセイバーフィッシュやTINコッドより
高く早く飛べないと思う。その分、旋回範囲が狭いとか)


今週の「あずまんが大王」
いいなあ、ヤマピカリャー。
最初の方のインターネットのニュースなんか
榊さんの勘違いかと思ったけど、あれはマヤのお母さんだったんだ。
噛み猫も自分の表現が「噛む」ことしかなかったのが、可哀相だな。
最後に智の手を噛まなかったのは、別の表現をしようとしたのか。
ふつうに考えると、智の手についたマヤの臭いに反応したと思うが。
他にもいろいろ考えられるなあ。
この前の神楽の「帰宅部~、気楽そうに見える」発言に対する
読と智の会話とか。

榊さんに言いたいのは、
嬉しいのはわかるけど、ペットととの関係はいつか、死で終わる。
それを考えると、そんなに喜ばない方がいいよ。と言ってあげたい。
言ってあげたいけど、
・・・今まで我慢していたんだから、少しくらい、いいよね。


クロウベルへ
「スパイラル」は火曜の6:00だった。

リヒターへ
最新号の「グレート・メカニクス」は
RX-78ガンダムが表紙。


2002年09月17日(火) やっと連休が終わる

「連休がそんなにいいかね!なら、一生連休してろ!!」
さすがに無職二年では焦ってくる。(気づくのが遅すぎなんですが)
実家にいるからだと言い訳。
そして、もはや家から出られない。
もう戻れない、太陽の牙ダグラム。

最近いろいろ考えたのですが、
やはり、本が俺にとって大切。
最近、「TRPG > 小説」になってますが、本は譲れない。
譲りたくない。
本を捨てた俺はただの豚だ。
いや、本のために豚になるつもりはありません。
目指せ二桁の体重。・・・そのうち。

で、何がいいたいのかと言うと、
「もっと面白いシナリオがつくりたい」
んです。
安西先生!TRPGが・・・TRPGがしたい・・・です。


2002年09月09日(月) 懐かしい声

「笑う犬」どっちのモノマネショー:
サモ・ハン・キンポーの声優さんが、水島裕さんだ~!
それがちょっと嬉しかったりする。


新日プロ:
外人女性レスラーなんて、いらないよ。
話題作りにしては最低の部類だと思う。
安田もつまらんし。
健介が蝶野と組むのだって、予想の範疇だし。

へんなストーリーをつくるより、
強い選手同士で切磋琢磨する試合の方が面白いんだけどな。
(全女の試合をずっと見続けていた中での、俺の結論。)


小説はもうちょっと待って。
今はシナリオ作りが優先。

実は、一から書き直そうかと思っている。
「エゥーゴ前夜」なんて大きい題にしておきながら、
全然違うし。
考えているのも、シオンの周りの話になるから、
もうちょっと考えます。


2002年09月08日(日) はは・・・

働き出したと言ったが、俺のいる生産ラインが減員されるらしい。
日の浅い俺は、その候補者だそうだ。
なんだよ、○○!
わかっていたなら、初めから短期と言えよ。
と、ここで派遣会社の文句を言っても仕方が無いんだが。
(今の状況では続くかもしれない。全ては来週明らかに?!)


スーパーリアル麻雀の最新作は、脱衣じゃなくて恋愛物。
なめるな~。
こっちはPⅠからやってんだぞ。
右手だけのおねーさんが、待っている間、
煙草を持ってテーブルを叩いている姿に本気で怖がったんだぞ。
そして、PⅡやPⅢに幾らつぎ込んだか!

恋愛物にして話を長くするんだろうが、麻雀に向かないぞ。
麻雀は1回でも勝てば見れるからいいのだ。
恋愛物は、せめてクイズとかにしてくれ。


2002年09月06日(金) 最近の近況

矛盾した日本語だこと。

「A型は好き嫌いはっきりしているよね!」と言われたよ。
いや、確かにそうだけど、だから何?って感じだ。
俺に言われてもなあ・・・(byちよ父)


昨日はインターネットもせず、コサキンも聞かずに寝た。
今日も8時に寝て、12時に目が覚めたのでやっと書いてます。
体が疲れてる~。

9月2日から仕事してます。
工場での組み立て。
なんか前の会社でやってたことに似ているなあと思い、
じゃあ前の会社の仕事は何だったんだと思い出し怒り。
我ながら慣れているなと思いながら、ドライバー回しています。
問題は1日中立っていることだけど、
前もクリーニング店で働いたときも1ヶ月で平気になったから
今回もそうだといいな。

事務系の仕事よりは時給は安いんだけどね、
そんなことも言ってられないし。
やっぱり、世の中金よ!金!!(嫌な言い方)
金が無ければ、旅行も行けないし、武器も買えない。
第一、本が自由に買えないじゃないか。


あ、そうか。
中村哲也さんのHPを見て、
「ゲームぎゃざ」を買わなきゃ! と焦ってしまった。
買わなくていいのか。
D&D3eのリプレイは何時からなんだろう。


朝日ソノラマのHPに行ってみたら、
鈴木雅久さんの第二画集が予定されていた。
楽しみだ。


携帯の調子が悪い。
ボタンの1つが反応悪くて、マナーモードに変えられない。
auの店に行ったけど、補償期間が過ぎたら修理は実費だと。
(俺が買ったのは1999年だし)
それでもいいから幾らかかる?と聞いたら、
「見積もりを出さないと・・・」と面倒そうな反応。
じゃあいいです。と帰ってきたが、
そのくらいすぐにできないのか、と。
せめて幾らかかると即答できないのか、と。
iモードに変えてやる、と決意した瞬間。


2002年09月03日(火) G3外伝  第1話 エウーゴ前夜(3)

 ラハト艦長から休暇をもぎとったシオンは、街の入り口でワンと分かれ、貴金属店の扉を開いた。
 店員が高い品物を次々と紹介していく中で、シオンは自分で物を探している。自分で選びたかったのだ。
 やがて、見つけた物は、店員が薦める物より二桁少ない、赤サンゴの宝石だった。ここの赤サンゴは天然で、地球産だった。
「これを・・・」
 と言いかけて、彼は指のサイズがわからないことに気が付いた。思わず、呆然とした時、後ろから何者かが「ドン」とぶつかってきた。
 振り返ると、1人の女性がバランスをくずしている。シオンを避けようとして、さらに失敗して、シオンの胸に飛び込んできた。
 あわてて受け止めると、彼女のきれいな金髪が広がり、甘い匂いが感じられた。

「本当にごめんなさい。迷惑のかけ通しで」
 ぶつかってきた女性は、シオンに向かって頭を下げた。
「いや、気にすることはないよ」
 シオンはそう言いながら、顔が強張っていた。
 二人が今いる場所は、先ほどの貴金属店の隣の喫茶店である。向かい合って座ったが、改めて見ると、彼女は二十代の若々しさを感じる美人だった。貴金属店でも二人が抱き合ったとき、視線が集まったし、今、こうしている時も視線を感じる。もっとも、シオンはそんな視線に慣れていたが。
 彼女の名前を聞くと、ティガ・アンダーソンと名乗った。
 働いている場所などは聞かなかったが、今日は久しぶりの休暇で、街に出て、偶然立ち寄った貴金属店で、気に入った指輪を見つけたと聞いた。
 その指輪は現在、二人の間のテーブルの上に乗っている。
「でも、本当に良かったんですか?」
 実は、ティガの所持金では足りずに、シオンがほとんどを払ったのだ。その値段は、シオンが買おうとした赤サンゴの宝石より、二桁も高い物だった。
「いや、こっちも相談に乗ってもらったからね」
「明日必ず返しますから」
「いや、急がなくていいよ」
 シオンは先ほど会ったばかりの女性と話すのは慣れていない。どちらかというと苦手だ。困って、目の前のティーカップに手を伸ばした。ティガはそれを見て、
「ここの紅茶はおいしいと有名なんですよ。ぜひ、どうぞ」
 シオンは強張った顔のまま、一口飲む。確かにおいしかった。
「君も忙しいんだろ?次の休みの時でいいよ」
「そうはいきません。えーとシオンさんのご自宅はどちらですか?」
「いや、うちまで来なくていいよ」
 慌てて、手を横に振る。まさか、連邦軍の軍艦まで来てもらうことはできない。
「じゃあ・・・・・・。この喫茶店で待ち合わせはどうですか?」
 彼女は何故かうれしそうに言う。そのことにきづかないまま、シオンは了承した。


2002年09月02日(月) 雑文

こんなに交互でやったら、小説が面白くないのかと不安だけど、
普通の話も書きたいのよ、ちょっとは。

今回の小説で書きたいのは、シオンとライザのことなんだけど、
何故か別のテーマが紛れ込んでくる。
次からは少しベースアップします。


新日プロレス:
ライガーの全身タイツが初期のカラーに戻っていて、全身赤に。
俺の住んでいる市でも興行をやるみたいだが、見にいけるか?


王家の指輪物語:
NHKはたまに面白い番組をやってくれる。
この2、3年でNHKを見る時間が増えた。
この番組も非常に面白かったが、荻野目慶子はいらないなあ。
トロールも知らんのだから。
・・・・・・だからって、荒俣さんでも困るか(笑)

エッダの写本!実物をはじめて見た!
すげーよ、NHK!ブラボー!!

北欧の教会も、すげー。
850年前の木造建築が残っているのか。
北欧ではドラゴンが守り神で、教会の屋根や扉に
ドラゴンの紋様を刻んでいるのが面白い。
あと、太陽のマークの上に、十字架が刻まれているのも興味深い。
番組では触れなかったけど、
明らかに北欧信仰がキリスト教に変わったことがわかったな。

たった1時間だったけど、すげーインスピレーションをわかして、
知的好奇心を満たしてくれる番組だった。
資料提供に、荒俣さんの名前もあった(笑)


iモードで読んでいる人は、
小説、改行していないが、読みにくくないか?


クロウベルへ
ももいろシスターズ、終わるって。
TVのシャーマンキングも終わり。
後番組は・・・期待するな。


2002年09月01日(日) G3外伝  第1話 エウーゴ前夜(2)

「サイド6管制局より通信。メインモニターに映します」
 モニターに眼鏡をかけた男が映る。
「管制局担当官カムラン・ブルームです。貴艦の入港を歓迎します」
 それに対して、艦長席に座っていた男が立ち上がって、正式の敬礼を行う。ただの入港確認に、そこまでする艦長は今までいなかった。
(まるで噂に聞くティターンズだ)
 カムランはそう思ったが、それを口にすることも、表情に出すこともしない。ただ事務的に、
「第622哨戒艦隊旗艦サラミス級SA240032は、Rゲートに向かってください」
「断る」
 艦長は簡単に答えた。まるで『了解』と言うように。
「Rゲートでは担当の、・・・・・・は?」
「Rゲートは有事の時に迅速に行動できない。手前のPゲートに防がれてしまう。哨戒艦隊の指揮官として、Mゲートの変更を要請する」
「しかし・・・・・・、」
 カムランはとっさに画面の外に視線を走らせる。同僚たちが慌ててゲートの確認をしてくれる。それを横目で見ながら、
「港内では、我々管制局の指示に従ってもらうことになっています。それを拒否することは、入港許可が降りない場合がありますが?」
 もちろん、表立って反論することはしない。ただこちらの言い分を言った後で、妥協策を出すのが、カムランの得意な交渉だった。
(今日は運が悪い)
 こんな日は、さっさと仕事を切り上げて、熱いブラックコーヒーでも飲みたいものだ。アルコールの飲めないカムランの、ささやかな楽しみだった。
「そちらの都合は関係ない。我々は地球の、そしてコロニーの平和のためにいるのだ。そちらは我々の協力をすればいいのだ」
「・・・・・・わかりました」
 同僚から渡されたペーパーを確認して、カムランはこの、うるさい客に対応することに決めた。
「Fゲートが空いています。Fゲートでも、よろしいですね?」
「了解。誘導を頼む」
 艦長の言葉に答えず、カムランはモニターをFゲートに移した。Fゲートの誘導官も、今のやりとりはチェックしているはずだ。後はまかせることにしよう。
 カムランは疲れた顔で、席から立ち上がった。

 彼が「キールピーク」の艦長ラハト・アシューカ中佐である。
 彼の頑固さは、ブリッジにいる者の胃に穴を空けるほどで、今までもシオンと意見がぶつかることがあった。

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ラハト・アシューカ中佐
30代前半。ロシア人だが、ナイジェリアで生まれ育った。
独身で、軍人が自分の本分だと思い込んでいる。
シオンにも、連邦軍人としての正しい行動をしてもらおうと考えているが、シオンからすれば、いい迷惑である。


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