万談館
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2002年08月31日(土) |
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い |
山本弘さんの娘も、美月ちゃん。 と言うことで、時代は「美月ちゃん」ブームか?!
俺が娘につける名前は、「薫(かおる)」か 「桜(さくら)または、桜子(さくらこ)」なんだけど、 姓名判断すると、芸術家タイプで独断的と出る・・・。 男ならともかく、女の子だときついかなあ。
SNE関連: 百鬼夜翔のエラッタ 今回の間違いは大きいぞ。「ダメージボーナスなし」とか。 今まで作った人は引っかかるかもしれない。 俺は作ってなかったからセーフ。
新刊予定に「2万ガメルを取り返せ!(新装版)」の文字が。 ロードスで失敗したのを忘れたか角川! これで挿絵が変わっていたら最低だな。 (短編集のイラストレーターにむかついたから)
ネオ・ヘッポコーズのリプレイ 立ち読みしました。 面白いモンスターを選んできたな。 ドワーフがちょっとうざいけど、新キャラはいいんじゃないかな。
模型誌いろいろ: 赤く塗られたパーフェクトジオングの格好良さにクラクラ。 高機動型のジオングとか、オリジナル設定のゲルググもいいかも。 GP04が破壊された後で、その模型が見られるのは皮肉っぽい。
Sガンダムか。格好いいとは思うけど、やはりMSではないな。 工場で開発するより、シロッコのようなハンドメイドのイメージ。
現在のキャンペーンで出した、ユリアン・セムスのジオングも、 グラナダ決戦仕様だったから足有りだろうなあ。 だから、次にジオングを出しても、やっぱり足有りだと思う。 (よって、残念ながら高機動型は出せない。)
高校生クイズ: 東大寺学園が決勝に残っていない時点で、 旭川東の勝ちは決定だったかも。 筑駒にもキャラはいたけど、あの女の子がメインだったからなあ。 東大寺に対抗できるキャラがいたんだけどなあ。 あの女の子、どう見てもカップルじゃん。ペアルックって、どうよ。 もう一人が可哀相だったな。
アメリカ横断ウルトラクイズは復活できないだろうから、 もう少し頑張って欲しかった。 テロの影響でオーストラリアに移ったのはいい。 しかし、行くチームがたったの8組ってどうなん? 他の県の代表チームが可哀相だな。 せめて、2週に分けて、地方大会の様子も見せて欲しかった。 男女の体力の差とか、語学力の差とか、有利不利がありすぎ。 あと、ゲストの学生とかを置いてけぼりなのも気になった。 40点くらいか。赤点ぎりぎり。
もう一つ 黒田洋介ムカツク。大嫌いだ。 同じインターネットで文句言っても、 プロにだけ文句を言うのは、どういう了見だ。 よって、今後、俺に黒田洋介作品は薦めないように。 スクライドも、もう見ない。 スタジオオルフェも、もういいや。 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。
2002年08月30日(金) |
G3外伝 第1話 エウーゴ前夜(1) |
今回からちょっとガンダムのSSを書いてみました。 (連続で出せないかもしれないので、楽しみにしないように)
これがシオンの思うシオン像だったらいいな、と言うことで。 シオンがOKを出せば、これも「公式」、 ちょっと違うなら「非公式」になります。 さあ、シオンの感想は、どっち?
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宇宙世紀0085---。 連邦軍内部のティターンズの独走が表面化してきた時期である。 一部のジャーナリストが気づき始め、一年前にティターンズが勝手に行った「トールハンマー作戦(ジオン残党討伐作戦)」が失敗に終わったとアングラ雑誌やネットに書きたてたが、一般紙に載ることはなかった。
そんな中、一年戦争の英雄シオン・マクドガルが月に移ったという情報が流れた。 そして、シオンはブレックス・フォーラ准将たちを出会い、反ティターンズ組織「エウーゴ」が結成される。 しかし、まだアーガマ級やアイリッシュ級といった宇宙戦艦、リックディアスといったエウーゴのオリジナルのMSの姿はなく、連邦軍の小さな組織でしかなかった。 シオン自身もサラミス改級「キールピーク」のMS隊隊長でしかなかった。
今、「キールピーク」はサイド6に向かっている。サイド6で補充のパイロットを受け取るためだった。 シオンが自機のジムⅡ(※)を整備していると、隣で同じように整備していたはずのワン・ローラン先任軍曹が流れてきた。 「大尉、よろしいですか?」 ワンは年上でありながら、年下のシオンを立ててくれる。シオンもワンを尊敬して、きちんと対応していた。 「なんでしょう?」 「サイド6では、上陸できますかね?」 「もちろんです。艦長がダメと言っても上陸しましょう」 「それを聞いて安心しました」 シオンも手を休めて、ワンを見た。 「娘さんに、お土産ですか?」 「ええ、まあ。そんなもんです」 ワンは笑うと、目が細くなって見えなくなる。それだけを見ると、一年戦争時、ソロモン戦、ア・バオア・クー戦、グラナダ戦と戦い抜いた兵士には見えなかった。 「楽しみですね」 シオンも嬉しそうに笑った。
※ 後にシオンの愛機となるガンダムGP04は、当時月でアムロ・レイが開発している。この時のジムⅡも、テム・レイのチューンナップを受け、強襲用にバーニア出力を強化している。
------------------------------- ワン・ローラン先任軍曹 40代の男性。中国人とイギリス人のハーフ。 地球に奥さんと娘(5才)を置いて任務に着いているが、娘に顔を忘れられることを心配している。
2002年08月27日(火) |
お盆戦記(炎の6日間) |
ぎゃざを買うのを止めると言った途端に、 D&D3Eのリプレイが載るかもしれないという罠。 止めると決めた後なので、むかつくだけ。 くそー。でも買うしかないよなあ。
最近ネタがないので、お盆の話を書こうと思ったけど、 考えてみれば、24時間一緒にいた奴がいるんだよな。 俺と同じ時間に寝て、俺より1時間も早く起きていやがる・・・。 まあいいや。
1日目 出会い: 1年ぶりの友人の髪に驚く。
カラオケ: いつも行く店のシステムが変わっていたので驚く。 でもアニソンが多いので許す。 山本正之さんのは、作曲した曲を探して歌おう。 「ナワトビ」が入っているので、とても嬉しい。 今度、シオンにも聞かせてやろう。(嫌だろうけど)
ジャンボクリームソーダは失敗。 最後は水が多くて、おいしくなくなる。 分けて頼むのが吉。
花月(その1): 深夜はやってなかった。後で覚えていろ。
高速(行き): 速ー。ガラすき。 深夜の中央道は、東名よりトラックが少ないので走りやすい。
2日目 御殿場IC: ごめん、俺、すぐに熟睡してた。 2人は寝れなかったかな?
富士急ハイランド: 夜でも食事がとれるようになれば、もっと流行ると思います。 せめて、夜の間だけでもお土産コーナーまで 行けるようにしてくれれば、売上だって上がるのに。
ガンダムは、始まる前のデモ画面の2パターン目を確認したかった。 でも、「君は生き延びることはできるか」なんて、 オペレーターに言われたくないな。
高速(帰り): くっくっくっ、日本人は行列に並ぶのが好きなのか?(邪笑) 渋滞を横目で見ながら、優越感に浸ってた。
昼食: シャーロックホームズの肉はうまい。 中途半端な時間だったので、デザートが食べれないのが心残り。 でも、肉。
帰ってから何をしたっけ? 同人誌を見て、マジックか(1勝5敗)。 やはり、平地はいらんな。
3日目 ポケモンセンター: 地図を忘れたことは黙っていればよかった。 あそこまで丸わかりとは。
もっと人気の無いポケモンも限定生産すればいいのに。 作られた人気だけでは長続きしないと思う。 「ポケモン ~ソーナンス・バージョン~」をつくれば、 俺も買うのに。
昼食: 許さない。 2度と行くもんか。
ネコブクロ: はー、ねこー、ねこー。 なごむなあ・・・
虎の穴: 同じ猫科だけあって、こちらもなごむ(笑) しかし、金を使いすぎたな。
キリンシティ: 成功。 おいしかったし、楽しめた。
風呂: ゆったり。
花月(その2): カレーラーメンのくせに、汁がおいしいのは何故だ。
この日はすぐ・・・寝た、よね?
今思ったけど、秋葉原のイエサブに行けばよかったね。 そうすれば、ゴーストハンター02も買えたかも。
4日目 ガンダムのキャラメイク&模擬戦 明日が楽しみなキャラができた。
宅急便の荷物を用意した後、再びマジック。 全敗・・・。3色にしたのに。
5日目 ガンダム「宇宙を駆ける白い翼」: 大成功。 2対2のMS戦は面白い。
D&D: どーでした、皆さん?(不安)
紅虎餃子房: あいかわらず、うまい。 池袋のサンシャイン店は、出店だと思おう。
6日目 バイバイ。
2002年08月25日(日) |
マックのコーラの味が変わった気がする |
昨日、俺が999だったから、 誰が1000を踏んだだろう。(俺が今日踏んだりして) すげー。いくとは思わんかった。 なんか感動。
サンデーサイレンスが死んじゃったよ~。 ・・・俺は別に好きじゃなかったからいいけど(爆) しかし、19日に死んでいたのか・・・。 日本のマスコミは全く報道を見なかったぞ。
俺の好みは、 「早熟<晩成」 「気性荒<大人」 「差し・追込<逃げ・先行」 なんでね。 歴史と作った馬なのはわかる。すごいと思う。 でも好きなのは、ダンシングブレーブとメジロマックィーン。
ある人への返事を書くのに時間をかけてしまい、 日記が書けませんでした。 ちょっとずつ書いていたメモの総集編を。
しかし、何かを思い出すと、それが締め切りの次の日だったり、 その日の夜でもう間に合わなかったりするのは、どういうことか。 これも運の良さに入るのかなあ。
今週のあずまんが大王: 疲れていて眠たかったので、必死に起きていたんだけど、 今度は何のために起きているのかわからなくなっていた。 おかげで最初の5分を見逃した(泣) しかも思い出したのではなく、1時30分になって、 何気なくチャンネルを回していて見つけた。 あぶねー、あぶねー。 感想は、もう3年生ですか。早いなあ。
土井美加萌え~(注:100人萌えではありません) 今週は溜まったビデオを少しずつ見ているんですが、 ハリケンも龍騎も面白い。 そして、どれみ! 先々代の女王様がまた、お美しい。 あの容姿で「おばあちゃん」と呼ばれるのもどうかと思うが 土井美加さんの声がまた美人で、良い。
今日の「メントレG」: 「気分は上々」が俺的に面白そうでなかったので、こっち。 あ、菊池桃子だ。 アイドル時代の映像とあったので、ラ・ムー時代も期待したんだが、 やはり無かったことになっていたか(笑) 見ていて、菊池桃子であったが、母でもある姿は強いなあ。
「逮捕しちゃうぞ」がドラマ化?! はあ・・・(溜息) キャスト見て、さらにシグ・・・
『メカに強くておっとりした美幸とけんかにめっぽう強い夏実』 この説明だけで、萎えるんですが。
『いい意味で裏切りたい』 過去、成功した例を私は知りません。
中島くんが長嶋一茂なのも、最近、俳優がいないからか? 朝ドラ以降、体の大きい男性は皆ヤツかい!(あとは坂口か) あいかわらずテレ朝は乙葉を押しているなあ。 って、嫌な予感。まさか、乙葉が頼子?!(わからんが) もし、そうなら、絶対見ないぞ! (普段から、ドラマは見ていないけどね)
高速道路は大騒ぎ 地方の高速道路を走ると、全然車の姿がなく、何のためにあるのか わからないところが多かった。 料金所の人も1人だけとか。 ITCが普及して、料金所が無人になれば、少しは経費削減に なるけど、別になあ。 とにかく、しわ寄せを首都高にかぶせて、それで良しとしている 道路族議員は嫌いだ。会社をこれ以上作らせるなよ。
道路族議員が、「凍結は反対だが、見直しは受け入れる」? それが譲歩している? デマゴーグだなあ。 そんなの交渉の基本でしょうが。 交渉とか議論の勉強していない俺でもわかるぞ。 自分(道路族議員)が譲歩したんだから、お前らも譲歩しろ! って言っているだけじゃないか。 それも、全然形になっていない、自分は痛くない方法で。 うまいと言うか、つまらん駆け引きと言うか・・・
指の治療: 肉の間にピンセットを入れられると痛い。 頭の中が真っ白になることを簡単に体験できます。
キン肉マンⅡ世: ぎゃ-、キン肉マンⅡ世のAパート、見逃した~。 もう、フォーク・ザ・ジャイアントと始まるのか。 とすると、説明は短かったな。 声を見ると、やっぱりアタル兄さんの声がちがう・・・ (スグルの声がちがうのに、アタル兄さんの声が同じなわけないか) あ、ノーリスペクトの1人が檜山だ。 ボーン・キングか(勝手に決定)思ったより声が若いかな。 ミートくんの設定が違っているので、キン骨マンが出てもなあ。 次回予告で、もうチェックメイト登場?そうだっけ? 次の京都の清水寺の戦いで出てきたと思ったけど。 オリンピック編が決まっているので、展開が早いのかな?
近況: 最近、部屋の整理をしていて、部屋のスペースが30%ほど 広がりました。(この状態でお盆を迎えればよかった) ついでに、とTRPGの資料の整理をしていて、 ガープスのキャラシー(FT、妖魔夜行、リンドリ、その他)を あわせて50枚くらい処分しました(笑) (未プレイのものだけ。プレイしたものは全て取ってある) 1枚1枚見て、懐かしいなあと感慨にふけって、 シュレッダーにかけました。 その中で、1枚だけ気になった妖怪がいたので、 それは百鬼夜翔でリメイクするつもりです。 リンドリはもうプレイすることないでしょう。 (気に入った設定もあったけど、設定でやるゲームじゃないし)
SNEのHPを見ると、ガープスの予定はあるようだけど、 今後はどうだろう? 今の自分のガープス熱が冷めているのを引いても、 次の新しいサブリメントは難しいのでは。 次はマーシャルアーツのリメイクらしいし、 新しい分野はもうないでしょう。少なくとも日本の環境では。 (何か欲しいものある?メカ物はガープスは不向きだし)
それより、D&D3Eの日本語版の話を聞いてうれしいです。 今年の冬? 買います。 いわゆる「親を質に入れてでも買う」ってやつです。 その前に競馬で1000万が当たる計画です。
出たら、今始めたキャンペーンをコンバートしようかな。 ぐはあ、楽しみ過ぎ(喜)
諸君 私はマジックが好きだ 諸君 私はマジックが好きだ 諸君 私はマジックが大好きだ
タイプ1が好きだ スタンダードが好きだ タイプから落ちたカードが好きだ
構築済デッキが好きだ ブースタードラフトが好きだ アンティ戦が好きだ
クロニクルが好きだ アイスエイジが好きだ フォーリンエンパイアが好きだ
自宅で 友人宅で 公民館で 集会場で デパートのコーナーで 店のデュエルスペースで 学校で 職場で 日本で ハワイで
この地上で行われるありとあらゆるデュエルが大好きだ
島をならべて敵の必勝カードを<対抗呪文>で吹き飛ばすのが好きだ 空中高く飛行するクリーチャーが ブロックされずに攻撃成功した時など心がおどる
赤マナを貯めたX火力が敵を撃破するのが好きだ 満を持して出してきたクリーチャーを インスタント火力で墓地に送った時など胸がすくような気持ちだった
墓地から一斉に復活したクリーチャーが 敵のクリーチャーを蹂躙するのが好きだ デュエルに慣れていない新人が再生付きのクリーチャーを 何枚ものカードで倒そうとする様など感動すら覚える
残り1ライフの敵に手札を見せて とどめのカードを選択させる様などはもうたまらない 逆転しようとする敵が 私の出したカードとともにねじ伏せるのも最高だ
白の全体呪文に滅茶苦茶にされるのが好きだ 勝てるはずだったデュエルがリセットされ じわじわと殺されていく様はとてもとても悲しいものだ
緑の物量に押し潰されて殲滅されるのが好きだ 大型クリーチャーの攻撃を受け 大切なクリーチャーを壁にするのは屈辱の極みだ
諸君 私はデュエルを地獄のようなデュエルを望んでいる 諸君 私に付き従う大隊戦友諸君 君たちは一体何を望んでいる?
1ターンキルのできる博打のようなデュエルを望むか? 相手に何もさせない糞の様なデュエルを望むか? 高価なレアを使いまくりコピーデッキを使ったデュエルを望むか?
『アップ! キープ! ドロー!』
よろしい ならばデュエルだ
・・・と、このくらいMTGが好きですが、 このたび、辞めることを決めました。
あ、いや、もちろん毎年の夏は楽しみにしてますし、 今でも望まれれば喜んでやりますけど。
とにかく、この2年間カードを買ってません。 なので、今まで持っているカードを全て売り払い、 「ゲームぎゃざ」は買うのを辞めます。
周りに一緒にやってくれる人がいないとゲームはできません。 いつかはTRPGもこうなるのかと思うと寂しいです。
とりあえず、未練を残すといけないので、全てのカードを オークションに出すつもりです。 「ウィル・オー・ウィスプ」も、その他の貴重なレアも。 デッキも全て残すつもりはありません。
とりあえず、最初に「ゲームぎゃざ」を売ってきました。 創刊号からなので、けっこう良い値になりましたよ。 (ああ、これからは「DF刃」は立ち読みしなきゃ)
とうとう途切れたなあ。 ちょうど2ヶ月か。 やりたいことがあるんで、これからは無理しません。
新日本プロレス: 方向性が間違っているなあ。 なんで、乙葉なんだか。 なんで、親の話とか、持病の話をするんだか。 そんなの流すより、全試合を見せてくれた方が、視聴率上がるぞ。 親の話を見て喜ぶ人は、そもそもプロレス見ないだろう(笑)
決勝を見終わって、納得。 なんで、GⅠの前に、安田が暴れて、 わざわざ(藤波)社長が出ていたのかもわかった。 「外敵」ねえ。 どう見ても高山が負ける試合じゃなかったんだが。 まあ、高山も強さをアピールできたから、良いかもしれないな。 (一時のアレクサンダー大塚みたいだな(笑) その前はエンセン井上とか、佐竹とか(笑))
蝶野が勝って、安田が暴れて、藤田が出てきて、 永田、佐々木の正規軍が、T2000と一緒になって 「外敵」と戦う。 素晴らしい筋書きだ。ブラボー、ブラボー(パチパチ) まあ、会場も新日一色だったしね。
武藤、橋本がいたから、蝶野がヒールでいられたけど、 2人が抜けて、長州が辞めて、佐々木、永田が正規軍の核に なれないから、蝶野を中心に持ってきたんだな。 でも、「今さら」って気持ちがある。 もっと早く蝶野を中心にするならともかく、 本隊の底上げができていないのに、ダメだろう。 「外敵を前に一致団結」って、そこまで新日も弱くなってたんだ。 なんか、全女の終わりを思い出しちゃった。 まあ、今までゲストで呼べた人たちが、皆、全日とかZEROに 入って、フリーが減ったけど、藤田たちも、基本は総合だろ? プロレスとは道が違うけどなあ。 一致団結する理由が欲しくて、何でもよかったのかもしれないな。
さて、蝶野はT2000をどうするんだろう。 特に、スーパーヘビー級より、ライガーたちのクラスが気になる。 外道とライガーのタッグなんて、鼻で笑っちゃうぞ。
三崎港・まぐろ丼 うわ、マグロにとろろがかかっている・・・ と思ったら、俺、思っていたより大人になってた。 おいしかったし、すごく楽に入った。 450円
外に出たら、となりに「てんや」と「和幸のカツ丼屋」が! 来週はここにしよう。
あんまり楽に入ったので、食べ足りなくてロッテリアへ。 お腹がいっぱいだ~。
今日はじめて42階からの窓の景色を見た。 おお!おもわずブランデーグラスを回しちゃうぞ。
サンシャインの中は思っていたより入り組んでいて、 「黒曜館」があっても、おかしくないと思った。
しかし、サンシャインは鏡が多い。 キーン、キーン。 ハッ、神崎四郎?!
ルパンキャスティングで、銭形のとっつぁんを忘れてた。 納谷さんの所属事務所、どこだろう。
ガンダムのNPCで、名前の後ろにスペルがあるのは、 全てナイフメーカーの名前です。 皆は気づいていたかな?
2002年08月09日(金) |
池袋4と忘れてたもの |
「Ducky Duck」 スパゲティがメインの店。 ランチは、スパゲティ5種orチキン炒め飯orオムライス + サラダバーorシフォンケーキ + ウーロン茶orアイスコーヒーorアイスティー で、850から1000円
スパゲティは腹にたまりそうに無いなと思って、炒め飯にしてみた。 ・・・油っこい。 全体的に量が少なめで、明らかに女性向のお店でした。 (でも、俺の隣の席は、おっちゃん2人だった)
ルパン キャスティング その後: すっかり忘れてたけど、せっかく集めたからやる。 3人の所属事務所が継続するかもと考えて、 それぞれの事務所から知っている名前を抜き出してみた。 年令とか、声のイメージとかは関係無し。 とにかく、俺の知っている人。
小林清志さんは、東京俳優生活協同組合 池田秀一 伊藤健太郎 加藤精三 清川元夢 バツキー木場 ボンバー森尾 増岡弘
井上真樹夫さんは、青二プロダクション 青野 武 池水 通洋 石川 英郎 磯部 弘 江川 央生 大塚 周夫 置鮎 龍太郎 小野坂 昌也 川津 泰彦 神奈 延年 岸野 幸正 銀河 万丈 草尾 毅 郷里 大輔 阪 脩 阪口 大助 塩屋 浩三 柴田 秀勝 島田 敏 高戸 靖広 田中 一成 田中 秀幸 田の中 勇 戸谷 公次 永井 一郎 難波 圭一 沼田 祐介 古川 登志夫 古谷 徹 堀 秀行 松野 太紀 緑川 光 八奈見 乗児
増山江威子さんも、青二プロダクション 伊倉 一恵 井上 美紀 鵜飼 久美子 柿沼 紫乃 笠原 留美 金月 真美 桑島 法子 國府田 マリ子 小山 茉美 嶋方 淳子 住友 優子 田中 真弓 鶴 ひろみ 鉄砲塚 葉子 冬馬 由美 富沢 美智恵 豊嶋 真千子 頓宮 恭子 永島 由子 西原 久美子 原 えり子 久川 綾 堀江 美都子 前田 愛 皆口 裕子 山崎 和佳奈 山本 圭子 山本 百合子
どうでしょう、結構浮かんでくるものが・・・。 俳協は声優としては少ないからね、どうしても。 まあ、池田秀一さんとか、健太郎とかしかないかな。 青二は多いから楽。 でもないか、田中真弓さんの不二子って(笑)
もう、今までのルパンのイメージだと辛いから、 新ルパンを作らないと駄目かも。 そういえば、ドラえもんだって、怪物くんだって、 最初の声は違ってたんだし、 ジャングル大帝レオだって、シンノスケだし、 新しく作ってもいいかも。 と言うのが、俺の、今の、結論。
ガンダム: ぎゃー、「オペレーション・メテオ」の 作戦自体の意味が変わってしまった~?! おそるべし、正統ジオン。
PCの調子がおかしいです。 直ったと思ったら、勝手にリセットされて電源が入るけど、 HDDランプがつかない。 打ち込んでいる最中にも落ちてしまう。 まじで電源を変えた方がいいかなあ。 でもなあ・・・。
今日は「和幸」。 混んでいるだけあって、さすがにおいしい。 おいしかったけど、味のバリエーションがないからなあ。
あと、地下のデニーズがなくなってマックになってた。 あと、渋谷のラケルが入っていた。混んでたけど。
俺の希望としては、CoCo一番があればなあ。 毎日食べてもあきないのに。
ガンダム: もうネタないよー
今日は地鶏親子丼を食べてみました。 地鶏専門「伊勢ろく」 やっぱりサンシャイン60の3Fなんだけど、 店の場所が悪いのか、 メイン通りの店は並んでいるのに、ここは空いていた。 雰囲気は、老舗の感じで、店員もそんな感じなんだけど、 食べてみて納得。
非常に卵が生です。 火の通ったところも卵の味がない。 (ちょっと出汁の味がする程度) 鶏肉は4、5ヶくらい。 つまり、食べていると、ただの卵ご飯になります。 これで650円。
今日も失敗でした。
今日の一言: ユンソナ、やっぱりムカツク。
2002年08月06日(火) |
サンシャイン +G-X3 |
昼食に紅虎行ったらランチしかなかった。 (多分、池袋店だけのメニューだと思うが)
焼餃子定食を頼んだ。
焼餃子5本 (焼きがしっかり入ってなく、となりのとくっついていた) 白飯(スープを入れる小さい器で、いっぱい) 冷奴(ほんの一口) スープ(なんか薄いの) これで850円也 ・・・・・損した気分だ。
平日なのに夏休みだから、どこも人でいっぱいだし、 噴水広場では、スター錦野がイベントやってた。 さて、明日から昼食どうしよう。
まとめて気が付いたけど、シオンに関係するNPCが 圧倒的に多いじゃないか。 どーすんだよ、これ。
あと、ハルトレス・ワーグナー少佐の声優を 佐々木望としたけど、 すでにユリアン・セムス役で起用していたので、 菊池正美に変更。
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資料3 その他の人々
デュラン・マードック 金髪をオールバックにまとめている。青眼。身長188cm。 サイド4出身。(ノルウェー人)35才。 所属は「地球連邦軍」。階級は「大佐」。 パイロットタイプは「戦闘機乗り」。
エースパイロットで、「黄金の鷹」と呼ばれている。 コロニー落下阻止作戦(ブリティッシュ作戦)では、 セイバーフィッシュでMS-05ザクⅠを2機、撃破している。 最初はガンダムに乗っていたが、負傷したことを機にガンダムを シオンに譲り、ジャブローで結成されたエース部隊の隊長になる。 戦争終結後は、エース部隊はそのままティターンズに編入される。 (CV:飛田展男)
カイル・サワムラ 肩まで伸ばしたストレートパーマで、黒髪をブラウンに染めている。 黒い瞳。身長169cm。オーストラリア出身。17才。 所属は「エゥーゴ」。階級は「少尉」。 パイロットタイプは「狙撃兵」。
10才の時にコロニー落としを目の前で見ている。 その後、ジオン兵と親しくなり、スペースノイドへの偏見はない。 ティターンズを始めとする連邦軍のスペースノイドへの弾圧を 疑問に思いエゥーゴに参加する。 普段は気楽にギターを引いている。 シオンを1年戦争の英雄として尊敬している。 外見はエヴァのあれだが、性格はKOFの真吾。 (CV:子安武人)
ドライツェン・C・シュナイダー プラチナブロンドのオールバックに、アイスブルーの瞳。 身長188cm。35才だが、20代に見える。 ロバートと同じヨーロッパ貴族の出身だが、王家の血筋らしい。 所属は「地球連邦軍」。階級は「大佐」。MSには乗らない。
AE社と太いコネクションを持っているが、 エゥーゴには接触せずに静観していた。 ティターンズの弱体化とエゥーゴの連邦軍への融合を見て計り、 レビル将軍に交渉して、新興外郭部隊「ロンド・ベル」を結成する。 副官に有能なスィジー・ローグ大尉(CV:高乃麗)がいる。 (CV:置鮎龍太郎)
ゼノン・ヘンケルス・ジュニア/ZENON HENCKELS Jr ライトブラウンの髪に、ダークブラウンの瞳。身長181cm。 スペイン出身。30代後半。(ヘンケンと同じ年令) 所属は「ジオン共和国」。階級は「少佐」。
元々地球連邦軍に入っていて、ヘンケン・ベッケナーと同期。 1年戦争直前に、ジオン公国に亡命。 キシリア配下のアヴァロン艦隊を指揮する。 グラナダ戦では正統ジオン側として戦うも、アクシズに渡らず、 戦争終結後はティターンズへ。(理由は不明) ティターンズの崩壊と共に、共和国に戻る。 (CV:内海賢二)
ユリアン・セムス 金髪のパーマのかかった髪。緑と青の混じった瞳。身長163cm。 木星出身。(ギリシア人)22才。 所属は「正統ジオン」。階級は「大尉」。 パイロットタイプは「NTパイロット」。
シャリア、リヒターの後輩。 だが、ニュータイプの潜在能力は一番高いと思われる。 シャリアの死により、キシリアのニュータイプ部隊の隊長を任される。 リヒターを「先輩」と呼ぶが、 ニュータイプとして自分の方が上だと証明したい。 先輩に勝つことが目標であり、他はどうなってもいい。 (CV:佐々木望)
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資料2 女たち
ライザ・ソレイユ 肩まで伸びた紫の髪。透き通った青い瞳。 身長180cm。軍に入る前に、モデルの経験有り。 サイド3出身。(ユダヤ系フランス人)25才。 所属は「ジオン軍ニュータイプ実験部隊」→「エゥーゴ」。 階級は「中尉」。パイロットタイプは「MS乗り(新)」。
元々精神が弱く、依存症の傾向がある。 1年戦争では、ズォーダ博士のニュータイプの実験に参加する。 しかし、シオンと会い、お互いがニュータイプであったため、 シオンのライザに対する気持ちがライザの心を動かす。 その後、薬物投与による人工的なニュータイプは失敗に終わる。 (シオンを知ってから、ライザの精神が不安定になったのが原因) グラナダの研究所にいたところを、シオンに助けられる。
シオンと一緒にエゥーゴに参加したのは、シオンが誘ったため。 また、エゥーゴの人々が喜んでくれたため。 最近、シオンが1人で行動することが多く、 自分は必要ないのではないか、と言う不安がストレスとなる。 ストレスに対する薬をもらうが、逆に薬への依存症が始まっている。 (CV:井上喜久子)
オリヴィア・ギレスベルガー/ OLIVIA GILLESBERGER シルバーのストレートロングヘアに、マリンブルーの瞳。 身長169cm。スタイルはいいが、着やせして見える。 サイド3出身。(ドイツ人)28才。 所属は「ジオン共和国」。階級は「上級曹長」。 パイロットタイプは「士官学校出」。
1年戦争時はパイロットだが、本当は後方支援の仕事がやりたかった。 リヒターと知り合い、彼女自身はニュータイプではないが、 ニュータイプを理解して、CA時代までリヒターを補佐する。 タバコを吸っていたが、リヒターがタバコを吸わないので止める。 コーヒーを入れるのが得意で、将来は、喫茶店を開くのが夢。 (CV:島津冴子)
フィスカ・ランドール/FISKARS RANDALL ブロンドのショートカットに、ディープグリーンの瞳。 身長174cm。 小さなエメラルドのピアスをつけている。(バーツのプレゼント) サイド7出身。(スラブ系アメリカ人)26才。
旧姓:フィスカ・ハーダー。 1年戦争でバーツと出会い、戦争集結後に結婚する。 しかし、新婚旅行で事故に合い、バーツが死亡。 そのとき身篭っていた子供を1人で育てることを決める。 現在は月のフォンブラウン市に住んでいる。
息子の名前は、ケビン・ランドール。 プラチナブロンドの髪に、ターコイズブルーの瞳。 (バーツにそっくり) 現在、6才で、ジュニア・スクールに通っている。 シオンのことを「シオンおじちゃん」、 ライザのことを「ライザねえちゃん」と呼んで、慕っている。 (CV:久川綾)
マリーヤ・ミハイロヴィッチ・ブリューソヴァ 銀色の髪に、透き通る白い肌。灰色に近い黒い瞳。唇だけは赤く厚い。 身長172cm。 木星出身。(ロシア人)20才。 最終階級は「曹長」。パイロットタイプは「士官学校出」。
ロシア式の名前で、名前=父姓=姓(女性形)。 愛称は「マーシャ」。 戦争前には木星でリヒターたちと一緒にいたが、 MSの訓練をしているリヒターたちに嫌気がさして、地球に戻る。 しかし、そこで連邦軍に入れられてしまう。 自分の生き方に悩んでいたが、シオンにニュータイプの姿を見て、 もう一度未来を信じようと思う。 しかし、リヒターが、シオンを殺そうとするのを見て、 シオンをかばって死んでしまう。 2人に、未来を頼んで。 シオンとリヒターの「ララア・スン」役。 (CV:折笠愛)
2002年08月04日(日) |
アウターガンダム +G-X1 |
うわ、来週もうコミケか。 急に実感した。
アウターガンダム: 松浦まさふみさんは、やっぱりオリジナルの方が面白い。 「0083」や「F90」よりも、 これや「ムーンクライシス」の方が面白い。 読んでて楽しかったし、参考になった。 この人のも、ガンダムTRPGを考えるときの 発想の起点になって、助かる。
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資料1 シオンの同期
地球連邦軍シオン・マクドガル大尉(第34話プレイ終了時)の 同期は、士官学校の第28期卒業生であり、シオンを含めて 第8班に入っていました。 彼らは1年戦争が始まったUC.0079の3月に卒業しています。 年令はZ時代になっています。(亡くなった人はその時の年令)
ロバート・ダヴィット/ROBERT DAVID ダークブラウンの髪をオールバックにしている。(額が広い) ダークグレイの瞳に、うすい眉毛。 身長172cm。肩幅の広い、見栄えのする体格。 リラックスしている時は、右手で髪をかきあげながら話す。 抜け毛が気になる。 ドイツのハンブルグ出身。 (貴族の家柄で、バイエルン地方に城を持っている) 27才。1年戦争とZ時代の間に結婚している。 現在は、地球連邦議会のヨーロッパ議員の1人。
第8班の班長で、班員の面倒をよく見ている。 1年戦争では政治家付きの大尉として過ごし、 戦争終結後に政治家に転身する。 学生時代に、クリスに1度ふられている。 (本人は秘密にしているが、班の全員が知っている) 卒業後も班員の動向を気にしていて、何かと手助けする。 (CV:鳥海勝美)
クリス・リーブ/CHRIS REEVE ブロンドの天然パーマで、緑の混じった青い瞳。 身長153cm。小柄だが、声はやたら大きい。 サイド1出身。(カナダ人)25才。 所属は「地球連邦軍」。階級は「少佐」。 パイロットタイプは「仕官学校出」。 現在は、サイド1の艦隊参謀補佐の任に就いている。
第8班の副班長。 作戦の立案が得意で、団体戦の戦績は第28期の中でトップの勝率を 誇る。ついたあだ名が「大声の魔女」「無線いらず」。 チェスが趣味で、実力はプロ級と言われている。 1年戦争ではルナツーに勤務しており、ルナツーにティターンズが 入った時点で、サイド1に移っている。 彼女はエゥーゴ、ティターンズといった主義主張に興味がない。 (CV:伊倉一寿)
ソグ・シェフィールド/SOG SHEFFIELD 黒い髪を短く刈り揃えている。白目の部分の少ない、切れ長の黒目。 身長172cm。痩せている印象を受ける。 サイド1出身。(韓国人)26才。 所属は「地球連邦軍」→「ティターンズ」→「ロンド・ベル」。 階級は「大尉」。パイロットタイプは「戦闘機乗り」。
第8班の中でのトップ・エース。卒業後もエース部隊に配属される。 無口で、気を許した者にしか自分から話すことはない。 撃墜数などの戦歴は素晴らしいが、一般には無名。 (CV:真殿光昭)
ジャック・モンジャン/JACQUES MONGIN ダークブラウンの髪を後ろで紐でまとめている。ダークグレイの瞳。 身長177cm。サイド4出身。(フランス人) 29才。3年間社会人になった後で、士官学校に入る。
1年戦争ではルナツーでパイロットをしていたが、星1号作戦直前に 重傷を負い、戦争終結後に退役。 現在は地球の香港でパン屋をしている。 学生時代から柔道をやっており、今も趣味で続けている。 (CV:岩田光央)
ルアナ・レミントン/RUANA REMINGTON プラチナブロンドで、耳の隠れるくらいのショートカット。 ターコイズブルーの瞳で、童顔。トランジスタグラマー。 身長173cm。サイド2出身。(メキシコ人)26才。 所属は「地球連邦軍」。階級は「中尉」。 パイロットタイプは「狙撃兵」。
内気な女の子。第28期のアイドル的存在。 1年戦争時は、北極基地に配属される。 Z時代にはエゥーゴに協力、地球で活動している。 (CV:池澤春菜)
ヒューバーツ・ランドール/HUBERTUS RANDALL プラチナブロンドの髪に、ターコイズブルーの瞳。 身長184cm。イギリスのダブリン出身。19才。 最終階級は「少尉」。パイロットタイプは「戦車兵」。
「バーツ」と呼ばれている。 シオンの気の合う友人であり、ライバル。 サイド7で助けた少女フィスカと恋人になり、戦争終結後に結婚する。 しかし、新婚旅行に出かけた先で交通事故にあい、死亡。
仕官学校時代のシオンとの戦績は、132勝131敗1引き分け。 ルナツーで別れる時までは、156勝155敗1引き分け。 最終戦績は、186勝184敗。 (先に結婚すると、先に子供をつくる) 1引き分けは、シオンが勝っていたものだが、バーツが認めていない。 (多分、卒業試験のこと。) (CV:堀内賢雄)
ジョセフ・ロジャース/JOSEPH RODGERS ブロンドの天然パーマに、バイオレットの瞳。身長168cm。 やや肥満気味。 サイド6出身。(イタリア人)20才。(1年休学) 最終階級は「少尉」。パイロットタイプは「野戦兵」。
白兵戦が得意で、白兵戦だけの成績ならソグに勝てる。 サイド7にシオン、バーツと一緒に配属。第1話でいきなり死亡。 (CV:飛田展男)
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第33話 先に進む者 ネェル・アーガマの船医ハサンに、シオンはライザのことを聞く。 ライザはジオン軍の薬物実験の被献体になっており、そのために 自我が弱く、外への依存性が強くなっていると診察した。 つまり、「自分が他人に必要とされることが、彼女の心を守る」と ハサンは言おうとしたが、その前にシオンは、ライザに対して 「君は僕が守るから」と言っていた。 それを聞く彼女の顔は今にも泣きそうで、ただうつむいていた。
フォンブラウン市から戻ったリヒターは、アストナージと一緒に 新しいMSを製作していた。開発名は「イージス」。 今まで高機動に使用していたジェネレーターの出力を、新技術の Iフィールドに転用。そのために、ビーム兵器は少なく、実弾の 対艦ミサイルやミサイルコンテナを積んでいた。 また、Iフィールド発生時の出力の安定、ミサイルの管制として、 オリヴィアをコ・パイロットとして乗ってもらうことにした。 (完成後の正式MS名は、パラス・アテネ) 同時に、メッサーラ2号機(MAのみ)を製作する。 これはエルメスを破棄したララア・スン大尉の、次の機体として 使ってもらうためである。 (完成後の正式MA名は、エルメスⅡ) エルメスⅡの完成後、ララアはリヒターに、ア・バオア・クーの MS隊隊長を譲り、自分はシャアの元に帰って行った。
エイノー艦隊のおかげで、生き残ったティターンズだったが、 バスクとブライアン・エイノーの間で意見が分かれていた。 エイノーは、バスクを更迭してルナツーの指揮を自分でとろうと 計ったが、エイノーの副官になったハルトレス・ワーグナー少尉が バスク側につき、逆にエイノーが更迭された。 (ハルトレスは、実はドライツェン大佐のスパイである。 後にドライツェンの指示で、エイノーを暗殺する)
ティル・ナ・ノーグ作戦を前に、シオンとライザはフィスカに会いに 来ていた。 そこに、長い間休暇のなかったソグが、バーツの墓参りに表れる。 フィスカとライザが夕食の準備をしていて、ケヴィンは塾で帰りが 遅い。シオンとソグは居間で気まずい雰囲気で、2人きりでいた。 あまり自分から話すことがないソグが口を開く。 ソグは、地球でドライツェン大佐にスカウトされ、連邦軍の外郭部隊 『ロンド・ベル』に参加することを決めていた。 他にも、ドライツェンはエースを誘っていると言う。 「俺は、お前と一緒に戦いたいと思っている。 早くティターンズを倒して、お前も来い」
第34話 ジャミトフの遺産 『ティル・ナ・ノーグ作戦』は、エゥーゴが計画した作戦であり、 エゥーゴ単独で行われている。エゥーゴの艦隊は、ルナツー宙域に 展開し、ルナツーに攻撃を開始した。 シオンもルナツー外縁に取り付く。そこに、1機のハンブラビが 強襲を仕掛けてきた。 パイロットは、フォウ・ムラサメ。彼女はハルトレス少佐の用意した ニュータイプ・パイロットである。 シオンは苦戦したが、彼女はまだ未熟なパイロットであり、シオンに かなわないと判断すると、退却していった。 戦況は、圧倒的にエゥーゴの優勢だった。
エゥーゴから、今回の作戦参加を断られたジオン共和国だが、 ジオン共和国自体、軍事参加する余裕はなかった。 グリプス・レーザーで被害を受けたコロニーの復旧が優先であり、 そのために、軍事予算も5年間の縮小が決まっていた。 ア・バオア・クーのMS隊の掌握に忙しいリヒターは、自室のTVで ルナツー戦の映像を見ていた。 オリヴィアは、リヒターがコーヒーに口をつけていないことに 気がついた。コーヒーは冷めているが、それに気づく様子もない。 じっとTVを見ているリヒターの顔に、緊張が走っていた。 オリヴィアがTVを見ると、エゥーゴのMSが必死に逃げようと しており、逃げ切れないMSが爆発していく。 ティターンズが強力なMSやMAを出してきたのかと思ったが、 そうではなかった。 MSは、目の前の岩盤にぶつかって爆発していく。 「ルナツーが・・・動いている?!」
ルナツーの表面には無数のバーニアが隠されていた。 グリプス・レーザーにより、コロニーを攻撃する手段を持っても、 抵抗するテロリストたちに狙われることがある。 そこでジャミトフは、ルナツーとグリプスを移動させることで、 攻撃を逃れることを考えた。 ジャミトフは、ルナツーにその準備をさせており、 バスクはそれを完成させていたのだった。
2002年08月02日(金) |
来週から、明日まで +G31、G32 |
来週からは、池袋サンシャイン60で仕事です。楽しみだ。 毎日、紅虎?全メニュー制覇?(そんな金はありません)
ガンダム: いよいよ次回で、現在までのプレイ分は終わりです。
今日まとめていて、思い出したんだけど、 シオンて、ジオン嫌いなんだよな。 戦争を止めるという綺麗事をいうけど、結局は人間なんだよな。 (シオンのプレイヤーは、俺が見てって言わないと見ないので、 書いておく。どうせ、この話って、本人に直接言った話だし) シオンのプレイヤーには、いい加減、自分の主張を作って欲しい、 と希望。本当は命令。
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第31話 小さな決意 AE社では、ジャブロー降下作戦、ルナツー攻略戦と続いた大規模な 作戦が思ったような効果がなかったことについて、批判的な意見が 上がるようになっていた。 現在、連邦軍がエゥーゴを取り込もうとしており、AE社はそれを 受け入れるような雰囲気にもなっていた。 ギャプランを連邦軍に、ガブスレイをジオン共和国軍に売却するのも その一つである。(もっとも、この2機種はリヒターが企画、設計を アストナージが行っており、権利を2人から買っている) 一方、Zプロジェクトは一向に完成品ができず、風当たりが強く なっていた。テム・レイは気にした様子はなかったが、アムロは そのことに焦りを覚えている感じが見受けられていた。 そんなとき、共和国から、AE社の技術者提供の話が入る。
シャアが戻ってきたことで、共和国のムードは確実に変わった。 ア・バオア・クーの将兵たちはもちろん、本国からもドレン中将が 訪れ、シャアの帰還を喜ぶ。(ドレン中将は、ランバ・ラルの退役後 共和国軍の中心的人物になっていた) シャアはリヒターの意見を聞き、それをドレンに伝える。ドレンは 本国に意見をもっていき、検討、そして決定される。 共和国は、『ジオン共和国は、ニュータイプを兵器として扱う サイコミュ兵器の開発、製造、使用を禁止する』ことを発表する。 この発表は、地球連邦にも、スペースノイドにも影響を与える。 特に、地球連邦寄りとなったエゥーゴに警戒心を抱き始めた者たちの 関心を集めた。 そして、正統ジオンとの関係を完全に否定することにもなった。
ルナツー戦後、フォンブラウン市に戻ったシオンは、すぐにアムロに 会いに行く。 アムロは、Zガンダムが奪われたことで忙しく会えなかった。しかも 奪ったニック・オービルの行方がわからず、AE社は、うやむやのまま この事件は終わったことになった。 シオンはテム・レイには会えたが、彼は(奪われたことを)気にして いないようで、2号機の製作に入っていた。
そして、3ヶ月が流れ・・・
エゥーゴは一層、連邦軍と一緒になっていく。ティターンズを抜けた 者は、ある者はエゥーゴに参加し(デュラン大尉、ソグなど)、 ある者は退役していった(ゼノン、ジェリド、など)。 コンペイトウはエゥーゴの管理下になり、ヘンケンが指揮官として アーガマで在中することになる。 エゥーゴ艦隊は、ブライトがネェル・アーガマで指揮をとることに なった。 (連邦軍を辞めたゼノン、ジェリド、マウアーは、ジオン共和国へ)
リヒターは、オリヴィアと一緒にわずかの休暇と仕事を兼ねて、 フォンブラウン市に来ていた。 仕事とは、AE社の技術者アムロ・レイを迎え入れることである。 AE社は、ジオン共和国からの、この受け入れを、派遣という形で 了承した。そして、アムロは、その指示に従った。 アムロとしては、成果の出ない部署の救済のためであったし、 (アムロが従わない場合は、部署の縮小も考えられていた) ガンダムを作ることしか興味を持たない父への反発もあったし、 自分のガンダムを作りたい、技術者のプライドもあった。 語るべき友は戦いに出ており、彼は1人で答えを決めた。
アムロの話を聞いたシオンは、驚きと怒りがあった。そして 「なぜジオンなんかに行くんだ?!」 と、アムロを問い詰めた。アムロは困ったように、 「ジオンといっても、昔のジオンとは違うよ」 シオンは続けて、 「どうして、行くんだ」 「ここでは親父の下でしかないからね。親父のいないところで 自分のMSを作りたい」 「ここでは駄目なのか?」 「ここでは、親父が常に存在している。ここでは駄目なんだ」 「俺は、君のガンダムに乗りたかったのに!」 実はこれこそ、アムロが求めていた声かもしれない。しかし、 「君には、親父のガンダムがあるじゃないか」 の言葉に、シオンは答えてくれなかった。 (本当は、「君のガンダムにしか乗らない」とウソでもいいから、 アムロは言って欲しかった) 引き止めてくれたシオンの心はうれしかったが、結局、 決意を変えることはなかった。
ルナツーに残ったティターンズの影響は小さくない。 そう考えるエゥーゴは、『ティル・ナ・ノーグ作戦』を考え、 出資者であるAE社と交渉を重ねていた。
リヒターは、迎えにきたアムロに尋ねられる。 「リヒター・アゾルテ中尉。あなたはギャプラン、ガブスレイの他に ご自分で乗るメッサーラを開発していますね。それは何故ですか?」 「その答えは簡単だ。ガンダムに勝つためだ」 即答するリヒターに、アムロは驚く。 そして、自分の中の気持ちに気づいた。 「僕も。僕もガンダムに勝ちたいです」 『親父のガンダムを超えるガンダムを作る』 それが、メカニックとしてのアムロの正直な気持ちだった。
第32話 対決1 アムロは、リヒターとシオンに、模擬戦の依頼をする。 自分のガンダムGP04の実力を見たかったからだ。 (場所はAE社で提供。月面の模擬戦場が用意される)
始めは、同型機、ジムⅡで2人は戦い、 連邦軍機に慣れているシオンが勝った。 (理由はそれだけではないが)
ジムⅡを降りたシオンをライザが心配そうに見ていた。 リヒターには、オリヴィアが笑いかけ、 「次が本番ですから、がんばって」 と、リヒターの頬にキスをした。 メッサーラに乗り込んだリヒターは一言。 「やばいな。負けられない」 と、つぶやいたとか、つぶやいていないとか。
シオンのガンダムGP04とリヒターのメッサーラの対決。 この2人の戦いは、実は一年戦争を合わせて3回目だった。 (1回目はダラスで、リヒターはザクキャノンで負け、 2回目はア・バオア・クーで、マーシャによって引き分け。 ただし、内容はリヒターが負けていた) リヒターは、シオンの高速の攻撃をMA形態で避け、 肉薄すると共にMSに変形、全力攻撃でガンダムの動きを止めた。 リヒターはコックピットの中で、初めての勝利を感じ、 メッサーラから降りるとオリヴィアやアストナージも喜んでくれた。
シオンも、苦笑しながら降りてると、 (シオンにとって、模擬戦での勝敗は関係ない。 また、リヒターは常に『ガンダム』と戦っていることで意識したが、 シオンは、ザクキャノンや、リックドムJPなど違う機体なので、 リヒターを意識することは今までなかった。 彼自身のオリジナルのザクⅠJPとは、シオンは戦ってない) 外したヘルメットをライザに渡そうとするが、 ライザはヘルメットを落としてしまう。 「?どうした」 ライザはそれに答えず、部屋に戻っていく。 様子がおかしいと、後を追ったシオンは、彼女が大量の薬を飲んで いたところを目撃する。 驚くシオンに、知られたくなかったと、ライザは悲しそうだった。
2002年08月01日(木) |
俺の・・・ +G29、G30 |
偶然、本当に偶然に見つけた、ある店のHP。 (他の紹介HPは知っていたけど、その店が作っているHPは 知らなかった) リストを見ていたんだけど、 すげーよ。前に行ったときよりパワーアップしているよ。
おお、俺の買ったやつが値上がりしている。 ちょっと、うれしい。
モーニング娘。 後藤真希と保田圭が卒業・・・。 またか・・・。 まあ、メンバー的には順当なところだと思う。 俺が予想した人の中に2人とも入っていたし。
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第29話 ルナツー攻略戦(後編) 撤退した正統ジオン艦隊(第一次先発隊)はどこに消えたのか? 先に地球圏に戻っていたマ・クベは、サイド6に拠点を作り、 大気圏突入可能な機動戦艦サダラーンと、地上用MSガルスJの 生産を始めていた。 マ・クベ自身は、作戦開始前に不要な行動をするつもりはないが、 ここで艦隊が全滅することは得策ではないと、(正統ジオンの兵士の 士気が落ちるため)判断して、艦隊を招きいれた。 続いて、第二次先発隊が到着すると聞いて、マ・クベはまっすぐ サイド6に入るように連絡をとったが、第二次先発隊の隊長である ジョニー・ライデンは、それに従わず、ルナツーに向かった。
ルナツーでは戦いが続いていた。 クワトロ大尉は、百式の能力を最大限に生かし、戦い続けていた。 スペックでは勝っているガンダムmkⅢにダメージを与え、自分は 攻撃を避けまくる。囲まれた時でも、金色に塗られたビーム拡散 コーティングに当てて、ダメージを減らす。 後方で見ていたジェリドが思わず見入ってしまうほど、激しい、 エースパイロットの戦いだった。 そのジェリドの元にも、mkⅢが接近していく。しかし、クワトロの 元で鍛えられたジェリドもまた、良いパイロットに育っていた。 mkⅢを倒したジェリドは、クワトロの教えどおりパイロットを 助ける。パイロットは、ジェリドの同期であるマウアー・ファラオ 少尉であった。
予定時間を過ぎても、シオンからの連絡がこない。 ヤザンは、作戦の援護のために、ギャプランをグリプスへ向けた。 高速で移動するギャプラン(MA形態)に、mkⅢは追うことは できない。しかし、1機のMAがギャプランに追いついてきた。 ティターンズが開発していた高速MAハンブラビである。 (パイロットは、ゲーツ・キャバ大尉) 高速での戦いは、1日の長があるヤザンが勝てた。 ヤザンはシオンを追ってグリプスに入っていった。
退役したレビル将軍のもとに、ドライツェン・シュナイダー大尉は 向かっていた。 彼は、ヨーロッパの貴族の血筋であり、連邦軍に籍を置きながら、 議員も兼任している。AE社とコネクションを持っていながらも、 今回の戦いにおいて、エゥーゴにもティターンズにも肩入れを していなかった人である。 副官のスィジー・ローグ大尉に、ルナツーでの戦況を聞いていた。
グリプスの中に入ったシオンを待っていたのは、mkⅢに乗った エマ・シーン少尉であった。 彼女は地球から、ブランリヴァルのシャトルに乗ってルナツーに 入っている。 そこでバスクから命令を受け、グリプスの護衛をしていた。 エマは、シオンにティターンズの行動の正当性を訴える。 「地球のことを考えるなら、ティターンズが正しい。地球生まれの シオン大尉なら、ティターンズに賛同するのが本当ではないのか」 と責める。シオンは 「地球連邦を正しい姿に戻したいのだ。スペースノイドも連邦の 一員である。彼らを排除する考えがおかしいのだ」 シオンはエマ機を行動不能にし、グリプスを止めた。
グリプスを失ったティターンズの将兵たちは、エマほど意志を持たず グリプスが止まった時点で、降伏を始めた。 バスクも、副官たちに監禁されて、ルナツーは降伏した。
会見を終えたドライツェンに、レビルは何気なく声をかける。 「ティターンズの引取りに、エイノーがいったぞ」 (ブライアン・エイノー中将のこと。退役しているが、このたび 復帰し、艦隊を率いてルナツーに向かっている。部下からは『提督』 と呼ばれて慕われている。バリバリの地球派で有名) レビルの言葉に、そばで控えていたスィジーがハッと体を固くする。 しかし、ドライツェンは顔色一つ変えずに、 「提督なら安心です。アクシズに寝返ることはないでしょうから」 レビルも表情を変えずに、1回だけうなづくと、 「ふむ。君の名前を覚えておこうか」 「ドライツェン・シュナイダー大佐です、将軍。覚えていただけるに ふさわしい名前にしようと思います」
第30話 クワトロの予感 戦闘が終わったルナツー宙域で、クワトロの百式が戻ってきた。 MSデッキにまで、ゼノン艦長が降りてきて、指令書をクワトロに 渡す。それを見たクワトロは、内容をゼノンにも見せる。 それは、クワトロを中佐にして、新部隊の隊長を命じるものだった。 「そろそろ潮時ですな」 ゼノンは、困ったような笑いをクワトロに見せた。 「そうだな。私がMSに乗るのも、今回で最後だ」 クワトロは、少しさびしそうに、百式を見上げた。
ルナツーを引き渡す連邦軍艦隊の到着が遅れている。 シオン大尉、クワトロ大尉、ゼノン少佐がルナツーに入って、準備を すすめていた。(クワトロとゼノンはティターンズにいたので、 指示をさせるため) そこに、ジオン共和国からリヒター中尉が入る。彼は共和国の代表と して、サイド3を攻撃したグリプスの解体と、地球連邦の補償を 依頼するためであった。 連邦軍艦隊の代表(エイノー中将)がいないため、ルナツーの中で 到着を待つこととする。 リヒターとゼノンが再会を喜んでいるときに、クワトロはシオンに 話し掛けた。 「君とは一度ゆっくり話がしたかった。 これからはアースノイド、スペースノイドという区別を終わりに しなければならない。 私はこれからは、そのための活動をしていくつもりだ。 ・・・もちろん、戦争を起こすような馬鹿な真似はしない。 地球上で人類が、国際連合から国際連盟、そして地球連邦と 作ってきたのだ。 話し合いでも、時代を変えることができると信じる。 大尉も将来、話し合いの場に立つ人だと思う。 その時は、ぜひ、私の言葉を思い出して欲しい」
ルナツーに入ってきた連邦艦隊は、突然、その向きを変え、停泊して いた艦に攻撃を仕掛けてきた。 艦は爆発し、周りのエゥーゴ艦隊は混乱される。 爆発の振動は、ルナツーにも伝わり、4人は外の状況に気がついた。 4人はそれぞれ自分の艦に戻ろうと考えるが、外の状況は、自分が ルナツーに入る時につかったランチが使用不可能になっていた。 クワトロは、自分の知っているティターンズのアポリーを見つける。 アポリーの案内で、4人はMSデッキに向かった。 途中で、クワトロはリヒターに小声で話す。 「MSに戻ったら、このポイントで待っていてほしい」 「・・・了解」 シオンがネェル・アーガマまで戻ると、ブライトはすぐに艦を後退 させた。同時に、エゥーゴの艦隊は退却を始める。 リヒターはメッサーラで、約束したポイントに入った。 しばらく待つと、クワトロの百式がやってくる。 メッサーラに乗り移ったクワトロは、めずらしそうにコックピットを 見ながら、リヒターに百式を撃つように言った。 「・・・いいんですか?」 「いいんだ。・・・クワトロ・バジーナはここで死ぬことにする」 「了解」 メッサーラのメガ粒子砲が百式のコックピットをつらぬいた。
ルナツーを脱出したシオンは、疲労感を感じていた。 多い犠牲を出してルナツーを占領しながら、味方の連邦軍によって ルナツーを取り返されたこと。 そこに、クワトロ大尉が戦死したというニュースが入った。 信じられなかったが、被弾した百式が証明していた。
さらに、シオンにショックなニュースが入る。 テストを繰り返していたZガンダムが、ニック・オービルという メカニックに奪われた、というのだ。 ネェル・アーガマは、フォンブラウン市へ進路を向けた。
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