万談館
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2002年07月31日(水) |
心が痛い +G27、G28 |
俺、今ね、ガープスをやりたい気持ちじゃないんだ。 何を考えても、D&Dになってしまう。つらい~。 というわけで、ギブアップ。
自分の日記の目次が、なんか怖い気がする。 暗号みたい。(暗号だけど。) むしろ、7月中に終えられなかったのが残念だ。 7月だけ抜き出せば、ガンダムの歴史がまとまることになって、 後で楽だったのに。 がんばればよかった。 でもね、人には波があるのさ。
だからね、昨日のやつで責めないでおくれよ。 自分でも、ひどいと思っているんだから。
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第27話 プリティ・ウーマン リヒターが、ア・バオア・クーに着くと、ララアが迎えてくれる。 そして、ハマーンからディスクを受け取る。ディスクには、 シャアからのリヒターに向けたメッセージが入っていた。 「私は現在連邦軍に潜伏している。それは、地球を知るためであり、 私はジオン・ダイクンの子供として、スペースノイドの呪縛を 解き放ちたい。 地球を、アースノイドを否定するだけでは、ザビ家と同じである。 ニュータイプとは、アースノイドとも、スペースノイドとも違う 地球であっても、宇宙であっても、ニュータイプになれる。 そう信じることができるのは、ララアと君、リヒターのおかげだ。 私が戻るまでの間、ララアを手伝ってもらいたい。彼女は私が戻る までの間を守ってくれるつもりだ。頼む」
シオンは、専用のシャトルでフォンブラウン市に着く。 ガンダムGP04は、すぐに整備に出、その間にシオンはアムロに 会いに行った。 アムロは、Zガンダムはすぐに出撃できると言ったが、テム・レイが 許可をしなかった。シオンは、テム・レイの言葉にあきらめて、 新しい量産MSを見せてもらう。 可変MSギャプランと、MSガブスレイだ。(リヒターが企画し、 アストナージが設計したもの) ライザはギャプランの訓練を受けており、シオンとの再会を喜んだ。
リヒターは、オリヴィアに自分の決意を伝えようとする。 オリヴィアは言いよどむリヒターに笑いかけた。 自分は7年前にはついて行く勇気がなくて、別れた。だけど、待って いる間、自分の中には何にもなかった。自分の夢である喫茶店を 考えたけれど、できなかった。 今度は何があろうと、リヒターについて行くことを決めていた。 「あなたは何も言わなくていい。私はただついて行くだけ。 そう決めたの」
エゥーゴは、ルナツーに対する攻撃のために、艦隊を編成した。 コンペイトウにいるアーガマ部隊と別に、アーガマと同型艦である ネェル・アーガマに、ブライト・ノア艦長を乗せ、シオンが隊長に なる。その下にライザとカイルがついた。 出発の前日、時間のとれたシオンとライザは、フォンブラウン市の 郊外に出かけた。 エアカーは、ある一軒家の前で止まる。 玄関のドアが開いて、少年と犬が飛び出してきた。 「ライザ姉ちゃん!シオンおじさんも」 少年の顔にはバーツの面影があった。
バーツの妻、未亡人であるフィスカ・ランドール宅の居間で 4人はくつろいでいた。バーツとフィスカの息子であるケビンは 今年6才、眠そうにしているが、寝室に向かおうとせずに、 シオンの背中でうつらうつらとしている。 フィスカとライザが楽しそうに話している中、シオンが見ていた TVの映像が、突然切り替わった。 宇宙空間が映り、画面の端に「LIVE」と出る。 そこに光の矢が現れ、画面の奥の小さなコロニーに刺さった。 それは3人が知っているソーラーレイよりも強い光だった。 映像に、アナウンサーの興奮した声が重なる。 「この映像はCGではありません!サイド3のエンド2の映像です! これにはティターンズの声明がついています!」 続いて、バスク・オムの演説が流れる。 「これは正義の光である!我々は、正しき地球の姿を取り戻す為、 戦いを行うものである!」
第28話 ルナツー攻略戦(前編) ルナツー宙域で、シオンのネェル・アーガマは、コンペイトウからの アーガマと合流した。ティターンズから独立したクワトロと、 サウス・バニングの部隊も合流している。 作戦では、本隊がルナツーに攻撃を仕掛け、別働部隊がグリプスの 内部に潜入して破壊活動を行う。その別働隊にはシオンたち ネェル・アーガマが選ばれた。
一方、ジオン協和国軍もルナツーに向かっていた。ララアと リヒターはルナツーの後方から、エゥーゴを援護する予定である。 ルナツーの後方につけた共和国軍は、エゥーゴに連絡を行うと、 ネェル・アーガマの援護が要請される。リヒターは、MS部隊を 率いて、メッサーラで出撃した。 そこに1隻の戦艦を見つけた。その艦はグワジンに似ていたが、 その所属信号も出しておらず、敵か味方か不明なので、リヒターは MS部隊を所属不明艦の後方に待機させ、監視をさせた。
ティターンズは、新型MSガンダムmkⅢを出してきた。 (mkⅡで問題になった装甲の薄さと武装の貧弱さを克服している。 より高機動を求めた百式と競合して、量産化が決まった) エゥーゴも、新型のギャプラン、ガブスレイを出してきて、戦局は 混迷としていた。
ネェル・アーガマは、ルナツーを大きく回って、グリプスの後方に 着いた。そこでガンダムGP04が出撃する。 同時に、(グワジンに似た)所属不明艦から、バウが発進した。 (正統ジオンの第2次先発隊のグワダン。艦長は「真紅の稲妻」 ジョニー・ライデン少佐) ネェル・アーガマへの敵対行動を確認してから、リヒターは攻撃を 開始した。メッサーラは一気にネェル・アーガマに接近して、 通信を送る。 リヒターからの通信を受けたシオンは、艦をリヒターにまかせて、 ライザ、カイルと共にグリプスに向かった。
シオンのガンダムの前に、よく似た姿のMSが立つ。 奪われた3機の1つ、ガンダムGP01である。 パイロットは、若き正統ジオンの騎士マシュマー・セロ。 「ガンダム対ガンダム!これは戦わなければなるまい!」 ガンダムの兄弟機の戦いは、パイロットの腕で決まった。 シオンは、グリプスへ急いだ。
リヒターの前にも、ゲルググ3機が立つ。 ユリアンかと、リヒターは前のMSの気配をさぐるが、 ゲルググからは否定した少女の声が届いた。 「隊長と間違えるなんて、失礼だよ」 エルピー・プルと名乗った少女は、ユリアンのニュータイプ部隊の 一員だと言う。 女性を戦場に出すことに、ニュータイプを戦争に利用することに リヒターは怒りを覚えた。 ニュータイプとしても、戦士としても未成熟だったプルは、 リヒターのプレッシャーに自分を見失い、自ら死んでいった。 (リヒターはこの時、ユリアンに怒りを覚えた) ニュータイプを戦争の道具にするものではない。 それは、シャアの意志でもあり、マーシャが思っていたことだった。
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第25話 暗中飛躍 太平洋上を西に向かうシオンたちに、宇宙からのニュースが届いた。 正統ジオンが再び地球圏で活動を開始したという内容、 コンペイトウに集結した艦隊が正統ジオンのMSによって壊滅、 しかも、そのMSがガンダムだという内容を読んで、シオンは ティターンズの愚かな行動に、怒りを覚えた。
アーガマの中でも、このニュースは衝撃的だった。 ジャミトフ准将が戦死し、ティターンズ解散という目的の1つが 宙に浮いてしまう。さらに、正統ジオンという、今度は地球連邦を 敵とする団体が目の前に現れたのだ。AE社に支持を仰いでも 返事はあいまいなものだった。 エゥーゴも、そして地球連邦軍も明確な行動を示さないままに、 時だけが過ぎた。 その場に残った連邦艦隊は、遅れてきたバスクの指示によって コンペイトウを放棄してルナツーに退却、空いたコンペイトウに 正統ジオンの艦隊が入った。 その報告を受けて、地球連邦軍本部のラサから、連邦軍、エゥーゴ、 ティターンズに、コンペイトウ奪還の命令が下る。 つまり、連邦軍にとって、ティターンズもエゥーゴも関係なく、 全て組み込まれていることを意味していた。 それを知った兵士たちからは、自分たちが今まで何のために戦って きたのか、と怒りの声がもれる。
香港についたシオンにも、2つの命令が届く。 1つは連邦軍からで、少佐に昇進して、新部隊編成に参加せよ、 というもの。 もう1つは、エゥーゴからで、ダカールのブレックス准将の警備を 行えというもの。 シオンは迷わず、エゥーゴからの命令書を受け取った。
ヘンケンは、連邦軍軍人であると考え、コンペイトウに向かう艦隊に 参加する。しかし、その途中で、命令に不満がある兵士たちを降ろす ことを約束する。 何人かの兵士が降りていく。その中に、リヒターもいた。 リヒターは、メッサーラにオリヴィアとアストナージを乗せて、 ジオン共和国の艦に向かった。
第26話 混乱の宇宙 ダカールに入ったシオンに、ブレックスは疲れた笑顔を見せた。 今までティターンズ派だった議員が、ひっきりなしにブレックスに 会いに来る。そんな地球連邦の実態をシオンに見せて、エゥーゴの 指揮をシオンに頼む。 「ルナツーのティターンズに、連邦軍は解散命令を出した。しかし、 バスクはそれを受け入れようとしない。必ず、ティターンズと戦う 時がくる」 さらにブレックスは、 「もっとも、バスクの考えに反発する将兵たちがルナツーを脱出して コンペイトウに向かっているという情報もある。その中には、 クワトロ大尉やバニング少佐などもいるらしい」 (デュラン大尉たち「ワイバーン隊」は地球にいたために、すぐに 連邦軍に入り、現在はインドにいる) ブレックスは、シオンのためにシャトルの準備をしており、 シオンはガンダムGP04と共に、宇宙に上がっていった。
コンペイトウに攻撃をかける連邦軍艦隊。しかし、予想されたより 抵抗が少なかった。 1つだけ目立っていたのは、アナベル・ガトー率いる部隊だったが、 そこにクワトロが当たる。 ガトーのガンダムGP02と、クワトロの百式が当たる。 長い戦闘が予想されたが、勝負は一瞬で決まり、ガンダムGP02が 爆発した。 ガトーが破れたことにより、正統ジオンは退却を判断した。 (実は、艦隊の大部分はサイド3に向かっていた。彼らはサイド3に 歓声を持って迎えられると思っていたが、実際にはア・バオア・クー で攻撃を受け、撤退していた)
2002年07月29日(月) |
コスモス +G23、G24 |
ウルトラマンコスモス映画版: 他の番組との並行で、つい見てしまった。 (だって、プロレスつまらないんだ)
軍との確執あり、空中戦あり、子供同士の中でのケンカ、友情あり、 なんだ、いい映画じゃん(笑) バルタン星人までも、いいところを見せるのは、どうかと思うが、 軍の最後の兵器が、町の巡査にやられるのも、どうかと思うが、 まあ、いいか。 子供のバルタン星人は子供の味方だったり、 最後に涙を見せたバルタン星人は、あざとすぎたが、許そう。 戦闘スタイルのバルタン星人は格好良かった。
何より一番良かったのは、出現したウルトラマンが飛んでいる下を 子供たちが全力で駆けている姿。 これこそ、ウルトラマンの姿だと思う。 (そして、俺にもウルトラマンは刷り込まれていた(笑) 仮面ライダーもいいけど、子供の頃はウルトラマンだったからなあ)
主人公の子供が、ムサシだと思うと笑えるが、まあいいや。 ウルトラマンの永遠のテーマを見せ、さらに、コスモスのテーマも 見せたこの映画は、面白いと思います。 ・・・たまには、俺だって誉めますよ?
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第23話 白い妖精 アムロ・レイは、上司のテム・レイの指示で、Zガンダムのテストを している。その横に、恋人のニナ・パープルトンがいた。 突然、2人がいる研究室の電源が一瞬落ち、そしてすぐに復帰した。 何が起きたのか、顔を見合わせる2人のところに、テム・レイが 慌てた様子で入ってきた。 フォンブラウン市上空には、ドゴス・ギアが止まっていた。 ティターンズのMSによって、フォンブラウン市の港を制圧され、 ジャマイカン少佐の声がフォンブラウン市に届けられた。 それは、エゥーゴへの協力が噂されているフォンブラウン市を 調べる。本当なら攻撃する、調べることを拒んでも攻撃する、と言う 一方的なものである。 テム・レイは、この事態にAE社のトップに呼ばれている。アムロに Zガンダムのことをまかせると、テム・レイは部屋を出て行った。
リヒターは、サイド6から月へ向かう途中で、フォンブラウン市の 情報を知った。 急ぐアーガマの横に、ジオン共和国軍のムサイA(※)が並ぶ。 ムサイAからは、フォンブラウン市に対する、協力を申し出て、 ヘンケンはそれを了承する。打ち合わせのために、ムサイAから 白いハイザックが1機、アーガマに着艦する。 リヒターは、そのMSの機動を見て、熟練のパイロットだと思うが、 降りてきたのは、まだ少女だった。 オリヴィアがリヒターに、 3年ほど前に、ランバ・ラル中将が軍を退役しており、その時に、 士官学校にいたシン・マツナガも一緒に引退している。そして、 シン・マツナガの最後の弟子が、『白い妖精』と呼ばれていて、 機体を白く塗っていた。そして、まだ幼い少女だったはずだ。 少女は、ハマーン・カーンと名乗った。
一方、ドゴス・ギアでもアーガマの接近は知らされていた。 アーガマとの戦いの前の準備に、MS隊は白いカプセルを外に出し、 アーガマに目立つところに設置させた。 MS隊の隊長はゲーツ・キャバ大尉であり、その下に、カミーユ・ ビダン少尉とサラ・ザビアロフ少尉の2人がいた。 カミーユは、技術仕官であった父と母に反発して、ティターンズの パイロットになっていた。
ドゴス・ギアを捕捉したアーガマは、強襲を仕掛ける。 (ムサイAには、後方に迂回して、港部のMSを攻撃してもらう) ヤザンやライザが出撃したと同時に、リヒターはメッサーラで 一気にドゴス・ギアに接近する。 メッサーラの接近に驚いたジャマイカンは、予定より早くカプセルの 破壊を命令、カミーユはカプセルを狙撃する。 (この時点で、プレイヤーはカプセルの中にテム・レイがいると 思っていたらしい。GMとして満足) カプセルは爆発、アーガマの目前で大きな火の玉が上がった。 そして、見るもの全てがわかった。核の爆発だと。 怒りを覚えたリヒターは、ドゴス・ギアのブリッジの前で、 メッサーラをMAからMSに変形させ、ブリッジを撃ち抜く。 リヒターは続いて、カミーユ機を探したが、カミーユはハマーンに 殺された後だった。
予定時間と違ったために、アーガマにも、フォンブラウン市にも 核の被害は少なくすんだ。 そして、ブリッジを失ったドゴス・ギアは後退していった。
※ジオン共和国軍は、戦後、グワジン級、ザンジバル級、ドロス級の 建造を認められておらず、ムサイA級(高速強襲型)とムサイC級 (MS母艦型)、チベF級(駆逐艦)の3艦を使用している。 MSは、ハイザックとガルバルディβという、ジェネレーター出力の 弱いMSを使用している。
第24話 ソロモンの業火 キューバ基地を攻撃したエマとスレッガー、コウの前に、WB型の ブランリヴァルが姿を表した。3人はわかる。ティターンズの中で エース部隊の名が高い「ワイバーン隊」の艦だ。 デュラン大尉は、連邦軍の一大尉であるスレッガーにわざわざ会い、 功績を褒め称え、エマを宇宙に必ず帰すことを約束した。 そして、カラバ追撃の任務を引き継いだ。
ガルダで移動するシオンたち。 目的地であるデトロイト(五大湖をガルダの発着場にしている)から 1機の複葉機が飛んできた。無線による通信を傍受されない用心で あり、カラバの通信員であるベルトーチカ・イルマが乗っていた。 彼女が言うには、デトロイトでは宇宙へのシャトルが用意できない。 補給した後に、太平洋を渡ってハルピンの基地に向かってほしい。 その言葉を聞いたハヤトは、シオンに宇宙に戻るのが遅くなると 謝った。シオンは気にしないでくれを言うが、その顔が浮かばない。 そんなシオンの様子を見ていたベルトーチカは、体をわずかに ふるわせて、自分の気持ちを抑えるように、肩を抱いてつぶやいた。 「怖い人・・・。戦争しか知らないのね」
核攻撃の直撃をまぬがれたアーガマだったが、フォンブラウン市の 港の外に停泊して、検査を受けていた。 リヒターも、アストナージとメッサーラの検査をしている。 そこにハマーンが会いに来た。 「(リヒター)中尉は、大気圏上で、ティターンズのクワトロ大尉と 戦ったそうですね。どう感じましたか?」 彼女は、ニュータイプとして聞いているのだとわかった。 しかし、その時はクワトロ機だとわからず、後で知ったことであり、 意識していたわけではない。 リヒターは、そのことを素直に話すが、彼女は信じなかった。 困っているリヒターを、オリヴィアが呼びに来る。 リヒターは小声で助かったとオリヴィアに言うと、オリヴィアは 怒ったような仕草を返した。
デトロイトでの補給が終了し、ガルダはすぐにハルピンに向けて 出発しようとしていた。 民間のニュースで、フォンブラウン市がティターンズの攻撃を受け、 核攻撃にさらされたらしい。エゥーゴによって、被害は少なくて すんだとも聞くが、シオンは早く宇宙に上がりたかった。 エンジンを温めるガルダに、ブランリヴァルが接近してくる。 ワイバーン隊のMSには、カラバのパイロットは歯が立たない。 シオンは出撃を繰り返し、ガルダを守った。
コンペイトウでは、ジャミトフ准将が、バスクの到着を待っていた。 目の前には、連邦軍艦隊の6割が整列している。 バスクのルナツー艦隊が着き次第、ジャミトフは全軍に演説し、 『星二号作戦』を開始するつもりだった。そのための演説原稿は 用意させてある。 1年戦争と同じルートを選び、コンペイトウからア・バオア・クーへ そしてサイド3へ突き進む姿を、ジャミトフは興奮したように 思い描いていた。 そこに、1つの連絡が入った。 コンペイトウ周辺の宙域に、複数の艦影を発見。 ジャミトフは面倒くさそうに、その報告を無視した。 「今さらか?この艦隊の偉大さを前に、何もできまい」
「いや、できる!」 アナベツ・ガトー少佐は吠えて、ガンダムGP02を発進させた。 同時に、黒く塗られたザクⅢが取り囲む。 「ガトー、ガンダムの乗り心地はどうだ?」 マッシュの問いかけに、ガトーは答える。 「最悪だ」 ガイア、オルテガの笑い声が聞こえる。 黒い三連星のザクⅢは、部下を伴って、ガトーをフォローするような 陣形を組んだ。 (その後ろに、3機のゲルググが見ている。パイロットは1人だけ、 パプテマス・シロッコという男だ。彼は、木星で正統ジオンに スカウトを受ける。リヒターから反対されるが、アクシズに渡り、 ユリアン・ミンツに認められて、ニュータイプ部隊にいた) シロッコが見ている先で、1年戦争のエースたちは、連邦軍艦隊を 切り裂いていく。 (連邦軍は、隊列を乱れることを気にしてMSを出さず、上から 叱責されることを気にして、本部への報告が遅れてしまった。 そのために、ジャミトフが彼らの正体を知ったとき、ガトーは コンペイトウの奥に入っていた) ガトーの目の前に、今、懐かしい姿が映る。 「ソロモンよ!私は還ってきた!!」
2002年07月28日(日) |
かってに +G21、G22 |
昨日、ドラえもんをちょっと見たけど、 のび太くんの声にびっくり。 (ドラえもんはそんなに変わってなかったけど) まあ、仕方ないか。(サザエさんも同じ状況だろうなあ) 俳優と違って、声優はいつまでも同じ仕事がある。 それが良いことなのか、悪いことなのか。 絶対、テレ朝なんか下に見ているぞ。 (ドラマだと、ギャラが上がって若手に変えるのに、何時までも 変わらないのは、ギャラが上がらないんだろうな)
昨日のルパン三世でも、そう考えて見ると、不二子だけじゃなくて 次元も五右衛門も辛そうだった。 クリカンも違っていたし。(ぜんぜん山田康雄さんの声じゃなかった)
いっそのこと、1年くらい休んで、 その間にキャストを変えたらどうだろう。 と言う訳で、かってにキャスティング。
ルパン: 第一候補は、山寺宏一さんだろう。 最近、一般にも知名度が上がっているし、会議も通り易いはずだ。 エディ・マーフィとか、陽気なキャラが多いし。 スパイクの声には驚いた。絶対声優音感1LVを持っている俺でも よく聴かないと気づかなかった。 他には、石川英郎さんかな。最近の俺のイチオシ声優の1人。 後は、小野坂昌也さん。順当かもしれない。(俺は嫌だけどな!)
次元: 第一候補は、堀内賢雄さん。 以外に思われるかもしれないが、ルパンと一緒にいる次元は、 このくらいの人じゃないと務まらないと思う。 声のイメージだと、立木文彦さんかな。 あとは、飛田展男さん、置鮎龍太郎さん、あたり。
五右衛門: 第一候補は、・・・うーん、難しいな。 とりあえず、三ッ矢雄二さん、藤原啓治さんを考えてみた。 うまい人を選んでみたけど、しっくりはこない。 小杉十郎太さん、女性に弱いシーンはどうだろう。 井上和彦さん、子安武人さんが順当だろうか。 ちょっと当たり前すぎて、嫌。(わがまま) 檜山修之さん、他の人とつりあわないかもしれないけど、 けっこう、オススメかもしれない。
銭形: 第一候補は、・・・大塚明夫さんかな?(ためらい) 自分が好きだからで選んじゃいけないから、難しいけど。 声からすると、秋元羊介さん、銀河万丈さん、あたりかな。 あとは、立木文彦さん(再選)、鈴置洋孝さん、かな。
不二子: 第一候補は、井上喜久子さん。 OVA版キューティーハニーには驚いた。 それなりに知名度もあるし、OKかな。 個人的には、水谷優子さん。 B級映画ヒロインなら、彼女がいい!オススメです。 あとは、山口由里子さん、土井美加さん、根谷美智子さんかな。 榊原良子さん、折笠愛さん、林原めぐみさんは外れます。 (理由は書かないけど、知りたかったら聞いて)
自分の趣味がメインだけど、判断に困ったときは、 映画で声をあてていることや、舞台をやっていることを 条件にしてみました。 とにかく、素人さんは外してほしい。 ルパンなんて、長い期間やることになるので、 やるたびに声が違っちゃ、役がかわいそうだ。
ガープス・ファンタジー また失敗するところだった。 前回、挫折したキャンペーンと同じことをしようとしていた。 プレイする人数が少ないものだから、全員のものを盛り込もうと して、話自体に無理が生じていた。 ああ、ちょっと初心に戻ります。
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第21話 閉ざされたジャブロー ジャブローに降りたシオンの前に、連邦軍の姿はなかった。 すでに、ジャブローから撤退しており、エゥーゴは簡単に占領する ことができた。(連邦軍本部の移動先は不明) ところが、連邦軍はジャブローを空けた代わりに、大西洋を艦で 封鎖して、制海権と制空権を取ってしまった。 そのためにエゥーゴのMSは動けなくなってしまった。 (ガルダ級が2機残っていたが、制空権をとられているために、 飛び立つことができない)
シオンたちが困っていると、フリージャーナリストのカイ・シデンが レコアの案内で入ってきた。 カイは、ブライトからの伝言を持ってきている。 ブライト・ノアは、現在、キューバ基地の司令官をしているが、 立場はエゥーゴ派に近い。エゥーゴのジャブロー降下作戦と同時に 協力するように働いていたが、大西洋封鎖作戦と同時に、ブライトは 監禁されてしまった。ブライトが自由になれば、キューバ基地から ジャブローを援護ができ、大西洋に展開している連邦軍海軍の 補給基地がなくなる。 エゥーゴは、今のままでは身動きがとれないことで、ブライト救出を 計画した。 実際には、キューバ基地の港湾部に攻撃を仕掛ければ、その騒ぎに 乗じて、内部でブライトを救出してくれる手筈になっている。 実際に、どれだけの戦力をキューバ基地に送れるかを検討したが、 輸送機は送れず、ドダイ改にMSを乗せて、ジャングルを抜ける 作戦がとられた。送られるMSは、シオンのガンダムである。 (この頃から、シオン・マクドガルの名前は、敵味方を問わず 有名になっている。1年戦争時、ガンダムに乗って、赤い彗星の シャア・アズナブルと戦い、ドズル・ザビを倒す。さらに、現在は エゥーゴをブレックス准将と共に立ち上げ、ティターンズと戦う。 そんな彼は、機体の白と合わせて、『ホワイト・ウィング』と 呼ばれていた) (本当は、シオンはシャアと戦っていないが、勘違いされている)
バスクは連邦軍を使って、エゥーゴの部隊をジャブローに封じ込めた ことに満足だった。 (ジャブローで戦闘し、地球の各地に戦力を広げられるよりも、 一箇所に封鎖する方が、作戦が立てやすい) そしてバスクは、ジャマイカン・ダニンガン少佐を呼んだ。 「30バンチのように、住民を犠牲にしてもいい。その代わり 確実に作戦を成功させろ」 そう命令すると、ジャマイカンにドゴス・ギアを与えた。
第22話 宇宙に向かって アーガマがサイド6に着くと、ヘンケンはリヒターと連れて ある屋敷に向かう。そこはデギン元公王の屋敷の1つだった。 中に通されると、先に共和国軍の軍服を着た兵士たちがいた。 その中に、大尉の階級章をつけた女性がいた。 リヒターは、彼女がニュータイプだとすぐに気づく。そして、彼女の 影にシャアの姿を見た。 彼女もリヒターを見て微笑んで、ララア・スンと名乗った。
キューバ基地に向かうドダイ改の中で、シオンと案内役のカイが 旧交を温める。 バーツの話。彼の息子は今、月のフォンブラウン市にいる。
サイド6での、エゥーゴとジオン共和国との会談は短く終わった。 ジオン共和国は、ティターンズの反スペースノイド活動に対して 地球連邦に抗議を繰り返していたが、明確な反応がないために エゥーゴに協力したいと申し出る。 エゥーゴは、AE社と協議して、それを受け入れることにした。 (ヘンケンはそれに不服だったが、状況が許されなかった) 共和国軍の兵士たちは、結果に満足した様子で部屋を退出していく。 リヒターは、会議の間ララアを観察して、シャアの気配を探ろうと していた。(ララアはそれを悟らせなかったが) ヘンケン、シオンたち連邦軍軍人たちは、実は共和国の参加に 快く思っていない。元々連邦軍の姿勢を正すための活動であり、 本来は、共和国も解体して、地球連邦に参加するのが正しいと 思っていた。
シオンは作戦開始時間に強襲を仕掛ける。 ガンダムは、超遠距離からのロングビームライフルによる狙撃に 成功して、キューバ基地を混乱させることに成功した。 その後もカイと基地の連絡による狙撃ポイントを、的確に狙撃を 繰り返し、3時間後にはキューバ基地を取り戻すことに成功した。 ブライトは、すぐにシャトルの発射準備を始め、ガルダ級輸送機を ジャブローに送った。(全てが済んでからシオンと再会を祝う) ブライトは、エゥーゴの戦力をできるだけ早く宇宙に戻そうと していた。ティターンズはルナツーを要塞化し、地球圏全体を 管理下におこうと目論んでいたのだ。
キューバ基地を失ったことにより、連邦軍艦隊は退却を始め、 エゥーゴの部隊は無事にキューバ基地に戻ることができた。 シャトルの準備をしている間に、地球で独自に反ティターンズ活動を していたカラバが接触してきた。カラバには、懐かしいハヤト・ コバヤシが参加していた。 (ストーリーには関係ないが、フラウはハヤトと結婚している。 アムロは、フラウとの結婚は希望したが、カツ・レツ・キッカの 3人を養子にするのは反対したからだ。結局フラウはアムロと別れ、 その1年後にハヤトと結婚、3人を養子にする。 アムロはフラウのことは好きで、何故別れたか理解できず、それでも フラウの幸せを喜んだ。その後、アムロはMS研究に忙しくなる)
シオンは、ブライトたちと一緒にシャトルに乗って、カウントダウン を始めた。 そこに、連邦軍のMAが上空から襲ってくる。 現在、大西洋上に連邦軍海軍の艦はないので、基地は混乱する。 (オセアニア基地の潜水母艦(マッドアングラー級)から発進した MAアッシマーである。パイロットはスレッガー・ロウ大尉と コウ・ウラキ少尉。途中で救出したエマのガンダムmkⅡも参加 している) このままでは基地が破壊され、シャトルの発射も妨害されると 思ったシオンは、カイルを連れて出撃する。 シオンの活躍でアッシマーは退却し、シャトルは無事に発射される。 (シャトルの中には、ブライトとライザが乗っている。 彼らは大気圏上で、アーガマに拾われる) 壊滅したキューバ基地を放棄し、シオンはハヤトと一緒に カラバの基地に向かうことにした。
2002年07月27日(土) |
文句を言ったらキリないし +G19、G20 |
知人に○○を覚えた昨日の夜。 人を否定する言葉は、こんなにもダメージが大きいのかと驚く。 3D4くらいのダメージ。
昨日、今日のTVを見ていて、モーニング娘。の新メンバー4人に 慣れつつある自分に笑う。 一瞬だけ映った、よっすぃ~にめちゃ萌えた。
ビデオがまた3週分たまっている。 世間ではゴローちゃんが告白したと言って大騒ぎだっていうのに。 早く見ないと。
ルパン三世 エピソード0 ファーストコンタクト: また、リアルタイム感想。
次元の声が妙に深い。 野良猫の気配で銃を抜く次元って(汗) その後に続く言葉を次元に言わせたいんだおろうけど、違和感。 男って、最初胸に手を出さない? って、不二子だと思っていたら、ルパンかよ。 ルパンVS次元(1回目) 俺だったら、次元の腕からして、ルパンに当てるけどなあ。 あと、ボスの側近がチンピラすぎ。 次元がボディガードしている、裏社会の大物なら、もっとボスも 大物っぷりを見せて欲しいな。とりあえず、これからに期待。 トンネルでマシンガン撃っているのに、跳弾もなし? 弾でトンネル内の壁が削れるシーンくらい入れてよ。 あと、アクロバット運転で逃げ切るのもどうか。 ルパンだったら、また客に紛れ込んで、次元を確認して、ゆっくりと 逃げてみせるだろう。(次元も気がつくけど、手を出せない。) 逃げ切ったルパンが満足そうにタバコを吸うのもヘン。 失敗したのに何故?若いルパンなら、なおさら悔しがるのでは? 町の情報屋が知っている程度のアイテムが、今回の宝かあ。 あ、「幸運の女神」って良いアイテムだ。 情報屋が実は大物に期待。
だからボスの手下がチンピラだって・・・(汗) おお、次元の方がちゃんと悔しがって、苛立っているじゃないか。 手下たちのルパンの襲撃シーン。2丁拳銃の撃ち方が間抜けです。 弾切れの音が2回なったけど、それが、あのチンピラなら、 本当に2流だ。(これは演出か?違うんだろうなあ) ルパンVS次元(2回目) まあまあ。 いや、もっと次元の強さをプリーズ! ルパンだって射撃の名手だけど、例えば、1発ずつ撃ち合った後、 逃げ切ったと思ったルパンは、タイヤが撃ち抜かれたことに気づく。 仕方なくスペアタイヤに交換しようとすると、そのスペアタイヤも 撃ち抜かれていた。ルパンは仕方なく、万が一のために用意していた 予備の車に乗って逃げる。なんていうのが見てみたい。 そうすれば、次元の銃の腕と、ルパンの用意周到さがわかって、 両方とも格好いいのに。
やっぱり峰不二子か。不二子がライダースーツなのは、確信犯だな。 ルパンVS不二子 うーん、不二子って確かに悪女だけど、すごく頭がいい女だぞ。 あの反応じゃ、利用しただけなのか、わからない。どうせなら、 不二子の頭のよさを見せて、ルパンの関心を引いてほしかったね。 (考えてみれば、ルパンがいるから、あまり出せないのか。 不二子の恋人って、殺し屋とか、情報屋とか、長生きしないね。) まあ、いきなり色仕掛けじゃないから、OKだけどね。 で、銭形警部登場。 ちょっと中途半端。 有能なのか、無能なのか、よくわかりません。 ギャグを入れているんだけど、全然ギャグになってないし。 あ、場所はアメリカだったのか、初めてわかった。 資料室に入れられたのも、そこでついた部下も、(パターンだけど) 面白そうだ。 石川五右衛門は・・・これだけか。 まあ、第一部でやった、ルパンたちとの初めての出会いを 見ているからいいや。
おお不二子がボスと交渉している。不二子らしいな。 あいかわらずボスの部下はチンピラだ。 ボスに対して勝手な行動が目立つ。 チンピラが暴走して、ボスが諌めるのは、ボスの大物らしさを 出そうとしているのかもしれないけど、全然出ていない。 (+多分、声優でごまかそうとしているんだろうな。) 不二子に対して、次元がノーリアクションなのは、OK。 前のシーンで不二子のうまさが見えたのに、ルパンに接触するのは チャチだな。これでルパンが騙されるのか? とにかくルパンと恋人にするための近道と見た。 (そういえば、ルパンの周りに女の姿が見えないね。ゲストで よく女が出るけど、結局一緒にならないし。でも、本当は、ルパンと SEXする女が1人や2人、出してもいいのになあ。) あれ、銭形って、日本食しかダメじゃなかったっけ。 途中で時間の流れを見せているのはいいけど、それに頼って 手を抜いているのがわかる。 宝が、全然宝っぽくない。重量が軽く見える。 アクションに重いものを持っているとダメなんだろうが、でもねえ。 普段の不二子はもっとおしゃれじゃないのか?ライダースーツって。 「ルパンの女」なら、もっとらしくしなきゃ。 不二子はそういう芝居はうまいはずでしょ。 あれだけ、ボスと連絡とっていたら、ルパンだって気づくだろうに。 と思ったら、ルパン、しっかり気づいているようだな。 「幸運の女神」に発信機or通信機でも付けているんだろうか。 犯行予告。ウィルスですか? ハッキングできるほど、ルパンてハッカー? で、何時の時代なの? 宝の説明からすると、世界大戦の後だろうけど。 多分、シナリオライターの無意識のうちに、第二次の後だろうけど。 ああ、シャワーシーンの不二子の声が・・・ よく聞くと、おばさんっぽい(泣)
人気のある五右衛門も、絶対出さなきゃいけないんだろうが、 逆にそれがファンに文句を言われることになるんだが。 毎回5人がレギュラーなんて、無理が生じるだろう。 ああ、ここでルパンと銭形の初対面か。 うわ、ラスボスちっちゃい。 ビルの電気施設が爆破されたって、予備電源を用意してないのか。 おお、ルパンと銭形の対決は面白い。 あ、結局ラスボスじゃないのか、このじじい。 しかし、人の死なないアニメだな。 ルパンVS次元(3回目) あ、ここまでで1時間か。 思ったより内容が濃くて、熱中して見ているな。 次元の地が出てきて、うれしい。ちゃんと歯医者が嫌いだし。 チンピラ、自分で次元を倒すほどの覇気もないのかよ(笑) あ、ボス。ルパンの言葉に惑わされている。見切った。小物だ。 あ、チンピラ。簡単に不二子を放しすぎ。 ・・・・・。 戦っている場所がよく見えないなあ。俺のTRPGみたい。 ボスの小物っぷりを見て、チンピラ化けるか? 化けたら、面白いんだけど。 ルパンと次元が逃げる車も、ファンサービスだな。 おお、銭形強い!このころから、信念があったんだ。 うわ、雷まで斬っちゃうんだ!斬鉄剣!(笑) 次元VS五右衛門 !! おお、感動だ!すごい!ああっ?!・・・ 尺が短すぎ。 互角にして、決着無しにしないとダメだろうけど、欲求不満だ。 1引き分けより、1勝1負の方がいいと思うんだが。 (それはルパンと次元でやるのか) ルパンVS五右衛門 コメディタッチだ。 五右衛門だからできるコメディだからいいけど、 それにしても地下鉄を使いすぎ。 ここで地下鉄使うなら、最初のシーンでは使わない方が良かった。 でも、ここで使う必要はないだろう。 結局、元に戻るんなら。 (出発した場所に戻る時点で、シナリオの失敗だ) ボス登場。 火炎放射器は考えたな。これは有効だ。 って、不二子?不二子が情報を流したって、ご都合主義だな。 それでも、不二子が攻撃されないのは、おかしいだろう。 おお、もしかして、ここで(大化けした)チンピラの出番か?! ・・・・・。 ここで不二子と組むか。所詮、チンピラだったな。
おお、これが伏線だったのか。 銃とコインに詳しくないから、わからなかった。 今回、(女性声優の)ゲストキャラがいなかったのは、 不二子がゲストだったからか。 一応、手榴弾を前に見せているのは、合格点。 (でも、前に見たときも、何で?と思ったからギリギリの及第点。 大口径の2丁拳銃使いなのに、手榴弾を持っているのはヘン) 出したものが全て失われることで、他のとの整合性は守られたな。 最後の方のカットがつながらないのが目立つ。時間がなかったのか。 銭形の感情がヘンだ。 銭形はこういう悪意のあることは、やらないんじゃないのか?
あ、こっちが本当のオチなわけね。 銀行話はやらないのか?と思っていたので納得。 ちょっと、ルパンたちが堂々とやりすぎだけど、まあ許しましょう。 収穫は、道蓮が、いや、ロランが(違う) あんな可愛い女性の声だとは思わなかったし。
今回の感想。 敵キャラにアクがない分、楽しめた。 やっぱりレギュラー5人は、キャラが立っているのな。 最近のルパンの話では、高得点なのでは?
今回の不満。 ボスの側近に、頭の良い奴を出して欲しい。 (頭の良い奴って、マモーみたいな奴じゃないぞ) 最後には、ルパンに出し抜かれる役だからってバカばかりだけど、 007とか、ナポレオン・ソロとかを見ると、 ちゃんと頭がいい奴、強い奴がでてくるぞ。 そういう奴を出さないから、去年の話とかみたいに、 無理に過去の話を付け足して、時間が足りなくなるんだ。
今日のガンダム: すげー短い(笑) 自分でも、なんでだとプレイした日付を確認してみたら、 去年の10月だった。納得。 派遣の仕事を止めた前後。そりゃ、集中できなかったわけだ(笑) いや、言い訳しちゃいかんな。気をつけます。
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第19話 月の再会 クワトロは、コロニー内にエゥーゴが潜入した責任をバスク大佐から 問われ、アーガマ追撃の任務を受ける。 クワトロは、アレキサンドリアでアーガマを追う。 (艦長はゼノン。部下にジェリドとエマ・シーン少尉を連れている)
ジュピトリスが地球圏に戻ってくると、リヒターはオリヴィアと 連絡をとり、エゥーゴのサラミス改に移る。 2人は7年ぶりの再会に喜んだ。 (一緒に、リヒターの専属メカニックとなったアストナージも移り、 リヒターの専用MAメッサーラも運び入れる) ところが、エゥーゴの動きを張っていたティターンズが、サラミスに 攻撃を仕掛けてきた。 ティターンズのジムクゥエルの連帯は見事なもので、サラミスの ジムⅡ部隊はサラミスから離され、サラミスが攻撃を受ける。 そこで、リヒターは自分のMAメッサーラで出撃した。 ティターンズの部隊は、(リヒターは知らないが)実は艦長になった サウス・バニング少佐の率いる部隊だった。(アルファ・A・ベイト 大尉、ベルナルド・モンシア中尉、チャップ・アデル大尉の3人) メッサーラの機体性能は圧倒的で、ジムクゥエルはかなわず、 退却していった。
アーガマは、次の大規模な作戦準備のために、月のアンマンに入る。 アンマンでは、恋人のライザがシオンを待っていた。 そこにサラミス改も到着し、リヒターとオリヴィアも降りてくる。 シオンとリヒター、2人はここで初めて出会う。 直接会うのは、実は2回目だが(1回目はアメリカのダラスで。 その時は、お互いを知らない)、2人は何度か戦い、機体を通して、 そしてマーシャを通して、お互いを知った。 2人は、すぐにお互いを確認した。 そして、初めて言葉を交わし、名乗りあう。 その後は何も話すことはなかった。
エゥーゴは、大気圏上からの「ジャブロー降下作戦」の準備を 急いでいた。
第20話 重力の戦い シオンは、エゥーゴの「ジャブロー降下作戦」の指揮をとることに なっていた。 その間のアーガマに配備されるMSが決まっていなかったが、 シオンの推薦により、リヒターが乗り込むことになった。
ティターンズも、エゥーゴの作戦に気づき、大気圏上での攻撃を 仕掛けようとしていた。 アーガマから、シオンのガンダムが出撃する。 そこに、クワトロは時間を合わせ、ガンダムmkⅡを出す。 タイミングは、(慣れているように)正確だった。 しかし、同じタイミングを知っている者がいた。 リヒターは、シオンに近づこうとするクワトロ機、ジェリド機を メッサーラで一蹴する。
エマ・シーンは任務成功のために、危険高度まで機体を下げて ガンダムに攻撃をしようとする。しかし、メッサーラがそれを妨害、 シオンは無事にジャブローに降りていった。 バリュートが開き、大気圏降下が始まるmkⅡの中で、エマは 自分を攻撃したMAを確認する。MAはバリュートのような 大気圏降下装備を付けていないように見えた。 しかし、地球の重力が感じられる高度の中で、MAは軽々と旋回し、 再び宇宙へ戻っていく姿を見ていた。
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第17話 戦争の狭間で 1年戦争が終わると、デギン元公王は、ドズルの妻であるゼナと 一人娘ミネバと一緒にサイド6に移り住み、民間人として一生を 過ごすことになる。(停戦条約の中に、デギン・ソト・ザビは 二度と政治活動をしない、という条文が入っている) デギンの周りにはわずかな供だけがつき、その中にはマハラジャ・ カーンとその娘ハマーン・カーンもついていた。
ジオン共和国では、再選挙が行われ、ダルカン首相が再任される。 クーデターを起こしたノイエン・ビッター中将は軍を離れ、 ランバ・ラルが中将になる。また、ランバ・ラル隊の隊員たちが 軍の要職についていった。しかし、その中にはシャアの姿はない。 (クーデター時にサイド3にいたシン・マツナガは共和国軍に 参加せず、士官学校の教員になった)
リヒターは、木星行きのヘリウム採集船ジュピトリスに乗っていた。 しかし、その横にオリヴィアの姿はない。 (彼女は木星に戻るリヒターについていく勇気がなかった) リヒターがオリヴィアに会いに戻るのは7年後だった。
連邦軍は、戦後処理に混乱していた。 その中で、(戦争に負けたとされた)正統ジオンの兵士に対する 部隊としてティターンズが結成される。ティターンズには、 エース部隊だったデュラン大尉やソグも参加することになっていた。 シオンは、テム・レイのMS開発研究所のテストパイロットに なった。(バーツも同じテストパイロットに決まっていた)
ある日、シオンはバーツとフィスカの結婚式に参加していた。 その結果、バーツとの戦績は184勝186敗になった。 (先に結婚したことと先に子供をつくったことで負けている) そして、バーツは新婚旅行に出かけた。そして・・・。 バーツの車が交通事故に巻き込まれたことを知ったのは、 ロバートからの電話でだった。 渋滞の中にいたバーツの車に、暴走した車がつっこみ、バーツは 即死だったと言う。助手席のフィスカに怪我はなかった。
1年後、フィスカは元気な男の子を出産した。
3年後、ティターンズが開催したMSコンベンションに、3機の ガンダムが参加した。 テム・レイが開発した汎用型のGP01、別の研究所が開発した 広域爆撃型のGP02、要塞攻撃型のGP03の3機である。 (アムロの設計した強襲型GP04は参加されなかった。テム・ レイがGP01と同じコンセプトだと反対したためである) コンベンションは開催されたが、その結果は公表されず、3機は そのままティターンズの遠征作戦「トールハンマー作戦」に持って いかれてしまった。テム・レイは抗議したが、ティターンズは 正統ジオンの掃討だと言って、聞かなかった。
ところが、火星圏まで来たところで、正統ジオンの攻撃に合い、 遠征部隊は戦わずに退却する。しかも、3機のガンダムは、無傷で 正統ジオンに奪われてしまった。 ティターンズは、この作戦は無かったことに決め、その証拠を消して いく。テム・レイは自分の研究所が閉鎖されることを知り、アムロと シオンを連れて、AE社に籍を移した。
その後、ティターンズの過激な行動(スペースノイドの弾圧など)に 地球連邦の将来を憂いたブレックス、シオンが中心となって エゥーゴが結成された。 (対ティターンズの立場から、スペースノイド派と思われ、後に スペースノイドが多く参加する) シオンは、アムロが開発したGP04に乗り、新型戦艦アーガマで エゥーゴの象徴になっていく。 (アーガマの艦長はヘンケン・ベッケナー。シオンの下にヤザンと カイル・サワムラ少尉が入り、民間の医師セイラ・マスも参加する)
やがて、エゥーゴ、ティターンズを問わず、1つの噂が流れる。 ジオン公国軍のエースパイロットがティターンズに参加し、 スペースノイドの弾圧に協力している、と。
第18話 裏切りのエースパイロット ティターンズは、1年戦争後、ジムクゥエルを使っていた。 (連邦軍の量産MSは、ジムからジムⅡに移行するが、ジムⅡを エースパイロット用に改造したのがジムクゥエル) ジムクゥエルは、1機ごと改造するため費用がかかる。そのため、 ティターンズは性能はそのままで、量産できるMSを求めた。 テム・レイがAE社に移籍したために、連邦軍内部のMS開発は 大きく後退したが、フランクリン・ビダン技術大尉などの努力により ガンダムmkⅡが製作された。(mkⅡは生産性と機動性のために 攻撃力と防御力が犠牲になっている) ガンダムmkⅡの噂を聞いたエゥーゴは、シオンをティターンズの 軍事基地サイド7に送った。
シオンとヤザンがサイド7に潜入すると、内部は7年目の記憶と 全く姿を変えていた。そこに2機のmkⅡを発見する。 パイロットは、エースのクワトロ・バジーナ大尉と、新兵の ジェリド・メサ少尉である。 シオンは、ガンダムmkⅡを確認すると、動きの拙いジェリド機に 攻撃を集中させ、クワトロ機がジェリドの援護に入る間に、 ヤザンと共に退却した。
オリヴィアもまた、エゥーゴに参加していた。彼女が木星圏の リヒターに連絡をすると、リヒターはすぐに応じた。 リヒターはアストナージと一緒にジュピトリスで戻ってくる。 ジュピトリスには、彼が設計したオリジナルのMAが積まれていた。
2002年07月25日(木) |
ニャーニャー言うなよ +G15、G16 |
今回のシナリオ作成の、つらい理由がわかったりする。 ガープスはキャラクターがプレイ前からきちんと作るために、 世界もきちんと作られていないとダメ。 D&Dなんかは、キャラクターがプレイしている中で作られていく なかで、世界も一緒に作られていく。 どちらも好きだが、今回、いろいろなネタを持ち込もうとするが、 そのネタを世界が拒否するんだ。世界に合わないって。 前のキャンペーンは、まずCNAを考えれば良かったし、世界も 俺好みだから、全然楽だった。 (普段、苦しい時は、昔作ったシナリオのリメイクをしていたけど、 前のキャンペーンでは、1回もなかったことが証明している) 今回は軽く、普通の、と意識するので、新しいネタが重く感じる。 さて、弱音はこのくらいにして、がんばろうか。
それから、リヒターは、オーパーツを最初から持っているから。 後で、ニャーニャー言われると、可愛いので先に言っておく。 これは彼の方から言ってきて、俺がちょっと手直ししたのを 彼が納得して作ったものだから、後でニャーニャー言わないように。
ガンダムの歴史: いよいよ1年戦争が終わろうとしている。 設定が多くて、ごめん。 本当の歴史とごっちゃにしないように。
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第15話 ジオン分裂 グラナダへの撤退を開始したジオン艦隊に、サイド3本国からの 通信が届いた。 (死んだと思われていた)デギン公王がサイド3で生きており、 公王の座を自ら退き、共和国制にサイド3を戻した。 現在、サイド3の中ではレビル将軍とダルカン暫定首相の間で 停戦交渉が行われている、というのだ。 このために、ジオン艦隊の中に動揺が走った。ジオン軍の中にも、 戦争を終わらせたいと思う兵士は少なくなかったのである。 キシリアはこの情報を偽情報だと判断したが、艦隊を離れ、 サイド3に向かう兵士たちを止めようとはしなかった。 一方で、連邦軍もこの情報をキャッチし、戦闘を続けるべきか 判断をジャブローに問い合わせていた。 ア・バオア・クー戦は、両軍が想定していたよりも、遥かに早期に 終結したのである。
日が流れ、宇宙世紀0080、1月4日。 1年前に、戦争が始まったこの日に、 地球連邦とジオン共和国との停戦調印が行われた。 しかし、戦争はまだ終わっていない。
グラナダに戻ったキシリアは、さっそくギレン総統の死亡と デギン公王の裏切りを公表し、グラナダに「正統ジオン公国」を 建国し、自ら公王となった。 キシリア公王は、何故デギン公王が生きていたのか、情報を集める ように指示をした。(本当は、ギレンを「父親殺し」の罪で処刑し、 全ジオン軍に自分の正統性を認めさせるつもりだった。しかし、 デギンが生きていたために、彼女の計画が崩れてしまった)
ソーラーレイが発射される1時間前、レビル将軍の旗艦フェーベと デギン公王の旗艦グワジンに、赤いゲルググと青いゲルググが 接近した。それは「赤い彗星」シャア・アズナブルと「青い巨星」 ランバ・ラルの機体であった。 2人の持ってきた情報を信じたレビル将軍とデギン公王は、 ソーラーレイから逃れることができ、2人に護衛されてサイド3に 戻った。 サイド3では、2人はノイエン・ビッター少将の手を借りて 反ザビ派をまとめており、公王制の廃止は容易に行われた。 しかし、シャアとランバラルの名前は実際には表に出ず、 連邦軍もキシリアも、デギンが考えたシナリオだと思っていた。
マ・クベは、キシリア公王の片腕として、グラナダ決戦の準備と アクシズ脱出の準備を始めていた。 もともとグラナダは地形的に防衛に向いていないため、篭城戦は 考えていなかった。(サイド3に流れる兵士たちを止めなかった 理由もそれ。篭城できるほどの物資はここにはない) そのために、エギーユ・デラーズにグラナダでの総帥権を与え、 決戦準備を任せた。(デラーズはギレン派の人間であるために、 アクシズへ一緒に行く予定はない。デラーズもその気はない) また、トワニング准将には連邦軍との停戦交渉を続けさせた。 (キシリア自身、停戦は考えていないが、時間稼ぎが目的。 連邦軍も停戦を考えれば、グラナダ戦に戦力を集中しないため、 アクシズ脱出の確実性が増す)
リヒターは、ア・バオア・クーの撤退後、グラナダに向かわず、 オリヴィアとサイド3に向かう。そこで、リヒターを探していた シャアと会うことになった。 シャアはリヒターと2人きりになると、仮面を外して素顔を見せる。 そして自分の名前、キャスバル・レム・ダイクンを名乗った。 シャアは、初めはランバラルと共にザビ家打倒に動いていた。 しかし、ララア・スンというニュータイプの少女と出会い、その心は 動かされた。シャアは、自分の進むべき道を教えられたのである。 父ジオンを知るランバラルも、シャアの選択に喜んだ。 そして、シャアは仇であるデギンを救って、共和国のために動いた。 シャアはリヒターに自分の仲間になって欲しいと伝えた。
WBはア・バオア・クーで出撃準備に急いでいた。 (ア・バオア・クーは停戦交渉の末に、ジオン共和国のものとなる。 代わりにソロモンは連邦軍のものとなる) シオンは、リュウとマーシャの死が自分の責任だと自分を責めるが、 ブライトは逆に彼を責めなかった。2人の死によって、シオンが 自分の道の歩みを止めることがいけない、と話した。 その後、ブライトはライザ・ソレイユの行方を探しており、共和国に ライザの名前がないことを確認した。そして、グラナダに潜入する チームが集められていることをシオンに伝えた。 シオンは、MSパイロットではなく、特殊チームに参加することを 決めた。
リヒターはシャアの頼みを断った。 リヒターは(その時は)木星に帰ることが一番であり、それ以上の ことは考えられなかったのだ。(全てに対する責任を持っていない) シャアは説得をあきらめ、木星行きのチケットを用意する代わりに、 グラナダ戦の参加を要請、リヒターはそれを承諾した。
第16話 グラナダ上陸作戦 1月6日未明、グラナダを包囲した連邦艦隊の攻撃が始まった。 シオンはWBを離れ、特殊チームの揚陸用ランチに乗り込み、 装備を確認していた。 リヒターは、アストナージに協力してもらい、リックドムJPを 新たに用意して、シャアの赤いゲルググと一緒に参加していた。 この時、グラナダ周辺では、一番の激戦が繰り広げられた。 「赤い彗星」シャアと「紅い稲妻」ジョニー・ライデンが戦い、 「黒い三連星」とサウス・バニング率いるMS小隊が立ち向かう。 対要塞戦用MAビグ・ザムに、デュラン大尉のエース部隊が攻撃を 仕掛け、アナベル・ガトーと、WBのヤザン、カイ、ハヤトが戦う。 各地で名のあるエースたちが戦いを繰り広げた。
リヒターは、懐かしい感触に導かれて奥に向かった。 その先には、1機の大型MSが待っていた。 「久しぶりです、先輩」 その声は、リヒターの後輩ユリアン・セムスであり、 大型MSはニュータイプ部隊の切り札、ジオングであった。 ジオングのオールレンジ攻撃を回避するリヒター、しかし、 リヒターの攻撃も回避される。ユリアンの腕も上がっていた。 そこに、ソフィアに導かれてバーツのグリフォンが飛んできた。 リヒターとバーツは協力してジオングに対抗する。 グリフォンの主砲がジオングの胴体を打ち抜いたとき、ユリアンは ジオングヘッドで脱出した。 「一対一なら僕の勝ちでしたよ、先輩」
グラナダの基地に潜入したシオンたち。 基地内は妙に人気が少なかった。シオンはMSに乗っていなくても 感覚が広がることを意識する。そこに、ライザのイメージを追った。 (ライザは、人工的にニュータイプを作る研究に参加しており、 薬物を投与されていた) ライザを助けると、グラナダに残ったデラーズの作戦を知る。 デラーズは、連邦軍がグラナダに入った時点で、地下発電所を 暴走させて爆発させようとしていた。 特殊チームは地下発電所の暴走を止めるために地下に下りていった。
地下発電所を制圧されたことで、計画の失敗したデラーズだったが、 マ・クベと約束したアクシズへの撤退作戦は順調に進めていた。 黒い三連星やジョニー・ライデン、アナベル・ガトーなど エースを含め、多くのパイロットたちを脱出させていく。 デラーズは、ギレンの旗艦であったグワジンで最後まで戦い続けた。
グラナダを占領した時点で、連邦軍は初めて正統ジオンが地球圏の 脱出を図っていたことを知り、追撃部隊を編成する。 先行するジオン共和国軍のムサイに、正統ジオンの部隊が接近する。 再び出撃したリヒターの前に、レイジの乗るギャンが迫った。 レイジは地上でしかリヒターを知らず、リヒターより自分の方が 強いと思っていた。 しかし、宇宙に上がったリヒターは、ニュータイプの素質を見せ、 一撃でレイジを倒すのであった。
時間稼ぎにもならないレイジを笑いながら、再びユリアンの声が リヒターに届く。 ユリアンの声は、今度は黒いゲルググから聞こえていた。 ゲルググに一気に肉薄するリヒター。 ところが、今度は後ろからユリアンの攻撃を受ける。 それも回避すると、さらにもう1機からユリアンの攻撃を受ける。 リヒターはユリアンの気配を探るが、3機のゲルググから同じように 気配が見えた。 ゲルググ3機のオールレンジ攻撃に、リヒターは苦戦する。
そこに、遅れてきたWBからシオンのガンダムが出撃してきた。 リヒターはシオンと共同して、ユリアンのゲルググに対抗する。 2人のニュータイプは、オールレンジ攻撃を見切るが、ユリアンを 倒すことはできなかった。 「また助けられましたね、先輩」 あくまでリヒターとの戦いに執着するユリアンだったが、 リヒターは、隣で戦っていたシオンを、そしてガンダムを見ていた。
正統ジオン艦隊が、地球圏を脱出した時点で、 1年戦争は終わったと言われている。
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第13話 光る宇宙 コンペイトウから艦隊が出撃していく。 しかし、WBはコンペイトウのドックの中に止まっていた。 ガンダムの修理が済んでいなかったからだ。 部品が足りなくなっていたことと、シオンの反応にガンダムが 対応できなくなったことが問題になっていた。 その間に、偵察部隊がグリフォンの機体を見つけてきた。 シャリア・ブルはコックピットを正確に狙っている。 そして、グリフォンのコックピットだけが打ち抜かれていた。 (グリフォンはすぐに修理を行ない、バーツがパイロットになる)
連邦軍の次の目標がア・バオア・クーだと知ったジオン軍は、 ギレンの命令のもと、戦力をア・バオア・クーに集結していた。 グラナダからもキシリアの直属艦隊がア・バオア・クーに向かおうと している。そこにマ・クベがキシリアに会いに表れた。 マ・クベが情報を集めていると、アフリカで指揮をとっている ノイエン・ビッター少将が戦力を宇宙に上げていることがわかった。 2人は、ノイエンの行動がギレンの命令であり、キシリアの戦力だけ 地上に孤立させようとする動きだと判断した。そのため、キシリアは マ・クベに地上戦力をグラナダに戻すことを命令した。 (シャリア・ブルの死んだニュータイプ部隊は、後輩のユリアン・ セムスが隊長になった)
ようやくコンペイトウに地球からの輸送船が届いた。 輸送船にはアムロが乗っており、テム・レイのガンダム2号機を シオンに渡した。これはマグネット・コーティングがされており、 シオンの反応に対応できると思われていた。 また、アムロの考えたチョパムアーマーがつけられており、 実弾のダメージ対策もされていた。
ア・バオア・クーにアヴァロン艦隊が配置についたころ、 その場にいるリヒター、そしてコンペイトウを出撃したばかりの シオンは、プレッシャーを感じた。 それは、恐怖と憎悪から生まれたもの。 ソロモンで2人が感じたものより、強い波動だった。
その名は、ソーラーレイ。
その後2人は、連邦軍の本隊とレビル将軍、和平交渉に向かった デギン・ザビ公王が、ソーラーレイに飲み込まれたことを知る。 ギレンは勝利を確信して、ア・バオア・クーで演説を行っている。 ジオン軍兵士たちの士気が上がる中、キシリアの乗ったザンジバルが ア・バオア・クーのドックに静かに入ってきた。
第14話 運命の交差 ソーラーレイによって、主力を失った連邦軍だが、『星一号作戦』は 強行された。 MS同士の乱戦の中で、リヒターのリックドムJPは、サラミス改の 横を通り過ぎる。サラミス改にMAが攻撃しているのがわかり、 ランチが脱出していくのがわかった。ランチに民間人が乗っている ことを確認すると、リヒターは、その宙域から離れた。 一方、シオンは、エース部隊のブランリヴァルの横を通り過ぎる。 デュラン大尉やソグに挨拶をすると、ア・バオア・クーに向かう。 シオンはリュウの仇をとるため、戦争を終わらせようと考えていた。
戦いがこう着状態になった頃、 シオンとリヒターは妙な空白の時間を感じる。 その瞬間、ジオン軍の強い意志が失われた。 (キシリアの、ギレン暗殺) 直後に、キシリアよりア・バオア・クー全域に撤退命令が下る。 キシリアは最後の戦いはグラナダで行うつもりだった。
撤退するジオン軍を追撃するほど連邦軍も余力がない。 そのなかで、シオンはさらに戦いを求め、ジオン軍を追った。 (シオンは、リュウを失ったことが自分の責任であり、 リュウの分も戦おうとしていた) そこにリヒターのリックドムJPが立ちはだかった。 (リヒターはアヴァロン艦隊を後詰にして、撤退の被害を 少なくしようとしていた。リヒターは、この戦いを自分の最後に しようと考えていた) (リヒターは、ジオン軍やキシリアに対する忠誠はなく、 また自分から連邦軍と戦う気もなかった。 この時点ではオリヴィアを連れて、木星圏に戻るつもりだった)
2人の戦いは激しく、長く続くように思えた。 しかし、所詮量産MSにすぎないリックドムJPは、シオン専用に カスタマイズされたガンダムに圧倒されていった。 死ぬ気はないリヒターは、その中で一撃を狙っていた。 リヒターの機体が限界が来る直前、リヒターはその一撃を放ち、 シオンも必勝の攻撃を放った。 その2機の間に、マーシャの機体が割って入る。
マーシャの悲鳴が2人同時に聞こえ・・・。 「「マーシャ!!」」 2人が同時に叫んだ時、マーシャの意識が2人につながった。 マーシャは木星で、ニュータイプが戦争の兵器として使われることに 嫌悪した。そのために木星を離れ、地球圏に戻ったのだが、そこで ニュータイプの存在意義を失った。 そこに表れたのがシオンである。 宇宙で、急速にニュータイプに目覚めつつあるシオンの姿を マーシャは失ってはいけないと感じた。 シオンは(自分が見失った)新しいニュータイプかもしれないのだ。 しかし、そこにリヒターが表れた。リヒターもまた、兵器ではない ニュータイプの姿を見せてくれた。 (2人とも、ここで死んではいけない) (私にいつか、新しい世界を見せてほしい) マーシャは2人に告げると、ジムコマンドは爆発した。
リックドムJPはもう戦闘に耐えられない。 リヒターは機体を捨て、アヴァロン艦隊に戻っていく。 シオンはそれを追おうとはしなかった。
2002年07月23日(火) |
つれづれ +G11、G12 |
いい加減にガープスのシナリオをまとめないとと思いつつ、 今日もガンダムの歴史をまとめているのでした。 いや、自分で言うのも恥ずかしいけど、面白いわ。 今まで読んだ架空戦記、海外SFは、無駄じゃなかったと思う。 これ以上のガンダム歴史の改変は、自分では不可能な気がする。 今回楽なのは、キシリアがメインだから。 正確にはマ・クベがメインだから。
まあ、まだやっていないパターンとしては、ガルマがメインの パターンがあるが、ガルマ自身がどんな考えを持っているのか わからない。 ギレンを裏切るには彼は幼すぎるし、第一、それができるなら シャアだって彼を利用するor協力するだろう。 ギレンに対抗するには、腹心をつくる時間も考えて、 Z時代までいかないと無理だろう。 すると、1年戦争でジオンが勝っていないとダメなのでは? そういえば、すでに3回もやっているけど、ジオンが勝つシナリオは 作ったことないなあ。 ・・・・・。 どうやったら、ジオンが勝てるんだろう。
・・・「濃縮!おたく先生」みたくなってきたぞ(笑)
あずまんが大王 のオークションを見ていたけど、 どうも欲しいという気持ち(情熱、パッション、萌え)がない。 年をとったせいかとも思ったんだけど、違うらしい。 オタクの習性らしい。
つまり、自分が先にハマっていれば、それを自慢するが、 後からハマった場合は、実は前からチェックしていたとする。 または、あれはダメだと批判する側にまわる。 それがオタクの習性の1つ。 素直になれなくて、人に自慢したくて、自慢されたくないんだ。 欲望には素直なんだが(笑)
そういえば、「レイアース」と「ブルーシード」が放映された時、 どっちをビデオにとるかで悩んだことがある。 結局、レイアースにしたんが、当時はそれで失敗した。 (友よ、そう怒るな。あくまで俺の結論だから(笑)) ブルーシードの何がいいって、主題歌がいい。 あと、声優もいいかな。 内容?内容は・・・高田裕三だから・・・。 レイアースも声優は良かったよね。光以外。 特に、緒方恵美さんの姫さんにはびっくりした。 ワンダホーでビューテホーな(枕詞)カルディナ様は 今でも素敵な方でございます。 あと、忘れてはいけないのが、ランティス。 名前の格好良さだけで、俺の車になりました(笑) (カルディナがあんな車じゃなかったら・・・) ・・・・・。 レイアースって結構いいじゃん。
3人に私信: 8月の飲み会はどこにしようか考え中。 4人で東京に出るので、池袋で飲もうと思うけど・・・。 カラオケはどうしようか? 池袋なら、いっぱい店は知っているけど。
1つの候補はあるけど、中華料理店だからねえ。 飲み会にはならないし、店の状態から長居はできそうにないかも。 それから、日曜にも行くつもりだし。 どこか行きたいところがあったら、言ってきてくれ。
ガンダムの歴史: 今日は第11話、第12話。 ここからシオンの試練が始まる。 がんばれ、シオン! 負けるな、シオン! 君の前に道は無し! 君の後に道はできるのだ!
だから早く、戦う理由を考えるのだ!
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第11話 ソロモン陥落 ソーラーシステムの光が、ソロモンを焼いていく。 その光を見たドズルは、退却を考えた。 本来なら1週間や2週間は連邦軍を足止めさせ、後方からの援軍を 待つつもりだったが、このような兵器がある限り、 ギレンもキシリアも援軍を送るまい。 ドズルはソロモン内に待機させていた自分の親衛隊「銀の剣」部隊を 2つに分け、自らも出撃した。 (隊長であるシン・マツナガ大尉は、この時ゲルググを受け取りに サイド3に戻ってしまっている。ドズルは副隊長のラウル中尉に 1隊を任せる) ドズルは自分が出撃した後に、ラコックに退却命令を出させた。
連邦軍は、防衛線が一時無くなったソーラーシステムの射線上を 進軍していく。その中にWBとガンダムの姿もあった。 やがて、ソロモンに取り付くことに成功したシオンのガンダムや マーシャのジムコマンドたち。 そこに、ザクⅡRの一隊が襲いかかってきた。
アヴァロン艦隊のゼノン艦長は、リヒターたちを一度艦に戻させた。 それは、ソーラーシステムの直後より、ソロモンの司令部との連絡が 取れなくなったからである。 ソロモンの被害状況はわからなかったが、最悪の場合、グラナダまで 退却をしなくてはならない。それも司令部の指示も無しに。 ゼノン艦長は周囲の艦隊との通信を頻繁にさせ、状況を把握しようと していた。そこに、近衛部隊「銀の剣」から通信が入った。 MSの推進剤や弾薬の補給を希望され、ゼノン艦長は了諾した。
ザクⅡRからの、パイロットのプレッシャーはすさまじく強いもの だった。プレッシャーによって、シオンは動けなくなってしまう。 (シオンの感覚は鋭くなっており、パイロットのプレッシャーを 直接受けてしまう) 動けなくなったガンダムは被弾していき、シオンはとっさに コアファイターで脱出、至近距離からのミサイルによって ザクⅡRを破壊した。
ラウル中将は、ゼノン艦長にもドズル中将の言葉を伝え、退却への 準備をすすめる。リヒターは、「銀の剣」部隊がソーラーシステム 破壊に向かうことを知り、付き合おうと考える。 しかし、ラウル中尉はそんなリヒターを怒った。 「腕に自信があるなら、それを部下に教えてやるがいい。 隊長が信じられる部下は幸せだぞ」
なんとか勝てたシオンだったが、直後にザクⅡRのコックピットから 出てきたパイロットの姿を見る。 さすがにパイロットを殺そうとは思わなかったが、そのパイロットは 手にしたマシンガンをシオンに向けて撃ち始めた。 個人用マシンガンの弾が装甲を叩く。 もちろん、MSの装甲が破れることはないが、そのプレッシャー、 気迫は、ザクⅡRが爆発するまで続いた。
第12話 ニュータイプ部隊 「銀の剣」部隊がソーラーシステム(の一部)を破壊したことで、 ジオン軍は退却するときに、追撃を受けることはなかった。 退却の殿は、「銀の剣」部隊の生き残りと、アナベル・ガトーの 部隊が務め上げ、多くの連邦軍パイロットが、目の前のジオン軍を 見送ったと言う。 (連邦軍は、WBを追撃部隊に任命しようとしたが、ガンダムが 出撃不可能だったために、それを見送った。) ソロモンを占領した連邦軍は、ソロモンの名をコンペイトウに変え、 次の戦いへの拠点造りを急がせた。
ガンダムが修理の間、シオンはリュウと一緒に戦果のデータを まとめている。そのとき、新兵であるフィスカの戦果が、シオンや バーツと同じくらい高いものと気がついた。 フィスカは、自分の感覚が宇宙に溶け、どこから攻撃を受けるか、 そしてどこを攻撃すればいいかがわかると告白。リュウやバーツは わからないようだったが、シオンとマーシャにはそれが理解できた。 (その感覚がニュータイプなのかは、わからない。) やがて、ガンダムの修理が完了し、WBはテキサスコロニー周辺の 索敵に向かった。
リヒターのアヴァロン艦隊は、1隻のザンジバルと合流した。 ザンジバルには、リヒターの先輩であるシャリア・ブルが乗って いる。彼はキシリアからニュータイプ専用MAブラウ・ブロを 使って、ニュータイプ部隊の有効性を証明させるためにやってきた。 (キシリアやマ・クベはわかっていたが、それ以外の将兵にも ニュータイプの強さを証明する必要があった。ガンダムを倒すことが 証明であると言われていた) シャリアは、リヒターにもニュータイプ部隊に誘うが、リヒターは 今はアヴァロン艦隊のMS隊隊長であると断った。
WBは、アヴァロン艦隊のMSによって、テキサスコロニーの 暗礁地域に誘い込まれていた。WBのMSが出撃すると、アヴァロン 艦隊のリックドムは退却していく。 追いかけていく先には、 シャリア・ブルのブラウ・ブロが待っていた。 ブラウ・ブロのオールレンジ攻撃に、フィスカのジムが破壊される。 (フィスカはバーツが救出。)ジムでMAに対抗できないと感じた シオンは、バーツやマーシャを後退させる。そして、ガンダム1機で 立ち向かい、戦い始めた。
シオンは、オールレンジ攻撃に反応する。 しかし、ガンダムはシオンの動きをトレースできなかった。 全てを回避できずに被弾するガンダム。ビーム拡散コーティングも 有効であったが、連続して被弾してはコーティングも効かない。 シオンは、次の一撃にかけるが、シャリア・ブルの攻撃が早かった。 ガンダムを打ち抜こうとするオールレンジ攻撃。 その時ガンダムの前をグリフォンが飛び込み、ガンダムを打ち抜く 攻撃が全てグリフォンに打ち込まれた。 次の瞬間、シオンの一撃がブラウ・ブロの中のシャリア・ブルを 打ち抜いた。
シャリア・ブルの死亡を確認したアヴァロン艦隊は、作戦の終了を ザンジバルに報告。退却していった。
WBに戻ったシオンは、グリフォンの姿を探す。 しかし、グリフォンは帰艦していない。 グリフォンのパイロットのリュウ・ホセイの姿もなかった。
2002年07月22日(月) |
日曜のゴールデンタイム +G09、G10 |
THE!鉄腕!DASH!!: DASH村が好きだ。毎週、楽しみにしている。 何年もかけて村の様子を見ていくのは、長期のTV番組でないと 無理だと思うし。 十分に楽しめる番組になっているとは思う。
でもね、昔の企画も見たいなあ。 長瀬くんの自転車とか、 3000円でどこまで行けるかとか、 シャボン玉の中に入るとか、 巨大ブーメラン作りとか、 乾電池で電車を走らすとか、 リーダーの冷凍車での一人舞台とか <違う 特に好きなのは、駅弁を買い集める対決。 木原さんとリーダーの友情が大好きだ。 (まあ、そういう企画は、現在、後輩のV6や嵐が やっているけどね。)
で、今回募集している100人探偵は、嫌いだ。 何が嫌いって、逃げている5人を見ていると どきどきして、自分まで逃げている気になってしまう。 それに、元刑事のおやじが嫌い。 人に指示する口調が、本当に偉そう。 これだけは見る気がおきない。
最近、メンバーが固定しているのは仕方ないことだと思う。 最近完全に長瀬くんはDASH村から離れているし、 松岡くんもほとんど来ていない。 (まあ、舞台や大河ドラマで忙しいのでしょう。) もうちょっとメンバーの仲良しを見たいけどなあ。 長瀬くんは1人でカツオ釣りしているし、 松岡くんと山口くんはソーラーカー、 リーダーと国分くんは化石発掘と、 組み分けが固定しているのが、ちょっと嫌。
本当は、裏番組の「さんまのからくりTV」とか 「ワンピース」が見たいんだけどね。 なんで、日曜の7時に集まっているのか。
笑う犬の発見: えーと、これは何の番組なんだろうか。 俺はコントが見たいのに。 過去の遺産だけで番組作るのは、正直つまらない。 それでも、ユキオやセンターマンを見ると懐かしく感じてしまう。
発掘!あるある大辞典: 予言。明日のスーパーから、ぶどうやレーズンが姿を消すでしょう。 レーズンが大嫌いな人を思い出しちゃった。ちっ。 夢を見たくないから、今日は寝れないな。
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第9話 2人のサイド6 安定飛行に入ったシャトルの中で、リヒターは久しぶりの 宇宙(そら)の感覚を楽しんでいた。 その感覚の中に、戦闘の気配を感じる。 リヒターの様子に気がついたガトーがコックピットに問い合わせると リヒターが配属される予定のアヴァロン艦隊とWBが戦闘に 入っていると知った。 ガトーはシャトルに積まれている兵器を確認すると、リヒターの ザクⅠJPと、突撃艇のジッコが積まれていた。 ガトーは迷わずジッコに乗り込み、リヒターと共に出撃した。
宇宙に上がった途端に、ジオン軍に捕捉されたWBだったが、 否応無しに巻き込まれる戦闘が多かったWBの乗組員は、 こういうアクシデントに強くなっていた。 すぐに、ブライトはシオンたちを出撃させた。
シオンたちMSは、アヴァロン艦隊を追い詰めていくが、 そのとき、予想外の方向からの攻撃を受けた。 そしてシオンが気が付いた。独特のブースターでの高機動、 そして、見覚えのあるデュアル・ヒートホークを。 シオンはここで、顔の知らないパイロットとの因縁を確信した。
アヴァロン艦隊を守ったリヒターは、ここでガトーやギャモンたちと 別れ、アヴァロン艦隊に編入する。アヴァロン艦隊の指揮官である ゼノン・ヘンケルス・Jrと出会った。 (彼は、元々連邦軍の軍人で、ジオン軍に亡命した経歴を持つ。 ギレンやドズルは彼を冷遇したが、キシリアは彼の才能を評価し、 艦隊の指揮官を命じた。ちなみに、彼はヘンケン・ベッケナーと 同期である。) 艦隊は、新型MSリックドムを受け取るため、サイド6に向かう。
一方、WBも『星一号作戦』の目的地を悟らせないように、 サイド6に寄港する。 シオンがサイド6の街中をエレカーで走らせていると、1人の女性が ヒッチハイクをしていた。その女性は、シオンが忘れられない、 紫の髪の女性だった。 (サイド7で、ガンダムのモニター上で見つけた女性、ライザ・ ソレイユである。) シオンはライザを乗せると、彼女の目的地である、郊外の湖のそばの コテージまで運転した。 礼を言って降りるライザに、又会えるかと聞くと、彼女は微笑んで うなづいてくれのだった。
サイド6に寄港して、艦から降りると、リヒターは1人の少女を 見つけた。少女は秘密裏に寄港したアヴァロン艦隊を偵察している ように見える。 リヒターが少女を問い詰めると、少女はお金を稼ぐために 情報を集めていると、素直に答えてくれた。 少女の名前はホリィといい、聞いていると、スパイの性格に 向いていないとリヒターは思った。そこでリヒターはホリィにお金を 渡し、もうスパイはするなと言い含めて少女を帰してやった。 リヒターは、これで終わったと思っていたのだが・・・。
WBに戻ったシオンは、(ルナツーで別れた)バーツと志願兵を 紹介された。志願兵は、カイ・シデン、ハヤト・コバヤシ、 フィスカ・ハーダー(サイド7で両親を失った少女)の3人が パイロットとして、ミライ・ヤシマが航海士として配属された。 (アムロ・レイは、フラウ・ボウとカツ・レツ・キッカを連れて 連邦軍技術仕官の父親テム・レイの元に行っている。 セイラ・マスは医療を勉強している学生であり、サイド6に残って 医療の手伝いを続ける)
次の日、リヒターは衛兵に捕まったホリィを見つける。 ホリィはリヒターのために連邦軍の情報を持ってきたのだと言う。 リヒターはスパイの真似事はやめろと諭すが、ホリィはリヒターを 連れ出して、WBの中まで案内した。 リヒターはそこで、リュウの姿を見て、ダラスの酒場であった シオンも連邦軍の兵士だと確信する。 しかし、早々にWBから逃げ帰り、ホリィに二度とするなと 約束させた。
シオンは時間を作って昨日のコテージに行く。 ライザは短時間なら、と湖のまわりをドライブする。 ところが、途中でライザは禁断症状を起こし倒れてしまう。 シオンはライザが持っていた薬を飲ませるが、そのとき、彼女が ジオンのパイロットであり、次に月に行く予定だと知ってしまった。 それでも、彼女への気持ちは変わらなかった。 意識を取り戻した彼女に、また会おうと約束して別れるのだった。
第10話 ソロモン攻略戦 サイド6に寄港して数日後、ジオン軍の新型MSリックドムが アヴァロン艦隊に届く。 また、アストナージ・メドッソがリヒターのザクⅠJPを参考に したカスタムタイプ、リックドムJPも届けられた。 運んできたのは、オリヴィア・ギレスベルガー。彼女は本当は 後方支援を希望していたが、人員不足のためにパイロットとして 艦隊に配属されてきた。 そんな彼女との初対面のシーン。 「中尉はタバコを吸わないんですか?」 「ああ、吸わないな」 「そ、そうですか・・・」 オリヴィアは慌ててタバコの箱を後ろで握りしめた。
志願兵を乗せて、ようやく艦としての定員に近づいたWB。 『星一号作戦』に参加するために、ソロモンに向けて出港した。 志願兵を相手に模擬戦を繰り返すシオンは、自分の感覚が宇宙空間に 広がっていく感じに気が付いた。同時に周りのMSの動きも わかるようになり、容易に先手がとれるようになっていた。
キシリア配下のアヴァロン艦隊だが、連邦軍の攻勢に対して、 ソロモンの援軍として向かうことが決まっていた。 リックドムを積んだ艦隊はソロモンに向かう。 途中でソロモンより指示が入り、連邦軍の艦隊を後方より攻撃する ことを命令される。リヒターはゼノン艦長と相談して、後方かく乱に 専念することを決定した。
そして、ソロモン宙域を舞台にした戦いが始まった。 ジオン軍は覇気を持って連邦軍に立ち向かい、錬度では遥かに 勝っていた。しかし、1つの特殊兵器が戦況を変えた。
ソーラーシステム。
発射されるとき、戦場に出ていたシオンとリヒターは、 強いプレッシャーをその兵器に感じていた。
******************************* 第7話 海と空、赤く染めて ジャブローに入ったWBの乗組員たちは、すぐに健康検査を受ける。 シオン1人だけは精密検査を受けた。 そして、シオンだけ参謀本部に召喚される。そこには連邦の高官、 テム・レイ、そしてブライトが待っていた。 オデッサ占領に気をよくした連邦軍は、続いてキューバ基地の奪回を 計画する。名づけてシーウルフ作戦だ。立案者は、ブレックス・ フォーラ大佐(当時)で、彼が指揮をとることも決まっていた。 海軍は(コロニー落としの影響により)ほとんど壊滅したため、 旧型の空母エンタープライズや駆逐艦とMSの併用作戦になる。 それにシオンも参加するのが召喚された理由だった。 しかし、ガンダムはオーバーホールのためWBから降ろされている。 テム・レイは代わりにガンキャノンでの出撃を要請した。
ベルファスト基地から南下したマッドアングラーは、ジャブロー沖に ついて、ジャブローの動向を調べ始めた。 作戦開始まで12時間を切った時、ジャブローから多数の空母や 戦艦が姿を表し、マッドアングラーの目の前を通っていった。 その進路方向からキューバ基地の攻撃が予測されたが、 マッドアングラーの隊長は、キューバ基地に通信を送ることを しなかった。(通信したことによる発見を恐れたためと、ジャブロー 攻撃の戦力を失うことを恐れたためである。)
キューバ基地を前に、シオンはガンキャノンの準備をしていた。 ところが、そのコックピットには見慣れない装置が多くついており、 それがヘルメットまでコードでつながっていた。 その場にいたメカニックに聞いてみるが、 「テム・レイが取り付けた装置ではないか?自分たちは知らない」 と言う返事だった。 ジャブローへ爆撃機を出撃させたキューバ基地は、連邦軍の上陸を 許してしまい、滑走路の破壊を許してしまった。 (後に、帰ってきた爆撃機の多くが着陸できずに海に着水することに なる。その結果、ジオン軍は貴重な空軍戦力を失うことになる。)
シオンのガンキャノンが進んでいくと、1機のグフが前に出てくる。 シオンは知らないが、グフのパイロットはレイジ・クサカ。 オデッサ基地でリヒターと別れた後、キューバ基地にいた。 接近戦では不利なガンキャノンだったが、相打ちするように グフを撃退した。 占領を考えていたブレックスだったが、抵抗の激しさ、そして ジャブローが攻撃を受けているとの通信に、作戦の早期終了を考え、 空軍施設の破壊だけで満足することにした。
一方、ほぼ同時刻に爆撃を開始したジオン軍だったが、 ジャングルでの有効な拠点爆撃が行えなかったことと、厚い対空 防衛のために、爆撃効果は少なかった。 ガウ飛行空母から降下を始めたMSだったが、対空砲火によって 3分の1が撃墜されてしまった。 たよりの水陸両用MSだったが、広大なジャブロー基地では 拠点攻撃も有効ではなかった。 リヒターもズゴックで潜入したが、目の前に表れるジムを一撃で 倒していくぐらいしかなかった。 ジムのパイロットは新兵が多く、脱出するパイロットは見逃して いた。その中で、手応えのあるジムコマンドと戦った。 それでもジムコマンドを倒すと、脱出するパイロットを見た。 出てきたのは女性パイロットで、リヒターは彼女の顔に見覚えが あった。しかし、それを確認する前に退却することになった。
第8話 ジャブローの出会い 戦力を大きく失ったジオン軍だったが、マッドアングラー隊は さらにジャブロー攻撃の機会を待っていた。 本来、マッドアングラー隊はMSによる破壊活動よりも、 スニーキングミッションが得意である。アカハナをはじめ、 隊員たちがその準備をはじめ、リヒターも参加を希望した。 ジャブローに潜入したリヒターは、爆弾をセットするアカハナたちと 別行動をとり、ジャブローの状態を探っていた。
ジャブローに戻ったシオンは、テム・レイの新しい機体を見る。 それは、ガンタンクのキャタピラの部分をコアブースターに変え、 宇宙空間での高速機動を可能にしたものである。 機体名はグリフォンといい、パイロットはリュウ・ホセイがなった。 また、出撃準備をしているWBに、連邦議会の議員が見学に来た。 その中に、シオンは知っている顔を見る。 士官学校でシオンの班の班長であったロバート・ダヴィットである。 彼は、その家柄から卒業後パイロットにならず、政治家になろうと していた。(現在は、連邦軍の大尉。)
ジムの生産工場に爆薬を仕掛けていたアカハナたちは発見され、 ジャブロー中に警報が鳴り響く。 リヒターもズゴックまで戻ろうとするが、その途中で、先日の 女性パイロットに出会った。彼女もリヒターを見て、驚いた。 その女性パイロットは、WBのマーシャであった。 リヒターの知っているマーシャは、木星で、リヒターたちと 一緒に生活をしていた1人だった。しかし、MSでの訓練している リヒターたちを見て、ニュータイプの兵器としての扱いを嫌った 彼女は地球に帰ったのである。 その彼女が、今、連邦軍のパイロットをしている。 しかし、それを問う時間もなく、リヒターは退却した。
テム・レイはガンダムに「ビーム拡散コーティング」を施した。 この技術は、開発されたばかりであるが、今後ビーム兵器が増える と考えてのことである。 その説明を受けたのは、シオン1人だけであり、シオンはガンダムの パイロットとして認められていた。 (前にガンダムのパイロットであったデュラン大尉は、新しいエース 部隊の隊長となり、その隊員の中には、シオンの士官学校で同じ班 だったソグ・シェフィールドもいた。ソグは士官学校時代のトップ パイロットであり、シオンやバーツが勝てなかった相手でもある。)
退却したマッドアングラーの中で、リヒターは再びマ・クベからの 命令を受けた。 アフリカ大陸から宇宙行きのシャトルが出るので、それに乗って 宇宙に戻り、サイド6でアヴァロン艦隊に合流せよ。という内容だ。 マッドアングラーを降りたリヒターは、アフリカのケープタウンに 向かい、用意されていたシャトルに乗り込んだ。 そのシャトルは、作戦終了したアナベル・ガトーの隊のために 用意されたものであり、リヒターはガトーに挨拶をして予備の席に 座る。すると、横には(死んだと思われていた)ギャモンが座って いた。(彼はWBに特攻後、生き残り、砂漠を徒歩で横断中に ガトーに助けられたのだった。) ギャモンとの再会を喜びながら、シャトルは宇宙へ発進した。
ジャブローでもWBが宇宙へ発進していた。 WBは、連邦軍の反抗作戦『星一号作戦』のおとりの役目があり、 サラミスやマゼランに先駆けて、宇宙に向かうことになっていた。 ジャブロー上空を上昇していくWBの周りを、フラミンゴの群れが 囲んでいた。
2002年07月20日(土) |
+-0 +G05、G06 |
あるHPで、ケイファン=マキファン=まこちゃんファンとあって、 全くその通り。
菊地秀行の「青春鬼」に、幻十が出る! やったー! でも、秋せつらの若い時代って希望していないんだよなあ。 どうしたんだ、菊地秀行。 もう伝奇小説は売れていないのか。
久しぶりに電車に乗ったので、さっそく小説を読んだ。 往復で2冊読めた。 でも、新刊2冊買ったので、プラスマイナスゼロ。
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第5話 新大陸の戦い カルフォルニアベースからの追撃をまぬがれたWBは、無事に パナマ運河を抜けた。しかし、ジャブローからの通信を受けた ブライトは驚いた。 『WBはジャブローではなく、アフリカのダカール基地へ向かえ』 途中のカラカスでミデア輸送機と合流したWBは、マチルダ中尉から 物資の補給を受ける。負傷したパオロ艦長とデュラン大尉らは ミデアに移り、ブライトが艦長代理として正式に任命される。 また、ヤザン・ゲーブルが補充兵として入ってきた。
ユーラシア大陸に渡ったリヒターは、メカニックのアストナージと 出会う。アストナージはすぐに宇宙に上がる予定だが、意気投合した 2人は、新型のリック・ドムを木星仕様に改造することを約束した。 また、リヒターは基地司令のマ・クベ大佐から直々に質問を受ける。 ガルマの死の前後のこと。逐電したシャアとランバ・ラル隊のこと。 マ・クベはシャアのことを疑っているようだった。
ダカール基地に着いたWBだったが、すぐに大陸中央のキンシャサ 基地に向かうように命令される。 その途中でギャモンたち、ガルマ敵討ち部隊の奇襲を受ける。 地形を利用してMSをWBから放し、攻撃をWBに集中させたのだ。 しかし、戦力の少なさが影響してWBを落とすことができず、 シオンのガンダムの活躍で、敵討ち部隊は全滅した。
先に連邦軍の拠点を叩く作戦をマ・クベは立案した。 リヒターもマッドアングラー隊に入り、ベルファスト基地に向かう。
キンシャサ基地に向かうWB。 そのとき、ジオン本国では、ガルマ・ザビの国葬が行われていた。 ギレンの演説がTVを通じて全地球圏に流れる中で、シャアと ランバ・ラルはジオン国内の反ザビ派と接触していた。
第6話 オデッサの戦いの裏で キンシャサ基地に着いたWBだったが、そこはすでにジオン軍の 攻撃を受け、壊滅していた。 基地は破棄することになり、データの消滅と生存者の救出を行って いると、その中に女性パイロット、マリーヤ・ブリューソヴァ (マーシャ)がいた。彼女はそのままWBに編入される。
リヒターはズゴックに乗り、マッドアングラー隊のゴックと共に ベルファスト基地に潜入する。 しかし、ベルファスト基地にはすでに量産が始まった連邦軍のMS ジムが配備されていた。 リヒターの前に出てきたのはサウス・バニング大尉が率いる 第4MS小隊。後に「地獄の第4小隊」と呼ばれる部隊である。 リヒターはズゴック1機で小隊3機に立ち向かった。 結果はズゴックの破損だったが、リヒターが退却するまでの間に、 ゴックがジムの拿捕に成功していた。
キンシャサ基地を襲ったジオン軍を追っていたWBだったが、 ジオン軍のMSは1機を残して、砂漠の中に機体を隠しており、 逆に奇襲を受ける。 シオンのガンダムを残して行動不能になった小隊だったが、 ジオンのMSはトドメをささずに見事に退却する。 (MSは、宇宙に脱出するシャトルの時間稼ぎをしていた。) そのとき、シオンは目の前のMSパイロットがアナベル・ガトーだと 知った。
レビル将軍の強い要請で『オデッサ作戦』が決行されていた。 エルラン中将のスパイ行為は、すでにレビル将軍は知っていたが、 それを利用するように布陣を敷いた。 (そして部隊が進軍した時と合わせて、エルラン中将を捕らえる) ところが、マ・クベは(初めからエルランを信用せず)部隊を 連邦軍に対して細く長く当たるように配置して、後方の部隊から 順次退却を行った。 (マ・クベの目的は、採掘基地を中央アジアからシベリアに移し、 縮小した基地を数多く、点在させることにある。 これにより、連邦軍の大規模な作戦行動を立てにくくし、 攻撃を受けた時には、すみやかに退却することができる) 結局、連邦軍は大きな損害もなく、戦闘開始から6時間後に オデッサ基地を占領することができた。
ジオン軍の行動に疑問をもったレビル将軍は、追撃を要請したが、 ジャブローの連邦本部はオデッサを占領を指示し、 『オデッサ占領・連邦軍大勝利』をニュースで流したのだった。
アフリカ大陸での任務を終えたWBは、ジャブローに向かう。
オデッサでの敗戦にいらだつギレンは、拿捕したジムのデータから ジャブローの位置を知り、ジャブローへの大攻勢を地上のジオン軍に 命令する。 各地に点在するジオン軍は南アメリカ大陸に向かうが、このことは 地上でのジオン軍の戦力を大きく消耗させた。各地の連邦軍の基地が 移動中のジオン軍を各個撃破していったからだ。 また、マ・クベは私はキシリアから兵を預かっているとうそぶき、 兵を動かすことはなかったと言う。そして、このことはギレンが 知ることはなかった。
2002年07月19日(金) |
アドリブ +G03、G04 |
D・A・Iの「冒険者たち」って、ザブングルのイメージがある。 誰か同意者はいませんか?いませんか、そうですか。
アドリブで書いてみる。 例えば、「コケ売り」と言う職業がある世界だとする。 (別に「タバコ拾い」でも「風船狩り」でも何でもいい。 とにかく、現実世界にない職業を考えてみる。) まず、読んで字のごとく、「コケを売る」商売だな。 この世界では一般的に使われているんだな。 何に使うんだろうか。 食料かな。薬かな。光るコケなら灯りかもしれない。 1日で消えてしまう灯り。 動物の食べ物かもしれない。この世界では、 一緒に過ごす動物がいて、その専門の食べ物。 ・・・うん。 この世界では、普通の動物に角が生えている動物がいる。 それは冒険者(PCの立場を指す)にしか飼えないものだ。 そして、一角猫なら猫の能力、一角犬なら犬の能力を、その能力を 扱えるわけだ。その動物の食べ物がコケ。 いや、コケだけじゃなくて、普通の食べ物も食べるけど。 動物の方から、コケを好んで食べている。 もしかして、特殊能力の発動に関係があるかもしれない。 普通に郊外に出れば、動物が自分でコケを探して食べるが、 自分から出ないでその「コケ売り」からコケを買うことができる。 そうすると、この世界では、冒険者の立場って、結構裕福だなあ。 英雄のように、尊敬されているかもしれない。 ・・・・・・・・・・。 展開が止まったので、これで終わり。 コケで始めたのが、失敗だったと今さら思っていたりして。
ジオン共和国の量産MSについて ハイザックが元々(ビームライフルとビームサーベルが同時に 使えない)不完全な機体なので、マラサイの開発は必要だと思う。 あー、でも5年間の軍事費削減が決まったので、共和国軍全体が マラサイに入れ替わるのは、ずっと先のことか。 って、逆シャアの時代に入っちゃうな(笑) 結局、マラサイはその量産機としての性能を認められずに終わる 不遇なMSになってしまうな。 ・・・・・。 あ、ガブスレイがあった。 ガブスレイの方が安くできるかな?
とりあえず、ギラ・ドーガはアムロのデザインにしておこう。。
もう一つ、思いついた。 共和国では、ガブスレイを「ガブスレイα」とする。 そして、MA形態のガブスレイを「ガブスレイβ」とする。 と言うのはどうだろう? 装甲とか部品が多く共用できるから、安価に量産できるかも。 リヒターの指示でアストナージが作ったとして。 ガトルに続く宇宙戦闘機の役割かな。 ・・・マラサイがもっといらなくなるな(笑) (この設定は、また未決定です。念のため)
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第3話 出会いのダラス 北アメリカのマイアミに上陸したWBは、キューバの空軍基地から 発進したドップの部隊に追われるように進路に西に向けた。
WBを追った小ムサイはガウ飛行空母に収納される。リヒターは そこでガルマに会い、MS小隊に配属された。 小隊長はギャモン・コトブキ。50代のおやじで、元はブラジルで コーヒー園を開いていた。しかし、連邦軍に土地を徴収された恨みで ジオン軍に参加していた。 もう1人のパイロットは、レイジ・クサカ。戦争を楽しむ男で、 新しく配備されたグフに乗っている。 小隊はWBの先回りをして、ダラスに向かうことになった。
ヒューストンを抜けたWBは、ダラスの南に停泊していた。 消耗した物資の補給をするために、何人もの兵士が私服でダラスに 向かう。シオンもリュウと一緒にダラスに向かっていた。 リュウが息抜きをしようと、パブに入ると、そこはジオン兵で 埋まっていた。民間人のふりをして逃げる2人。 ここでシオンとリヒターはすれ違うのであった。
第4話 強襲!ホワイトベース(ガルマ散る) WBは、ガルマの作戦によりダラスの上空に追い込まれる。 ドップの急降下爆撃を避けるように、ダラスの高層ビルの谷間に 降りるWBだったが、それはガルマの罠だった。 ガルマが本国から呼んでいた特殊部隊ランバ・ラル隊が高層ビルに 爆薬を仕掛けていて、WBが降下した瞬間に爆発させる。 瓦解したビルの固まりがWBを襲い、パオロ艦長やデュラン大尉が 負傷してしまう。 急遽、指揮を任されたブライトはシオンにガンダムで出ることを 命令、シオンはガンダムに乗り込む。そこに、リヒターたちのMSが 襲い掛かってきた。
ランバ・ラルと同行していたシャアはガルマに連絡する。 「ガルマ。WBは動かない。とどめは君に任せる」 作戦の成功を確信したガルマはガウを発進させる。 ところが、ブライトは瓦礫の中からWBを無理に発進させた。 「何?木馬は動けないはずだ!」 「ガルマよ、聞こえていたら・・・」 ガルマはガウをWBに特攻させたが、WBはそれを避ける。 そして、ガルマのガウは爆発した。
ブライトは重傷のパオロ艦長に相談して、3つの進路を選んだ。 1.ロッキー山脈に沿って北上し、北極海を抜けてヨーロッパの ベルファスト基地へ。(この進路が一番攻撃を受けずにすむ) 2.このまま西進して太平洋を抜ける。(カルフォルニアベースの 横を抜ける時が危険だが、太平洋に出れば攻撃を受けなくなる) 3.南に向かい、パナマ運河を抜けて直接ジャブローへ。 (距離は最短だが、後ろからカルフォルニアベースと、横から キューバ基地からの攻撃を受けてしまう) ブライトはシオンたちと多数決をとり、3番目の案が選択された。 WBは南に進路を向けた。
カルフォルニアベースに戻ったリヒターたちだったが、 ガルマの死によって、地球での命令系統が混乱した。 WBがパナマ運河を抜けたころ、本国からの命令が下り、 ユーラシア大陸での連邦軍の反抗作戦に向けて、オデッサに向かう ことになった。 リヒターとレイジはオデッサ行きのガウに乗り込む。 しかしギャモンは、ガルマの敵討ち部隊に参加して、WBを追った。 (これは命令違反だが、ガルマを慕う兵士が多く、また、WBを 重要視したキシリアはそれを黙認した。)
2002年07月18日(木) |
TVばかり +G01、G02 |
気が付いたら、先週からのTVへの小ネタがたまったので、それを。
めちゃめちゃイケテル・スペシャル: 予想通り、メインの直前までで2時間終わってる。 なのに見ていたのは、裏番組に反応しなかったから。 (途中、USOに浮気していたけど。)
フジTVの編成局長とのからみは面白かった。 相変わらず、フジは裏方の人を使うのがうまい。
FM三軒茶屋のコスプレDJ、やばいだろう。 ふつうに、でじこだし、「にょ」とか普通に言ってるし。 TBSからクレームが来ないのか心配だぞ。
あずまんが大王: 木村先生の奥さんが出ていた。 声優さんが違う気がする。そんな気がする。
最近、思い切り笑える番組が少なくなったじゃないですか。 ちょっと前は「笑う犬」がそうだったんだけど、 今はコントをやらないから。 素の反応で笑うくらい。 「気分は上々」もそう。 で、久しぶりに思いっきり笑えたのが、 「学校へ行こう」の「B-Rapハイスクール」。 まあ、Co.慶応の歴史シリーズが好きなんだけど、 軟式globeが何度見ても笑える。
フジの深夜にまた面白い番組が始まった。 「ヘキサゴン」というやつ。 6人が順にクイズを出し合って、答える人を指名していく。 答えられなかったら、バツが1つ付く。 答えたら、主題者がバツが1つ付く。 クイズに答えられるか、質問者がもう当たりしかいないなと 判断するまで、指名が続けられる。
まあ、ウェイケストリンクの亜種なんだけど、 雰囲気が明るいので、こっちの方が好きだ。 照明が明るくて、白が基調の舞台だし。 <違う。 どうしてなのか考えてみた。 ウェイケストリンクはサバイバーなんだ。 いくら答えても、好き嫌いで落とされる。 ヘキサゴンはそれを自分の力で回避できる。 あと、わからなくてもわかるフリをすることができる。 フェイクができるのは好きだ。
天地無用!GXP うわ、次週、本家が総登場?! こりゃチェックだ。 ちゃんと声優さんはやるんだろうな。 あ、でも、天野由梨さんは出るのかな?
スイスペ: あ、見るの忘れていた。 でも、アイドル特集とか言って、昔のアイドルと、モーニング娘。を 一緒にしちゃあダメだ。 どちらも好きだが、一緒に出しちゃあ焦点がなくなる。 テレ朝はスペシャル番組が下手だから。 で、裏番組を見てました。
レターズ: 「100%キャイーン」から変わってからは、あんまり見てなかった けど、今回はチェックしていた。 コサキンだから。 ほとんど知っている話題だったけど、楽しめた。
力の限りゴーゴゴー: この番組名の元ネタ、覚えている人はどのくらいいるんだろう。 ハモネプも見ていたけど、ペスの子犬、可愛いなあ。 ムツゴロウさん、すごいけど、あんまり言わないほうがいいと思う。 あの後、ふんどし先生お腹壊すかもしれない。 ムツゴロウさんは免疫があるかもしれないけど、普段から動物に 接している人と、違う人との差を考えないと。 動物好きだけど、余計に心配になる。
その時歴史は動いた: あー、ナポレオン、すげー。 民衆に対する情報の影響力をよく知っている人だ。
それで思った、最近の長野県の話題。 田中康夫さんの一人勝ち状態だよな。 感情を出さず、必要なことだけ言って、揚げ足をとられない。 不用意なことを言っている県政会の方が馬鹿だよな。 「そんなことは当たり前だ」とか、「オリジナリティがない」だとか 笑っちゃうぞ?
必要なことしか言わないのは、それを省略すると、 お前たちに突っ込まれるからなんだぞ。 本当なら、そんな当たり前のことは省略して、 もっと大事なことを言いたいんだ。 つまり、お前らが馬鹿だから、仕方なく言っているんだ。 あんなにゆっくりと。 と思ってます。
まあ、あとは長野県民の判断によるし、 結局は選挙だから油断はできないけどね。 (会社から圧力をかけたり、親戚を使ったり、利権にからむと どうなるかわからんからね。)
スイジュウ: これは忘れない。
ココリコミラクルタイプ ミラクルさんのぬいぐるみは出ないのだろうか? いや、買わないけど。 今回は遠藤と千秋スペシャルだったので、ふつう。
ハッピーボーイズ これこそアイドルの特集。 面白かった。 あんなにうろたえる石野真子も面白かった。
NEWS23: なんかニュースステーションで見たような特集をしていたぞ。 「日本で元気のある企業」とか言って、セットも似ているし。
マシューTV: マシューは今田さん(おじさんの名前、忘れた)とのからみの方が 面白いと思った。 だって、モーニング娘。が出てきたのはじめの方だけで、 最近は出てこないから。 いや、今週のZONEは面白かったからいいけど。
マシューマウンテンは、イエローキャブの人にやってもらいたい。 是非! なんで、うすいひとばかりなんだろう。
ZONEって、83年に生まれてないんだ。 南極物語を知らんとは。 それはともかく、アイスエイジって聞くと、Mtgを思い出すから ○○○○○って嫌いだ。
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昨日の概略をちゃんとシナリオごとにストーリーをまとめてみました。 連邦軍のシオンと、ジオン軍のリヒターがPCとして読んでください。 2話で、1回のセッションになっています。 一応、8月の中旬までには終わる、はず、かも。
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第1話 ガンダム、大地に立つ 第1話直前まではTVと同じ歴史を歩む。 (開戦~1週間戦争、ルウム戦役、南極条約締結後の地球侵攻作戦、 約半年間の停滞期間まで) 開戦直後にキシリアは、シャリア・ブル、リヒター・アゾルテ、 ユリアン・セムスの3人を木星より召還している。 半年かけて火星軌道上に入った3人は、マ・クベの艦に乗り込む。 そこで、ドズル配下のシャア少佐の通信を聞き、マ・クベは リヒターとライザ・ソレイユの2人をサイド7に向かわせた。
シオン・マクドガルは連邦軍の士官学校第28期卒業生である。 卒業後、同じ第8班だったヒューバーツ・ランドール(バーツ)と ジョセフ・ロジャースの2人と共にサイド7のコアファイターの テストパイロットをしていた。 そこで、ザクの襲撃を受け、シオンたちは民間人を宇宙港に 誘導していた。 (途中の爆発に巻き込まれて、ジョセフ死亡。) 両親を目の前で失った少女フィスカ・ハーダーを助けたシオンは、 フィスカをバーツに任せて、さらに避難民を誘導する。 すると、移動中のトレーラーの上の1機のMSを見つける。 そこに少年が乗り込もうとしているのが見えた。 少年を押し止めると、シオン自ら乗り込んだ。
シオンの操縦でガンダムは動き出し、ザクを破壊する。 そのコックピットの中で、シオンは(シャアの代わりにコロニーに 潜入していた)ライザの姿を見て、心をひかれるのであった。
第2話 大気圏突入 避難民を収容したWB(ホワイトベース)は、サイド7を脱出して ルナツーに向かう。 (パオロ艦長は本来、退役軍人であり、そのためブライト・ノアが 補佐を勤めている。) テム・レイは、初めてガンダムを動かしたシオンを気に入るが、 軍はエースパイロットのデュラン大尉をガンダムのパイロットに 決める。シオンは、リュウ・ホセイと一緒にコアファイターに乗る。 シャアはWBを追うが、戦力が少ないため、途中で攻撃を仕掛けず、 じっとチャンスを待っている。 (その間にライザはグラナダ基地に戻る。) ルナツーで避難民を降ろすWB。(この中にフィスカの姿もある。 また、アムロ、カイ、ハヤト、ミライ、セイラ、フラウもいる。)
ルナツーで補給を受けたWBはジャブローに向かう。 大気圏突入の準備をしているWBの前に、チャンスを伺っていた シャアの赤いザクⅡと、リヒターのザクⅠJPが迫る。 (ザクⅠJPは、木星の高重力用にバーニアを改造したもので、 リヒターのオリジナル。) デュラン大尉のガンダムが迎撃に向かい、それをWBの中から 見ているシオン。 ガンダムはシャアザクと互角に戦い、(大気圏突入前に)WBに 帰還する。 リヒターは粘るが、このときのガンダムにはあしらわれてしまう。 しかし、全てのMSが、地球の重力に引かれる前に後退した中で、 自由に戦いを続け、WBの進路を変えることに成功する。 (そして自由落下状態から、バーニアを使って小ムサイに戻る。) WBは、ジオン軍の勢力下にある北アメリカ大陸へ。
サイド7でザクの襲撃を受け、ガンダム発進。 サイド7から出港したWBは、ルナツーで補給を受けると ジャブローに向かう。 しかし、シャアに妨害されたWBは、北アメリカ大陸に下りる。 北アメリカを治めるガルマ・ザビの攻撃を受けるWBは、 ジャブローに向かう幾つかのルートから、メキシコ、パナマを 抜けるルートを選択、その途中のダラスでガルマを倒す。 (ここで、ランバ・ラルと出会ったシャアはジオン軍を抜ける。)
連邦軍がオデッサ作戦を行う前に、ジオン軍は逆に黒海を抜けて ベルファスト基地を攻撃する。 しかし、量産が始まったジムが優先で回されており、ジオン軍の 攻撃は失敗に終わる。 一方、WBはアフリカ大陸に渡るが、連邦軍の基地はジオン軍に よって壊滅状態だった。 (その中心部隊は、アナベル・ガトーの部隊。)
オデッサ作戦が発動されたが、ジオン軍はオデッサを放棄、 戦力を失わないままウラル山脈以東に入った。 レビル将軍は追撃を希望したが、連邦軍はオデッサを占領した時点で 作戦完了とした。 ギレンは簡単にオデッサを失ったキシリアを笑い、ジャブロー攻撃を 全地上軍に命令した。
オデッサ奪回に気をよくした連邦軍は、ジオン軍の空軍基地である キューバ基地攻撃を計画する。 そこには、ジャブローに入ったばかりのWBも参加する。 キューバ基地攻撃に成功した連邦軍だったが、同時にジャブローに 攻撃を受ける。 連邦軍は被害を受けながらも、ジャブローの防衛に成功する。 その後、WBは星1号作戦のオトリとして宇宙へ。
宇宙に上がったWBは、サイド6へ。 サイド6で志願兵を乗せてソロモンに向かう。 星1号作戦では、連邦軍の秘密兵器ソーラーシステムを使用し、 ソロモンの戦力を大きく失わせる。 星1号作戦に参加したWBは休む間もなくア・バオア・クーへ。
ソロモンでドズル・ザビを失ったジオン軍だが、 残った地上での動きが怪しくなっていた。 アフリカ方面のノイエン・ビッター少将が宇宙に上がったのだ。 これを知ったマ・クベは、ギレンの命令と判断し、キシリアに報告、 中央アジアの戦力をグラナダに戻す準備を始める。
ア・バオア・クーに攻め入るため、集結していた連邦軍を ジオン軍の決戦兵器ソーラー・レイが襲う。 そして、攻撃された地点に、レビル将軍の艦とデギン公王の艦が いたことが全軍に知らされる。
半減した連邦軍だったが、総力をあげてア・バオア・クーに 攻撃を開始する。 連邦軍のソーラーレイの被害による戦力不足は明らかで、 戦況は膠着していたが、ア・バオア・クーの中で、 キシリアがギレンを「父親殺し」の罪で暗殺する。 その後、キシリアはア・バオア・クーの防衛を放棄し、 グラナダでの最終決戦を目指して、脱出する。
ところが、そこで両軍にニュースが流れる。 「レビル将軍とデギン公王は生きており、デギン公王は公王の座を 降りてサイド3を共和国制に戻した。 そしてレビル将軍と停戦交渉を行っている。」というものだった。 2人を助けたのは、軍を抜けていたシャアとランバ・ラル隊。 そして地上から戻ったノイエン・ビッター少将である。
キシリア派以外にも、共和国を納得しない者、戦い続ける者たちが グラナダに集まった。 そこでキシリアが「正統ジオン」を名乗り、自ら公王になった。
グラナダでの戦いが長期化できないことを知っているマ・クベは すぐさま小惑星群への脱出を計画。地上で採掘した資材を積んで 脱出を開始する。 (カモフラージュさせるために、トワニング准将に連邦軍との 停戦交渉もさせ、また、ギレン派のエギーユ・デラーズに グラナダで最後まで戦い続けることを約束させる。) こうして、連邦軍に後を追わせない準備をいろいろ行って、 マ・クベはキシリア公王をアクシズに脱出した。
その数日後、連邦軍はグラナダを攻め、数時間後に制圧。 1年戦争は終結した。
2002年07月16日(火) |
きわめて私信(8月の予定) |
台風が又来ましたね。 ・・・ネタがない。 いや、昨日見せてもらったターンエーの感想でもと 思っていたんだが、だらだらと書いてしまったので、 ちゃんと書き直します。 とりあえず、ソシエを100人萌えに入れるか検討中。
8月の予定 水曜に九州から友人が来ます。 よって、予定を決めたいと思います。 都合が悪い人は連絡ください。
(水) 友人が来る (木) ガンダム・ライド・リベンジ (金) 東京に遊びに行く(電車) (土) 休み (日) TRPG (月) 友人が帰る
それで、金曜日に川越あたりで飲み会でもしない? あーでも、まとめて見ると結構いっぱいだなあ。 九州の友人よ、火曜のうちに来ても可。 そうすると飲み会を火曜の夜にずらすこともできるし、 ガンダムライドの日を前後に変えることもできる。 いや、飲み会を絶対にしたいわけじゃないんだが、 (もともと俺はちょっとしか飲めないし) 本当は4人で宿泊してだらだらと話をしたいなと。 最近、夕食をいっしょに食べてないから、 俺だけ好きなことを言って終わりな気がして。 あと、友人の話も聞きたいじゃないか。
どうでしょう? >友人たち
2002年07月15日(月) |
今日は機嫌がいいので |
<強欲/守銭奴>の受け取り方が違うと考えてみた。 「報酬がないと受けない」 ではなく、 「報酬をもらうなら少しでも多く」 「報酬の多い方、見込める方を選ぶ」 程度のものではないかと。 まあ、プレイヤーが違う考えかもしれないが、 少なくとも、こう考えられる記述だと思うがどうかな?
他にも、<好奇心>とか、人によって解釈の違う特徴はあると思うけど、 基本はマスターの都合の良い解釈をするつもりです。
シナリオを作っているので、今日はちょっとだけ。 (せっかく続いている日記を止めたくないので)
アントラーズのFW! ゴールの前でショートパスやらヘンなテクニックを みせているが、FWはシュートを撃ってなんぼだろうが! ゴールの後ろ向きだろうが、自分で撃とうとは思わんのか!
だからカズのゴールを狙う姿勢がいいのさ。
高原復活やった。待っていたぞ。 でもレッズが負けたのは複雑だなあ。 あんなに下の順位なのに、得点王争いしているところが レッズらしくて好き。
ジーコは4バックにするらしいね。 その方がいいな。
史上最強の弟子: キサラちゃん、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! ああ、スネイクの話にやっぱり持っていくのね。 はやく猫の話になって欲しい。 私は猫の話を欲している! さあ!さあ!
あと、焼きたて!ジャパンが気になるね。 将棋は・・・将棋にゴリラは・・・(泣)。
BM~ネクタール~: とうとう終わっちゃった。 ・・・終わった?(笑) 相変わらず、面白い作品だ。 俺の好きな映画的な印象がある。 (あの終わり方って、アメリカ映画的じゃない?) 漫画では基本的に受けない題材だと思うから、 ちゃんとやってくれるチャンピオンが好きだ。 次回作も早めにやって欲しい。
スターウォーズ・エピソードⅠ: 最後の5分くらいだけ見ましたが、なんですか?あのちゃちいのは? あれってクライマックス? 子供がしたことで簡単に負ける帝国軍って何? ばればれの視線に気づかない悪役って何? しかもまっぷたつになってるし・・・(笑)って笑えねえよ。
CGもそんなに凄い? モブシーンとか笑っちゃうし、動きが一定なのがわかるよ。 少なくとも生物の動きじゃないだろ。 式典のときに、その世界の文化がわかるものだけど、 全然○○○だし、どんなものかね。
うーん、誰か俺にスターウォーズの面白いところを 教えてください。(ニヤニヤ笑いながら) まあ、エピソードⅣは一度はちゃんと見たいと思うけど。 (ミレニアム・ファルコン号は好きさ。)
FAN: 今年のシャッフルユニットは初めて見た。
ハッピー7 まあ若い娘ばっかり集めたねえ(笑) 加護だけ? 歌ってない子がいるじゃん(笑)
セクシー8 あの衣装は○○○○ですか? よっすぃ~がいるからよく聴いたんだけど、 最初のイメージはレモンエンジェルに似てる。 ・・・修正。全然違う。 ゴマキ中心かね、やっぱり。 まあ、均等に歌っているようだね。
おどる11 これだけはNHKで聴いたことあり。適当にだけど。 絵付きは初めてだ。 音頭になってないよ。夏祭りに踊れるようにしないとだめだよ。 どれみ音頭みたいに。 全員ウィッグにしてわからなくしているのはうまいね。 とくに松浦あやがすぐにわからなくしているのはうまい。
3曲とも、誰が歌っても同じ声に聞こえるんですけど・・・。 あと、3曲とも曲になってねえよ。 もっとちゃんとした歌にしろよ、きんぐ。<これは違う娘。だ ちなみに26人集まっても・・・(以下略)
ガンダム新番組: 今度はTBSか、ガンダム。 初めて開発されたMSがガンダムで、 それが5種類も並行開発された理由がわからん。 キャラデザも弱い。顔が男も女も同じだ。 まあ、完全にバンダイ主体の作品だろう。 けれど、どこをターゲットにしているんだろう。 今までの男だと辛いし、女ではなさそう。 多分、子供たちにもガンダムに慣れさせようという考えなんだろう。
あの、TBSだもんなあ。 (バイファムのことは末代まで忘れないぞ。俺は)
こんなのも入れちゃうんだから、黒歴史も懐が深いよなあ。
2002年07月11日(木) |
やりたいことはたくさんある。 |
昨日みたいなコーナーをやると日記が書けない罠に気づく。 一緒にすると、話題がぼやけるしなあ。
カヴァーしようよ: 「メイズ☆爆裂時空」のときも思ったけど、 デーモン小暮閣下にアニソン歌って欲しいなあ。 同意者求む。
あずまんが大王: OPでなんでヨミが脱いでいるのか、今日やっとわかった。 てっきりレスリングをしているのかと本気で思っていた。
智に勝てるのは、同じボンクラーズだったか。 ほほう、これが噂の神楽の日焼け跡か・・・。 なるほど、絵描きが皆悔しがった意味がわかる。
ええっと、今回の絵はかなり崩れた気がしていたが、 一番肝心な時の榊さんが崩れまくり・・・ DVDでは修正されているんでしょうな?
キン肉マンⅡ世: EDが変わったけど、なんでラブソングに変わってるの? とりあえず、ボーンキングとかキン骨マンが出ていたので、 火事場のクソ力の試練はあることを確認して安心。 今からキンニクアタルの声優さんに不安。 千葉繁さんのイメージがあるから、どんな人でも嫌な気がする。
シナリオ次第では、アタル兄さんは出ないかもしれないなあ。 ついでにマユミ大王とか、ビビンバの一族とか。 アタルはザ・ニンジャとの絡みで必要だろう。 必要だと思うが・・・ あー、なんか全部ミートくんが説明してしまう気がしてきた。
2002年07月10日(水) |
クレヨンしんちゃん映画感想 |
公開した順番ではなく、見た順番になっています。 これから見る人は、星三つの作品だけ見ればいいと思います。 と言うか、見れ。ぜひ見て欲しい。 「クレヨンしんちゃんなんて・・・」と言う人には、 「(ここにある有名なアニメ監督の名前が入ってます)はどうなの?」 と聞いて見てもいいかもしれない。 まあ、俺の性格を知っている人ならわかると思うが、 実際には俺の心の中で友達からただの知り合いに、 知り合いから○○に格下げするだけですが。
俺の感想ですので、他の感想を持つ人もいると思います。 実際、あるサイトでは俺の評価と真逆でしたし。
嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(01年公開) ★★★ 感動して泣けた。 20世紀の懐かしさと、子供の早く大人になりたい気持ちと、 大人の気持ちがいい。(ちょっと言葉がきれいすぎ) 結婚して子供ができてから、もう一度見ようと思う。 東京タワーに行く理由がまた一つ増えた。
雲黒斎の野望(95年公開) ★☆☆ 正直つまらなかった。 アクションシーンは割といいけど、ストーリーがなあ・・・。 富山敬さんの声にある意味泣けた。
暗黒タマタマ大追跡(97年公開) ★★☆ しんちゃんが、ひまわりの「お兄ちゃん」だとわかる作品。 (ちょっと押し付けが強いけどね) 静と動がはっきりしていて、面白かった。 一度やられて勝つところとか、最高。 ちゃんとオチもつくしね。
電撃!ブタのヒヅメ大作戦(98年公開) ★★★ 映画でしかできない作品。 スケールの大きくて、キャラクターもしっかりいて良かった。 「お色気」最高!(三石琴乃さんの声があってる) ぶりぶりざえもんの最後と、その「救いのヒーロー」っぷりが良かった・・・。 (余韻をかみしめている。) ああ、塩沢兼人さん、いいなあ・・・。
ブリブリ王国の秘宝(94年公開) ★☆☆ ひまわりがいないから、ひろしとみさえがラブラブなこと。 うーん、まだTVの延長でしかないな。
アクション仮面vsハイグレ魔王(93年公開) ★☆☆ クレヨンしんちゃんの最初の映画らしいけれど、ちゃんと映画になっている。 一応は。 日本映画って、単なるTV版の時間延長になることが多いので、 これは評価できるねえ。 でも、無理に子供用に作っているのがバレバレ。 後の作品で、ふつうに作っても子供にもわかるように作れることが わかっているので、見ていて辛い。 例えば、途中で変形するなら、なぜ三輪車で出す必要があるのか。 それでも、ところどころに見所がある、かもしれない。 野沢那智さんとか、井上遥さんがでているのがすげー。 キャラで言えば、「雲黒斎の野望」より上。
ヘンダーランドの大冒険(96年公開) ★★☆ 微妙。面白いんだか、つまらないんだか。 多分、過渡期の作品なんだろうな。 ス・ノーマンがいいキャラだなあ。 それよりも、ひろしとみさえがいい。 今までの作品全て、必ず2人がしんのすけと一緒にいる。 ○○○の作品より、よっぽど親子向けの作品だと思った。 内容的には星一つだが、ス・ノーマンのキャラと ひろしとみさえのことに改めて気づかせてくれたので星二つにした。
くれしんパラダイスin埼玉(99年公開) ★★☆ すげー、短くたってしっかり作りこんでいる。 見る人を無視して、企画者のわがままで作った映画があるなかで、 この連作だけで、映画を見に来た人を満足させられると思う。 みさえのミュージカルは、ミュージカルの名作てんこもり。
爆発!温泉わくわく大決戦(99年公開) ★★★ 草津隊長格好いいッ! なんでこういうキャラクターが作れるんだろう。 小川真司さん、こういう役うまいし。 その分、敵キャラが弱くなるけど、仕方ないのかな。 しんちゃんとの絡みがないから、仕方ないのかも。
住民の避難シーンがしっかり作られているのが凄い。 たっぷり時間をかけて、そして無人になる街・・・ と言うのは見ていていいなあ。 途中の避難情報も埼玉県民にはすげーわかるぞ。 俺の住んでいるところは回避されたらしい(笑) 怪獣映画のオマージュとしても、○○Ⅲよりいい。
丹波哲郎さんも存在感あるなあ。 アニメなのになんでこんなにオーラを感じるのか。
・・・やばい! これ、クレヨンしんちゃんの映画としては最高かも!
嵐を呼ぶジャングル(00年公開) ☆☆☆ つ、つまらねえ~。 敵役が大塚明夫なんだけど、キャラが全然意味がない。 動物もヘンだし、大人たちもヘン。 サルとの交流をすでに「ブリブリ王国の秘宝」でやっているのに、 今回は単なる動物として扱っているのが退化している。 アクション仮面を正義の味方として中心に置いているけど中途半端。 始まってすぐにあきた。 シナリオとしては、今までのポイントをただ重ねただけで、 その理由がない。つまらない。 典型的な悪いシナリオの例。 星は1つも上げられない。見なくていい。
嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(02年公開) ??? 未見。ビデオになるまで保留。
夕方のニュース番組: 長野県のニュース見ていて、ベラルーシから来た高校生って、 可愛いなあ。あと巨乳。 俺的にOKです。 b(>_<)God!
俺の立場は反県政会です。 (反~というのが、一番楽なんだ) 田中知事の言っている方が理想だし、県政会が何を言おうと 県民よりダム建設で動く大金の方が大切だと思う。 (正論と言いたいけど、脱ダム後の具体的なビジョンがなければ、 理想だし、もっと理想を言えば、脱ダム後のビジョンで議会を 納得させなくてはいけない。) 昔、阪神淡路震災のボランティアと神戸空港反対の署名運動の話を 聞いてるので、田中知事にはまあ良い印象です。 本は読んでないけどね。 俺は○○県出身なんで、何を言っても関係ないかも。
もう日本は、ワールドカップは終わったと言っている。 俺の好きなラジオ番組でも、そう言い切られた。 いや、その人は野球が好きだからいいんだけど、 日本のマスコミの姿勢はそんなに変わらないと思う。 (ワールドカップの番組は全部終わってるし。 やべっちFCは続いているのかな?) でも、まだ終わってはいない。 でも、もう終わったように放送している。 次回のドイツ大会の時には、日本の放送体制はヨーロッパ批判に なると思う。今回の韓国への報道に対して、批判すると思う。 その経過や状況は説明せずに。 きっとね。
「俺の占いは当たる」と言っていた 仮面ライダーライアが死んじゃったよ。 来週のナイトサバイブの活躍に期待。 しかし、マントは前の方が格好良かった気がする。
HEY!HEY!HEY! なんで、ピカチュウと一緒にソーナノなんだ! ソーナンスを出せ~!!(感情的)
ソーナンスが宮迫ってのも微妙~。 「がまんポケモン」て何だよ! いや、山田花子よりはいいけど。 ほとちゃんがコダックなのは有りか? 問いかけても答えはでないけど。
ガンダムXに水谷優子さんが出てるじゃないか~。 ぜひ、見なきゃ! ・・・少年じゃないか。 だっだましたな!
でも見ることに決定。
24時間TVって、どうしてバタバタしているんだろう。 普段、それだけ編集されていることがわかるけど、 生に慣れていない人を見ていると、こっちは冷める一方。
まあ、お金集めより、ゴミ拾いの方がよっぽどいいや。
・・・と言いつつ、結局、さんまさんと中居くんのコーナーしか 見ないで終わっちゃったよ。 ハモネプは好きだが、これは狙いすぎ。 あと、朝番組の局アナが嫌いなので見る気無し。
菊池秀行のエイリアンシリーズの新刊が出てたけど、 イラストが変わっていた。 まあ、天野さんも時間がなかったんだろうなあ・・・。
今回の後書きで、出版社が新シリーズを出すのを嫌がっている と言うのが確認できた。 (他の作者のところでも似たような話を聞いていたので) 全部の出版社が同じとは思わないが、やっぱりという気持ちもある。 過去の遺産で食っていけると思ってはいけないと思うのだが。 (ゲーム業界、アニメ業界が良い見本) 俺は基本が本なので、(アニメ、ゲームに非ず) 君(出版社)には期待しているのだよ? でもって、 君には失望したよ・・・ と言って、下水道に流せたらどんなに楽か。 アニメよりも同人誌よりも絶対にお金と時間をかけているからね。
土日のアニメ・特撮:
ウルトラマンネオス (リアルタイムに見ながら感想を書いて見ました。) 一般人の反応が、あり得ない。 目の前で橋が落ちたのに、車から煙って反応はないだろう。 HEARTの名称が「ハイテク」から始まるなんて、あり得ない。 内閣直属の危機管理チームって、あんな制服なのがあり得ない。 あんな基地を持つのもあり得ない。 飛行機が特殊なのに、車がただのワゴンてあり得ない。 ワゴンにホバー機能とかあり得ないし、 装甲の出し方があり得ない。(装甲強度が弱いだろう。) 調べる洞窟に車ごと入れるのもあり得ない。 嶋田久作が隊長ってあり得ない。(東京を征服する側だろう。) からみ役の隊員(の○)があり得ないし、 主人公がミラクルマンとか呼ばれるのは恥ずかしくないか。 OPのよくわからないシーンって、そんな意味があったのか。 (伏線になってないよ。) OPがJAMプロジェクトなのに、曲が死んでるからヘンだよ。 発見した岩石を素手で持ち運びしているのがあり得ない。 てっきり基地に戻っていたと思っていたら、 実は飛行機の中でしたって、あり得ない。 その飛行機の中に、なんでパイプが通っているんですか。 一般人をバリケードで立ち入り禁止にしないのもあり得ないし、 子供が入っていくだけでプチパニック起こす隊員もあり得ない。 大嫌いなタイプの子供が出てきた。むかつく。 子供が中に入っているのに、素直に帰される大人たちもあり得ない。 「ここは私たちを信じて」って、 パニック起こしていた隊員たちを見ていて素直に信じるなよ。 あんな軽戦闘機にビームがあるなんてあり得ない。 (あの機体の中に連続して撃てるビームの出力はないだろう。) 戦闘機の脱出装置がそのまま飛行装置になるなんてあり得ない。 しかも、昔のオープンリールのレコーダーみたいだし。 だんだん間に合わなくなってきた。 あんなセブンもどきがあり得ない。格好悪い。 全然テンポが感じられない。 普通、初めての変身の時には興奮するだろう。 ダークマターとやらで、ウルトラマンが出てくる理由がわからない。 車をあんなに振り回したら中の人間は大変になるって。 単なる微生物の集まりが助かろうという行動するのがあり得ない。 ダークマターによる現象が世界中で起きているのに、 ウルトラマンが出てきたのが、今回が最初なのがあり得ない。 車を助けただけで、巨人を味方だと判断するのがあり得ない。 今さらウルトラサインなんて、懐かしすぎ。 今の子供はわからんだろう。 「ウルトラマンネオスは新世紀のヒーローなんですよ」って、 劇中の時代は何時ですか? ウルトラマンコスモスの映画より、同時上映の~伝説の方が見たい。 でも、平成ウルトラマンはウルトラ兄弟に入らないんじゃないのか? うわ、次回予告にゾフィーもどきが出てるよ。 次はもうやらないと思う。疲れた。 結論としてはですね、コスモスの未放送分をやった方がいい、になりました。
ハリケンジャー なんだ一甲もちゃんと認めているんじゃん。 気づけよ。鷹介も(笑) って、最後にちゃんとわかるようにしていたな。
ゴウライジャーのシリアスに比べて、 ハリケンジャーの3人が必ず明るいのはいいな。 こういう対比パターンは大好きだ。
いやあ、来週から島田敏さんですか。楽しみだ。 あと、シュリケンジャーも?
途中で後楽園のCMがあったけど・・・ 小桜エツ子さんだあ(喜)
龍騎 OPがまたちょっと変わった?! 最後だから、ナイト、久しぶりに空飛んだね。
どれみ お、織姫萌え~! なんでゲストキャラがあんなに魅力的なんだか。 ああ、完全にギャグの回だ。楽しー。 こういう時のどれみって、たたみかけるギャグが面白い。 あと、今回のハナちゃんは脇役だと思ったけど、 ちゃんと話に絡んでいたなあ。 あれ?七夕って雨が降った方がよかったんじゃなかったっけ。 どっちなんだろ? ああ、こんな終わりですか。シナリオうまいなあ。
うわ、今年のセーラームーンはえらい○○ですね。
2002年07月07日(日) |
酒井彩名は好きなんだけど |
それはもう、「電画な」のころから。 でも、山口百恵はうまかったなあ、と再認識させてくれました。 彩名ちゃん御免。聞いてて辛かった(笑)
今日買った単行本の主人公が、美月ちゃんでした。 さて、これをある友人に教えていいのかどうか。 ・・・教えてほしい?(私信)
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キャラクターについて 100CPの英雄候補です。 所持金は普通が1000で。(単位を早く決めよう。) 始まる場所は、ザール地方の地方都市ソルゲート・タウン。 言語は、コモン(75%)、ザール語(20%)、ジム語(3%)、ルガン語(2%)の割合。 弱点が40CPまで。癖が5CPまで。 と基本の作成ルールに変更はありません。 今回は、能力値の制限はありません。 駆け出しの冒険者のイメージがあります。
ソルゲート・タウンについて 町のメインストリートには、全て石でできた巨大な門がある。 大きさは20mを超えており、その高さまで石を積み上げる方法は 知られていない。 門の名前は「ソルゲート」と呼ばれており、町の象徴となっている。 メインストリートには毎日、自由市が立ってにぎわっている。 市は参加料さえ払えば、どんな人でも売ることができるため、 近隣の町村からも売りに出てくる。 そのメインストリートから2本ほど外れた通りに、 「リターン・ブレイヴ・イン(勇者の帰還の宿)」がある。
「Return Brave Inn(勇者の帰還の宿)」について この時代の一般的な宿で、1階は酒場、2階が宿になっている。 町の大通りはメインストリート1本しかないため、 2本も離れると客の入りは弱く、安くなっている。 宿の主人はメガエラさん。 30代の美人で、有角人の女性。 未亡人らしいが、夫は死んでいるのか、旅に出ているのかは不明。
こんなものかな。 あと疑問点があったら、いつでも連絡を。
2002年07月06日(土) |
靴下が外せないなんて許せない! |
何かって言うと、ガンパレのフィギュアがでるんです。 第一弾は芝村舞で、12,800円だそうで。 ・・・なぜ最初に芝村? やはり最初は速水じゃないだろうか。 その後、原素子、石津萌、東原ののみ(&プータ)が 予定されているで、今からお金を貯めておかなきゃ。 原素子は買います。(決定)
日曜日に久しぶりにゲーセンに行った。 たった3回のゲームで、左手の人差し指の皮がむけた。 ・・・俺の手はなんて軟弱になってしまったんだろう。 これからまた、鍛え直さねば。 と言っても、今面白いゲームが見当たらないんだよなあ。 FF(=ファイナルファイト)タイプのゲームが出たら すぐにでもやるのに。 正直、もう格ゲー(の続編)にはあきた。 せめて新しいキャラのゲームなら少しは楽しめるのに。 もうそんなクリエーターはいない? (そんなに時間をかけられないのが正解かな。)
ちなみにやったのは、ギルXX(スレーヤー)、メタルスラッグ4、 ギルXX(キャラ名忘れた。井上喜久子さんの声のやつ)。 日曜の午前中は空いていて、キャラの声がちゃんと聞こえたんで やったんだけど、あんまりちゃんとしたセリフはなかった。 パターン少なすぎ。 作りこんだゲームって、今のゲーム業界じゃ出せないのかね。 (その点がクリアされているゲーム会社って少ないよね。)
遠藤淑子さんの「エヴァンジェリン姫」シリーズが すでに絶版だと聞いてショックを受ける。 ああ、こんなことなら当時買っておけばよかった。
今さら、アイアンリーガーの公式HPなんて、誰が見るの? うーん、衛星で再放送でもするのかな?
「ROADStoLOAD」が出るって?! うーん今さらな気がする。 Bローズとかでぐちゃぐちゃになったシステムが 再構築されるならいいけど。
2002年07月05日(金) |
こすぷれい?はあやあく、はあやあく。 |
今日の「ポケモン」はソーナンスが主人公でしたね。 え?ソーナノ? ・・・ソーナンスがムサシたちのためにサクランボを とるシーンなんかが好きです。
最近、眠る時間が中途半端で困る。 今日も9時過ぎに眠くなって、午前1時に起きた。 悪夢(?)を見て。 始めは「龍騎」の1シーンだったのが、 途中から、蓮が主人公で、「クウガ」っぽい演出で 小学生から噂話を聞き、それがラジオから流れる。 ラジオ番組は「コサキン」ってところが俺らしいんだが、 余計に怖く感じてた。 今、すげー眠いんだけど、ちょっと怖くて眠れません。
今日の題名は、蓮が小学生から聞いた噂話で 出てきたセリフなんだけど、 それが何故かコサキンの中でも、 ムッくんがハガキで紹介していて、 ラビーがこのセリフを妙に叫んでいて 有川さんを怖がらせていた。 すげーリアルだ。(笑)
「赤いものを・・・食べなさい」 「トマトは食べれますが、トマトジュースは飲めません」 「無塩でも・・・ダメかね?」 「ダメです」 「それは・・・ざんねんだ」
今まで同人誌のあずまんがネタを見ていたが、正直面白いとは 思っていなかった。まあ、絵が弱いのも理由にあるが。 ただ、あずまんがのキャラと元ネタを重ねているだけ。 アニメを見て思ったのが、ネタをちゃんと消化していないのが 理由だな、と。 やはり、面白いものをそのまま使うんじゃなくて、 自分の中でちゃんと消化するのが必然。 それから、他人にも理解させられる説得力が必要。
映画で見た格好いいスタイルと、気に入った漫画を ただ組み合わせるだけじゃ、格好悪いんだよ。 持ってきた世界でちゃんと融合できてないから、 いざ、そのシーンで悩んだり、つまったりするんだ。 身近に1人いるけど、言ってもわからない奴なので、ここでぼやく。
ネタを使うな、じゃないんだ。 そのネタはその世界で生まれたものだとわかっていれば。 別の世界に持ってきても、そのネタが生きるとは限らない。 その世界に合ったネタに変化させなくてはいけないし、 そのネタを知らないものにもわからせることが必要だろう。 ああ、格好悪いキャラは見たくないね。
一応言っておくと、この日記を教えた友人たちのことじゃないよ。 そいつには絶対教えるつもりないから。
シャーマンキング: 今回はギャグの回ですか(笑) うわー、道蓮いいぞ! 漫画だと全然見せないけど、アニメのシスコンぶりがいい。 それにしても堀内賢雄さん、うまいなあ。 あと、子安武人さんも。 必ずエリザをかばうファウストが素敵だ。
サッカー日本代表監督: ジーコはやらないんじゃないかな。 だって、自分の経歴に傷つくもの。 今までは日本の一チームだし、しかも直接の監督じゃないから いいけれど、代表監督になると、世界に証明することに なるから、多分やらないだろう。 監督の補佐的立場ならやるかもしれないけど。 監督になったとしたら、どういう指揮をとるかが不明なのも不安。
スーパーロボット大戦α: リアル系もちょっと見てみたいと思ったら、 一気に3話までやってしまった。 Zガンダムのストーリーなんだもん。 でも、主人公機はやっぱりスーパー系がいいと思った。 (スーパー系の機体で、リアル系のストーリーがやれたら! 恋人ももっと自由に選べたら! 声をパターン的な声優さんでやってくれたら! 希望はたくさん言えるんだけどねえ。)
昨日に続いて主人公探し。 真殿光昭さん。割と好きだからいいかなあ。 彼女がカーラだし。 思ったより声に迫力がない。何故? とりあえず、保留。 小林由美子さん。 ははは・・・少年でしかねえ。 エクセルの声じゃないだけマシだが。 山口勝平さん。 ああ、これで決定かな。 キャラはともかく、セリフが全部勝平さんの声で浮かぶし、 恋人も割と好きなタイプだなあ。
思ったより決定的な要素がない。 ついでだから、彼女の声も全部聞いてみる。 高橋美佳子さん。 うわ、透き通った綺麗な声! ハイアットじゃねえ! これでキャラに幅が持てれば、将来期待が持てる。 ああ、声優論をしてる場合じゃない。 声とキャラのイメージは合うけど、 対の男が辛いので、却下。 夏樹リオさん。 うわ、可愛い声だ・・・。 キャラのイメージに合わない。だめだ。 雛野まよさん。 ・・・微妙。弱すぎ。 なんで主人公の声優をちゃんとしないんだろう。 まあ、なんとかかな。 相手の男が勝平さんなのと、好みのキャラなので、 これで決定にしよう!・・・カナ?
2002年07月03日(水) |
あきらめが早いのが取り得です? |
ワールドカップが終わった途端にネタがなくなったよ。
後半は特に反韓国、ファンドイツで行ったので、 今一自分の中での盛り上がりに欠けたけど、楽しかったな。 気が付いたら、宝塚記念終わってるし。
「スーパーロボット大戦α」を始めました。 いきなり、主人公選びで頓挫(笑) リルカーラ・ボーグナインを選んだんだけど、声が合わなかった。 よくよく確認したら、松本梨香だった。あ~、○×△□?! あと、恋人がいらん。恋人の男って、全然感情移入ができない。 どうせ、後で出てくるのがわかるので、余計嫌だ。 と言うわけで、男主人公に変更。 少し考えて、あと友人に聞いて、ブリット=杉田智和さんに決定。 ・・・杉田智和って誰? 声を聞いてみた。うーん、微妙。 恋人もちょっと俺好みではないのも辛い。 本当に辛いなあ。もうちょっと考えてみよう。 最初に主人公に惚れないと、後々辛いからね。
声優さんで言えば、真殿光昭さんか山口勝平さんなんだけどね。 女主人公の中にはいないなあ。 山口勝平さんに当たるタイプが誰?松本梨香? お金をかけてないなあ。 ここでチェックなのは、小林エクセルとハイアット美佳子だな。 かと言って、この2人を恋人にしてプレイする気も・・・。 せめて2週目なら・・・(2週目は絶対にないけど。)
もう、αはあきらめて、α外伝をやるしか?!
昨日は寝ちゃったんで、2日分まとめて更新。 (理由がわかるだけに、よけい「嫌な感じ~」。)
決勝戦前夜の「さんまの天国と地獄」を見た。 ・・・最終回かよ~。すげー残念。 深夜番組もそうだけど、フジTVは俺の好きな番組を 作ってくれるから好きだ。 嫌いな番組を多いけど、中途半端なテレ○○よりは いいのではないかと(笑)
昨日やったTRPGの感想:
やはり戦うだけの戦士タイプは俺には似合わない。 もともと同じ戦士でも、仲間や弱者を守ることができる戦士が 好きなのだ。AD&Dでもパラディンを選ぶのもそれ。 俺は「剣」よりも「盾」になりたいんだな。 今までのPCを見て見ると、戦士は少なくて、僧侶が多い。 まあ、魔術師や盗賊も多いんだけど、あきらかに戦士が少ないなあ。
2002年07月01日(月) |
もう一生逃れられないのか |
すげー、悪夢を見た。 おかげで、その後寝れなかった。 すみません、厄払いで書かせてもらいます。
俺の前に会社を辞めた友人I田くん(仮名)と旅行に行く俺。 バスで行くんだけど、着いた先の観光地はお祭りで、野外の ビアホールみたいなところで昼食をとろうとする俺たち。 (メニューが2種類しかなかったので、 本当にビアホールだったのかも。) それで、持ち帰りか聞かれて、ここで食べることにする。 席を選ぶと、そこにはすでに人が使っていて、 あわてて移動する俺たち。 I田くんがもたもたしていたので、先に席を探すように言う。 ここまで全部俺が決めている。 彼の姿を探すと、そこには元の会社のメンバーが何人がいて、 I田くんは猫さん(仮名)に声をかけられたらしい。 俺はメンバーを見るなり(大阪のメンバーらしかった)、 咳がとまらなくなり、テーブルの下にもぐり込んで咳をする。 I田くんの脚にしがみついて。(でも彼はノーリアクション(笑)) 小声でI田くんに、必死にT中さん(仮名)はいるのか聞くが、 要領を得ない返答。 (あいつはいつもそうだった! <やつあたり) 我慢できなくなった俺は、立ち上がるなり、 「体調がすぐれないので、皆さんと一緒に食べることはできません。 失礼します」と言って移動しようとすると、 T中さんから「会社を辞めたからって、失礼だぞ」と言われる。 (やっぱりいたか!(笑)) それでも、咳が止まらないのは事実なので、無視して移動。 I田くんは動かなかった。あくまでマイペースな奴(笑) なぜか、皆の注目をあびている俺は会場のすみに座るが、 食欲がなくて、目の前のちゃんぽんを食べれなかった。 (何故ちゃんぽん?!俺、好きじゃないのに。 でも今ならわかる。長崎の社員旅行の記憶だろう。) そこにO野さん(仮名)がやってくる。 O野さんは、俺が探していた(?)古本屋の情報を教えてもらい、 そのあとで大丈夫か?と聞かれる。 そのときはもう、咳なんて出てなかったから・・・
そこで、ハッと目がさめた。 うわ、悪夢。 それに登場人物(俺を含めて)の行動が、すべてありそうだったのが よけいヤダ。 ほとんど俺が決めた行動が出会った原因になったので、 よけいヤダ。
そのあと、寝れなくなった。 本当に、辞めて3年も経つのにまだ見るんだもんなあ・・・(苦笑)
気を取り直して、ふつうの話題。
ハリケンジャー: やっぱり、あの獅子の頭は胸につくのか。 おぼろさんもわかっているね。 でも、ゴウライジャーが仲間になるの早すぎ。 せめて一回ずつパワーアップしてからの方が よかったなあ。 (ハリケンジャーがパワーアップして1回だけ ギリギリで勝って、そのあとでゴウライジャーが パワーアップ・・・と言うのがいいです。)
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