ひっそりと、徒然なるままに

2009年09月01日(火) エピソード掘

恐怖映画などで、化け物と戦う主人公が、化け物を倒したと思いほっとしていたら、実はしぶとく生きていた化け物がいきなり襲ってくると言うパターンがよくある。

昨日の夜もゴキを見失った後、実は外へは逃げてなくて、家の中に居たりしてーなんて、思った。でも、その後の数時間、全くゴキの姿が見えなかったので、やはり外へ逃げたんだなと。そう信じて疑わなかった。寝る頃には、もうゴキの事なんて忘れていた。

リビング脇に和室があり、いつものようにそこで寝ようと横になった。すると、かすかな物音が・・・。娘は寝息を立てて寝ている。するとまた、本当にかすかではあるけど、音がする。私は、じっと耳を澄ました。

カサカサ。何だろう。真っ暗な部屋の中で思い出していた。昔母が「寝ていたら腕の上をゴキブリが歩いた」と言っていたのを。まさかね・・・そんなはずないよね。

でも、気になるし、念のためにと思い枕元のスタンドを点けた。なーんだ、何も居ない・・・と思った私の心拍数が一気に上がった。だって、だってー。ごめんなさ〜いね♪ワタシ見ちゃったの〜♪(古っ

私の枕元から、50兩茲阿蕕い諒匹鬟サカサと歩いているゴキを。

さっきのゴキに違いない。窓から逃げたんじゃなくて、壁から壁を移動して、和室に移動したのだ。今度ばかりは、確実に仕留めなければ。私はまた丸めた新聞を手にした。

そして、狙いを定めてバチーンとやった。娘が起きるかなと思ったけど一発で仕留めたので、起きなかった。仰向けになって落ちたゴキを処理するのに大汗かいちゃったよ。

しかも、その後一時間ぐらい、興奮して眠れなかった。もう、こんな夜中にー、大汗かいて、興奮したの久しぶり〜(←おいおい)と思ったらむりんであった。



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