凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2009年02月25日(水)

えーっと。

夫が会社を一年あまり休職後、退職しちゃって、一年あまり派遣で働いてて、やっと小さな会社に再就職できてから一年あまり。

なんか、会社の上層部が内部分裂起こしちゃって、会社が無くなりそうです。

また夫、職探しかしら。

とりあえず、なんか面接受けて内定貰った会社があるらしいんですが、今より月給−10万だそうです。
マイナス10万って。

私もフルタイムで働かないとやっていけなくなりそう?
「でもまだこいつが小さいから無理だろう」とアユムを見て言う夫。
いきなりフルタイムは私も無理。
多分あなたたちも無理。
何より、私が働くと夫は今までみたいに仕事に集中できなくなる。
それは夫も困るらしい。
でも、マイナス10万でも、その会社が安定しているのであれば、安定を取りたい。
定年まである会社なら申し分ないけれど、この不況の折、そんな贅沢は言えないし。

「五年後にどちらの会社が残っていそう?」と聞くと「五年後はどちらもわからない。危険性では同じ」だそうな。
それならマイナス10万の会社には転職しても何も良いことないじゃない。


こんなはずじゃなかったんだけどなぁ。
私は普通に定年まで勤め上げてもらって、定年退職後はシルバー人材センターででも働いて、ぼちぼち生活していければ、と思っていたんだけど。
そんななんの変哲も無い夢がこんな難しいものだったなんて。

私の叔父達は皆、定年まで勤めていたから、会社に勤めるってそういうもんなんだと、夫もてっきりそうなんだ、と勝手に思い込んでいたようで。
安定した大手企業のサラリーマンと結婚したつもりだったのに。

あの時付き合っていた公務員の彼と結婚すべきだったかなぁなんて。
今更思っても詮無い事を、それでもぼんやり思わないでいられない今日この頃。
逃避以外の何者でもないし。
なんの解決にもならないし。


パート探そう。
新年度始まって子ども達が落ち着いたらハローワーク行ってみよう。


2009年02月19日(木)

この前�狷暇楫残鎰瓩鮓�てたら、なんかビジュアル的にあなたはテレビに出ていい人なんですか?みたいな人が出ていた。
なんでもホームレス漫画家のギャル?なんというのかわけわからない。
とにかく、ホームレスで漫画家やって日サロで肌焼いてギャルやってるという女の子が出ていた。
なんでそんな人がテレビに出るのかわからないけれど、新刊の宣伝だったのかな。

ホームレスなので、バックに全財産というか、家財道具一式入れて持ち歩いているそうな。
へーとかほーとか言いながら皆さん進行してらしたけど、なんというか、ホームレスである事をそこまでスルーしていいのか?と疑問に思った。
いや、スルーはしてないのよね。ちゃんとホームレスである事を前提で進めているわけだから。
そうじゃなくて、なんというか、そこまで「みんなちがってみんないい。ホームレスもそのこの個性」みたいなへんな風になってない?と。
勿論ホームレスを否定するわけじゃないけど、皆、なりたくてホームレスになっているわけじゃないし、なりたくない、と思っているはずだと思う。
でも、この人はホームレスであることを楽しんでいるように見えて、そうじゃないだろ、たのしんじゃだめだろ、そこを辛いと思って、そこから抜ける事を考えなきゃ、と思うんだけど、「ほーむれすでぇす♪いぇい!」「あ、そーなんだふぅん…」って感じがなんか、凄く違和感。

皆、かけっこは仲良く手を繋いでゴールしましょう
みんなちがってみんないい
アイはマラソンで周回遅れのビリだったそうだけど、マラソンはろっかいくらいはしったけどいまはグリッドサッカーやってるから体育面白いとか言って、そこに悔しさとか負けまいとする感情とかそういうのは一切見受けられない。
いまって逆上がり出来なくてもいいらしいよーうちの子出来ないまま今度中学生、私達の頃って逆上がりが出来ないと出来るまでやらされたよねー今はそこまで学校でやらないんだってーとトモダチママさんが言ってた。みんなちがってみんないい。それはその人の個性です。それができなくてもあれができるんだし、みな、とくいふとくいはありますから。マラソンは自分の体力を知る目的で走らせています。私達の子供の頃は全員タイム測って何分以内に走れとかあったよねーいまって違うらしいよーへー

なんか違う。なんか、それでいいのかな。
みんなちがってみんないいけど、そこで終わったら、そこで終わりなんだよ。
逆上がりできないままなんだよ。ホームレスである事を売りにするって、それが売りになるってなんなの


なんか、へん、と思う私が、へん?


2009年02月16日(月)

あははははははははははは。


来月でやっと子ども会役員からはれて逃れられるわけですが。




来期、小学校の地区委員やる事になりましたよ。



あははははははははははははははははは。





地区委員の選考会を兼ねる総会に委任状出して欠席したら、「くじ引きの結果補欠の一番になりました」と電話がきましたとさ。

で、地区長がうちの集合住宅のNさんで、副が最近どこかに越してきた人らしい。
越してきたばかりで地区委員に当選(?)ってお気の毒な人もいたもので。

あーもうそれなら知ってる人とやった方が気が楽だろうなーとNさんと相談して「Nさんやるなら私副やっていいですけどー」と自分から言いましたとさ。
墓穴?ヤケクソ?
だって長じゃないわけだし。副だし。
来年六年生でまたクジ当たったら、とんでもない事になるだろうし。
(六年生だと必然的に長がまわってくるらしい)
今年やっておいた方がましかもーと。
で、来年はアイでまぬがれてもアユムで地区委員が回ってくるかもしれないわけで。
その場合は学校の委員やるつもりなのでーとか言って学校の方に逃げよう。
いや、一年生のうちにやった方がいいのかな。
まぁ先の話はいいや。
来期のことが先だ。

Nさんフルタイムで働いている人なのよね。
「ごめん仕事抜けれないから代わりにお願い」とか言われる事多いんだろうか。
でも全然知らない人とやるのって私にはかなりの精神的苦痛ってのが子ども会でわかったし。
Nさんならまだ知ってる人だからどうにかなるかな、と。
私があれこれ考えても仕方ないって事が子ども会でかなり身に染みたので、自棄になってるかも。


さて、吉と出るか凶と出るか。
どうなることやら21年度。
どうにでもなれかも。あははははははははははは。もう笑うしかないし。
世の中の親ってこんな面倒臭い事ばっかやらなきゃいけないわけなのかーとうんざり。


2009年02月14日(土)

さて、子ども会行事も残すところあと二つ。
お別れ球技大会とお別れ会。
お別れ会はバイキングに連れて行って子ども達を店内に放牧するのだけれど、何年か前に●Kでやったら翌年からうちの子ども会はおことわりになったそうな。
いやぁ凄いもんね放牧された子ども達の荒業。
運悪く店内に居合わせた他のお客さんに同情しちゃうもん。

おそるおそる電話を入れてみたバイキング店はオッケーだった。ほっ。
バイキングの前に廃品回収もあるか。
それから総会がラスト。
ちょっと引継ぎ整理しなきゃいけないけど、まぁUSBメモリー貸せば済む事だし。
カウントダウンって楽しい。


子ども会役員はいい経験というか、体験になった。
でもプラスにはならなかったかな。
人間の裏ばかりみた感じ。
あぁでも自分の小心さは身に染みた。
他の人からは�猾楪¬未垢�る�瓩噺世錣譴燭韻譴鼻△修譴藁匹ど�に言ってくれただけで、ようはうるさいって事だよなぁと思った。
弱い小型犬がおびえてキャンキャン吠えてる感じ。
あれはどうします?今度これがありますけど?それをそうしたらこうなるんじゃないですか?キャンキャンキャンキャン。

他の役員さんさぞかしうるさかっただろう。
流石に自分でも分かったから、後半は極力黙る事に全力を注いだ。
気がつかないふりをして、気がついても言わないでおく。
自分の仕事だけやって、他の人の事にはノータッチ。
そうしないと、私はうるさすぎる。

正直、私がうるさいんじゃなくて、他の役員さん達との考え方が違うからだと思う。
昨年の役員さんは、買出しも何店舗も回ってリサーチして安くて良い品を買っていたけれど、今年の役員さんはそういう手間隙をかける必要はない、いかに少ない労力で事を進めるか、をメインにしていたから、そういう違いが私はちょっと距離があったかなぁと。

だから、助け合う事もしない。やれる人がやる。言い出した人がやる。気がついた人がやる。つまり、誠意をみせるとつけこまれる、気がついた人が損、って感じだった。

多分、それは確かに効率的で無駄のないやり方なんだろうなぁとは思う。
同じ予算なら私は100円ショップの詰め合わせのプレゼントより、手間隙かけて良い品をあげたいなぁと思うけど、良い品も子ども達が気に入らなかったら終わりなわけだし。

連絡のメールも返信がないのが基本ってどうしても理解できない。
「配布文書送りました」のメールに「受け取りました」の返信を誰も返してくれないままの一年間だったし。
私が几帳面すぎるのかな。そうかな。
今期の役員さん達はそう思っているわけなんだよな。

なんか、誠意を見せたら損な相手もいるんだってのが勉強にはなったけど、そんな勉強したくなかったな、という気もする。

廃品回収、せっせと積み上げて整理している脇で普通に何もせずしゃべっているだけとか。
なんでも分担してやれば早く済むと思うんだけど、そう思わない人もいるんだなぁという驚き。

私がガンガン前に出るタイプだったら「ちょっとこれやろうよー」とか「え、私は無理。●さんやって」とか言えるんだろうけど。
言えない小心さが問題なわけよねぇ。
さらっと言えばどうって事ないんだろうけど、そのさらっと、が出来ないんだよなぁ。
軽い対人恐怖症気味。
子ども会の集まりの時は数日前から片頭痛で具合悪くなるし。
当日は血圧上がって具合悪いし。
なのに終わるとすっきり体調良くなるのが情けない。

自分の欠点が身に染みた一年で、こんなに人の輪に入れない心と体なのか、と落ち込んだ。
たかが子ども会役員でこれじゃ、働くなんてもう出来ないかも。
毎朝片頭痛かも。あぁ情けない脆弱な精神。


2009年02月05日(木) イライラ

今日はちょっとイラつき気味。
いかんいかん。

昨日はアイのスポーツサークルの日だったのに、開始時間30分頃になっていきなり「ゼリーが作りたい」とか言い出して。

「ゼリー?何を固めるの?」と聞くと、野菜ジュースだと。
野菜ジュースのパッケージにレシピが載っているのを昨夜みていたのを思い出して、「ひょっとしてアレを作りたいの?アレはゼリーじゃなくてシャーベットだよ?」と聞くと「あ、そうか」

この軽い勘違いというかボケがアイは多い。
それになんで帰ってきてからすぐじゃなくて、一通りまったりしてから言い出すかなそんなの、と軽くイラッ。
サークル前に宿題を済ますならともかく、なんでこの寸暇を惜しんでというか狙ってデザート作りを。
でもアイの将来の夢はパティシエだそうなので、いらだつ気持ちを抑えて急いでゼリー作り。
「あーレシピがない」
「どれに入れて固めよう」
サークルの時間は迫る。イライライライラ。
遅刻確実で出ていったけど、もう「遅れます」とお詫びの連絡を指導者さんに送る気にもなれず。
そうなるといつ指導者さんから「今日はお休みですか?」と確認の連絡がくるかとドキドキ。

お迎えに行ったら、子ども会のお別れ球技大会の話になって、保護者であれこれ相談していると私の後ろでアイが「え、球技大会あるの?ね?出たくないどうしよう」とオロオロ泣き出さんばかりになって。
私は役員なので、「出たくなければ欠席で出せばいいよ。でもお母さんは行かなきゃいけないからアユムとお父さんと三人で留守番か遊びに行ってね」と答えておいた。

そしたら、以前あった球技大会で「だって2年生の子が私がボールぶつけられたのを見て��4年生なのにボール避けられないなんてよわー�瓩辰童世辰燭痢廚箸阿困阿左世辰突茲拭�

で、この言葉にキレた私。
「だからって出なければあんたは�爛棔璽襪眸鬚韻蕕譴覆ぜ紊ぃ看�生�瓩里泙泙世茵�それでいいなら出なくていい。」とかなりキツく返してしまった。
それが耳に入ったらしい傍らのお母さんが「大丈夫よー前みたいな大会じゃなくて今度のは遊びだから怖くないよ」とアイに優しくフォローして下さって、あ、しまった、ちょっとマジで怒りすぎた、と後悔してしまったわけで。

やりたい事は何も考えずにやるくせに、ちょっと嫌な事があるとすぐしり込みして逃げ出す我が子に腹が立って腹が立って。
なんでそこで「ちくしょう!今に見てろ!」って思わないのかな。
どうしてそこで猛練習して上達しようと思わないのかな。

理由は簡単。興味が無い事だから。
興味があって好きな事だったらいくらでもガンガンやるのに、ちょっとでもしんどい事だと「えーやりたくない…」と逃げ出す。
ソフトボールやバレーボールとかならそりゃ無理は言わないけど!
たかがドッジボールじゃないか!!
しかも下級生に馬鹿にされたからイヤって。
それを恥じもせず、「私ってこんなひどいこと言われたの」的同情をかおうと親に話してくるあたりがいやらしくて腹が立つ。
恥だろうがそれは。親にも話せない位恥ずかしい事じゃないのか。
それに対して腹が立つ己の気の短さにもイライラ。

子ども会役員なんか私だってやりたくないのに我慢してやってるのに。
いや、それもあとちょっとだから我慢我慢。

あぁ思い出すと我ながら我が子ながら、色々情けなくてイライラしてしまう。ううう。このイライラが治まるとドッと落ち込むんだよな。はぁ。


2009年02月04日(水) ロン●ー

ロ●ブーの番組でイケメンのお笑いの人が騙されているのを見た。

このお笑いの人、狩野?なんか生理的にダメなタイプの人なので名前を全然覚えられない。
この人の、自己評価と世間のズレの物凄さが見ていてつらいというか、痛いというか、怖いというか。
ここまで自分を客観視できない人って物凄いなぁと思うし、その根拠の無い自分へのゆるぎない自信はどこから来るんだろうと不思議に思うと同時に感心してしまう。

どこか東北の先祖代々続く立派な神社の長男だとか。
神職の跡継ぎとして、親族からも地域からも一目置かれて大事に育てられた結果なのかな、と想像してみる。

夫は田舎の農家の長男だけど、多分、子ども時代はかなり別格扱いされて育ったんだろうと想像がつく。
常に上から目線。他人が自分の為に動くのは当然。自分は周囲に指示して示唆すれば人は感心し、尊敬し、喜んで動く。そう思い込んでいる感じ。
そうして、自分の実力を過信し、現実とのギャップに首をかしげる感じ。
でも、おかしいのは自分の事を理解できない周囲であって、その人達は、気の毒な人だ、と上から目線で哀れんでしまう。

多分、夫も、このお笑いの人も、そうなんだろうなぁ。


どうして途中で「話が上手すぎるな」って思わないのかな。
「やっと俺の実力が分かってきたかよしよし」と相手を誉めてるのかな。
自分を客観的に見れないことの恐怖。

傍らのマネージャーさんの無表情さが、このお笑いの人に対する興味のなさを感じられて、多分、近々このマネージャーさんは担当を変わるんだろうなぁと勝手に想像したりしつつ、途中でチャンネルを変えた。


それにしても、この番組、詐欺と紙一重のような気がするけど大丈夫なのかな。
相手が裁判を起こせば不利なような気もするけれど、そうするとこのお笑いの人にはもうお笑い界では食べていけなくなるんだろうな。

なんか、色々考えさせられた番組だった。

やっぱりガサ入れの方が面白い。


暁


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