+心ノ戯言+
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2001年11月14日(水) 本音。

1個前の日記。
明らかに、2個前以前とは違う内容の日記。
それには、深い(深くもないか?)理由があった。
ある人に言われたのだ。
「想いが重い」と。
第三者がこの日記を見てそう感じたのだ。
確かに読み返してみると、この日記はかなり重い内容かもしれない。
「かもしれない」でなく、「重い(きっぱり)」。
自分でもよぉ〜〜〜〜〜〜く判る。
だから、もうココでは本音は書かないと決めた。
それが、1個前の日記の内容である。
(ここで書いてある「本音」というのは、自分が抱いている「本音の想い(=片想い)」のことを言う)

でも、それが果たして私の本心か??

答えは勿論、「本心ではない」
でも、重いと感じる日記は書きたくない。
相手に負担を与えるだけの日記は書きたくない。
そんな葛藤をしてた。
葛藤して、悩んで、そして答えは出た。

「やっぱり本音を書きたい」

色々考えて、悩んで、出した答え。
理由は、このHP全部が「私」だから。
写真にしても、言葉にしても、掲示板にしても。。。
1つ1つが「私」であり、1つ1つが「大切」である。
それを押し殺すことなんて出来ない。
それを隠すことなんて出来ない。
そんなことをするくらいなら、HPを止めた方が良いと思った。
本音を殺して、HPなんて続けられないと思うから。
そんなに深刻に思ってしまうほど、
私はこのHPで「自分の想い」というものを表現してた。

「重い」と言った人の、本心は。。。たぶん、こうだと思う。
「HP上だけで伝えることをしていて満足か?」
そう言いたかったのだと思う。
その人の言った言葉の力を借りて、勇気を貰って、
今日私は、相手に自分が「伝えたいこと」、
それを「ほぼ」相手に伝え終えた。
勿論、「全て」伝えたわけではない。
でも、伝えて思ったことがある。
その「思ったこと」が、ココで本音を書き続けようと決めた、
本当の理由でもある。
それは。。。

もう相手に迷惑をかけてるなぁ。。と、気を病む必要もないし、
本音を書いたことで、自己嫌悪にならなくて良い。。。ということ。

ただ、この気持ちが昇華されるのを待つのみ。
昇華。。。正直、今はきっぱりと「できるわけない」と言い切れてしまう(笑)
でもね、気持ち的に楽になった。
「想ってても良い?」と聞いたし、「まだ諦められない」ことも言った。
相手に許可(?)を貰ったみたいな状態。
「想ってること」を、「諦められない」ことを、許可して貰った。

だからね、清々しい気分。
相手の気持ちを考えて本音を書く度に自己嫌悪になって。。。
そんな思いを感じなくて良い。
それが清々しい気分に繋がっているのかな??

この想いが永遠とは言い切れない。
でも、昇華される時が来るまで、
「私は、あの人を想ってても良いんだ」
そう思ったら、なんかね、スッキリしちゃった^^
どうにも出来ない、どん底な気分なんだけどね(苦笑)。
でもなんか、とてもスッキリしてる自分が居る。

自己嫌悪にならずに、
相手がイヤな感情を抱くかも。。ということを気にかけずに、
胸を張って好きでいられる。
胸を張って本音を表現することが出来る。

それが出来ることが、とても嬉しい。
そんな些細(?)なことが、とても幸せ。
それが報われない想いでも。
それでも私は、今日もあの人を想う。

胸を張って。
偽り無く。
あの人を、真直ぐに想い続ける。
この想いが、本当に昇華される、その瞬間まで。


                        AM3:20記。


 そんなわけで、今日の歌(どんなわけだ・笑)

  「消息」作詞曲:竹内まりや
避けるように今は誰も
彼のことを口にしない だけど
雨音 悲しげな真夜中のベッドで
まだ 心が痛むことに気付いた
遥か遠い出来事さえ
昨日のように思い出してしまう
さよならで途切れたその後の 消息を
知っていたら誰か教えて

そんな二人が何処かで偶然に出会っても
同じように愛せないとわかっている
知らない同志なのねただそれだけ それだけ

長い間 離れてると 寂しいとは思わなくなるもの
それでも突然に面影探しては
もう戻れない時へさまよう

新しい愛を見つけ もとのように元気でいることを伝え聞いて
少しだけやきもちを妬いてる
聞かなければよかった

そんな二人が何処かで 偶然に出会っても
同じように愛せないとわかっている
知らない同志なのね
ただそれだけ
それだけ
それだけ…



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