◇日記◇
DiaryINDEXpastwill


2007年02月01日(木)




◇◆◇◆

華々しい夢を見て、ぐったり疲れる。


昔、みょうえ、というお坊さんが昔いた。

彼は、生涯にわたり夢を書き留め続けた人なのだが、

一時期、私も彼にならって夢を書いていたことがある。


◇◆


私は、もし人間に、無意識というものがあるのなら、夢はそこから供給されると考える。

だが、夢は続き物として、何年かにわたって観察すべき、という立場に立っている。

つまり、大事なテーマを含んだ夢というものは、繰り返し現れる、

テーマが同じ夢は、状況を変えて(変わらないこともあるが)何度も現れる、

その変遷をこそ分析するべき、という立場である。



昨夜の私の夢は、そういう大事なテーマを含んだ夢のひとつのような気がする。

また夢を記してみるのも面白いのかもしれない。


sai |MAILBBSDiaryINDEXpastwill

My追加