◇日記◇
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2006年09月04日(月)




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どうしても、医師がいうところの「残さ症状」がとれなくて、苦しい。

初対面の人たちとの、最初の挨拶のときに、その症状が特に強く出るので、

挨拶さえもままならなかったりして、苦しい。

「はじめまして」「こんにちは」が言えない私。にっこり笑って頭をさげる。


当然のように、あちらは、声をかけてくる。

「いつも主人がお世話になっております」も言い切れない自分がもどかしい。



昨日は、その残さ症状を見せてしまった。気がつかれてしまった。

びっくりした顔をする相手に、大丈夫です、と答えるも、そういう自分が情けない。


私自身は、常につきまとう不安とともに、こういう症状を時に呈する自分と、一生

つきあっていく覚悟はしたのだが(以前は逃げたかった)、まわりを驚かせ、気色悪いと

思われることが、心苦しい。


だから、隠遁生活がしたくなる。

人と交わることが嫌いなのではなく、相手を不快にさせることが、イヤなのだ。

不快にさせた挙げ句、嫌われることが、たぶん、怖いのだ。


sai |MAILBBSDiaryINDEXpastwill

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