◇日記◇
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2006年07月31日(月) メモ




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最近耳目を集めた裁判のなかで被告が言った言葉。そのままではないのだが。

・私は母の介護に大変疲れていましたが、嫌ではありませんでした

すごいと感嘆した。疲れるは嫌、と思いがちだが、違うのだ。


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どこかでふと読んだ言葉。愛情の深さと執着の強さについての言葉。

正確なところは忘れたが、それを読んで私は、愛情の深さと執着の強さを比例させないよ

うにしようと思った。


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それから、やはりエピキュリ○ンになろうと思った。

高校の頃、ストアとエ○キュリアンについて習ったとき、私は後者がいいと思ったもの

だったが、日本語訳が快楽主義者、だったため、言うのをためらったことがある。

快楽主義というと酒池肉林系を連想するのかもしれないけれど、私がそのとき学んだのは

どんな状況に置かれても自分の内的平和は乱されない、というのが、エピ○ュリアンだ

ということだった。


本当か。

ちょっと調べてみなくては。

もし私の記憶が正しければ、単純に外に出られないと言う意味で引きこもってる私にも、

エピキュ○アンの現代的具現化の一翼を担うという使命があるのかもしれない。

なーんちて。

なくてもいいけども。


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