◇日記◇
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2005年11月28日(月) 痛い。




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みんな、痛い話しが好きそうなので(違?)、今日はねこぞーの話しを。


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それは、10歳の頃のことだそうだ。

ある日ふと、ねこぞーは「屋根から飛んでみよう」と思ったそうだ。

この時点で、10歳にもなって、すでに思いっきりばかではあるが、まあよしとしよう。


屋根に登ったねこぞー、躊躇せずに飛び降り(落ち?)たそうだ。

躊躇しろよ、ばか、と言いたいが、まあよしとしよう。


で、もちろん、見事に失敗。

ぎざぎざのトタン屋根のはじっこに、腕の内側を、ざざざざざーっとひっかけつつ

転がり落ちたそうだ。

ああ痛い。考えただけで、ぞわぞわと鳥肌が立つ。




そこからが、ねこぞーの真性ばかの本領発揮である。


赤チンを塗ってちり紙で(マキロンとティシュではない)押さえて、治したらしい。

親にも言わず、保健室でこっそり手当してもらうこともせずに。

理由は、もちろん、知られると怒られるから。

確かにね。私が親なら、怒るだろうな(笑)


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いまだにその傷跡は、肘の内側から脇の下にかけて、20センチほどの長さで残っている。

ぐちゃぐちゃの傷跡である。


「膿んだの?」と聞いたら

「そりゃ、もう」とにこにこ答えるねこぞー。

「すごかったぜ、でろでろでさぁ。でも自力で治したんだぜ」

自慢のポイントが微妙にずれてるねこぞーである。哀れ。


だから、こんなにひきつれた、かぎざぎの傷なのね(涙)

縫えば綺麗に治ったのに。よくもまあ、感染症にかからずに無事に生き抜いたこと。



他にもねこぞーは、どういうわけか、弁慶の泣きどころの肉が、えぐれている。

自転車で坂道をブレーキかけずに走りおりて、失敗して、肉がえぐれたらしい(泣)

「すっげえ痛かったぜ、涙出たもんな」

どこまでも、ばかはばか、といういい話しである。


いのちあってよかったね、ねこぞー。


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という昔話しを聞いていたら、


「あとね、木から落ちて、ここ骨折した。

さすがに熱出してさぁ、医者に連れていかれたよ。

それから、ここんとこの傷も親にみつかっちゃって縫われた。

なんの傷だったかなぁ、いちいちもう覚えてないなぁ。


それから、野球場のダグアウトから落ちて、気を失って救急車に乗った。


あ、救急車って言えばさぁ、もう一回乗ったよ。

ブランコ高く漕いで飛び降りて遊んでたら、

すこーんって後頭部にブランコが当たってさぁ、

そんときも気失ったんだってオレ。覚えてねえんだよな。へへへ」


と漫画のような痛い話しがぞろぞろ出てくるので、うわぁぁぁぁ、と叫びたくなる私。

つうか、ダグアウトから落ちるっていう状況事態が把握できない。


落ちるのが好きなのか?

ああ、ばかは高いところが好きっていうもんね?

本当だったのね、ねこぞー(泣)


sai |MAILBBSDiaryINDEXpastwill

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