◇日記◇
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タイトル 片づかない部屋。
広い部屋で、散らかっている洋服をたたむ私。
片づけおえ、ふとふりかえると本が散らばっている。
片づける。
またふりかえると、片隅に布団やら座布団やらがもっさり山になっている。
たたんだり、しまったり。布団袋に入れたり、大きな風呂敷で包んだり。
ともかくも、片づける。
またまたふりかえると、今度は、セーターやらオーバーやらが出しっぱなし。
もちろん、片づける。
またまたまたふりかえると、とんでもない量の洋服やら台所用品が、しかも
捨てるモノと必要なモノとがごちゃごちゃにかたまって小山をなしている。
片端から、捨てる捨てる、これは必要、と選別し、
おたまは台所の引き出しに、ラップも台所に、靴は靴箱に、と片づける。
以下エンドレスリピート。
これを悪夢といわずして、何が悪夢か。
というより、これは、ある意味現実か。
現実こそが、悪夢、いや、ホラーなのか。
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