愛があっても疲れる

2004年05月20日(木) アカドクロ

新感線の「髑髏城の七人」−アカドクロver−を観てきました。
いつも退社後、新幹線に飛び乗って開演ギリギリに滑り込むのが常です。
今回は開演時間が早かったのとGWほとんどお仕事だったし
休日出勤を繰り返してたので一日お休み貰って行きました。

時間に余裕もあったので開演までお買い物。
シビラのお洋服とネグリンのアクセサリーを大人買いしちゃいました。
値段も確認せずに「これとこれ。それからこれも。」
どちらも単価が高いので両方のお店合わせて
この間の剛クンの自腹分くらい使ったかな。
最近イライラしてたのでスッキリしました。
必要にかられてではなく自分の楽しみにだけする
買いものはとても気持ちいいです。
ライブに行くのにもお金はいるけどそれはまたそれで。
また「働く人々」な毎日です。

「髑髏城の七人」今回が再々演です。
初演も再演も観てますね。
今回、坂井真紀ちゃんが演った役は初演の時は
まだ羽野晶紀ちゃんが居て彼女が演ってたな。
いらない役は削って無駄な演出も省いてずいぶん見やすくなってました。
古田新太さんも少しダイエットしたのかな。
格好いい捨之介になってました。
水野美紀ちゃん素敵でした。
立ち姿も綺麗だし殺陣もきっちり決まってたし声もよく通ってました。

今回一番会場が沸いてたのが梶原善さん演じる贋鉄斎の登場シーン。
今、ニューヨークに語学留学されてるんですよね。
一時帰国なのかな。
何でもありな自由さででもそれが許せてしまうんです。
三谷さん脚本の舞台「彦馬が行く」の時のこんなお茶目な
桂小五郎観たことない、な梶原さんが忘れられません。
今回は嘗てないくらいいい席だったので堪能できました。
秋に市川染吾郎さんヴァージョンの「アオドクロ」があるらしいけど
市川さんがダメなのでそれは観に行かないです。
新感線の舞台には市川さんが何度か客演されてますが
一度も観たことがありません。
もしかしたら良いのかなぁ、とも思うのですが
どうにも食指が動かなくてチケットを買うことが出来ないでいます。


「チョナン2」
ダスター役のピートさんとの対談。
「スマステ」ゲリラ出演の時のウラ話と
「ホテルビーナス」について10個話してました。
新宿の映画館でモギリのお兄さんになってる剛クン。
あんまり普通にいるのでお客さんがノーリアクションなのが可笑しい。
剛クンがモギリしてくれるのなら何十回でも行っちゃうのにな。






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nanako [MAIL]