変わらない部屋。

おつー。
物事が変わってゆくことの儚さと、
むしろ変わってゆくことを望む野望(?)
との間に揺れるのりじです。

前日帰ってきたときに弟が
「お前が行ったときから部屋変わってへんやろ?」
と言っていたのですよ。

それは多分部屋が汚れてないとかそんな意味だろうと思って
あんま気にしてなかったんですが、
今朝(てか昼)起きて真実を知りました。

そう、知ってしまったんです。


ほんとに何も変わっていなかったっていうことに。



起きて台所へ向かうと、山のような皿。

しかも一番下、
あたしが作り置きしていったカレーの鍋ですた・・。

要するにあたしが行ってから1回も食器を洗っていない、と。

固まりますたよ。

すると弟がスススッと寄ってきて、

「実は俺・・姉ちゃんに謝らんといかんことがある・・。」

ですよ。

の「なにっ?まだあるん?!」
弟「うん・・」
の「なんか悪いもんでも食べたんか?!拾い食い?!」
弟「違う・・。」
の「んじゃあなんやの?」
弟「実は・・炊飯器の飯・・いつのか分からん・・。」

ということはあたしが行く前、
13日の夜に炊いたものだということになる。

怖い・・怖すぎる・・

の「・・・」

弟「昨日開けて見たんやけど・・

黄色くて・・すげーにおいがして・・

そのままフタ閉じてしまった・・。」




・・・・


の「・・って、ことは・・もしかして・・」

弟「まだ中に入ったまま・・」
の「・・・」
弟「すまん!後は頼んだ!」


ふざけろ。


はっ

つい汚い言葉遣いを・・。

それにしても何を言うとるのでしょうか。

開けられない炊飯器と、
3日も4日も前の洗い物に風呂釜、
中身も無いのに冷蔵庫に突っ込んである麦茶。

本当に何も変わってないんだな・・と痛感。

はっ
風呂釜って最近の人は言わないですね。
バスタブです、バスタブ。


そんなこんなで
今日は激しく脱力しますた。

あたしって・・
やってないつもりで結構家事してたのかも・・って・・。



だるいってーのにマッタクよぅ。
2002年09月17日(火)

非凡なる平凡。 / のりこ。

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