かもんの日記

2013年02月01日(金) CP+

平日ですけど、有給休暇をとってCP+(CAMERA & PHOTO IMAGING
SHOW)に行ってきました。
(午前中は家でのーびりして、お昼近くから出かけました)

カメラショーって言われていた時代から、毎年ではないけど行っていて、
横浜で行われる「CP+」になってからは、うちから近いということも
あって、毎年行くようになりました。

去年は、ニコンのD4&D800、オリンパスのOM-D E-M5、キヤノンの
5D markIIIなど、魅力的な新製品が「大豊作」でしたが、その反動
なのか(笑)、今年はめぼしい新製品は少なかったです。

個人的には、カメラやレンズのメーカーのブースだけではなくて、
撮影用品メーカーのブースをいろいろ見れるのもCP+の楽しみです。
今回は、マンフロットや、ヴァンガードの新しいカメラバッグを
見れたのが良かったです。

あと、プロカメラマンの話が聞けるというのも大きいです。
なかなかそういう機会はないし、特に「無料で」っていうのが
嬉しいです。(笑)
ホールでの講演は土日だけなので、今日は、カメラメーカー等の
ステージ上での講演ですが、エプソンでの鉄道写真家の中井精也氏の
話(50分)を聞いてきました。

(それ以外のステージも、途中からとか、途中まで見たり聞いたり
しましたが。)

普段、私は鉄道写真は全く撮っていませんけど(笑)、やっぱり著名な
カメラマンの話を聞いてみたかった(ミーハーです)のと、タイミングが
ちょうど合ったことが理由ですけど。

で、話をするのが上手だったから面白かったし、ためになる話もいっぱい
聞くことができました。

いかにも鉄道写真っていうのは、オタクだったり、すごい根性や情熱の
ある、専門で撮っている人しか撮れない気がするけど、氏の推奨する
「ゆる鉄」っていう、ほんわかとした雰囲気の写真なら、誰でも気軽に
撮れそうな(「入り口」が広いような)印象を受けました。
機会があったら、チャレンジしてみたいです。

撮影のこともそうだけど、エプソンのブースということもあって、
プリントの話も興味深かったです。

ほとんど家でプリントしていなかったけど、久しぶりに、写真プリント
してみようかなあっていう気持ちになりました。(笑)

あと、「御苗場」の写真も、時間をかけて見てきました。
いろんな写真があって、楽しかったし、参考にもなりました。

で、今年もCP+に行って、やっぱり自分は「写真がすごく好き!」
ということを再確認して来た感じです。

写真を見るのももちろん好きですけど、やっぱり自ら写真を撮るのが
好きだということを改めて思いました。

いろんな機材を見たり、プロカメラマン・アマチュアを問わず、
いろんな写真をすごくいっぱい見て、良い刺激をいっぱい受けて
来ました。

元気や情熱をもらって帰ったような感じで、また自分も頑張ろう!
って、すごくポジティブな気分になりました。

ちなみに、イベントコンパニオンのおねーちゃんを撮るとかって
いうのは全く興味ありません。(笑)


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