| 2012年08月06日(月) |
防湿庫とドライボックス |
カメラやレンズにとって、カビは大敵なので、高湿度を避けるために防湿庫 を使っています。
最初買ったのは3段の防湿庫で、それで充分だったのですけど、機材が だんだん増えていって入りきらなくなり、数年前に2個目の防湿庫 (大きめだと思った5段)を購入。
しばらくはそれで大丈夫だったのに、さらに機材が増えていって、無理矢理 詰め込む感じ(入りきれない・・・)になりました。(苦笑)
で、いつも使う機材は手前にしまうので問題ないけど、たまに使いたい レンズをどこにしまったのかなかなか見つからないことがよくあります。
あと、ストラップが引っかかって、機材を落としそうになるとか、 このままじゃダメだなっていう感じでした。
解決策ですが、もう1台防湿庫を買う選択肢もあったけど、さすがに 置き場所がもうないし、また機材増やしても大丈夫って思ってしまう リスクもあるので(笑)、やめておきました。
で、湿度計付きのドライボックスを買いました。
防湿庫の場合には電源差しっぱなしで手入れは不要ですけど、ドライ ボックスの場合、数ヶ月に1回、新しい乾燥剤に変える必要がありますが、 物自体は安いのがいいです。
さっそく、防湿庫を整理して、必要度が低い機材はドライボックスに 移しました。 もっと早くやれば良かったという感じです。
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