かもんの日記

2012年02月18日(土) 長く使うカメラ

デジタルになって、画素数アップや画質の向上、新技術の導入など、
デジタル一眼レフカメラの新製品発売のサイクル(製品のライフ
サイクル)が明らかに短くなっています。

黎明期に比べたら、さすがに大きな向上・進歩・改良はなくなったけど、
まだまだ技術面の進歩はあるだろうし、我々ユーザーも「次」を期待して
いる面もあるのかなあって思います。

もちろん、新製品がいろいろ出ようとも全然気にせずに?、自分のカメラ
を使い続けている人もいます。
私の仲間でも、W氏はニコンのD200を未だに使っています。
(5年以上使っている?)

私は新しいカメラを次から次へと、いろいろ買ったりしています。(笑)

新しいカメラを買えば、当然、「古いカメラ」の出番は少なくなって
しまうので、「現役のエース」としての活躍期間はそれほど長くは
ないです。
1年〜2年ぐらいが「旬」の期間ということが少なくないです。

そんな中でD700は、活躍期間が自分としてはけっこう長い方です。
1台は発売後すぐに買いましたので(2008年7月発売)、今年の夏で
4年になります。
(もう1台も'08年の12月に買いましたので、3年以上使っています。)

後継機種がなかなか出なかったのもあるけど、自分にとって代わる物が
ないカメラという感じです。

D800は買わない(買えない)ので、まだまだ、D700をエース
として(α900と2枚看板エースで)、使っていくつもりです。

長く使っていますし、実際の撮影枚数(通算撮影枚数)もかなり多いけれど、
今まで故障は1回もないですし、シャッターユニットもまだ大丈夫みたい
です。


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