デジタルになって、画素数アップや画質の向上、新技術の導入など、 デジタル一眼レフカメラの新製品発売のサイクル(製品のライフ サイクル)が明らかに短くなっています。
黎明期に比べたら、さすがに大きな向上・進歩・改良はなくなったけど、 まだまだ技術面の進歩はあるだろうし、我々ユーザーも「次」を期待して いる面もあるのかなあって思います。
もちろん、新製品がいろいろ出ようとも全然気にせずに?、自分のカメラ を使い続けている人もいます。 私の仲間でも、W氏はニコンのD200を未だに使っています。 (5年以上使っている?)
私は新しいカメラを次から次へと、いろいろ買ったりしています。(笑)
新しいカメラを買えば、当然、「古いカメラ」の出番は少なくなって しまうので、「現役のエース」としての活躍期間はそれほど長くは ないです。 1年〜2年ぐらいが「旬」の期間ということが少なくないです。
そんな中でD700は、活躍期間が自分としてはけっこう長い方です。 1台は発売後すぐに買いましたので(2008年7月発売)、今年の夏で 4年になります。 (もう1台も'08年の12月に買いましたので、3年以上使っています。)
後継機種がなかなか出なかったのもあるけど、自分にとって代わる物が ないカメラという感じです。
D800は買わない(買えない)ので、まだまだ、D700をエース として(α900と2枚看板エースで)、使っていくつもりです。
長く使っていますし、実際の撮影枚数(通算撮影枚数)もかなり多いけれど、 今まで故障は1回もないですし、シャッターユニットもまだ大丈夫みたい です。
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