| 2011年08月27日(土) |
マイクロフォーサーズ用レンズ |
マイクロフォーサーズのカメラを2台、パナソニックのGF1とG3を 所有しています。 それぞれレンズキットで買ったので、持っているレンズは20mmF1.7 (40mm相当)と14mmF2.8の2本です。
持っているレンズのマウント種が多すぎて、わけがわかんなくなっている から(笑)、マイクロフォーサーズではもうこれ以上レンズを増やさない つもりだったけど、欲しくなるようなレンズが発表になったりしています。
パナソニックもオリンパスも、それぞれカメラが3世代目になって、 レンズもかなり充実してきているという印象があります。
オリンパスだと、金属外装の12mmF2がすごくいいなあと思います。 24mm相当という広角レンズだし、見た目(デザイン)や質感などにもすごく 魅力を感じるし、画質も良いようです。 7万円台とお値段が高いから、買いませんけど。
あと、This is tanaka(田中希美男カメラマン)によると、45mmF1.8も 描写性がすごく良いらしいです。
パナソニックでは私も持っている20mmや14mmが評判が良くて、あと、 今年出た25mm(50mm相当)も描写が良いようです。
で、25mmやオリンパスのレンズはパス(買わない)のですけど、昨日 発表になったパナソニックの新しいレンズは買うかも・・・と思って います。
14-42mmF3.5-5.6(28-84mm相当)というズームレンズなのですけど、 今までの常識からすると、かなり小さいのが魅力の1つです。
手ぶれ補正付きで、画質もかなり良いみたいだし、お値段も実売で 36,000円ぐらいと高くはないようです。 発売は10月だけど、旅行に持って行くのにはすごく便利で良さそうな感じ なので、今のところ、買う可能性が大きいです。(笑)
ちなみに、ソニーのEマウントはあいかわらず、レンズラインナップが さみしすぎだと思います。 まあ後発だから仕方がないけど、もっともっと頑張って欲しいです。 (自分はもう買わないと思うけど)
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