かもんの日記

2011年03月25日(金) 使わなくなった機材

新しい機材を購入した場合などに、使わなくなったり、不要になったりした
カメラやレンズは手放すという人もいます。
オークション経由の人もいれば、中古のカメラ屋さんに売るとか。

私は中古も扱っているカメラ屋さんで中古カメラやレンズを買ったことは
あるけれど、自分自身が使っている機材を売ったり、オークションに出し
たりしたは1回もないです。

全く使わなくなった機材を防湿庫で眠らせていても意味はないので、
少しでもお金になるとしたら手放した方がいいのかもしれないけど、
なんとなく、それができなくて。

どんなカメラやレンズにも、多かれ少なかれ、自分の思い出や愛着がある
ということが、その理由なのかなあって思ったりもします。

そんな感じなのですけど、なぜか、中古カメラ屋さんに売って手放すという
夢を今朝見ました。

夢の中で手放すことにしたのは、実際に自分が持っているリコーの
GX100とGR Digital IIIの2台。(両方ともコンデジ)
元箱を探したり(箱は捨てていないで実際に保管してある)、付属品を
確認したり、かなりリアルな夢でした。

夢の中での買い取り価格ははっきり覚えていないけど、たぶん、現実の
価格よりは「自分の願望」が入っている分、高めだったと思います。
(笑)

ちなみに、GX100もGR Digital IIIも最近ほとんど使っていません
けど、実際には手放すことは考えていません。


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