かもんの日記

2010年11月10日(水) 長く続けているということ

1番最初に少人数撮影会に参加したのが11年前。
その当時はまだ年間に4〜5回程度の撮影回数だったけれど、'02年
からは毎月撮影するようになったので、8年ほど、単なる趣味という
わりにはお金も時間もかけて、一生懸命やっています。(笑)
(「何年ぐらいやっています?」ってモデルさんに聞かれたら、
「8年ぐらい」って 答えています。)

で、長くやっていること イコール 写真が上手ということではない
のは、わかっています。 (笑)
長くやっているからって偉そうにしているわりに撮っている写真は
たいしたことがないっていう人もたまにいるし、逆に、写真始めたばかり
でもセンスがあるなあって思う人もいますし。

長く続けて来られたのは、素敵なモデルさんやレイヤーさんに出会えたり、
一緒に撮っていて楽しいカメラマン仲間に恵まれたりしたというのが
もちろん大きいです。

気に入っているモデルさんが、就職・結婚その他で「卒業」していって
しまうのは仕方がないけど、また別のモデルさんと新しい出会いがあって、
撮りたいっていう気持ちが継続できているのかなあって思います。

仕事じゃなくて趣味なので、楽しいということが1番だけど、それに
プラスして、自分でも「良いなあ」って思う写真が撮れるときも時には
あったり(自己満足なのはわかっています)、モデルさんに写真を
ほめていただいたり気に入っていただいたりするときもたまにあって
(社交辞令もあるのはわかっています)、すごく励みになっています。

あと、当然のことですけど、ずっと健康でいることや、経済的にも一応、
普通の生活ができる状況だから続けて来れたのかなあって思います。

とりあえず、今のところはやめようと思っては思っていませんけど(笑)、
いつまで続けられるのかなあって、たまに考えたりしています。

・・・・夜中の戯れ言でした。(笑)


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