かもんの日記

2010年03月08日(月) 画素数増加のデメリット

メインで使っているD700の画素数は1,200万画素。
1番最初に買ったデジタル一眼レフカメラD30の画素数は300万
画素で、そのときにはやっぱり少なすぎと思ったけれど、600万画素
(D100やD70など)、800万画素(40D)と増え、1,000万画素を超えた
現在は、もうこれ以上増えることのメリットより、デメリットの方が
増えるような気がします。風景写真を撮るのなら必要かもしれないけど、
ポートレートやコスプレ撮影で、プリントもA4サイズまでしか
しない(A3伸びができるプリンターもありますけど)のなら現状でも
画素数が多すぎるぐらいです。

昨日撮った写真をちょっとだけ確認したけれど、ピントや手ぶれに
シビアになるのがよくわかりました。
モニタで等倍で見ると、ピントが甘かったり合っていない写真が多いし、
手ぶれ写真もわかるし。
画素数が多いことの他のデメリットとしては、データ量が多いってこと。
すぐにCFやハードディスクがいっぱいになります。(苦笑)

あと、画像は等倍で見ない方がいいなあって思いました。
・・・自分の下手さに落ち込むので。(笑)


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