知り合いのモデルさんが、撮影会デビューということなので、 大撮影会ですけど、カメラマン仲間と一緒に参加して来ました。
今日は天気は良かったけど、 屋外で撮影するのにはかなり厳しいコンディションでした。 まず、風がすごく強くて、モデルさんの髪の毛が乱れたり、スカート 押さえたりとかって感じになったこと。 それから、雲がかなり流れていて、晴れたり曇ったり、明るさ(露出) がコロコロ変わってこまめに明るさを確認しながらカメラの設定を 変えないと、露出オーバーになったり、アンダーになってしまって。 スタッフがレフ板(ロールレフ)を当ててくれていたけど、レフ板は 基本的に、晴れのときには白で、曇りのときに銀で当てた方が良いの ですけど、晴れと曇りがコロコロ変わることもあって、こまめに銀と白 を変えて当ててはくれず、ほとんどの場面で銀で当てていたから、 陽が出ている瞬間にはレフの光が強すぎ・・・って感じでした。 (他の参加者の人がどう感じたかは知らないけど、私は、晴れのときに 銀で強めに当たった状態は好きじゃない) あと、めちゃくちゃ寒いので、モデルさんも大変だけど、こっちも 手がかじかんでしまって、上手くカメラの設定できなかったり。
参加者が100人とかそれ以上になるような大撮影会って、昔、 ポートレート撮影を始めたばかりの頃に何回か参加していたけど、 少人数撮影会に行くようになってからは全く行かなくなったので、 参加はたぶん7〜8年ぶり。 わかっていたことだけど、「自由裁量」が少なくて、自分が「こんな 感じに撮りたい」っていうのを実現できないまま、ただとりあえず シャッターを押していただけのような気がします。 やっぱり少人数撮影会の方が良いなあって改めて思いました。
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