| 2009年06月02日(火) |
EOS−3と視線入力AF |
先日、「EOS−3用の電池(2CR5)がない」って日記に書いたら、 仲間が、「トランスミッターに使っているのと同じ電池」って教えて くれたので、久しぶりにEOS−3の電源を入れてみました。
デジタルになってからカメラを始めた人は知らないと思うけど、 EOS−3はキヤノンのフィルム一眼レフカメラです。 45点の視線入力オートフォーカスっていうのが先進的で、魅力を 感じて購入しました。 1998年11月発売とのことなので、私が買ったのは'99年のことだと思います。
ポートレートで言うと、1番最初にカメラ屋さん主催の大撮影会に行き、 その後、少人数の撮影会にも行き始めた頃に使っていました。 ぷりずむやswallowtailで、少人数撮影会の楽しさを知り、その後は 大撮影会には行かなくなりましたけど、その頃は、まだ年に数回しか 撮影していませんでした。 フィルムカメラなので、現像代・プリント代等のお金もかかることも あったし、そこまで撮影中心の生活を送っていなかったので。(笑)
'01年の夏にEOS−D30を買い・・・当時、30万円ぐらいでした!、 当初はEOS−3とD30が半々ぐらいで使っていたと思うけど、 徐々にデジタルの比率が高くなり、最終的には3の出番は全くなくなり ました。(笑)
で、久しぶりに(何年ぶり?)電源を入れましたけど、ちゃんと動き ました。 フィルムは入れていないけど、空シャッターを切ったりしました。 やっぱりフィルムカメラのシャッターの音はいいなあって思いました。
当時、先進的な機能なので今後は主流になるはず・・・と思っていた 視線入力AFは、結局、EOS7でおしまいで、デジタル一眼レフ カメラには全く採用されていません。 視線入力AFを採用した新機種が出るかも・・・って噂だけは、 たまーにありますけど。(笑)
|