今みたいに、1ヶ月に何回も撮影するようになってから6年ぐらいに なります。 最初は当然、カメラや撮影のことはわかっていないし、持っている機材 も少なかったし(笑)、はっきり言って「下手っぴ」でした。 経験を重ねて、ちょっとずつ上達して行って、今は、なんとか、モデル さんに写真を気に入ってもらえることもある程度にはなりました。 もちろん、私より上手なカメラマン、センスのあるカメラマンはいくら でもいますけど。
上達して来れたのは、いろいろ理由があるけれど、1つは、何人か素敵な モデルさんに出会えて来れたから。 すごく素敵なモデルさん、自分が気に入ったモデルさんは、やっぱり、 「上手に撮りたい!」っていう気持ちになるので、じゃあそのためには どうすればいいのかって、いろいろ考えたり、努力したりして来たと思う ので。 あと、「かもんさんに撮ってもらって良かった」と思われたいし。(笑)
それから、良い仲間と一緒だったということも大きい要素です。 主に某OS撮影会に参加していたのですけど、そこで知り合ったカメラ マンさんの何人かとはすごく仲がよくて、協力しながら、楽しく撮影する ことができました。
1対1で交代しながら撮影して、レフ持ちもカメラマンが交代でやる 少人数撮影会で、基本的にあまり初参加のカメラマンがいない、常連が ほとんどという撮影会でした。
仲間とは、良い写真を撮るってことに関して、良い意味で刺激し合って いたと、私は思っています。 みんな、モデルさんに撮った写真をプレゼントするのは習慣としていて、 そのときに必ず、カメラマン仲間の撮った写真を見ていたので、参考に したり、良い写真を撮れるように自分も頑張らなきゃ!って思ったり。 (写真は別に勝ち負けじゃないけど。(笑))
何回も書いていますけど、撮影は趣味なので、「楽しいこと」が1番 ではあるけど、「楽しいだけ」では終わりたくないと思っています。 どうせ撮るなら、よりキレイに、良い写真が撮れるようになりたいと 思っています。 好みのモデルさんのタイプや、撮る写真の好みは、もちろんそれぞれ 違ったけど、そういう「向上心」みたいなものを持っている人たちが ほとんどだったと思うので、お互いに良い意味で刺激し合って、上達 して来れたと思います。
モデルさんとどういう風にコミュニケーションをとっていくかという ことを参考にさせてもらったり、良い撮影ポイントやキレイな光の 見つけ方などなども、仲間のやり方を観察しながら覚えていったと 思います。
仲間のカメラマンのうち、何人かの人の写真はすごく好きでした。 私が絶対に撮らないと思うような、思い切った構図の写真も撮っている 人もいたし、すごくセンスを感じました。
某OS撮影会のモデルが少なくなり開催回数も減り、しまいには閉店 状態になったこともあって、一緒に撮影する仲間は、以前より減って しまいました。 ずっーと会っていないカメラマンも何人かいます。
ただ、何人かの仲間とは今でもまだ時々一緒に撮影しています。 最近は、私がコスプレばっかり撮っているので、一緒に撮る機会が 余計に減っていますけど。(笑)
|