かもんの日記

2008年03月08日(土) 機材と写真の出来

言うまでもないかも知れないけれど、ついつい新しいカメラやレンズが
欲しくなって買ってしまう方です。(笑)
仲間の中には、私と同じように(私ほどでもないかも知れないけれど)
カメラやレンズを買い足したり、いろいろ機材を乗り換えたりしている人
もいるし、逆に、初めて会った数年前からほとんど機材が変わっていない
人もいます。
機材に関する考え方や、懐具合はまあ人それぞれなので、それについては
どうこう言うつもりはないですけど。

で、新しいカメラ、値段の高いレンズを使って撮れば、必ず良い写真が
撮れるというわけではもちろんありません。

入門機や安い標準ズームでめちゃくちゃ上手いという人は見たことはない
ですけど、高い機材を使っていても下手な人には何人か会ったことがあり
ます。
すごく下手だったり、センスがないのに、50万円以上するカメラや1本
15万円ぐらいするレンズなど、高い機材を使っている人を見ると、
「もったいないなあ」って思ったりすることもあります。
・・・もちろん、口に出して言ったりはしないけれど。(笑)

自分のことに関して言えば、「新しいカメラや値段の高いレンズを買えば
今より良い写真が撮れる」と思って買っているわけではないです。
・・・ただ欲しくなって、買ってしまっているだけです。(笑)
もちろん、レンズに関して言えば、自分の持っていない画角のレンズを
買えば、「表現の幅が広がる」のは間違いないですけど。

カメラやレンズは、既にもういっぱい、余るほど(使っていない機材が
山ほど)持っているので、今後もう買わなくても困ることはないのは
わかっていますけど、それでもつい新製品が出ると欲しくなってしまい
ます。


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