かもんの日記

2008年02月09日(土) モノクロプリントとPX-5500(その2)

先週からようやく使い始めたPX-5500ですけど、モノクロプリントのため
買ったということで、まずはモノクロだけプリントしています。
先週は毎日数枚ずつ、モノクロプリントだけやっていました。

ちなみに、熱しやすく冷めやすい性格なので、プリンターは使うときは
かなり使ってプリントするけれど、熱が冷めているときには数ヶ月間
ずーっと使わないということもあります。(笑)

で、設定を変えたり、いくつかの気に入っている用紙を使ってみたり、
いろいろ試しながらプリントしました。
モデルさんにプレゼントするためでもないし、コンテストに応募するため
でもなくて、まずはこのプリンターの性格を知るために。

用紙の方は、月光(ブルーラベル)、コクヨ、イルフォード、三菱ケミカル
のそれぞれの絹目用紙、ピクトラン局紙、それからキヤノンのファイン
アートペーパー・プレミアムマットを使ってみました。
キヤノンのプレミアムマットはPM-4000PXのときにはけっこう気に入って
いたのですけど、設定がおかしかったのか、なぜかPX-5500ではキレイに
プリントできずに、色が変でした。

自分で白黒(フィルム)を現像やプリントする人、過去に経験して来た
人もいると思うけど、私の場合はフィルム時代もカラーネガがメインで、
白黒フィルムはたまーに買って(過去に数回)、現像・プリントはお店屋
さんに出していました。

今回はカラーで撮ったデジタルの写真をモノクロ化してプリントしたの
ですけど、やっぱり難しいです。
カラープリントの色がなくなってモノクロになってしまうと、元の写真の
良さが減ってしまうような感じです。
ホントはモノクロならではの魅力が出ないといけないのですけど。

銀塩(フィルム)で、モノクロをメインで撮っている(撮って来た)
カメラマンだと色に惑わされずに、モノクロで撮った場合をイメージ
しながら撮影できると思うけど、私はそういうことはできないし、
撮った写真が色彩重視だということもあって、ただモノクロ化しただけ
では・・・。

今回プリントした写真では、やっぱり、かわいい系の写真より、カッコ
イイ系の写真の方がモノクロに合うというのを感じました。

今後もまたいろいろ試しながら、PX-5000で自分のイメージ通りの
モノクロ写真プリントできるようになりたいと思っています。


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