かもんの日記

2008年01月12日(土) ストロボ(その2)

ストロボには、カメラ内蔵のものと、外付けの2種類があります。
内蔵ストロボは、荷物にならなくて、使いたいときに使えるというメリット
もあるけれど、光量が小さいし、発光位置を移動できないという宿命も
あります。
もちろん、場面によっては内蔵だけでも一応なんとかなることもある
けれど、ちゃんと撮影するのにはやっぱり外付けストロボが必要に
なります。

サンパックやナショナルなど汎用のクリップ式ストロボもあるけれど、
通常はカメラメーカー製のクリップ式ストロボの方がTTLが使えたり、
ワイヤレス発光や、複数のストロボでの撮影ができたり、すごく便利なので、
カメラメーカー製の方が良いです。
ただ、カメラメーカーごとに規格が異なり、例えば、ニコンのカメラに
キヤノンのストロボを使うことはできないので、メーカーごとにそれぞれ
ストロボが必要になります。

で、ご存じのとおり、私はいろんなメーカーのカメラを何台も持っています。
その結果、それぞれのカメラメーカーのストロボを買うことになり、出費が
多くなりました。(泣)
同じように3コストロボを買っても、カメラがずっと同じメーカーだけに
していたら、3灯の多灯撮影ができたということになるのですが、そうでは
ないので、デメリットの方が大きいです。

現在、ニコンのストロボはSB-600を使っています。
カメラがD100のときと、D70ではTTLの規格が新しくなった
(i−TTLになった)ので、それまで使っていたSB-28DXでは、D70
以降のカメラはTTLが使えなくなりました。
TTL以外の撮影では28DXでも大丈夫ですけど、やっぱり賢いTTL
で撮りたくて、SB-600を買ったのでした。
(5万円ぐらいするSB-800を買う気がおきなくて、3万円弱のSB-600を
購入)
高いSB-800を買わないと同時シンクロのメインとして使えないので、
やっぱり買い足した方がいいのかなあと思いつつ、なかなか買えないで
います。

キヤノンはワイヤレストランスミッターと580EXを持っています。
近いうちに430EXを買おうかなあって考え中です。
仲間がキヤノンのストロボを何個も(全部で5コぐらい?)持っている
ので、一緒の時にちょっと借りたりすることもあったりしますけど、自分
1人のときもあるので。

ミノルタは1コ(5600HS)のみ。買い足すつもりもありません。
ちなみに、FEロックなどの面で、あんまりミノルタ(及びその後のソニー)
のストロボは、キヤノン等に比べると進んでいない(問題がある)という、
仲間の話です。

ペンタックスは、昔、妹の結婚式のときに安いストロボを買ったきり。
ミノルタ同様、メイン機材ではなく、あくまでサブなので、ストロボ
ライティングをちゃんとやって撮りたいときにはキャノンを使えばいい
だけなので、別に多機能なストロボは必要ないし、今後も買うつもりは
ありません。

(続く)


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