| 2007年11月14日(水) |
4つのマウント(中編) |
ミノルタのカメラα7を購入したのは、たしかD30を購入した半年後 ぐらい。 αというカメラに魅力を感じたのと同時に、ミノルタのレンズがすごく いいなあって思ったから。最初に旅行用の24-105mmを買い、まもなく 85mmF1.4を中古で購入。 やっぱり85mmF1.4はすごく欲しい1本だったし、その後けっこう経って から中古で購入した35mmF1.4、あと100mmソフトや135mmSTFなど、 ホントにミノルタの単焦点レンズはすごくいいなあって思っていたし、 それらのレンズが使いたくて、ミノルタのカメラを買ったという感じ でした。 ただ、ポートレート撮影においては、やっぱりデジタルが主流になると いうことで、まだデジタルを出していなかったミノルタのカメラは、 メインとは考えていませんでした。
ポートレートにおいて、キヤノンからニコンへの移行の理由は、D30が カメラとしては不満に感じることが多かったのに、後継のD60では あまり改善が見られなかったから。 (10Dレベルで最初から出ていたら、その後ずっとキヤノンで、ニコン に手を出すことはなかったと思います。) 同じぐらいの時期に発表・発売になったD100の方が、その点、カメラ としては良くできていたので、迷った末にニコンに手を出すことにしま した。
ミノルタの方を先に買っていたので、その時点で4マウントになりました。(笑)
当然、レンズのことはどうするか頭にあって、当初は、50mmF1.4だけ 買って、それ以上にはニコンのレンズを増やさないつもりでした。 さすがに4マウントは「多い」というのは認識していたから。 当時、D100とD30の2台体制で行くことはなく、潔く?、D100 +50mmF1.4だけでした。 ただ、やっぱり50mmF1.4を1本だけでは撮影の限界を感じ、広角レンズが 欲しくてシグマの15-30mm(ニコンマウント用)を購入。 このレンズのおかげで、広角レンズの使い方がよくわかったし、撮影の幅、 表現のバリエーションが広がり、今に至っていると思います。
その後、ニコンのレンズでも85mmF1.4や35mmF2、60mmマクロなどなど、 魅力的なレンズがあれば欲しくなって買ってしまい、結局収拾がつかなく なりました。(苦笑)
で、α7digitalの購入を機に、ミノルタのレンズも増やし、*istDS2や K10Dを買ったのを機にペンタックスのレンズもいくつか買いました。 で、30Dでキヤノンに戻り、キヤノンレンズもいくつか。。。 ・・・で、現在に至ります。 4マウントのレンズがホントにいっぱいあります。
それまでの過程で、いくつかターニングポイントはあったと思うし、 決断を間違わなければ?、衝動に負けなければ?、こんな状況には なっていなかったのかなあって思います。
まあでも、いっぱい機材にお金をかけてきたのは事実だけど、いろんな レンズで楽しめているのもいるのも事実なので、良かったのか、 悪かったのか、ビミョーかも・・・って思います。(笑)
(続く)
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