かもんの日記

2007年09月21日(金) カメラ・撮影に関する本

昨日のひとりごとの続き。

雑誌以外にもカメラ・撮影に関する本を今までいっぱい買って来ました。
特に最初の頃は、カメラや撮影に関しては全くの「素人」だったので、
本をいろいろ読んで勉強したという感じです。
昔から、本読んだり、勉強したりするのは好きなので。

で、1番最初に買ったのは「一眼レフ一歩差がつく写真術」という
玄光社(コマーシャルフォトやフォトテクニックとかを出している
出版社)の本。

初心者向けの、わかりやすい本で、内容がすごく濃いです。
機材のお手入れの方法も載っていて、例えば、ブロアでほこりを飛ばす
とか、シャッター幕には絶対に手を出しちゃいけないとか、そういう
基本中の基本さえ知らなかった自分にとっては貴重な本でした。
もちろん、絞りやシャッタースピード、レンズの画角による写真の違いや、
ストロボバウンスなど、今となっては当たり前のことですけど、本を
読んで学びました。
あと、角出しや首切り写真はNGってことも初めて知りました。(笑)

それから、「織作峰子の写真術入門 人を美しく撮る」という、NHK
教育番組のテキストだった本も、当時買った本です。
教育テレビで'97年9月〜10月に毎週30分、計9回放送された番組で、
途中から見始めました。
本の内容は、デジカメとフィルムの違いは仕方がないけど、それ以外では
今読んでも全然古くは感じないです。
いろいろ参考になった本です。

基本的に、カメラ・撮影に関する本は捨てずに全部とってあります。
(先日、「デジタルカメラマガジン」だけは処分しましたが。)

現実(仕事など)では楽しいことがないので(苦笑)、また思い出などを
書いてみました。
まだまだ書きたいことはあるので、続きます。


 < 過去  INDEX  未来 >


かもん [HOMEPAGE]

My追加