| 2007年09月09日(日) |
モデルさんとカメラマン(自分) |
先日個人撮影させていただいたモデルさんのblogに、
「カメラマンさんと、○○。(モデルさんの名前) その間にあるのはカメラ。 二人を繋いでるのはカメラ。 そこからうまれる写真。」
って書いてあるのを読んで、感動というとちょっとオーバーだけど、 共感というか、そのとおりだと思いました。
特に、モデルさんと1対1での個人撮影のときには、完全に自分だけ しか撮っていないので、カメラマンの自分とモデルさんと2人で作り 上げていく感じがいいなあって思います。
で、そのモデルさんにプレゼントする写真をプリントするとき、 あえて自分自身もちょっとだけ写り込んでいるものを1枚選んで みました。(笑) 自分が写り込んでいる写真なんて、普通は完全に失敗写真ですけど、 まあ、一種のお遊びで、なんとなく、撮影している瞬間を表現して みたくて。
鏡みたいに、写り込みが使えるオブジェで撮った写真で、丸レフを 抱えてカメラを構えている自分がそこにいます。 レフが目立つだけで、ホントに自分自身はちょっとだけですし、 もちろん顔はわからない状態ですけど、ただ、「そこにいる」こと だけは間違いないです。
お遊びはともかく、今後も撮影の時は、モデルさんと良好な関係を 作って、良い写真を撮っていきたいと思っています。
ちなみに、私がモデルさんを囲み撮りするような大撮影会が好き じゃなくて参加しないのは、自分が思うような写真が全然撮れない こともあるけど、モデルさんとカメラマンの関係が1対多数で、 モデルさんから見ると、撮っているカメラマンの「顔が見えない」 から。 やっぱり、個人撮影とか、少人数での撮影会で交代しながら1人ずつ 撮るスタイルじゃないと。
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