ハヤブサキロク
| 2004年11月28日(日) |
私の青春を語ってみる。 |
そろそろ。 委員会終わるなぁ。 もうすぐ新聞のゲラ刷り(たくさん刷る前の見本)の校正するんだろうな。 自分の記事ないんだよね。 寂しいな。 でも、広報委員やったことは自分の誇り。 そうだよ、得るもの多すぎたよ。 やさしい彼氏、面白い先輩方、いい友達、楽しい後輩達・・・。 精神的に得るものも多くて。 でも、もうすぐ広報を「卒業」。 3年間、全力でやったものがこれだから、なんだか切ないな。 思い出したら色々懐かしい。 1年の夏休みに書いた読書感想文が認められて、担任の推薦でスカウトされて。 当時、付き合ってた男子もスカウトされてて、私はその人と一緒にいる口実と時間が欲しくて広報に入ることに決めた。 めちゃくちゃ不純だよな、動機(苦笑) で、広報入ったらその人とすぐに別れちゃって。 でも、すごく楽しくて不思議な世界だった。 だけど、顧問と反りが合わなくて。 顧問と合わないのは今の1年達と同じだね。 やめる口実がほしいのと、1年の初めのときに付き合ってた彼氏が忘れられなくて生徒会も掛け持ちした。 いや、その人が生徒会に入ったから・・・。 でも、生徒会は私には合わなかった。 生徒会室は居心地が悪かった。 その上、生徒会の先輩にいじめられて、生徒会をやめることになった。 広報はその学期でやめようと思ってた。 だけど、一緒の記事を書いていた当時の委員長(私達の世代以前は2年が2学期から委員長をしていた)が新聞を配る作業をした日、手紙をくれた。 文章力があって、だけど弓道部でもないのに靴下の代わりに足袋をはいてて、ハンカチの代わりに手ぬぐい持ち歩いてる、変だけどちょっとカッコいいと思ってた人。 ・・・ラブレターだった(笑) 彼の文章力(と見た目)に惹かれた私は、相手のことを何も知らないのに付き合うことにした。 で、彼氏と一緒に居たくて結局広報をやめなかった。 ちなみにその人が今付き合ってる彼氏。 書いてみると、私って男に振り回されてばっかりだな(苦笑) で、結局、その後彼氏と一緒の記事を書いたのは1回だけなんだけど。 楽しかったなぁ。 学年違うし科も違ってなかなか会えないから、委員会のある日が嬉しかったっけ。 1コ上には話の面白い先輩もいて、楽しかった。 ウチらの学年は出来が悪かったせいか(笑)、私が2年の2学期も彼氏が委員長やってたよ。 彼氏の文章は相変わらずすごくて、読書感想文は2年連続で入賞してた。 すごいなーって思った。 大学行けばいいのに、とか思ってたけど某大企業に就職しちゃった。 で、2年の3学期、先輩方が委員会を卒業して委員長はケンくんになった。 本当は委員長やりたかった。 でも、顧問に認めてもらえなかった。 本当は論説も書きたかった。 でも、顧問にみ(以下略) 結局論説もケンくんがやったんだよな。 3学期の新聞は3年生の卒業おめでとう号みたいなやつだから、本当は、論説書いたりして、彼氏に見栄を張りたかったんだ・・・。 ちょっとケンくんをうらんだりもしたけど、むなしいからやめた。 彼氏が本当に卒業しちゃって、本当に寂しかった。 ケンくんは良い友達になった。 いや、ほかの委員も仲良いけどね。 で、1学期は頑張って論説書いた。 なんか今読み返すの嫌なくらいハッタリだけどね・・・。 私の読書感想文が入賞した。 ちょっと、彼氏に追いついたみたいで嬉しかった。 そして、新しい1年生が入ってにぎやかになったのに、私は体調を崩して委員会に出れなくなってしまった。 自分の記事がないことが本当に悔しい。 でも、1年生は2年生よりもずっと気が合って。 このコ達なら任せられるなぁって思った。 って私おばさんくさいなぁ(苦笑) とにかく。
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