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■ マイ、ネーム、イズ・・・
今日は オーストラリアから商談をしに来た人と会うことになっていた。 そこの会社は、 日本の会社に仕事持ちかけている立場だというのに 送ってくる資料は、みんな英文。 英語嫌いな私は、鳥肌もんの怒りすら覚えたりしたが、 仕方なく、 大残業して、やっとのことで和訳したら 何日か後に、和訳が送られてきたりした(怒)
そして、当日。 向こうも通訳は連れてくるが、 こちらも用意して欲しいとのこと。 創業90年。 いまだかつて、そんな必要性のなかったうちの会社に 通訳さんなど用意できるわけがない。 ということで、 英語に堪能な経営○画部長を会議に参加してもらうことに やはり英語の出来ないうちの本部長が決めたのだった(笑) が! 当日のその時間になって経○企画部長はトンズラした! あとで聞くと 「俺、通訳役なんてやだもんね〜〜」 と、やっぱり確信犯だった(笑)
事業開○部長が 「いいですよ、そんなんいらないですよ うちがプレゼン受ける立場で用意することないですよ!」 とキレ気味に強気に発言し、 一行はそれもそうだね♪と、用意もなく外人さんに出会うことに(笑) ところが、その事○開発部長は その外人さんに会うなり、 「coming our company today very thank you I regard as honorable that proposal of your company can be received. I am called ×× of Manager Enterprise development who will participate in this meeting as an observer. Thank you for your consideration.」 と一気にベラベラまくし立て、抱擁なんかし合っちゃったりした! 自分が出来るから、気にならなかっただけじゃないかーー! と気づいても、もう後の祭り。 当然、私にも名刺交換の番がきてしまったのだった。 「あ…あ…」 あんなにスラスラ英語なんて出てこないよ! 「あー…」 誰か助けちくりぃぃぃ! そんな願いは虚しく胸中に木霊するだけで、意味はない(笑) ええいっ ままよ!
「マイ、ネーム、イズ…」
出てきた英語はこれ。 おまけに、 幼稚園生並みのジャパニーズイングリッシュ…
くそー また次回もこんなレベルの奴が参加しなきゃならないのか!?(涙)
2002年03月19日(火)
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