| 2003年11月23日(日) |
大相撲九州場所 栃東優勝 |
大相撲九州場所千秋楽(23日・福岡国際センター)大関栃東が13勝2敗で11場所ぶり2度目の優勝をした。栃東は結びの一番で横綱朝青龍との相星決戦を押し出しで制し、昨年初場所以来の賜杯を手にした。来年1月11日から東京・両国国技館で行われる初場所で横綱昇進に挑む。 朝青龍は2場所連続優勝を阻まれ12勝3敗。大関同士の対戦は魁皇が千代大海を押し倒して、ともに10勝5敗。大関武双山は関脇若の里を右小手投げで下して9勝目。若の里は7勝8敗と負け越した。関脇旭天鵬は4勝目、小結岩木山は6勝目を挙げたが、高見盛は10敗目を喫した。 三賞は、殊勲賞が2人で栃乃洋は2度目、土佐ノ海は7度目、敢闘賞は玉乃島で3度目の受賞。技能賞は今年初場所以来の該当者なしだった。十両は前日初優勝を決めていた黒海が14勝目を挙げた。(共同通信)
栃東ひさびさの優勝。 やはり朝青龍のひとり勝ちでは面白くないからね。 次は横綱を目指してくれ。
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