| 2003年11月03日(月) |
小久保無償トレード(んなこたーないだろう)で虚塵へ |
プロ野球の日本シリーズで阪神を破って日本一になったダイエーの中内正オーナーは3日、福岡ドームで記者会見し、中心選手の小久保裕紀内野手(32)を虚塵に無償でトレードすると発表した。 交換選手や金銭の代償がないかたちで、看板選手が移籍するのは極めて異例。2日には福岡市内で、ダイエーの祝賀パレードが行われたばかりだった。 中内オーナーは「環境を変えてステップアップしたいというので、希望をかなえてあげたいと考えた」と説明。小久保は「環境を変えたいと、ここ1、2年ずっと思っていた」と話した。 同オーナーは、先月31日の福岡でのオーナー会議の際に巨人の渡辺恒雄オーナーに移籍を申し入れ、了承を得ていたことを明らかにした。 小久保は1994年、青学大からドラフト2位でダイエーに入団。95年には28本塁打でパ・リーグ本塁打王になるなど、中心打者としてチームを引っ張ってきた。10年目の今季は開幕前に右ひざを痛め、公式戦には1試合も出場しなかった。
また虚塵に4番打者が移籍入団。横浜かオリックスにでもやりゃいいのに。 また面白くないことになったね。 虚塵はなんどこんなことを繰り返すのかよ。 こうしてかつて広島で4番を打っていたあの選手は虚塵軍で飼い殺しとなるのでした。
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