| 2003年10月29日(水) |
セ・リーグは阪神井川がMVP |
◇セ・リーグ表彰選手
最優秀選手 井川慶(阪神=初) 最優秀新人 木佐貫洋(虚塵)
◇セ・リーグのベストナイン
投手 井川慶(阪神=初)
捕手 矢野輝弘(阪神=初)
一塁手 アリアス(阪神=初)
ニ塁手 今岡誠(阪神=2度目)
三塁手 鈴木健(ヤクルト=初)
遊撃手 ニ岡智宏(虚塵=初)
外野手 赤星憲広(阪神=初) 〃 ラミレス(ヤクルト=初) 〃 福留孝介(中日=2度目)
プロ野球の最優秀選手(MVP)に29日、セ・リーグは18年ぶりの優勝に貢献した阪神の井川慶投手(24)、パ・リーグは日本シリーズを制したダイエーの城島健司捕手(27)がそれぞれ初めて選ばれた。
最優秀新人(新人王)には10勝を挙げた虚塵の木佐貫洋投手(23)と、14勝のダイエー和田毅投手(22)が選出された。和田はパで1980年の日本ハム木田勇投手以来の満票での選出。
プロ野球担当記者による投票が同日、開票された。20勝を挙げた井川は1位票では同僚の矢野輝弘捕手に劣ったが、計571点で矢野に4点差をつけた。チームをけん引した城島は、最多勝のダイエー斉藤和巳投手を抑えた。
井川MVPおめでとう。 井川の成長が今年の阪神を支えたといっても過言ではない。 来季も活躍を祈ります。
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