| 2003年10月18日(土) |
日本シリーズ初戦 阪神サヨナラ負け |
◇日本シリーズ第1戦 10月18日 18時15分開始 福岡ドーム 阪神 0 0 0 2 0 1 1 0 0 = 4 ダイエ 0 1 0 2 0 1 0 0 1x= 5 (ダイエー 1勝)
勝)篠原 1勝 敗) 安藤 1敗 本塁打) 4回裏 城島 ソロ 1号(井川) 阪神バッテリー . . 井川,リガン,安藤 − 矢野 ダイエーバッテリー . . 斉藤,吉田,岡本,篠原 − 城島
阪神スタメン 1 (二) 今岡 7 2 (中) 赤星 53 3 (左) 金本 6 4 (右) 桧山 24 5 (指) 広沢 31 6 (一) アリアス 14 7 (三) 片岡 8 8 (捕) 矢野 39 9 (遊) 藤本 9 (投) 井川 29
観衆数/ 36643人 試合時間/ 3時間46分
【戦評】ダイエーが九回、ズレータのサヨナラ打で先勝した。4−4で迎えたこの回二死一、二塁から、ズレータは安藤の内角速球を左中間に運ぶ殊勲の一打を放った。 逆転を許したばかりの四回、城島の左翼への同点ソロ本塁打の後、鳥越の左犠飛で勝ち越し。同点とされた直後の六回は二死無走者から好機をつくり、井口の右前適時打でリード。味方投手が失点した直後にすかさず得点した中盤の攻撃が、流れを優位に保つ要因にもなった。 同点の七回二死一、二塁のピンチを切り抜けた3番手の岡本の好投も勝因。 阪神は9安打で3失点した井川の不出来が誤算。打線は中盤以降の好機をものにして食い下がったが、九回二死二塁の勝ち越し機には金本が捕邪飛に倒れた。 (サンケイスポーツ)
井川は5回を9安打3失点。良くなかったようです。 それはダイエー斉藤も同じだが・・・ 結果勝てなくて残念。
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