プロ野球セ・リーグは16日、今季の全日程を終了し、個人タイトルが確定した。打撃部門では、阪神のリードオフマン、今岡が首位打者を獲得。最多本塁打のタイトルは、ウッズ(横浜)と、最終戦で並んだラミレス(ヤクルト)が40本で分け合った。投手部門では、阪神のエース井川が最多勝、最優秀防御率の2冠に輝いた。(毎日新聞)これでシリーズに勢いつけてほしい。