| 2003年10月06日(月) |
阪神2軍 リーグ史上初の3連覇 |
ウエスタン・リーグは4日、山口県の由宇球場で年度優勝決定試合(プレーオフ)を行い、後期優勝の阪神が5―3で前期優勝の広島を下し、リーグ史上初の3連覇で12度目の優勝を果たした。阪神は1軍に続く優勝で、1、2軍そろって優勝は64年以来39年ぶり。阪神は11日にイースタン・リーグ優勝の日本ハムとファーム日本選手権(長野)で対戦する。
優勝が決まると、勢いよくグラウンドに飛び出した阪神ナインがマウンド付近で歓喜の輪をつくった。後期優勝の時にはなかった胴上げで、木戸2軍監督は3度宙を舞った。「1軍に勢いをつけてもらった。選手はよく頑張ったと思うが“よくやった”とは(1軍に上がって)星野監督に言ってもらうこと」と木戸監督。二回に先制2ランを放った早川は「あの場面は打とうと心に決めてましたから」と会心の笑みだった。(スポーツニッポン)
2軍は3連覇。39年ぶりのアベック優勝だって。 2軍が強いチームは1軍も強くなるっていうけど、実際なかなか実らなかったけどね。 2軍も日本一になってほしいね。
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