| 2003年08月08日(金) |
広ー神戦中止 桧山戦列離脱 |
阪神桧山進次郎外野手(34)が長期離脱となった。7日のヤクルト戦(神宮)で腰付近を痛めた桧山は8日、兵庫・宝塚市内の病院で検査を受け、「左腹斜筋挫傷で全治までに3、4週間」と診断された。この日出場選手登録も抹消された。チームは順調にいけば9月上旬にも優勝を決める公算が大きいが、4番として打線の中核を担ってきた桧山が、V決定までに戦列に復帰できないことが濃厚となった。
意外に重傷だった。桧山がこの日、レントゲン検査とMRI(核磁気共鳴診断装置)検査を受けたところ、痛めたのは背中ではなく、左わき腹ということが判明。「左腹斜筋挫傷」と診断され、全治までに3、4週間を要することが判明した。
(´・ω・`) ショボーン 4番は金本、八木あたりに任せてじっくりと治してね。 できればシリーズまでには帰ってきてほしい。
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虚塵がヤクルトに勝ったのでマジックはひとつ減り28
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